わさび
わさび 山葵
花言葉 : 目覚め うれし涙
わさびの花言葉を調べて この言葉を知って
今も 記事を書きながら 可笑しくて 可笑しくて 笑いが止まらない・・・・
ほんとうに わさびらしい花言葉
つん! とした 爽やかな辛味 鼻に抜けて目が覚める
新鮮なお刺身が美味しくて うれし涙が溢れて笑ってしまう
辛いものが苦手の野ばらも後を引かないわさびの辛さはOKです
久しぶりの 料理の写真です
お酒の肴に最高 日本酒にもワインにも合います
それと 炊き立てのご飯にいちばん合うかな・・・ わさびのしょう油漬けです
熱湯の加減 塩揉みの加減 冷まし加減 など微妙で 辛味を出すのが難しいのです
代表的な和のスパイスのわさび 根をすりおろして薬味にしますが根の次に辛いのは花です

山のから湧き出す清流に自生していますが 以前は栽培されていたのかも知れませんね
サンキライ
サルトリイバラ 猿捕茨 別名 サンキライ 山帰来
花言葉 : 不屈の精神
春 葉の芽吹きと共に花を咲かせます
縁に赤みのある若葉と目立たない小さな花は艶やかで 初めてサルトリイバラという植物をきちんと認識して見たときの
新発見の感激も写したこの写真はとても気に入っています
別名の山帰来は 病気で山に入った人がこの根を食べて病気が癒えて帰って来ることが出来たから
古来より中国では薬として珍重されている
地方によってはこの若葉をかしわ餅のように餅を包んで利用するそうです
松本清張のサスペンスドラマ サンキライの葉が事件解決の決め手という筋書きがありましたね
そして 「不屈」 母校の教育目標なのです
「自主」 「友愛」 「不屈」 三年間見て過ごしました 忘れませ~ん♪
そんなつながりまで何だか親近感の今の時期の花です
秋には実が紅く熟し アレンジフラワーの材料に素敵です






