
砂の器 絶唱 ビルマの竪琴
午後NHKBSを見るとはなく観ていたら
映画『砂の器』が始まった
これも幸運の偶然
見入った
わたしの中で心を揺さぶられた映画の3本の指に入る
ビデをを買った
3本のとも封を切れないままにしている
『砂の器』
初めて見た時から何度再放送を観ても胸に染みて言葉にならない
『絶唱』
山口百恵さんの演技ではない小雪の雰囲気と♪吉野木挽き唄 の歌声に切なく悲しさが胸を締め付けた
『ビルマの竪琴』
帰りたい けれど日本に帰りたくても帰れなくなった仲間の想いを置いて自分だけ帰れない
仲間を弔うこと 敵も味方も人の心を持つ同じ人間 人が人を殺す戦争はだめ 子や孫や地域の子や未来ある若者を戦争に行かせてはならない
映画『ビルマの竪琴』は初回映画化の安井昌二さんの水島上等兵でも観たことがあり中井貴一さんはリバイバルです
この3ビデオを買ったのは2010年でした
その時の記録画像を探していたら懐かしい画像もあった
今日は昔を懐かしむ日でした
少女漫画も
外は強風 氷点下4℃の寒い日だったけれどいろいろ思い出が蘇り
画像を残しているのもいいもんだな
それにしても動画もデジカメで撮り残してCDもDVDも何十枚もありUSBメモリーにもSDカードにもいっぱいで画像や動画を見直すのも老後の暇つぶしの楽しみに良いかも ね
ミソサザイの受難
この冬もミソサザイの悲しい姿
普段は家の周りで 冬の地鳴きチャッチャッチャッと鳴いて存在をアピールしてる
冬は毎年3〜4羽どこかの隙間から家の渡り廊下に入ってきて 渡り廊下で日向ぼっこ猫たちに遊ばれる
遊ぶだけなら良いけれど手加減しない猫たちに無残にも羽根だけ残されてしまう

大切に保存
散歩の時集めた鳥の羽根コレクションの中でミソサザイの小ささが判るね 右下

家に入ったと判る時は虫取り網で捕まえて外に出すこともあるけど 殆どはお陀仏後


こんなに小さい

可愛い

和名サザイは小さい鳥という意味のサザキが転じた
グリム童話『ミソサザイと熊』では鳥の王様と呼ばれた
アイヌ伝承では
人間を食い殺す熊を退治するために鶴や鷲が尻込みする中でミソサザイが熊の耳に飛び込んで攻撃し その姿に勇気をもらい他の鳥たちも後に続き サマイクル神も参戦し荒熊を倒した
小さいけれど勇敢な働きをしたミソサザイは讃えられた
そんな童話や伝承が残るミソサザイです
山奥の里山で暮らしていると 貴重な動物や鳥たちと身近に生活していることを日々楽しくありがたく思う出会いがあるから面白い
















