真マロン白書 -18ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 






20歳まですごい人見知りだった。



高校を卒業して最初に勤めた会社は、いわゆる工場勤務。


『人とあまり話さずに土日が休めて自宅から近い』


大学進学を断念し自暴自棄になった自分が選択した『最大限の親孝行』だった。


結局そこは2年ほど勤めて退社。


周りから『世間知らず』のレッテルを貼られて何も持たずに世の中に飛び出した20歳の夏。


人見知りでもなぜか女性にはモテた。


不定期に行われた会社主催のバスケの催しで、経理の女性と知り合いそのまま付き合い出した。


年齢は相手が28歳で、オレが19歳。


彼女は週末になると一人暮らしだった自分の部屋へ遊びに来てた。


ところが


付き合って半年ほどした時、彼女はスピーチのカルチャースクールに通い出したんだ。


極度のあがり症で人前で話すのがめちゃくちゃ苦手だったのを克服したかったみたい。


基本的に『何やるもの一緒』の自分はそこへ。


一緒に習うことにした(お金は彼女が出してくれてた)


そこで人前で話すことの『いろは』を学んだ。


元々何やっても飲み込みが早かった自分はすごい勢いで上達。


気がつけば話上手になっていて『できることは好きなこと』とばかりに、人と話すのが大好きになった。


特に『まわすことのカラクリ』が理解できたことが一番の収穫で。


23歳の時には結婚式の司会を1回と2次会の司会を3回やったほどだ。


それでも20歳の頃はものすごい人見知りだったわけで。


人馴れしている今の自分しか知らない人は、未だにそのことを信じてくれない。


逆にそれだけ『鍛錬を積んだ』ということにもなるんだけどね。


会話運びを学ぶと人の会話能力にも興味が出てくる。


当時自分が一番好きだったタレントは上岡龍太郎さんで。


『探偵ナイトスクープ』の初代局長をされていたことでも有名な方だ。


上岡さんが好きだった理由は一言で『天才』だから。


特にその歯切れのよいトーク力・呼吸をしなければ延々と出てくる言葉運びはまさに天才そのもの。


毒舌タレントとしてもその名を轟かせていたが、その毒舌は見事としかいいようのないものだった。


今でこそ有吉弘行や坂上忍さんなど毒舌タレントとしての地位を確立されているが、上岡さんのはレベルが全く違う。


2000年に芸能界を引退されたときは『一つの時代が終わった』と思うほど残念だったのを覚えている。


2007年に横山ノックさんが亡くなったとき久しぶりに上岡さんを見た。


その時の弔辞を見た時、本当に感動したのを覚えている。


その時の動画もあった
↓↓↓
『横山ノックさんへの弔辞』



自分はどこか心の中で上岡さんみたいな人に憧れていた。


彼のように毒を吐くなら愛を持って吐き理路整然と言葉を運びたいと思った。











あれから何年か経って自分もジャニ事をやり出して、それなりにいろいろなものを見てきた。


連日テレビに映るジャニーズのタレントたちを見ながら『良いところ・悪いところ』なんかを実直に分析できるようにもなってきた。


最近はなかなかイキの良いタレントがいなくて正直不満もある。


番組出演は椅子取りゲームのようにある種の『取り合い』で。


かっこいいだけで売れる時代はすでに終わり、黙って座っているだけではなかなか結果にはつながらない。





そんな中、とある光景が自分の中に飛び込んできた。


それを見た時の率直な感想は


『コイツ やるなぁ』と思った。




それは2014年サマーステーションでのイベントで司会をする安井謙太郎だった。


元々このイベントはBS朝日からはじまっているのだが、このシーンは地上波の生中継で行われた。


つまり視聴する人間は数百万人にのぼる。


その場面を仕切るなんてのは並大抵ではない。


圧巻なのはこの大舞台で


この男は一瞬足りとも動じていないのだ。


普通であれば少し噛んだり、物怖じしたり、照れたりしても良いはずなのに。


それでも約一分間の仕切りで一度もそれがなかった。


おそらく既存のジャニーズジュニアの中でここまでしっかりとした仕切りができるのは彼だけではないだろうか。


自分は先述したように結婚式や他のイベントの司会をしたことがある。


その視点から見ても普通この場面は心臓が口から出るぐらい緊張するだろう。


それを何気なくやって『大変なことに見せない』のがこの男の美学である。


一人のタレントとしてではなく、人間としてもその中身の成熟ぶりが伺える。


こういう才能はなんとか実を結ばせてほしいものである。


最近活躍するジャニーズのタレントの特徴はズバリこの部分で。


裏を返すとなかなか伸び切れないタレントに欠けている点ともいえよう。


つまりは『人としての才能』


群雄割拠のジュニアの中で


ここまで伸ばしたこの才能。


彼のような人間が意外と将来の芸能界でいい仕事をしてくれるのだが。


そういえば


もうすぐカウントダウンコンサートが行われる。


そこで新しいグループが発表されるんじゃないかなんて噂も。


そこで事務所はどんな采配をするのか。




その手腕を見せてもらうとしよう。






マロン




コンビニでスポーツ新聞の一面を見ると大体同じで。


朝のワイドショーも各局ほぼ同じことを放送している。


出来事の大半を同じ角度から見ていることから当然そうなるのだろうが、そこから感じるのは『脱線することへの恐れ』。


フラット化されることがどこか安心感にもつながり巨大産業はそこを目指す。


それは情報だけに限ったことではない。


気がつけば同じような店舗が軒を連ねる。


コンビニや牛丼屋。


マクドナルドにパチンコ店など。


フランチャイズが世界規模で展開されグローバリゼーションが徐々に広がってきている証拠だ。


そこから生まれる目に見えない定義付けが個人に及ぶ場合もある。


それは流行などの単純なものではなく普遍的なことを指す。











『きすじゅーる』というキスマイの予定を中心に描いていたキス友さんが少し前にブログを辞めることになった。


このブログの存在を知ったのは2年前。


当時は某所で動画をゴリゴリと挙げている時で、彼女のブログはキスマイの番組を確認する上ですごく役に立った。


そこに敬意を評して2014年にはじめた動画もそのブログタイトルから引用したほどだ。


その後、全く別の友人を通してこの『きすじゅーる』の筆者とLINEで繋がることができた。


年に数回ほどだけど、のんびりとやり取りしている。


ブログに自担の番組出演を載せるのは意外と大変で。(※彼女の場合は発売される雑誌などもきちんと調べられてた)


本来ブログの特性として必須となる感情や表現などは当然後回しになる。


飽くなき作業と終わりなき旅路。


目に見えないプレッシャーと戦わなければならない。


これって結構大変。


事前にブログを辞めることは聞いていた。


本来であれば悲しむのだろうが自分は辞めることに賛成だった。


必要性を考えるともったいないのだが負担や重圧を考えるとどこかでその手を置かなければならない。


自分も某所の素材で同じことを経験した。


アクセスはわりと多くて


ワールドクラスで日/平均27万回以上あったので辞めるとなるとそれなりに影響もあった。


負担も重圧も結構大きかった。


こうした境遇はなにかしらパブリックな立ち位置の方ならわかることだろう。


パブリックブログや共有動画などは定義としてその『必要性』を考える。


『みんなの役に立つ』というのは決して悪い動機ではない。


当然『必要とする人』はそこに集まる。


どこかそれはお客さんのような感覚に似ている。


ところがパブリックなことばかりに集中しすぎて


気がつけば必要性のみに特化した作業のような日々になる。(※自分の場合これで睡眠時間が完全に無くなった)


んで


1年ちょっと前かな、いつものようにきすじゅーるを見ようとしたら関西圏のキスマイスケジュール載っていなくて。


他で探してみようと検索したら驚いた。


キスマイのスケジュールを挙げている方がものすごくたくさんいたのだ。


同じように必要性に特化したそのパブリックブログの数々を見て、世の中にあるグローバリゼーションを感じた。


そこに寄せられるコメントも実にシンプルで


『いつもありがとうございます!』とは言うけれど、ホンネは『どこでもあるんじゃね?』ともなる。




吉野家で並盛りを食べるのにどこか似ている。




んで


この必要性の目印になるのがアクセス数。


ブロガーの評価とも言えるのがこいつで必要性をダイレクトに数値化したものだ。


これが実に苦しいもんで。


アクセスが上がるか下がるかで、どこか自分の必要性とスライドしてしまう。


そしてそれは集客と売上に似ている。


読者がお客でアクセスが売上のようになるんだろうが、そもそも必要性がメインだと必ずどこかで息切れする。


一般的なフランチャイズ店舗の場合感情などはあまり考えないが、ブログは個人が時間を割いて書くので当然そこには感情が常に取り繕う。




つまり疲れる。




持って2年、続いて3年といったところだろうか。



最後の方はものすごくストレスにもなるし、いよいよやってる意味もわからなくなる。



そこで



こうしたツラい『グローバリゼーションに似た活動』の解決策を書いていこう。



自分の場合、必要性はまず度外視。


そもそも必要性は書く側に由来していないからだ。(※ここ重要)


ミニョンさんのネイルサロンでは『キスマイネイル』をやってくれる。


ネイルサロンはあるかもしれないけど、キスマイネイルはあまりない。(※探せばあるだろうけど、身近にはない)


つまりこれこそが答えで。


必要性よりもっと大事なことがある。



それは『希少性』だ。



個人でやるブログや活動などで最も必要なことがコレ。


必要性だけのブログや活動だけでは


ぶっちゃけ、もたない。


自分も過去に必要性のみで活動した経緯がある。


半年でボロボロになった。


よってそこからはすべてこの希少性にだけ特化してきた。


もちろん『毒ブログ』もそのひとつ。


オーサリングも希少性に特化してやってるのはわかるかなと思う。


素材は単純で。


意外とモノはモノでしか無い。


つまり素材自体はあんまり価値がなくて、それ自体は永続的なものにはならない。


希少性のメリットをもう一つ。



個人活動に向いている。



必要性を目指すと読者やアクセスを意識してしまう活動となるのだが、そこにグループ化や集団化を目指す流れがある。


組織化されるということはそこを崩さないようにとどんどん窮屈になり。


統制を取ろうとして、最後はお客に嫌われる。



自分はそういう集団活動はまずやらないな。



必要性を目指す活動は崩れるのが確定しているので最初から目指さない。


テキトーに個人で希少性を追い求めるほうが100倍楽しい。


それと意外と大きいのは


真似されない


自分も過去にどれだけいろんなものを奪われたか。


必要性は簡単に真似される。


でも希少性はまず不可能。


誰もできないことをされてるから、やっぱりすごい。


ってか


真似されたらムカつくでしょ。


これを読んでいる人で自分がどっち側にいるのか考えてみてほしい。


お客さん(読者・参加)


必要性側(パブリック)


希少性側(スペシャリスト)


スペシャリストは自分が知る限りキスマイ関連では東京のすぬさんぐらいかな?


情報量・保有量がケタ違い。


ブログ関連だとふじ◎たさんだけかなぁ。


3年もやってるけど、なかなかこうした希少性のある人とは出会えない。


でもそういう人はキラリと光るものがある。






グローバリゼーションが夜空なら、それらはまるで光る星のようだ。







マロン





昨日美容室で髪の毛切ってきた。



今月は忘年会を含めた行事ごとが多い為、髪の毛切りに行けるときに行っとかないとね。


マスターに切ってもらってるときに『KAT-TUNのメンバー辞めるんだって?』と尋ねられた。


男なのにジャニヲタとして認識されているのがそこから伺い知れる。


『ファンの人たちは気の毒ですわー』と率直な意見を伝えた。


マスターもまた率直な事を聞いてきた。


『なんでその子辞めたんやろな』


いろいろな噂が流れている。


『同棲してる彼女との結婚を事務所が反対した』なんてのが筆頭にあがってくる。


もし仮にそうであれば


田口くんの目標はすでに『KAT-TUNの外』にあったことになる。


以前もブログで描いたように、グループとして絶対的に重要なのは共通の目標だ。


結成からデビューにかけて最初の10年ぐらいは若気が強いためセルフィッシュになりやすい。


鳴り物入りでデビューしたKAT-TUNの勢いはキス友さんからお借りした素材の中で十分すぎるぐらい感じることができた。


正直なところ今のKAT-TUNを見てから当時の映像を見ると全く違うグループに見えるのは自分だけではないはずだ。


映像から感じるのは『オレを見ろ!』って感じの圧倒的オラオラ感。


実に素晴らしい。


懸念されることがあるとすれば、セルフィッシュが先行しすぎて仲間を思いやることができないのではないかということ。


昔、セブン-イレブンのフランチャイザー要項を見たことがある。


そこに『夫婦仲が良いこと』という意味不明な文言が書かれてあった。


なんとなくそこと繋がる。


コンビ仲・夫婦仲にグループやチーム同士の思いやり。


仕事がうまくいってる時その手柄はすべて『自分が出したもの』と勘違いしてしまう。


例えば先代から受け継いだ会社を二世が経営した時もそういうことがよく起きる。


ところが二世は創業の苦労を知らない。


事業で最も難しいのは初動をうまく乗り越えることだが、そこを知らないことは実は何の成果も出していないことになる。


KAT-TUNのCDデビューと盛大なドーム魂。


きっとそれが『自分の実力だ!』と思った。


いや、事務所がそう思わせた。


んで、結局のぼせ上がったメンバーを抑え込むことができなかった。


勢いなんてのは初速があると減速もはやい。


例えるなら線香花火。


同じ炎でもオリンピックの聖火がずっと絶やされないのは『消してはいけない』という想いや大切に育むという心から来ている。


事務所はKAT-TUNを育てる気が無かったのだろうか。


それとKAT-TUNの目標はなんだったのだろうか。


今年の目標はなんだったのだろうか。


田中聖くんが脱退したときのことを覚えている。


彼のその行動が問題だとかそんなのはどうだっていい。


ただひとつだけわかっていることがあるとすれば、セルフィッシュな行動が破綻を招いた。


そこにKAT-TUNを育むという気持ちが感じられなかった。




記事タイトルにある『田口くんが辞めた理由』があるとすればそこかなと。



結論はグループの崩壊だ。


会社でいえば経営状態が悪化して倒産寸前。


その理由はメンバーを思いやる気持ちの欠落。


グループ意識を軽視した結果だ。


グループ意識を軽視する連中は必ず分裂する。


実力があればあるほどメンバーがうっとおしい。



そんな彼らがうまくやっていく方法はひとつ。



メンバーがいないと達成できないような大きな目標だ。



それが無くなると一緒にいる意味が同時になくなるので、もはやそこからはただのビジネスメンバーだ。


残った3人のメンバー。


グループとしての責任を口にする覇気の無い亀梨くんの声。


とても気の毒だと思う。


その様子がどこか企業や学校の不祥事を謝罪する様子に見えた。


悪いのは残った3人でも、田口くんでもない。


勢いだけでやろうとした事務所のプロモだ。


まだまだあと何十年とあるアイドル生活を残った3人でどうやって送らせるつもりなのだろうか。


田口くんはグループとしての目標が持てなくて『無理』ってなったんじゃないかな?


それがオレの思った率直な意見。


間違ってるかもしれないし、もしそうだとしてもオレはそう思ってる。


そういえば


先日『マルコポロリ』って番組で玉がレインツリーの国の宣伝で出演してた。


その中で『宮田とはメンバーで唯一遊ぶので』と話してた。


他のメンバーと遊んでいないのはどうだっていい。


今年は映画やドラマも含めて個人の仕事も多くあっただろう。



ところで



グループとしての目標はないのかな。



昔は厳しかった『鬼のジャニー喜多川』も今では優しいおじいちゃん。



怒る人が徐々にいなくなり、上下関係も曖昧になり、礼儀正しいタレントが増えてきたジャニーズ事務所。



なんとなくこれも世の中の縮図に見えるが、アイドルとは本来強い信念の中から生み出されてきたはず。



田口くんが辞める理由をただの話題やニュースとするかはファンや関係者を含めたすべてのジャニーズファミリーのテーマなのかもしれない。






マロン





今月中には安井謙太郎くんのオーサリングを完成させたい。













今日中に難航しているガムシャラの編集が終わればなんとかなりそう。


前作は少クラやライブなどが中心だったのに対して
今作はガムシャラがいい感じに作業工程をなごませてくれる。



この番組めちゃくちゃおもしろい。


おそらく番組の企画や方向性がハッキリしてるからだと思う。


自由度の高い構成がハプニングを生みそれがおもしろい映像に繋がる。



同時並行で作成している『Sexy Zone CHANNEL』もまさにそれ。



『#22 富士急ハイランドでかくれんぼ』


『遊園地でかくれんぼ』という至ってシンプルな企画だが、逆にそれがメンバーの持ち味が出やすい内容となっていた。




特に菊池風磨がおもしろい。





やはりこの男は自由にさせればさせるほど生きてくる。


既存のジャニタレで伊野尾慧・菊池風磨・向井康二はいろいろな可能性を秘めている。








とりあえずオーサリングは今週が山場。




来月はスケジュールがパンパンすぎてオーサリングできない。



毎回のことだけど産みの苦しみはものすごいw



でも逃げられないからね。




やるしかないから やるしかない



足元を見ながら確実に進めていく。





マロン






昨日は12時間も寝た。



さすがに寝すぎて腰が痛い。


13時に起きて奥さんを見に行ったら…



奥さんもまだ寝てた。




とりあえず起こして14時ぐらいから昼飯を食べに行くことに。


無計画マロンに合わせる奥さん。


毎回よく付き合ってくれるものだ。


とりあえず『つかしん』に行く。


ワールドビュッフェで遅めの昼食。


この時間ここにいる9割は女性である。


横並びで座る婦人が一組いる。



…なぜ横並びなのか。



全く謎である。


その横並び婦人の目線を感じながらバイキングを楽しむことに。


実はバイキングが苦手なマロンさん。


以前ここでカレーを大盛り取ってしまい、食べ終わったころには腹一杯。


奥さんにしこたま笑われたことがある。




今回こそ同じミスはできない。




ファーストクォーター。



先にサラダを取り、次に大好きな惣菜を取り分けた。



『野菜から食べる』



今回こそはミスせずにこのバイキングを楽むため



持てる知識のすべてを注いだ。




うまく食べきりなんとかまだ食べられそうだ。




セカンドクォーター。



唐揚げや天ぷらも取りたいところだが



これを食べたらサードクォーターまで持たない。





サードクォーターには大好物のカレーが待っている。




とりあえずここは抑えめにオムレツや少しのピザで凌ごう。



ところが…


目の前にぜんざいと豚汁の大好物コンビがっっ(泣)




『汁物』なんて攻めたら確実にマロンのストマックは破裂する。



でも、食べたいっっ



そうだ!


奥さんにちょっと食べてもらおう!(名案)



しめしめとばかりに豚汁とぜんざいを持って行った。(策士マロン)



案の定このふたつのモンスターはなかなか手ごわい。




ちょっとお腹も膨れてきた。




やばい


このままではカレーに辿りつけない。



よし奥さんにヘルプ信号を出そう。



『食べる?』





策士は奥さんにやさしく言葉を投げかけた。










『うち、ぜんざい嫌いやねん』








…オワタ




まさか奥さんがぜんざい嫌いだったとは…。




完全に終わった。





しかしここは根性だ。



目の前のお椀にいる『あずき軍団』をマロンはなぎ倒した。




もはやストマックはKO寸前である。




気合のサードークォーター。



もはや満腹中枢はどの食材も侵入禁止だ。




…カレーなんてもうどうだっていい。



奥さんはすでにケーキやゼリーを取りに行き『仕上げ』にかかっている。



カレー。


カレー。


カレー。


カレー。



やっぱオラ!カレー食うだ!


そう思い立ち上がる。



横並び婦人も『安定の視線』をオレに送る。




傷ついた戦士はカレーを取りに行った!(いつのまにか戦士)





離乳食ばりに少量のカレー



もうオレにはこれしか食べられない。



自分のチカラの無さを痛感した。



そしたら


奥さんに豚汁の山芋一個残ってたのを入れられた。





『残さずに食え 戦士さん』



この山芋はもはや芋ではない。



オレには山に見えた。




結局この少量のカレーも食べることができないぐらい腹パンパン。






…敢え無くリタイアとなった。




戦場をあとにしたオレはお店出て奥さんに尋ねた。(いつのまにか戦場)



『今日はオレ頑張ったやろ?』



奥さんは一言。



『ぜんざい入れすぎ』



もうあと2日は何も食べなくても良いぐらい腹一杯。




『オレ今日晩飯いらん』



そう言うと奥さんは一言。





『どーせ食べるやろ』





案の定



その日普通に晩飯食べたオレだった。











マロン




5年前に創作居酒屋を開業した友人と久しぶりに会った。



九州から大阪に来た時、最初にいた営業所で知り合ったんだけど
そいつは過剰ノルマを不正ですり抜けたことが会社にバレて逃げるように辞めていった。


普段からいい加減な仕事ばかりしていたので周りはすこぶるそいつを嫌っていたが、オレはなぜか気が合った。


辞めてからは仕事を転々として結局、江坂の某パチンコ店で働き出した。


営業所時代はデブだった彼なんだけど、連日のホール勤務で数ヶ月後には鉛筆みたいに細くなっていた。


そこからお互い多忙を極めて全く連絡してなかったんだけど、結局彼は3年でホール主任にまで上り詰めたみたい。


でも『このままだと死ぬ』と言い残してそのお店は辞めることに。


それがちょうど5年前で。


3年間の超絶勤務で稼いだ資金で実家のおふくろさんと一緒に今のお店を開業した。


茨木にあるその居酒屋はほとんどが地元の常連で連日埋まってるみたいだ。


んで


1年後には新しく店を出す計画もあるらしく鼻息も荒かった。


久しぶりに会って驚いたのがその眼光だ。


10年前知り合った頃の『アニヲタ臭』は消え、完全な社長業に身を投じるビジネスマンになっていた。


その礎はやはりパチンコ店に務めた時に培われたのではないかと思われる。


環境は人を変える。


しかしそれは同時にリスクも伴う。


厳しい環境はある種の燃え尽き症候群にも似た病みや廃人化が起きることもしばしば。


マロンが勤める会社でも多くの人間がそうなっていく様を見てきた。



ではなぜ彼はその劣悪な環境で耐えることができたのか?



その答えはあとで書くとして


友人は興味深いことを話していた。


新店舗を出すにあたりその求人要項に『やる気の定義付け』なるものを盛り込んでいた。


おそらく彼が厳しい環境下の中で生み出した独自の理論なのだろう。


友人の話を聞いて思ったのが


そもそもこの『やる気』というものを自分は今までとても軽視しているのがわかった。


どんなジャンルでも『やる気のある人間とそうでない人間』はある程度見抜けるが


その原因について考えたことがほとんど無かった。


毎日淡々とタイムカードを押し、当たり前のように昼飯を食べ、休みの日が来るのを指折り数える。


当たり前のモチベーションで働くことが労働対価なのでそこにやる気などの意識は盛り込まれていない。


もちろんある程度の達成感はある。


そんな話をしていたら『それでいいねん』と彼は言う。


サラリーマンと彼のようなビジネスマンの違いはきっとやる気の差だと痛感した瞬間だった。


彼の場合、自ら進むべき道を常に決めなければならない。


オレは会社の指標がそのままダイレクトに進むべき道となる。


その最大の違いが前述したお題目に繋がる。


彼が務めた劣悪な環境下であるパチンコ店を耐えられた理由。



それは目標だ。



当たり前のことを書いているかもしれないが、これがものすごくデカい意味を持つ。


友人は単に働いていたわけではなく『自分がどうしたいか』または『どうなりたいか』がハッキリあった。



彼によると『やる気の定義付け』とは目標を持っているかどうかだと言う。




目標があるやつは『やる気』がある。



この当たり前の理屈を堂々と話していた。


つまり裏を返すと『目標が無いやつはやる気が無い』ってことだ。












最近オーサリングでジュニアの映像を触ることが多い。


彼らの溢れ出るエネルギーを見たとき若さ以上に感じるのはそのやる気だ。


なぜこんなにもやる気があるのか。


そこにはハッキリとCDデビューという目標があるからではないだろうか。



『少年たち~格子無き牢獄』にて狂人的な看守を演じる濱田崇裕(7WEST:現ジャニーズWEST)


この作品の場合『濱ちゃんあり気』で成立した舞台かなと率直に思った。(メインはABC-Zと関ジュ)


そして


彼を含めたジャニーズWESTが昨年デビューして以来やる気を保っているのは目標がしっかりと定まっているからでは無いだろうか。


またWESTの担当さんたちもそうした目標意識を見抜いている可能性が高い。


『まずはアリーナや1万人規模の会場でしっかり地盤を固めて次のステップに』


その中でドラマや映画・楽曲など経験値を積んでいく。


程よい枯渇状態がアーティスト側にも良いハングリー精神を生む。


いきなりドームツアーなんてやるとグループの目標が無くなってしまうからね。


そして


目標を見失うとやる気が無くなる。


『負の連鎖』ってやつだ。


物事には順序がある。


例えばこの友人がもし親の遺産とかでお店を開業してたら


おそらく今のような結果は出せなかっただろう。


血のションベンが出るほど苦労した資金で出した店。


出店してからも常に勝負しなくてはならない。


『死んでも結果を出す』と決めていたらしい。


そういう意味ではどこかジュニアのデビューに似ているのかも。(事業はもっと厳しいけど)











そういえば


最近キスマイではミツ担が増えていると聞く。


以前とあるヲタさんが彼のことをこう話してた。


『デビューが目標ではなく、北山はデビューしてからの目標があった』と。


事務所内だけにとどまらず、多方面に人脈を広げる北山はおそらくグループ外との交流を積極的に取っていることだろう。


これは単にデビューして淡々と仕事をこなすのとは意味が違う。



メインMCの天野くんの代わりに出演する北山 こうした仕事は目標があるからこその配役


キスマイメンバーでこうした貪欲さはを感じるのは北山と千賀。


自らの道を開拓しつつある。


あとのメンバーはどちらかというと事務所の『チカラ任せ』なところがあるかなと。(素直)


まぁいい。


あんまり描くとえげつないことになるからやめとく。







今回は久しぶりにこちらのブログで積極的に書いてみた。


実際はまだこれでも読者さんに合わせてブレーキかけてるけど。


やっぱりこちらで書くには読者さんを意識しちゃうな。






最後はちょっとマイナス。



オレも目標を見失わないようにしなくちゃ。



ではでは






マロン



ってか


いそがしい。




めっちゃ遊びたい。


でもなんだかんだとやることあるし遊んでるヒマない。


寝る時間削ったら遊べるから寝ずに暴挙に出るのもひとつなんだろうけどww


マジ朝まで酒飲みたいわー。


鬼スケジュール抜けたらジャニ友さんらといっぱい酒飲むw


『やっぱりキミ』まだ見てないけど結構良いらしいね。


キスマイは良い曲多いからなぁ。


売り方は最低だけど『いい曲』ってのが大体周りの総評。


次はライブDVDだね。



そっちが早く見たいなぁ。





マロン






先日発売になったAAOのメイキング映像見たんだけど



全然話にならん内容だった。



見た人がどう感じたかわかんないけど



オレには『ただ仕事してるだけ』って感じがした。






ご存知の通り、キスマイのメイキングには毎回ナレーションが付いている。(※今回はニカ)



では、なぜナレーションが付いているか考えたことがあるだろうか?



『そんなの考えたことない』とか『どうでもいい』って人もいるかもしれないけど。



マロンさんにはそこがすごく大事で。




おそらくだけど


メイキング中にメンバー同士でそこまで頻繁に大きな絡みをしていないからではないだろうか。




つまり絵が持たない。



もはやメンバーを『仕事相手』みたいな感覚にさえ見える。


んで


こういうこと描くと『マロンさんはアンチだ!』って思われるので毎回すごく困ってんだけど(笑)



先に言っとくとオレに


言わなくてもいいとか『臭いものにフタ』の論理はもちろん通用しない。



少なくともウソ言っとらん。



実際過去のメイキングは今と全く違ったし。





『We naver give up』のメイキング映像


なんていうか


『自分たちの作品!』って感じがビシビシ伝わってくるんだよなぁ。



ってか


CD出しすぎてもはや燃え尽きたんじゃないか??



キスマイは周りの大人たちにめちゃくちゃにされてる気がする今日この頃。




ドリボ・映画撮影・ドラマともはやパニック寸前スケジュールの玉森に昔のような明るさを感じない



マロンはジュニアにセクゾ、エビにWESTやJUMPとさまざまな映像をかなり濃い頻度で見ている。


キスマイしか知らないヲタさんはわからないかもしれないけど


実際ほかのジャニタレ達はもっと元気だ。


そこから考察している意見なのでおそらくかなり精度は高いと思うが、逆にそれがアンチと言われるのはちょっと残念かな。


今回のAAOは初週が18.2万枚だった。


自分はよく売り上げたと思ってるし


キスマイの人気はなんだかんだあるんだなって思った。


実際ニュース記事は厳しい意見も多いけどw


んで


前作より売上枚数が減った分析を『複数形態発売されなかったから』とするのは


ファンをナメてるとしか思えない。


キスマイ担を金づると思ってる『レーベルの思惑』が見えてムカついた。


そもそも


3形態で18万枚ってことは単純に8万人弱で買い上げた枚数ってことでしょ?



それって割りと普通なんだけど。


これで30万枚突破とか言っても『買った人数は同じ』なわけで。


年に2回の大イベントならつゆ知らず、毎月発売されるディスク系商材にそこまで珍しさもないわな。


さて問題はこれから先だ。


今後キスマイの売上枚数が下がる可能性はどうしても出てくる。



オレなら2016年はキスマイのCD発売は敢えて封印するけど。



元々彼らにはきちんとした実力があったし、輝きも一際あった。


そこを呼び起こす意味で


もう少しゆっくり仕事をさせてやってもらえると嬉しいのだが。



今年はキスマイにとって勝負の年だった。


2016年。



一体どうなるのだろうか。



いろいろな意味で注目だ。







マロン




『マロンさんならわかってると思ってた』



もう3年前になるんだけどあるキス友さんに言われたこの言葉が懐かしい。


マロンがキス友さんとモメた時にいわれたこの言葉。


足元を掬われて気がついた時にはみんな背を向けていた。


この言葉を投げかけたキス友さんは渦中にいなかったので、その様子を少し離れたところから見ている感じだった。


まぁ当然のようにオレみたいな渦中に飛び込むような真似はしない。


この時のモメごと


今思えば実におもしろい構図だったと思う。


マロンと普通に仲良い人もいれば、共通の友人の相手方がマロンに背を向けたりと。


こうなると大抵は離れていく。


相手のキス友さんとの関係を優先しないと


自分がやられるからだ。(当たり前)


人生ではじめて『女性のルール』を体験した瞬間だった。


冒頭の『マロンさんならわかってると思ってた』ってのはこの部分で。


女性の友情ルールみたないなものをわかっていると思ってたらしい。


これまで生きてきて


男女問わずかなりたくさんの人と接してきたと思う。


女性も当然たくさん友達いたし一時期は女友達のほうが多かった。


でも、このとき起きた出来事は人生ではじめての経験だ。


あとでいろいろと考えてわかったんだけど


自分は『男性の中にいる女性』しか知らなかった。


つまり女性同士の人間関係におけるルールを知らなかったってことになる。


女性は良いも悪いもあわせることが上手。


男性といるとき、それはそれでうまく合わせてくれる。


この時のもめ事ってのは


結局マロンがはみ出た行動をとったことが原因だった。


つまりは足並みを揃えなかったことが問題で。


女性の友情ルールの基本は足並みを揃えること。


それができないと軽くはじき出されることになる。


例えとして正しいかはわからないけど『出る杭は打たれる』とかそんなのにわりと近いかなと。


自分は他人の行動を分析するのが好きで、よく人の仕草を見ながらなぜそういう行動をとるのか考えたりする。


この『足並みを揃える』も女性の会話の中でよく見ることがある。


それは『チラ見』だ。


女性同士の会話の中で、相手の顔色チラチラ見ながら会話する女子結構多い。


はじめは『なんでチラチラ見てんだ?』って思ったけど、あとでその意味がわかった。


意味がわかってそれやってる女性の姿見た時


『女の人は大変だな』ってマジで思った。


まぁ女性として生まれたからには絶対そういうのは避けられないんだろうけどね。


オレは当然そんなうそくさい行為はやらん。


男だからとかそういうのが理由じゃなくて、そんなことやらなくてもつながってくれるやつとだけ絡めばいいと思ってる。


だからあのときは結果的にモメてよかった。


そもそも


『足並みを揃える』のは生物学的に考えても無理な話。


人はそれぞれみんな持っている考え方がバラバラだし、好き嫌いとか習慣・家柄なんかも全く違う。


それと意外とそういう足並み揃えるのを重視する人は


クソ女が多い。


なんていうか


腐ってる女が多い気がする。


まぁそういうやつを怒らすことが一番厄介だとかよく聞くけど、逆に言えばそこにあるのは慈悲とか哀れみみたいなものを感じる。


『足並みを揃えてあげてる的』な。


女性の友情ルールを知ったあと、男友達がわりと多いやつにその辺りを聞いたことがある。


そしたらこんな話をされた。


『下ネタ話したら大体どんな女かわかる』



実に興味深い話だった。(めちゃくちゃ納得できる話だった)


そいつは自分の周りの女友達は大体そこらあたりの話を一通りしてるとかで。


まぁ年取るとあんまりそういう女の友情とかも気にならんとかも話してたな。


そいつから


わざわざオンナの群れに飛び込むとかめんどくさいことしてるオレを見て『あんたはもの好きやな』と呆れられた。


たしかにそう思われても仕方ない。


んで


その後モメたあとはどうしたものか考えた。


奥さんは他のグループに担替えしたし自分の役割特に無かったし。


…と


ここからはちょっと込み入った話になってくるから書くのは別で。


自分の観念とかそういう目線も含めてそちらでは描いていきたい。


最後に


よく『マロンさんは誰担ですか?』と聞かれる。


自分はおそらく『ジャニヲタ担』だと思う。


誰かのためにお手伝いすることの方がダントツで楽しいし面白い。



まぁそれでも敢えて言うなら『キス担』かな。



キスマイの話は今回別に良いとして


この『ジャニヲタ担』って考え方がどうして出てくるのかってのもそこで書こうかと。



3年前


それまでたくさんの人と接してきてある程度『人』ってのがどういうもんかわかってたつもりだった。


ところが実際は全くわかってなくて。


女性の群れってのがどういう成り立ちなのかがわかって


ひとつ成長することができた3年間だったように思う。









マロン




先日会社の同僚がパチンコで6万負けた。



今のパチンコを打って勝とうとしてること自体がどうかしてんだけど、それにしても6万ってすごい金額だ。(お小遣い足りんのか)


それでも同僚は『まぁ最後にちょっと出てくれたから…』とまるで負けたのに満足している表情を見せた。


本人がそれでいいなら仕方ないけど


でもそういうところが元締めを図に乗らせてるような気がして。


『あ、なんだ こんなひどくても来てくれるんじゃん』ってオレならなる。


満足度とかそういうのは今の世の中かなり高いところに設定されつつある。


『期待に答える』程度ではその媒体は持って数年で破綻するだろう。



むしろ期待以上とか意外性・サプライズなどがあってファンは盛り上がる。


お金をつかう(ユーザー)側として何を期待するのか。


一番大きな部分としてはやはり希少性だ。


手に入らないとか、なかなか行けない、めったに見れないなどがお金を出す側としては気合が入るわけだ。


そこはいつの時代になってもずっと値打ちが下がらない部分で。


プロモート・セールスする場合、そこを無視しては



ファンは期待を裏切られた気分になる。



ところが中には『その程度』で満足する人もいる。



まるで『流れ作業』のように自分の命の次に大事なお金をジャブジャブと使う。



お金の使い方はこの際どうだっていいが


『ある程度』でしかないものにお金を投じるということは、その媒体が成長することを妨げることになる。


そうした厳しい採点をする人がジャニーズファンではごく一部の人間しかいない。


しかし


総括・総評・批評などをするやつが少ないということはそれだけで自分の存在意義はある。



ただ単に好きだけを叫ぶだけでなく、時には厳しい裁定をしてもらうことでその人間の評価は一気に好転することもしばしば。



『満足』に対してハッキリと言葉にすると意外と気持ちがいいもの。


読者がジャニヲタさんでまして会ったことが多い方ばかりなので、各グループのダメ出しをするのも少々気が引ける。


そこで少しずつ新しいブログで日記のように描くようにした。


新しく書いているブログでの内容は過去最悪だけど、本質そのものを描くようにした。



盲目な人には絶対にわからない。


客観視から出たその鋭い分析は圧巻の一言(自画自賛)



そういえば今日でキスマイ名古屋も終わったみたいだね。



来月がニューシングルで翌月が舞祭組アルバムかな?



ライブDVDも出るんだよね。←こっち楽しみ



みんなのホントの満足度はどんなもんだったのかな。



気になるところだ。








マロン