真マロン白書

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 


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あけましておめでとうございますっ!

 

 

 

と、言いつつもはや日付も変わり1月3日という。

 

 

 

久しぶりのブログ更新。

 

 

ここんとこずっと動画ばっか作ってたから文字を書くのが懐かしい。

 

 

新しい年になってもやることは普段となにも変わらない。

 

 

それこそお正月だからといって着物を着るわけでもないし、羽子板やったり書き初めやったり凧揚げしたりするわけでもない

(当たり前か…)

 

 

時代と共に風情が失われていくのを感じる今日このごろ。

 

 

落差がなくなり環境のフラット化やグローバリゼーションがそのうち伝統とかそういうのをすべて消し去っちゃうんじゃないかって思う。

 

 

そ~考えるとそれらがまだある時代に幼少期を過ごすことができたのはラッキーだったのかも。

 

 

価値観とかも時代と共に大きく変わってきた。

 

 

今回は新年早々にも関わらずそこら辺の部分を描いていこうと思う。

 

 

実は

 

 

知り合いが離婚するかもしれない。

 

 

 

 

自分も過去に一度離婚を経験してるのでその大変さはよくわかる。

 

 

連日、その大変さを耳にする度に昔の自分を思い出す。

 

 

あの時、オレはなぜ離婚しようと思ったのかだ。

 

 

離婚する間際までオレは宮崎に住んでいた。

 

 

たった1年3ヶ月でそれまでしっかりとしていた家庭環境は音を立てて大きく揺らいだ。

 

 

今思うとやはりすべては宮崎に移住したことが原因だったように思う。

 

 

家族にとって大事なのはバランスやスタイル・形だ。

 

 

それらが崩れるといろいろなところに歪(ひず)みが生じる。

 

 

特に自分の場合は家庭内のパワーバランスが崩れたこと。

 

 

それこそ発言権とかそういうの。

 

 

よくオレがキスマイは藤北が発言権を持つことで失ったバランスを取り戻すことができると言っているが、それらは過去の経験に根ざしている。

 

キスマイ7人が家族としたら誰かが大黒柱でなければならない。

 

 

もしそのとき外部の人間が大黒柱をやってしまうとグループは分解してしまう。

 

 

オレの場合、前妻のお父さんが発言権を奪ったように思う。

 

 

『オレの言ったとおりやってれば間違いない』

 

 

口癖のようにその言葉を連呼している前妻のお父さんをオレは恨んだ。

 

 

オレの家族はオレのもの。

 

 

あたり前のことだがそれがそうならなかったとき、意外と壊れるなんて簡単なもんだ。

 

 

一度崩れると戻すのはその倍難しい。

 

 

そしてそれらに価値を見いだせないのも至極当然のことだ。

 

 

オレは簡単にその環境を捨てた。

 

 

そういえば当時よく『子供がかわいそう』なんて言われたもんだった。

 

 

でも

 

 

なんでそれをオレに言うんだろうってホントに疑問でね。

 

 

そもそもオレ自身が崩したわけじゃないんだけどな。

 

 

家族が家族として成り立つことが子供のためというのなら、家族だけで生きる道を選ばせてもらいたかったな。

 

 

別に他者のせいにしてるわけじゃない。

 

 

もしかしたらオレに我慢や努力があればどうにかできたのかもしれないし。

 

 

ただ、あれから14年経って今思うことがある。

 

 

離婚は大正解だった。

 

 

オレは正しい選択をしたと自信を持って言える。

 

 

悪いが一度しかない人生を子供がかわいそうという理由だけで捨てる訳にはいかない。

 

 

少なくとも子供はまっすぐに育ってくれている。

 

 

もし、オレがそこ(教育)に首を突っ込めば子どもはきっと悩んだことだろう。

 

 

だから自分がいなくて正解だったのかもしれない。

 

 

それに高校3年になった子どもが親に依存してるなんて考えただけで吐きそうになる。

 

 

勝手に考えて自分で答え出せよとマジで思う。

 

 

それが間違ってても自分でどうにかしろと言うだろう。

 

 

つまり

 

 

離婚に子どもを持ち出すのはかなりズレている。

 

 

 

離婚は夫婦の問題だ。

 

 

子どもはもう一歩先の話であって、そもそも夫婦間に問題があることに目を向けてるべき。

 

 

冷めきった夫婦関係は子どもにとっても不幸な話。

 

 

実際ヲタごとやってる人の中にも夫婦関係が冷え切ってる人はいっぱいいる。

 

 

それらをごまかすためにヲタ活やってるなんてのはよく聞く話だ。

 

 

ちなみに

 

 

夫婦関係が冷えてるかどうかをチェックする方法がある。

 

 

例えば、旦那(妻)が知らない異性と話してるとしよう。

 

 

それに対して嫉妬するかどうかだ。

 

 

嫉妬しないのであれば冷えてる。

 

 

 

以上。

 

 

いろいろ賛否はありそうだけどこれ意外とあってるから。

 

 

 

また離婚は自分の可能性を信じてるかどうかでもある。

 

 

その知り合いは自分の可能性を信じているように思う。

 

 

その精神はぶっとい大木みたいだ。

 

 

結局、自らの大木が今の環境に収まらなくなったんじゃないかな。

 

 

だからそこで行動を起こしたのは偶然ではなく必然。

 

 

男がおっさんになっていくように

 

 

女性は年齢を重ねるとおばちゃんになっていく。

 

 

そのときに女性として粘り強く生きていけるかどうかは、かなりの努力が必要で。

 

 

その辺りは読んでいる読者さんならわかるはず。

 

 

だからオレはその知り合いを尊敬する。

 

 

一度沈んでそっから這い上がってきた人間は強い。

 

 

なぜならば光と影を備えているからだ。

 

 

その知り合いの今後の発展を願いつつ

 

 

新年のあいさつとしよう。

 

 

マロン

 

 

 


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今回はジャニヲタさんのモラルをテーマにした動画を制作。

 

 

内容自体は割りと一般的な考え方を述べている。

 

 

 

 

 

ところが問題は続きなんだけど。

 

 

コレな

 

 

ぶっちゃけ続きはかなりマロン節になると思う。

 

 

と言いながらまだ収録してないという…。

 

 

 

元々今日はライブについてかガヤさんについて挙げる予定だった。

 

 

ところが結局原盤そのものの仕上がりに満足が行かず、半分オクラになりかけてたコイツをデータとして生成して動画へこぎつけた。

 

 

動画を作ってみてわかったことがいくつかあって、それとブログがどう違うのかってのも大体掴めてきた。

 

 

つまりどういうことかというと

 

 

動画は文字通り『動く』ということだ。

 

 

よって

 

 

文字と違って戻しが効かないんだわな。

 

 

ブログだと書きあがって気に入らなかったらその文章を消せるでしょ?

 

 

ところが動画の場合はそういう訳にはいかない。

 

 

特にリバ氏と対談形式になってるから余計に戻しが効かないんだ。

 

 

編集も大変だけど、それよりなにより内容がとっても大事。

 

 

酒びたりのおばはんは深夜になるといよいよ暴言に拍車がかかり、おおよそ使える話が無くなるってのも事実で

(※実際はそういうところを狙ってるのもあるけど)

 

 

コンスタントに動画も挙げていきたいんだけど、やはり重要になってくるのはいかにきちんとした収録ができるかってのが今後の課題になってきそう。

 

 

まぁいろいろネガティブなこと描いてるけど、しゃべってるときはわりと楽しくやってるよ。

 

 

次はちょっと突っ込んだこと話すけど、あんまり気にしないで聴いてもらいたい。

 

 

まぁマロン白書の読者さんには敢えて言うまでもないか。

 

 

 

マロン

 

 


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毎週日曜日に動画を配信して早いものでもう1ヶ月が経った。

 

 

 

今回は舞祭組ライブ参戦の是非についてリバ氏と対談している。

 

 

 

 

 

全体的な内容としては『フロント担が参戦するのをどう考えるべきか』というのがお題目となっている。

 

 

結論から言うとやはり参戦自体は自由というのがスジ。

 

 

動画自体もどちらかというとそういう内容になっている。

 

 

いろいろな意見もあると思うけど自分としてはそのすべてが正解なんじゃないかと思う。

 

 

その中でひとつ思うことがあるとすれば、こういう状況をどう捉えるかということだ。

 

 

ある人とある人の意見が全く真逆であるということは

 

 

そもそもグループのベクトルが定まっていないことになる。

 

 

事務所はなんだっていい。

 

 

とりあえずCDが売れてライブに人が入って新規FC会員が増えればそれで良いわけだ。

 

 

揉めるのは常にヲタ同士。

 

 

勝手に揉めればそれも一つの話題にもなってくれる。

 

 

今回のでキス担同士仲良くやってけないのはほぼ確定したんじゃないかな。

 

 

 

『まえあし担は舞祭組ライブには来ないで欲しい』

 

 

 

なんでもない意見の中にこの案件の答えがある気がしてならない。

 

 

キャパの小さいコンサート。

 

 

開催してみて結果

 

 

もうひと波乱ありそうな気がするのはオレだけか。

 

 

 

 

 

 

マロン


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今回もせっせと動画をこしらえた。

 

 

 

 

 

 

先日のプレゼント企画の当選発表なんかと連動した内容なんだけど、自分で言うのもあれだけどなかなかおもしろいと思う。

 

 

今回の動画を制作する際の裏話をちょっとだけすると

 

 

この動画は編集をPremiere Proでやってるんだけど、たまにソフトがクラッシュする。

 

 

PCに負荷がかかりすぎることによるフリーズが原因なんだけど、そうなっても良いようにオートセーブ機能を搭載してるんだ。

 

 

一応、10分毎に自動的にセーブしてくれるんだけど

 

 

まさかのまさかが…。

 

 

オートセーブのデータ自体が壊れるという最悪の事態に。

 

 

こうなるとそれまでやってきた約20時間の苦労がすべてパーになる。

 

 

んで

 

 

結局、ダメで。

 

 

また編集をイチからやり直しになった。

 

 

それが大体昼の2時ぐらいでそっから9時すぎまでぶっ通しで編集やった。

 

 

編集やったことある人ならわかるかもしれないけど

 

 

 

これかなり地獄よ。

 

 

でも、貫いてできたのが今作。

 

 

だからみんな観てね←強制かよ。

 

 

次回はたぶんジャニヲタのマナーについてリバ氏と話すと思うから楽しみにしててね。

 

 

んじゃ

 

 

 

 

マロン

 


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キスブサのマイコ役の女優さんがAVに出ていたらしい。

 

 

 

 

 

 

本当だったら大変なことだ。

 

 

 

早速あらゆるAV関連の検索にかけて今回噂された芝崎唯奈さんを探してみた。

 

 

ところが…

 

 

 

全然AVなんか出てねーじゃねーか。

 

 

 

ウソばっかぶっこきやがって。

 

 

えーっと

 

 

先にご本人の名誉のために言っておくと

 

 

今回引き合いに出された芝崎唯奈さんは

 

 

AV女優ではありません。

 

 

 

芝崎唯奈 (→本人プロフィールなどはこちら

 

 

公式ではグラビアアイドルと銘打たれているが2012年にミスヤンチャンで選考され同時期に撮影した水着のDVDがセクシーだったことがAVと判断された模様。

 

 

この手のちょい過激なセクシー系DVDなんて、売れてない頃のグラドルなら普通に撮ってるもんだけどな。

 

 

でもほらヲタってオンナばっかのところにいるもんだから、エロの認識が完全に壊死してんだろう。

 

 

 

これはヲタ側の完全な認識不足。

 

 

 

ところが彼女がTwitterにてキスブサの出演を告知して当初は歓迎ムードだったことが一転、まるで汚物かのように非難の声を浴びせるヲタが複数いた。

 

 

ボロカス書いてる

 

 

ひとつ言えることとしては

 

 

芝崎唯奈は普通に仕事してるだけなんだけどな。

 

 

いうてこの人も芸歴で言えば子役からやってること考えたら10年以上のキャリアがあるわけで。

 

 

いわば芸能界の表も裏も天国も地獄も知ってることだろう。

 

 

2012年頃に発売されたセクシーな水着のDVDでも手ブラはあっても肝心なところは見えていない。

 

 

 

ココって意外と重要。

 

 

 

つまりはそこに彼女のしっかりとしたプロ意識ときちんとしたご自身の方向性を伺い知ることができる。

 

 

まぁざっくりいうと『AVもセクシーなDVDもおんなじ!』と言ってるアホなヲタでは到底及ばない強い意志がそこにはある。

 

 

だからオレはむしろ芝崎唯奈さんがマイコ役で良かったと思う。

 

 

諦めずに続けたからこそ掴んだ大きな仕事。

 

 

芸能界は大変な世界だと思うけど頑張ってもらいたい。

 

 

今回批判しているヲタさんも気持ちはわかるんだけど、そんなに卑下することはないと思う。

 

 

あんまりボロカス言ってるとむしろ嫉妬が惨めに見えるから辞めたほうが良い。

 

 

傍から見てても気持ちいいもんじゃないし、そういう発言がキスブサ自体をダメにしていくんじゃないかな。

 

 

だからキスブサ(キスマイ)が本当に好きならマイコ役の彼女も好きでいてあげて良いのでは。

 

 

それとも

 

 

そんな気持ちの余裕はないのかな?(皮肉)

 

 

 

芝崎さんのTwitterへのコメントなんかを拝見してて思ったことを

 

 

もう少し掘り下げてみよう。

 

 

実は最近思うのが

 

 

ヲタさんがやたらイライラしてることかな。

 

 

なんか相当ストレスたまってるのがわかる。

 

 

そんなのが飛び火してオレとかにまで石投げてくるやつとかおる。

 

 

数ヶ月前に当ブログで『マロンさん、これ本当にキスマイなん?』という記事を描いた。

 

 

結構たくさんの人に読んでもらえて共感していただけた反面

 

 

わりと文句言われたのも事実で。

 

 

それ自体はいつものことだからあんまどーだっていいんだけど、おかしなことがいくつかあった。

 

 

なんていうか

 

 

普段文句言ってる人と同じベクトルでオレは記事を描いたってこと。

 

 

なのに文句言う。

 

 

いやこれ相当矛盾しとるで。

 

 

普段からその方も不満に思っていることを記事にしたってことは

 

 

そこは共感されて然るべき内容だ。

 

 

ところがその記事に文句を言う。

 

 

『これってあなたが普段から言ってることですよ』とこっちはなる。

 

 

んで

 

 

なんでそういうことになるんかなって考えてみたのね。

 

 

そしたら

 

 

結論としては『ヲタが嫌い』ってことになった。

 

 

それどころかもっというと

 

 

世の中のすべてが邪魔で忌むべき者になってんじゃないかな。

 

 

これってかなり闇の部分だ。

 

 

私の愛する自担との間に勝手に入ってこないで的なやつ。

 

 

自担と自分の間に誰も介在させたくないんだろう。

 

 

だからヲタごとにおいて目に付くすべてにイライラする。

 

 

『ジャニヲタが嫌い』ってなるのも頷ける。

 

 

何をどう思うかは個人の自由なので一見するとそこは良かれとなるんだろうが、一つだけ言いたいことがある。

 

 

 

せめて主体性ぐらい持ってほしい。

 

 

 

これが無いと何を発言してもみっともないってなる。

 

 

そこにある一定の一貫性が欲しい。

 

 

例えば冒頭に描いた芝崎唯奈のことを『お前はAVに出てたからキスマイと絡むな!』ってやつも結局は自分がキスマイと絡めないから悔しいし、他の女が自分の大好きな自担と絡んでる映像を見せられてイライラしてるってのが本筋。

 

 

つまりは嫉妬なわけで。

 

 

そこには触れないでAV女優でもなんでもないやつに罵声を浴びせる。

 

 

文句言ってるそのヲタがただ思い通りにならない事にイライラしてるだけなんじゃないの?

 

 

まぁそこを『私はキスマイが好きなんだけど思い通りにならないからイライラしてます!』とは言えないわけで。

 

 

ホントはもう病名がつくレベルで病んでることにご本人も気づいていない。

 

 

精神的に病んでる人を何人か見たことあるけど、ヲタごとが麻薬みたいになってて大変な感じだった。

 

 

ヲタ活が習慣になってるから結局ズルズルと抜け出せないんだろう。

 

 

そりゃもうすべてを諦めてヲタごとに人生捧げますってやつもいるんだろうが、探せば楽しいことなんて世の中いろいろあるもんな。

 

 

ヲタ卒するやつが最近多くなってるのも他になにか見つけたからなんだろう。

 

 

そーなってくると結局はなんでもそうだけど

 

 

 

程々が良いってことだ。

 

 

 

まぁ人生一回しかないからね。

 

 

手に入らない誰かを好きと言う人生を10年とかやったんなら、今度は誰かに好きと言われる人生を10年やっても良いんじゃないかな。

 

 

そしたらそんときにわかるよ。

 

 

『あーなんで私はあんときあんなにイライラしてたんだろ』ってね。

 

 

時間は誰にとっても有限だ。

 

 

大切に使っていきたい。

 

 

 

マロン

 

 


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先日行われたベストジーニスト2017について思ったことを動画にしてみた。

 

 

 

 

 

 

10分程度のだからよかったら観てね。

 

 

実際本編はかなりカットしてて、本気出したら30分ぐらいの動画にできるレベルなんだけど、あんまり長すぎると見る側も飽きちゃうかなって思って10分程度にしてある。

 

 

ちなみに気になる『解体師を解体してみた』なんだけどさ。

 

 

どっかで話す機会あったらマジで話したいわー。

 

 

結局さ、こういう思ったことが発言できないフィールドってなんなんだってなるよな。

 

 

見えない言論統制な。

 

 

北朝鮮とか戦前の日本とかに実は似てる。

 

 

そうなってくると

 

 

20年前の日本のが余程社会が成熟していた様に思う。

 

 

今はどちらかというと

 

 

見た目は新しいけど、実は古い体質に戻っていってるって感じ。

 

 

そういうことを最近よく感じるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 


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先日リバ氏と対談したときのやつを動画にしてみた。

 

 

 

 

 

 

今回は自分の担当歴なんかを手短に話してみたよ。

 

 

動画内はほとんどオレばっか話しててリバ氏には申し訳なかったかも。

 

 

まぁ実際キスマイについてだけ話すとなると、リバ氏の場合ほぼ全カットクラスの爆弾発言が繰り出されるからそれはそれで良かったかも。

 

 

これ問題は次だよなぁ…。

 

 

次回予告

 

 

『解体師を解体してみた』

 

 

マジでこれ挙げるのヤダなぁ…。

 

 

とりあえず

 

 

 

リバが悪者なるようにうまく編集するとしよう(画策)

 

 

ではまた

 

 

 

 

マロン

 

 


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11月29日発売のキスマイ20枚目のシングルとなる『赤い果実』

 

 

過去にリリースされたシングル曲はどれも秀逸なものが多く

 

 

今回の楽曲もきっと耳残りする良い曲なんだろう。

 

 

ただ、そこに以前のような胸の高鳴りがあるかと聞かれると

 

 

『う~ん』となってしまう。

 

 

恐らくその原因を挙げるとすれば

 

 

グループがまとまっていないからだと断言できよう。

 

 

そして、早急の課題としては

 

 

もう一度彼らが集まって話し合う必要性が出てきているということ。

 

 

MV特典のお楽しみであるメイキング映像。

 

 

しかし、近年キスマイのメイキング映像は

 

 

他のどのグループのメイキング映像よりもつまらなく酷い。

 

 

猛烈なほどの分裂臭がそこには漂っている。

 

 

他のグループが仲良いのかというと本当のところはわからない。

 

 

もしかしたら仲悪いかもしれん。

 

 

ただ、プロである彼らは少なくともカメラが回っているところでは仲むつまじく絡んでいる。

 

 

『キスマイのトークはつまらない』

 

 

この部分はきっと『コイツらホントは仲悪いんじゃね?』とか『コイツらホントはなんも喋ることないな』とか『実はなんも考えてないだろ』とか諸々のことが表面化されてバレてきてるんだろうな。

 

 

元々不器用な男たちが集まってるのがキスマイというグループ。

 

 

彼らなりに一定量の努力があったことだろう。

 

 

しかしここにきてそれらを埋める術が無くなってきている。

 

 

一番の問題点は目標の喪失。

 

 

やはりデビューして早々のドーム魂が影響しているようだ。

 

 

過去にドーム魂から出発してそこから一転、アリーナ行脚をして強くなったグループがある。

 

 

Hey!Say!JUMPだ。

 

 

2013年の矢印魂でJUMPは遂にドーム魂の限界を感じた。

 

 

スタンドに置いた大量の風船とスカイステージ・ジャンピングステージと装飾やネーミングは素晴らしいが実際は空席を埋めるために行った情けない演出。

 

 

当然チケットは大量に余り、2次募集をかけるがそれでも売れ残った。

 

 

同年秋頃から管轄移動を経てその翌年から会場をアリーナ中心に置き換えた。

 

 

覇権もキスマイに奪われ両グループの地位は完全に逆転した。

 

 

しかしそれも束の間。

 

 

あれだけ勢いのあったキスマイはたった2年で大失速。

 

 

FCメンバー・CD売上枚数共に再度JUMPに追い抜かされることになる。

 

 

よくJUMPは事務所のゴリ押しという言葉を聞く。

 

 

だが、実際それらは他担の『センスのない妬み』だ。

 

 

単純に2014年から2016年の2年間。

 

 

JUMPは頑張った。

 

 

ただ単に目の前の仕事をこなすだけでなく、なにか爪痕を残そうとした。

 

 

そしてこの行動の背景には常にグループの存在があったように思う。

 

 

グループの為にできることを考えたからこそ、JUMPは強くなった。

 

 

『グループのために』

 

 

キスマイにもし必要なことがあるとするならばこの言葉。

 

 

高級マンションに高級車は手に入った。

 

 

ブランド品やアクセサリーも身につけた。

 

 

あとは淡々と芸能活動するだけ…(思惑)

 

 

キスマイよ

 

 

これだけは言っておく。

 

 

 

そんな甘ないわボケ。

 

 

ピキラの初動8.6万枚。

 

 

これどう判断するよ。

 

 

一説ではプロモーションでミスったとか聞いたけど。

 

 

いや、そもそもこんなん買うのキスヲタしかおらんやろがハゲ。

 

 

 

単純にパイが小さくなってきてるってこと。

 

 

 

これでもまだキスマイはスタッフに任せっきりなんかね?

 

 

そういう話し合いもできてないか?

 

 

エイベの連中も『キスマイさんもうダメっすね』とか会議で言ってそう…。

 

 

プロモーションでどうにかなるなんてのは詐欺みたいなもんで。

 

 

地の力こそが分厚い売上枚数に繋がるとオレは思う。

 

 

そういう点でキスマイはペラペラのせんべい岩。

 

 

ここまでくるとファンも必死になってくる。

 

 

中にはキスヲタで

 

 

『みんなキスマイの笑顔のために買いましょう!』

 

 

とかいう訳のわからない購買運動するやつもおる。

 

 

 

 

シャララ狩りの時もそうだったけど、あれってむしろ逆効果なんじゃないかな。

 

 

『1位のためにCDを買う』

 

 

という行動は

 

 

ホントは1位になれないからお金の力で無理やり1位取らせてあげるってことになる。

 

 

これで仮に1位を奪取したとしても

 

 

 

実力は身につかないだろうに。

 

 

更にいうと

 

 

そういうことをして1位取った曲という汚名を着せられる。

 

 

目先のトップのためにカネで順位を買う。

 

 

それでも表面上は『1位おめでとう~』だからな。

 

 

『キスマイファンの力を見せつけましたっ!』的なやつ。

 

 

そういうこと言ってるやつに限って1年後とかいないからな。

 

 

最後はカネぶっこみすぎて消える。

 

 

まぁそれは別にいいけど

 

 

結局その後どうなった?

 

 

キスマイ余計担降りに拍車がかかってんじゃねーか。

 

 

 

そんなデタラメな活動よりも一度地に落ちてゼロからやり直したほうが絶対に良いぞ。(マジで)

 

 

 

それかもう解散か。

 

 

30越えたおじさんアイドルキスマイがこれからどうするのか

 

 

 

たぶんここが正念場だ。

 

 

 

 

 

 

マロン


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ご無沙汰っす。

 

 

少し時間をもらって動画の制作をしてた。

 

 

 

 

 

まぁリバ氏と取るに足らない会話してんだけど、おもしろくできたんでもしよかったら見て欲しい。

 

 

普通にマトモって何なのかを考えてみたんだけど、ヲタごとやってるとおかしなことがわりと多かったりする。

 

 

いろいろな局面で自分がどういう選択をするか試される場合も多い。

 

 

今回の動画の中で話している出来事が何かのきっかけになれば嬉しく思う。

 

 

 

 

マロン

 


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先日、母親が新居にやって来た。

 

 

 

年に2、3回は会うようにしてんだけど、来るたびに母親の近況を聞くのがなぜか楽しい。

 

 

なんていうか、そこだけ時間が止まっているかのように

 

 

 

変化に乏しいからだ。

 

 

 

『変わらないことが楽しい』

 

 

それはまるで辺境の地にある農村にどこか似ていて、母親とそれを取り巻く環境は数十年前とほとんど変化していないのだ。

 

 

よって

 

 

え?まだそんなこと言ってんの?

 

 

 

と、思わず呆れてしまうような事が結構あったりする。

 

 

しかしそんな母親から今回

 

 

 

まったく聞いたことのない話が飛び出した。

 

 

 

それはオレの姉貴の事なんだけど。

 

 

 

実はマロンには6つ上の姉がいる。

 

 

 

んで、こいつがなかなかのクセモノで。

 

 

 

なにもかもが超人的な才能を持ち合わせているやつなんだ。

 

 

学生時代の成績は最高レベルで、頭脳明晰。

 

 

スポーツも万能で弓道の県大会で優勝したほどだ。

 

 

その後就職した銀行の営業でもトップを維持する話術の持ち主。

 

 

芸術的センスにも長けていて、デザインするチカラも非凡な才能を持っていた。

 

 

文才においてもプロ顔負けの表現力を持っていて、ここも一般人の我々では到底及ばない。

 

 

 

『天才は努力しないが、私は努力もできる天才』

 

 

 

小学校時代、すでにこんな事を堂々と口にしていたという。

 

 

 

しかし

 

 

才能がある人間にも欠点はあるもので。

 

 

ここまでなんでもできてしまうと

 

 

 

逆にどこにもハマらない。

 

 

 

実に皮肉な話である。

 

 

姉貴は30歳になってからそれまで勤めていた銀行を退職して、そこから大学に通い出した。

 

 

三度の飯より勉強が好きなこのオンナはそこも主席で卒業。

 

 

しかし、卒業後の就職活動で頭打ちにあう。

 

 

ここまで優秀だと誰かに雇われたり自分より能力のない人間の下で働くことができないらしい。

 

 

いわゆる、プライドというやつである。

 

 

姉貴は強烈なプライドでできていた。

 

 

結局、そのまま大学に残り、院卒したあと研究を理由に大学へ残った。

 

 

そのまま、ただ変態的に頭の良いオンナとして老化していくのかと思いきや

 

 

姉貴はそこからかなり変貌を遂げたようだった。

 

 

なんと現在姉貴は

 

 

アフィリエイトで生計を立てているらしい。

 

 

収入は平均80万円ぐらいは稼いでいるという。

 

 

結局あいつもオレと同じようにネットの世界に身を投じたようだ。

 

 

 

驚くべきはそのカリスマ性で。

 

 

母親曰く

 

 

『その世界』では相当な人気者らしい。

 

 

中には信者のように慕う人間もいるとかで。

 

 

教祖のようになっているみたい。

 

 

 

 

 

そういえば、姉貴はタロット占いも得意で一度占ってもらうとその言葉に引き込まれるそうで。

 

 

話術もかなり磨き上げられている模様。

 

 

 

そして一連の話を聞いて思った。

 

 

 

…オレに似てる。

 

 

 

なんていうか

 

 

結局オレもそんな感じになってしまってるところがある。

 

 

別にそうなりたくてなったんじゃなくて

 

 

 

気がつけばそうなってた。

 

 

 

やっぱ血は争えない。

 

 

そんなことを思っていると

 

 

最近とあるYouTuberが大炎上して動画の無期限休止発表を耳にした。

 

 

多くのなんJ民がそのYouTuberを叩きまくり、そのやり方は卑劣さを増し遂には親兄弟などにまで及んだようだ。

 

 

少し思ったのがそこまで徹底的に潰そうとする部分に何があるのかということ。

 

 

考えてみたんだけど。

 

 

きっとその行動の根幹には

 

 

自分にはできないことを巧みにこなす彼への強烈な嫉妬から来ているのではないかと思った。

 

 

世の中への恨みなどが悲しいぐらいそこには見える。

 

 

たしかに調子に乗ってるやつは頭にくる。

 

 

そこはなんとなくわかるんだ。

 

 

ただこれだけは言える。

 

 

今回騒動になったYouTuberはおそらく本当の天才なんじゃないかなと。

 

 

それと

 

 

それは同時に姉貴にも言える。

 

 

やつはまぎれもなく天才だ。

 

 

んで

 

 

この天才ってのも本来

 

 

普通はどっかの会社で定年まで働いてテキトーに子ども作って老いていくんだけど。

 

 

それが叶わなかった時に自力で頭使ってどうにかして前に出ようとした時

 

 

 

凄いパワーを発揮したりする。

 

 

 

オレ、そういうの垣間見てわかったの。

 

 

 

ムカつくから叩くのは仕方ないんだろうけど

 

 

 

そもそもデキが違うんじゃないかなって。

 

 

 

つまり全然最初から勝負になってないの。

 

 

 

オレ姉貴見てて思うもんな。

 

 

 

あんなのに勝てるわけないって。

 

 

つまりさ

 

 

世の中どうやっても届かないもんってあるわけ。

 

 

圧倒的というか。

 

 

そこに嫉妬しても仕方ないんじゃないかな。

 

 

だから諦(あきら)めるってことも大事だと思うのね。

 

 

昔からよくこの『諦める』って言葉はマイナスとして使われてる。

 

 

でも実際はプラスの解釈もあって

 

 

『明らかに認める』→『あきらめる』ってことでもあるのね。

 

 

他人への嫉妬はやはりみっともない。

 

 

 

そんなことではずっと成長もできないだろう。

 

 

 

母親から聞いた話でいろいろわかったこと。

 

 

それは努力しても開花することって意外なところにあったり

 

 

天才は結局どこかで何かしらの結果を作るということ。(姉貴みたいに)

 

 

また、絶対に勝てない相手はいるということ。

 

 

最後に

 

 

嫉妬はみっともないということ。

 

 

 

 

うーん、ホントにいろいろ

 

 

考えさせらた。

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

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