真マロン白書 -2ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 

 

 

 

 

さすがに一週間投稿しないのもマズイんで記事を更新しておこう。

 

 

 

基本的にブログの更新がないときは何か他にやってる場合がほとんどで。

 

 

ここ一週間はかなりバタバタしてた。

 

 

ハードになるとブログ画面に向き合う時間を失う。

 

 

忙しい中でも『ゴミ屋敷に住むミイラ』は大体の骨組みが書けた。

 

 

意外とこの記事を楽しみにしている人も多いようだ。

 

 

ヲタごとを再開してからは

 

 

頑張ってキスブサを視聴するようにしている。

 

 

キス担の人は毎回きっと楽しみで仕方ないんだろうけど。(皮肉)

 

 

自分にとって今のキスブサ視聴は苦行のようなもんだ。

 

 

昨日そのことを沖縄のキス友さんと話してた。

 

 

キスマイ難視聴地域である沖縄はキスブサ放送が昔から無い地域。

 

 

注目されている『関西圏のキスブサ放送』がどうなるのかという一方で

 

 

沖縄のキス友さんはずっとキスブサを観ることができてない。

 

 

そうなってくると

 

 

いつもキスブサを見て『キスマイはつまらない!』と豪語しているマロンが

 

 

至極わがままで傲慢な意見にもなってくる。

 

 

タイムリーなキスマイが見れないという状況。

 

 

ヲタ活をする上でかなり過酷な環境だ。

 

 

しかしその一方で

 

 

制限された活動の中だからこそ

 

 

楽しみをうまく見つけることができるのも事実で。

 

 

見れるのが当たり前とされている環境下にある方たちとは価値観もまた別になってくる。

 

 

そう感じたのが

 

 

実は少し前に

 

 

ある動画でこんな話を聞いた。

 

 

それはとある嵐の松本潤が好きなヲタの話なんだけど。

 

 

とにかくヲタ活で膨大な額を投じているらしく。

 

 

 

その額は年間/数千万円になるという。

 

 

 

ライブチケットだけでも1000万使うこの猛者は、転売されたチケットも平気で購入する。

 

 

アリーナ最前列を最高150万円出して買ったこともあるそうだ。

 

 

 

 

 

宿泊施設の取り方も異常で、嵐が宿泊しているホテルはすでにわかっているとのこと。

 

 

すべての階の予約を事前に入れて嵐と同じフロアに宿泊するのが自分の中での決まりのようだ。

 

 

他のヲタより自分が上でないと気が済まないらしく。

 

 

圧倒的な同担拒否を口にしていたし、周りのヲタが邪魔で仕方ないという。

 

 

やらかし等のマナー違反もやりたい放題。

 

 

それもとにかくカネに物言わすやり方で大暴れしているそうだ。

 

 

聞いてるだけで頭にくるやつなんだけど

 

 

ここであるひとつの疑問が出てくる。

 

 

 

『仕事何やってんだ?』

 

 

 

年間数千万なんて普通に捻出できる額ではない。

 

 

んで気になったので聴き進めて行くと

 

 

どうやら仕事は風俗で働いているとこと。

 

 

 

『自分の体を売って松潤に貢ぐ』

 

 

 

そいつなりのヲタとしての在り方だそうだ。

 

 

確かに褒められたことじゃないけど、そこまでカネかけてヲタごとしてる時点でかなり肝が据わっている。

 

 

『生涯をかけて想いを貫きます!』と

 

 

周囲の空気とは他所に

 

 

 

猛烈に鼻息も荒かった。

 

 

 

ただ一見するとドン引きだし、頭にもくるんだけど中途半端じゃないことだけは事実。

 

 

たまにヲタごとをなんとなくやってるやつとかいる。

 

 

人にはいろいろな限度があるから仕方ないにせよ

 

 

『どこまで、いつまで』と言うのに答えがない。

 

 

ズルズルなんとなくってのが一番タチ悪い。

 

 

だってあたり前のことだけど

 

 

ヲタごとにゴールはない。

 

 

時間とお金を投じてゴールがないマラソンを走るのはかなり過酷。

 

 

だからなんとなくやってるのもわかるけど、それなりの根拠みたいなのがそこには欲しい。

 

 

そう考えると

 

 

このヲタみたいに突き抜けることのがある意味わかりやすい。

 

 

んで

 

 

このヲタの話を聞いて

 

 

ムカついてるやつが結構いた。

 

 

 

その理由はきっと

 

 

どこか相手と比較して自分が負けてるからそうなってると思うんだ。

 

 

でも

 

 

そこはそもそも着眼点が違う気がして。

 

 

そもそも

 

 

誰かと争うためにヲタごとはじめたのか?

 

 

別に勝ち負けじゃない。

 

 

でも、みんなどっかで嫉妬したりしてる。

 

 

つまり

 

 

実際は勝ち負けだったりしてる。

 

 

 

たまにファンサ自慢してくるヲタとかいるけど、そいつにとってヲタごとって

 

 

 

もはや勝ち負けになってる。

 

 

 

そもそも自担は手にはいらない。

 

 

だから相手より前にいることで

 

 

ちょっとでも自担に近づけたと思いたいんだろう。

 

 

気持ちはすごくわかるんだが、実はちょっとだけそこは間違ってることがあって。

 

 

 

手に入らない尊さをわかってない。

 

 

 

例えばお子さんと一緒にジャニショへ行ったとして欲しい写真が5枚あったとしよう。

 

 

お子さんに『写真は3枚まで』と言ったとする。

 

 

子どもはいつものことだと理解して

 

 

どれか2枚を諦めないとダメになる。

 

 

 

きっとその時、その子はすごく悩むと思うんだけど『選ぶ楽しさ』とか『手に入らない尊さ』みたいなものをそこから学ぶ。

 

 

年間数千万使うヲタと2枚の写真を諦めるそのお子さん。

 

 

 

着眼点が違うだけで、実は同じジャニごとで。

 

 

 

同じ趣味。

 

 

そして何より理解しないといけないのは

 

 

 

実は同じラインにいるということ。

 

 

 

 

冒頭でキスブサが観れないヲタさんの事を書いた。

 

 

もし沖縄でキスブサが放送されていたら、オレはそこまでこの方と連絡を取ることがなかっただろう。

 

 

観れないからどうにかしてあげたいという気持ちは『手に入らない尊さ』に近いものがある。

 

 

観れて当然の人に、難視聴地域の苦しみはわからない。

 

 

だからこそ観れた時に感激する。

 

 

本来ヲタごととは共存共栄こそが理想で。

 

 

観れない人たちに何かしてあげることが正しい在り方なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

よくマロンは言葉がキレイじゃないからいろいろと誤解されることが多い。

 

 

ただ、それでもなんとかなってるのは

 

 

 

争っていないからだ。

 

 

 

オレなんかより全然アカンのは

 

 

ヲタ同士で一見よそよそしく合わせてるけど

 

 

実際はものすごく妬ましく思ってるやつな。

 

 

ヲタごとがまるで勝負ごとみたいになってるアホが結構多い。

 

 

それはまるで付き合っている彼氏や結婚した旦那の年収を誰かと比べてる性悪女に似ている。

 

 

でも

 

 

誰かに何かしてあげることの喜びなんかも意外とヲタごとやってたらあるもんで。

 

 

それは勝ち負けとは全く違う次元だ。

 

 

これが意外と心地良いもんで。

 

 

楽しいことにもなってくる。

 

 

 

そこも一つ思うところがあって

 

 

 

『誰かに何かを頼むのが上手い人は、何かをやってげるのが上手い』

 

 

 

なんていうか

 

 

頼み方が美しい。

 

 

 

ホントこれはあるよ。

 

 

ジャニごとが自己満オナニーになってる人はそれが意外とできてない気がする。

 

 

たぶんそれって誰かに何かをするのが嫌だったり、めんどくさかったり

 

 

 

そもそもヲタが嫌いだったり。

 

 

 

女が嫌いだったり。

 

 

もっというと『人そのもの』が嫌いだったり。

 

 

いろいろな要因があるだろう。

 

 

人と関わることを一切しないでヲタ活するのも良いけど、仮になにかで関わるとそっからは自分の対応力とか人間性みたいなのが問われることにもなるからいよいよ大変だ。

 

 

 

いろいろなことから逃げてきてジャニヲタになったけど

 

 

やっぱりそこでも逃げてしまう。

 

 

大金を持ってこの趣味に挑んでいるならまだしも、そうでないならやはり他人のチカラが必要になる。

 

 

結局なにがどうあろうと

 

 

自分がどんなやつなのかってのは試されるんだな、うん。

 

 

 

そんなことを思った。

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタ沼に落ちて抜け出すのってなかなか大変で。

 

 

上目指しても凄い猛者はいっぱいいるし、なんとなくやってたら時間がどんどん過ぎてっちゃう。

 

 

好きだけで続けてたらマロンに

 

 

『それ好きソースかけてるだけやろ?』って言われるし…。

 

 

まぁ大なり小なり趣味なんてのは自己満足。

 

 

どう結論付けるかは個々それぞれがいつかどこかのタイミングで決めることになるだろう。

 

 

 

今日はひさびさにオチが決まらなかった。

 

 

たまにはそれもありか。

 

 

最近は涼しくなってきてるからみんな風邪引かないようにね。

 

 

 

んじゃまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

注目されていた秋からの改編によるキスブサの動向が昨日発表された。

 

 

 

 

 

(※詳しく読みたい方はこちら

 

 

 

深夜枠に異動することでアダルトで過激なテーマを今後は披露してくれるとのことだ。

 

 

まぁただ実際は

 

 

降格した感は否めない。

 

 

これで噂になってる関東ローカルのみになんてなろうもんなら、グループ自体が黄色信号。

 

 

番組名を変えるのってテレ朝枠でよくやってるいつものお家芸だもんな。

 

 

おそらく今後もキスブサは佐野アナとゲストありきで他の演者が参加して

 

 

キスマイは基本VTR見てケラケラ笑うだけで喋らないパターンなんだろう。

 

 

そういう構成がつまらないから降格したんだろ?

 

 

だって、メンバーがつまんなそうだもんな。

 

 

全然トークに参加してないし。

 

 

これでもキス担は『面白かった!』とか言うからもうマジで訳分かんねーわ。

 

 

 

これどっちが正しいよ。

 

 

 

 

 

 

オレはキスブサはつまらないと言ってる。

 

 

でも、キスヲタでおもしろいと言ってるやつがいる。

 

 

『マロンさんそんなの人によるよ』なんていう当たり障りない答えは言うやついるけど。

 

 

 

それって臭いもんにフタだろ?

 

 

誰かハッキリ言ってやれよ。

 

 

キスマイはつまんないってよ。

 

 

 

今年の下半期流行語に選ばれそうな『好きソース』をただ単にぶっかけてるだけなんだろ?

 

 

悪いけどオレが言ってることは絶対に正しい。

 

 

今、これ読んでガチギレしてるやつ、よく覚えとけ。

 

 

おまえがキスマイ冷めた時、オレが言ってたことが正しかったと嫌でも認めることになる。

 

 

キスマイがつまんない理由は何度も言ったけど、彼らに本気の姿勢が無いだけのことで。

 

 

 

もういっそオレがマネージャーやってやろうか?

 

 

 

こんだけ見てきて何がダメかをわかってるオレがやるわ。

 

 

キスマイがおもしろくて仕方ないグループにしてやるよ。

 

 

ただし、その番組は3ヶ月で放送終了するだろうけど。

 

 

過激すぎてBPOが黙ってないだろう。

 

 

でも、結局そこなんだよな。

 

 

小手先で番組作ってもどーせあいつらはそつなくこなして終わるだけよ。

 

 

行儀が良くて、はみ出さない。

 

 

それが今のキスマイよ。

 

 

 

 

いや久しぶりに今回は文句だけのブログになったわ。

 

 

 

キスマイをダメにしてるのは周りの大人。

 

 

それに気づけ無いのはメンバーがまとまってないから。

 

 

 

いつも言ってることだけど敢えて言わせてもらった。

 

 

 

 

目汚し許せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

『ゴミ屋敷に住むミイラ』を書くにあたり、いろいろ伝えたい。

 

 

 

考えてみたらこの記事書いてたのってもう2年前になる。

 

 

 

2年って結構すごいな。

 

 

 

当時はたしか安井担の人たちと絡みはじめてて、オーサリングなんかもバリバリやってた。

 

 

リバさんと大ケンカした時どっか行ったヲタさん達を絶対に引き戻すと決めてたんだけど

 

 

どうやらそれも無事に叶ったみたいで。

 

 

安井担の方たちは何人か相互フォローしてるし、これからもゆるりとやっていけそうだ。

 

 

あ、そだ。

 

 

オーサリングで思い出したけど、実は今キスマイの過去番組まとめてて。

 

 

 

 

(敢えて小さい画面)

 

 

かなり要望多かった『汚ダンス&美ダンス』とか『図書館ドッキリ』なんかを収録してみた。

 

 

初回ロットだけ要望聞くから必要な人は連絡してきてね。

 

 

図書館ドッキリ

怒りの演技ドッキリ

小木バルーン爆破ドッキリ

キスマイチャレンジ全員満点

キスマイROBOT

キスマイハンドレッド

汚ダンス&美ダンス

クイズ!ゴロ検

もしツアSP ディズニーリゾート

YOUコントしちゃいなよ

キスワ 証~ETERNAL MIND

 

が入ってるよ。

 

 

 

 

さて

 

 

次回から描く『ゴミ屋敷に住むミイラ』なんだけど

 

 

読んだことない人はリンク先からここまでの話を振り返ってもらえると良いかな。

 

 

 

『ゴミ屋敷に住むミイラ ①』

『ゴミ屋敷に住むミイラ ②』

『ゴミ屋敷に住むミイラ ③』

『ゴミ屋敷に住むミイラ ④』

『ゴミ屋敷の住むミイラ ⑤』

 

 

 

 

先に言っとくと

 

 

ろくでもないこと書いてあるからな。

(下ネタとか)

 

 

ただなんていうかそこには言いたいこともあって。

 

 

人っていろんな事から逃げてると思うんだ。

 

 

逃げること自体ある一定の部分で重要だったりするんだけど、基本的には成長を妨げる。

 

 

妄想の世界で生きてる人たちは『無いものを有るもの』としてる傾向にあるのね。

 

 

そういう風に生きてる人に現実とかリアルを教えたかった。

 

 

波乱とか苦難とかそういうのが実は良いもんなんだってね。

 

 

嫌なことの先には必ず良いことがある。

 

 

ものすごくしんどい事は後から振り返るといい思い出になってることが多い。

 

 

だから今しかできない嫌なことをなるべく経験しなさいと伝えたかった。

 

 

だって

 

 

ジャニごとは50歳でもできるけど、50歳で出産はできないでしょ。

 

 

このあたり前のことに気づいていない人、もしくは気づいているけど見ないフリをしている人。

 

 

その方たちにマロン白書を通じて『世の中は面白い!』と思ってもらいたい。

 

 

それと

 

 

今回の『ゴミ屋敷に住むミイラ』の続きを敢えて書こうと思ったのは、マロン白書を長年読んでいただいた読者さんへの感謝の気持ちでもある。

 

 

ツイッターやって改めてわかったのは

 

 

 

マロン白書の読者さんは偉大だということ。

 

 

 

これはいずれ何かの機会があれば話すだろうけど、マロン白書の約50%はジャニ関連以外の記事を書いている。

 

 

 

つまりどうでも良い記事がわりと多い。

 

 

それでもブログを続けて読んでくれているのってすごいと思う。

 

 

最後まで離れずに読者としていてくれた方たち。

 

 

5年前からずっと付いてきてくれた方たち。

 

 

3ヶ月間休んでいる間も、マロンがどっかでブログ書いてるかもしれないと探してた人もいた。

 

 

きっと自分がここまで諦めずにやって来れたのは読者さんがいたからだ。

 

 

オレが休んでいる間も過去記事とか読んでくれてた人もいて。

 

 

休止中も数字が極端に落ちなかったのはそういう要素も大きい。

 

 

もしその時に数字が落ち込んでたらたぶん復帰してなかっただろう。

 

 

いろいろな取組みの中でブログだけは辞めずに続けてきて、今思うこと。

 

 

それは感謝。

 

 

次回からまたちょっとおかしな記事書くけど、案外昔からの読者さんにはたまんない記事だと思うよ。

 

 

楽しみにしててちょ。

 

 

 

んじゃ

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

いろいろ自分の役割りって何なのかをここ数日改めて考えてみた。

 

 

 

一応出た結論としては

 

 

 

やっぱ本当の事を書いていくのが求められてるって事なのかな。

 

 

 

実際これ読んでる人の中には『キスマイが夢中で好き!』って人もいるだろうから

 

 

こうした記事はムカつくしたまらんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

人によって解釈とか見方っていろいろある。

 

 

 

好きがベースで構成されてると『なにやっても好き♡』ってなるだろうし、その逆もしかり。

 

 

 

自分の場合何度も言うように『わかること』を軸に書いているので、そこに感情が全く無いんだ。

 

 

 

例えるならマークシートみたいなもん。

 

 

 

試験なんかでよく使われるやつね。

 

 

 

 

 

コレって試験まで血の滲むような思いをして臨んでる人たちの感情なんてのは全くの度外視で採点するじゃん。

 

 

一応、オレも人間だから感情あるし発言するのも気が引ける。

 

 

ただそこで遠慮してたら『本当の部分はどうなんだ?』ってなるわけで。

 

 

だから極力記事を書くときはニュートラルな目線に立って書くようにしてるのね。

 

 

んで

 

 

マークシートマロンが見る今のキスマイは

 

 

 

やっぱダメだな。

 

 

 

この前のキスブサも『なんだかなー』って思った。

 

 

おもしろいとか好きとかそういう問題じゃない。

 

 

なんていうか味がしない。

 

 

ところがこれを『好きソース』かけてみたらまぁ楽しくなる。

 

 

ただ裏返すと

 

 

 

『好きソース』の味がメインとなるわけで。

 

 

 

ココらへんを少し掘り下げると。

 

 

 

ほら、鳥のささ身ってあるでしょ。

 

 

コレ

 

 

こいつをボイルして食べても味がしない。

 

 

 

だからポン酢とかドレッシングかけて美味しく食べられるようにする。

 

 

 

結局これと同じようなもん。

 

 

 

単純にヲタさんは

 

 

好きソースをぶっかけてるにすぎない。

 

 

 

溺愛ブログとかも実は自分の愛情を誇示してるだけであって。

 

 

『おまえらここまでソースかけられへんやろ!』ってなってるわけで。

 

 

それによって自己顕示欲を満たしてんだろう。

 

 

ちなみに

 

 

この『好きソース』って

 

 

しつこいぐらい甘い。

 

 

食事の場合でいくと、甘味って海外の人はわかんないけど日本人で毎日とかは結構しんどい。

 

 

昔、旅行でアメリカ行った時、ホテルの朝食が毎日甘いパンばっかで

 

 

気が狂いそうになったことがある。

 

 

普段意識してなかった味噌汁とご飯がこれほど食べたいと思ったことはなかった。

 

 

結局そういう甘い味に気が狂いそうになった人がマロン白書みたいなのを見つけると

 

 

なんか救われた気分になったりする。

 

 

ちょっと偉そうなことを言うと、結局このブログが廃れずにここまで残ったのは

 

 

ヲタさんにとって味噌汁でありご飯だからなんじゃないかと思うのね。

 

 

だって、ほら毎日甘いソースばっかじゃ

 

 

見るのも嫌になるでしょ。

 

 

まぁ

 

 

そこら辺もちょっと掘り下げると

 

 

毎日好きソースをかけてキスマイを観ている人が

 

 

ある日

 

 

特に好きソースをかけないで彼らを観てみた。

 

 

そしたら

 

 

全然味がしないっ!。

 

 

あれ?

 

 

ってなって次の日からまた好きソースをかけて美味しく食べようとした。

 

 

ところが…

 

 

ヲタさんはその味にちょっと違和感を感じ出す。

 

 

『こ、こんなはずでは…』と棚にあるここ数年で大量買いしたキスマイのCDを引っ張り出して観てみる。

 

 

 

 

…なにも感じない。

 

 

 

好きソースをかければ良いだけなのに

 

 

その味がもう受け付けないことに本人は徐々に気づく。

 

 

こういう感覚って

 

 

わかる人にはわかるんじゃないかな?

 

 

今のキスマイは鳥のささ身。

 

 

 

味は全くしないよ。

 

 

 

もし、おいしいと感じているならそれは

 

 

 

あなたがかけているソースの味。

 

 

 

ちなみにジュニア期のキスマイは

 

 

 

焼鳥の盛り合わせみたいな感じあった。

 

 

 

 

 

そのままでも充分食べられたし、タレとか塩とか食べる側も簡単にアレンジできた。

 

 

冒頭でオレはマークシートみたいなもんだと書いた。

 

 

他Gと比らべてキスマイは味がしないことに毎回驚かされる。

 

 

また、そのキスマイに対して

 

 

好きソースをぶっかけることしか知らないヲタさんが多いこと。

 

 

単純すぎる。(すまんがコレも事実だ)

 

 

アイドルヲタがそういうもんだって言えばそれはそれだし、依存してるから仕方ないのもわかる。

 

 

それにしても君らなんもせーへんな。

 

 

たまにエイベに尻尾降って『スタッフさんありがとう』とか言ってるやついるけど、あれなんて好きソースかけてるからどうにかなってるだけで

 

 

実際は『キスマイメンバーはなんかアイデア無いんですか?』ってなるはず。

 

 

ホント30歳のアーティストとは思えんぐらい自発性が足らないよなキスマイは。

 

 

例えば最近あったまえあしとか

 

 

どー考えてもレーベルサイドの発案でしょ?

 

 

キスマイの意志でやったわけじゃないよな。

 

 

もうこの時点でレーベルのおもちゃにされてんだよなぁ。

 

 

もしこれが他Gだったら

 

 

『オレらの味が消えるんでそういうのはできればやりたくないです』って言うぞ。

 

 

まぁいいけど。

 

 

そんなことだからオレに鳥のささ身って言われるんだよ。

 

 

まぁいいか。

 

 

それにしてもマークシートはつらいな。

 

 

たまには好き好き言うてるブロガーにも

 

 

こういう記事を書いてもらいたい。

 

 

あんたらのがホントはわかってるハズなんだから。

 

 

最後はちょっとぼやき

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

マロンはゲイなんじゃないかという噂がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく考えるとその噂も一理ある。

 

 

そもそもジャニーズにここまで首を突っ込むなんて普通に考えたらおかしいわけで。

 

 

男性の大半はジャニーズに対してそこまで思い入れなんてない。

 

 

それこそSMAPとか嵐みたいにメインストリート的なグループであれば、一介のタレントという位置づけによりファンというのも頷(うなず)けよう。

 

 

しかしジュニアのちっこい子まで名前を覚えようとするなんて

 

 

どう考えても気持ち悪いことこの上ないわけで。

 

 

今回はそんな自分のジャニごとにおける根本的な考え方を

 

 

書いてみよう。

 

 

 

 

 

---------

 

 

 

 

『マロンさんは誰担ですか?』

 

 

 

 

実によく聞かれるこの質問。

 

 

年に5,6回は聞かれるんだけど、いつもその答えに困る。

 

 

おそらくこの答えがあるとしたらたぶん『ジャニーズ事務所そのもの』なのかなぁ。

 

 

実際にそういう人も多くいるみたいで『事務所担』なんて言葉もある。

 

 

それと『ジャニヲタヲタ』って言葉もしっくり来る。

 

 

んで

 

 

なんでそんなことになったのかってことなんだけど。

 

 

大げさな言い方かもしれないけどそこは『どう生きるか』ってトコにまで掘り下げないとダメになってくる。

(今回はそこまで掘り下げないよ)

 

 

 

その昔、高校を卒業してからバスケにハマったことがあって。

 

 

 

 

バスケってシュートして相手より多く得点したら勝ちってルール。(誰でも知ってる)

 

 

だから得点すると観客は喜ぶし、そこにスポットライトが当たりがち。

 

 

ところが実際はそこよりももっと前にドラマがあったりする。

 

 

伝説のバスケ漫画『スラムダンク』にこんな言葉があって。

 

 

 

 

 

 

『リバウンドを制する者は試合を制す』

 

 

 

実はこっちのが影響あったりする。

 

 

 

このリバウンドってのはシュートミスしたボールを取るっていうなんてこと無い作業の一つなんだけど。

 

 

これができたらチームが試合に勝てることが多い。

 

 

実際に得点とこのリバウンドがどう繋がるかは敢えて書かないけど

 

 

ホントにこのリバウンドってのが大事。

 

 

当時バスケやってたオレはとにかくリバウンドを頑張った。

 

 

身長も高かったし、なにより最高到達点までのスピードがめちゃくちゃ速かったから190センチぐらいあるプレーヤーとでも競ってた。

 

 

でも、これができたからと言って見た目じゃわかんないし、地味だから目立たない。

 

 

どちらかというと得点する人がやっぱ目立つ。

 

 

うまく伝わるかはわかんないけど

 

 

得点するのはヲタさんで、オレはリバウンドを取る役割って感じ。

 

 

ジャニごとやってるとたまにめちゃくちゃ虚しくなることがある。

 

 

ライブ後とかのロスなんてのが良い例かな。

 

 

それってのは得点が入らない時に陥る沼みたいなのに似てる。

 

 

でも、得点できなかったボールをオレが拾えばその気持ちも軽減できる場合があって。

 

 

 

それこそが自分のヲタ道の真髄になってくる。

 

 

 

傍から見ると物好きとしか言いようがないんだけど、やってみるとこれはこれで案外楽しいよ。

 

 

すべての人がこうした縁の下にまわれるかというとそうでもないけど

 

 

世の中にはそういう人間が稀に存在しているということだ。

 

 

結局自分がそういうことにたまたま出会って、やることになってそのままズルズルと続けてる感じ。

 

 

だから目的意識というかそういうのがあまり他人には理解されないことが多い。

 

 

でもおかげでたくさんの感動をもらってるし、ヲタさんには成長させてもらったと思ってる。

 

 

ヲタさんは偏りが他の女性よりひどい場合があって、30歳ぐらいの人でも14歳ぐらいの恋愛意識だったりしてる。

 

 

もちろん男の免疫なんてのも壊死してるし警戒心もすごい。

 

 

そんな中で渡り歩くのって並大抵じゃない。

 

 

だから美意識とか女性的な感性とかめちゃくちゃ勉強した。

 

 

 

たぶんそこら辺りで『マロンはゲイなんじゃないか』って言われ出したんだと思う。

 

 

 

まぁそういう風にした方がラクなんかな。(しらんけど)

 

 

 

普通に女性が理解できるかどうかも大変だし、そこにきてタレントのことなんかも見て聴いてってするわけだから普通のヲタごとよりはやっぱキツイ部分はある。

 

 

全体を見て意見するってのもひとつで。

 

 

そこから何が必要でどういう発言をするべきかを考える。

 

 

結果として暴言とか毒ブログとか一般的にヲタさんが行かない方向に進んでるのはあるけど、それはジャニヲタさん自体に不足している部分でもあって、求められてる要素でもあるという結論になったのね。

 

 

ただ

 

 

アングラなのかというと、実際そこまで否定的じゃないかな。

 

 

一応これでも一貫してるつもり。(たぶん)

 

 

単純なアングラは否定に否定を重ねるから実態のないブラックホールみたいなもんで。

 

 

主張を具体的に求めた時にハッキリとした主体性がないのがトドメとなるだろう。

 

 

結局ここも得点が入るかどうかだけに興味があるヲタさんらしい見解となる。

 

 

だからマロンはゲイと言ってしまうのだろう。

 

 

普段やってるヲタごとをちょっとだけ距離を置いて

 

 

全体的に見るとなんとなく言ってることが伝わるんかな。

 

 

うーん

 

 

例えばワコールって会社あるじゃん。

 

 

このメーカーって女性用の下着とか作ってんでしょ?

 

 

社長は女性かと思いきや実は男性なんだよね。

 

(まぁそれ言い出したらパンパースの社長は赤ちゃんって理屈になるけど…)

 

 

 

 

つまりなんていうか

 

 

 

ジャニーズを全体的に見てるってこと。(説明下手か)

 

 

 

だからたぶんヲタさんの物差しじゃなかなか測れないのはあるのかもしれない。

 

 

 

…まぁいいか。(今回は最後まで意味わからんな)

 

 

 

 

あ、でも最後に

 

 

 

オレ、ゲイじゃないからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

ジャニごとやってると案外言われるのがモラルについての事。

 

 

 

 

 

 

オレあんまり気にしてないから驚いたんだけど、みんないろいろと気を使って大変みたい。

 

 

ただ行き過ぎたモラルの強要ってモラハラとか言われてるんでしょ?

 

 

んじゃ、それ

 

 

モラハラだよな。

 

 

ところがおかしなもんで

 

 

モラルを強要するやつに限って、自分がなんかされたら敏感に反応するんだよね。

 

 

 

なんだそりゃってなる。

 

 

 

そもそもさ。

 

 

ジャニヲタって時点でモラルが無いのに

 

 

 

なんでそこだけ『マトモな私』みたいな感じ出すんだろうな。

 

 

 

そこは別に変なやつで良いじゃん。

 

 

 

オレが飲み会やってるヲタさんとかホントただの変態だからな。

 

 

 

でも、ただの変態じゃなくて頭も良くて毒を吐き出す術を知っている。

 

 

 

過去に200人ぐらいのヲタさんと会ってきたけど、みんなどっか変わってる人たちばっかだった。

 

 

 

でも、それで全然良いと思うけどな。

 

 

んで、その変な人たちの集まりがモラルを兼ね備えているなんてあるんかね?

 

 

いらんでそんなしょーもないプライドみたいなやつ。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとモラルについて思ったこと書くと

 

 

 

そもそもこれってわり崇高な位置にある言葉だと思うんだ。

 

 

 

例えば女性の場合、生きていく中で一度も道から踏み外さずに日常を過ごし、建設的な生き方を送り、誰からも尊敬され、女性として妻として、母として知的で高い能力を発揮し、万能な能力を併せ持った人が発する言葉。

 

 

 

つまりヒエラルキーの頂点にいるごく僅かな人が発する言葉だ。

 

 

 

だからそう簡単に聞けるもんじゃない。

 

 

 

人間性に欠落した我々ヲタがモラルなんてのを口にするなんておこがましいも良いところだ。

 

 

 

それぐらいそこに到達できる人間って全人口の数パーセントぐらいだと思うのね。

 

 

 

だからほとんどの人はモラルを口にしない。

 

 

 

また、仮に上位数パーセントの人間においても家族や子供、親友以外にモラルを強要することはないだろう。

 

 

 

つまり、ヲタ同士においてモラルを強要することは大きな間違いであると断言できよう。

 

 

 

ところが我慢できないやつがいる。

 

 

 

なにかにつけて腹が立つんだってさ。

 

 

会場でもオフ会でも。

 

 

 

実際はその憎悪の源が意外と自分の心の中にあることをわかっていない。

 

 

 

そうつまりはこの部分こそが答えで。

 

 

 

ヲタさんは普段からめちゃくちゃオンナを嫌っているんだわな。

 

 

 

裏の顔を持つ女性は多い。

 

 

 

ヲタさんの99%が女性。

 

 

 

しかも、ちょっと変な女性がいる中で、実際どんなこと思われてるのかなんてわかったもんじゃない。

 

 

 

ちょっと聞きたいんだけど、スマホに何人ぐらい男友達の番号入ってる?

 

 

 

正直ゼロって人もいることだろう。

 

 

 

それ自体どうってことないんだけど、でもそれって周りはオンナだらけってことだよね。

 

 

 

そこからどうやって自分がマトモな女ってことを魅せられる?

 

 

 

『私、モラルありますから』って威張るしか無いだろうとなる。

 

 

ヲタの世界でモラルを強調できる方法が有るとしたら、マナーぐらいなもんで。

 

 

人よりも行儀が良かったらそれだけでモラルを強要できると思ってる馬鹿なヲタが多い。

 

 

だからちょっとした相手の行動がすぐに気になっちゃう。

 

 

そっから

 

 

既に嫌なオンナであることは開き直ってるから、横暴に振る舞うんだろうな。

 

 

若い女性はわかんないかもしれないけど、おばはんとか割りとそんなやつばっかやで。

 

 

 

おばはん大抵若い娘嫌い。

 

 

 

『そんなこと言ったらマロンさん怒られますよ』って?

 

 

いいよ。

 

 

別にオレ

 

 

モラル無いし。

 

 

それにこのワードに怒るおばはんはオレが言ってることに対して心当たりがあるから怒るわけで。

 

 

怒る方がアホやで。

 

 

正直な話させてもらうと、よく『最近の若いもんは』とか言うやつおるけどさ。

 

 

若いやつの方が礼儀正しいやつ多い気がするけどな。

 

 

おばはんもおっさんもアカン。

 

 

案外礼儀がなってないと思うけどな。

 

 

だから平気でそういうこと口にするんだろう。

 

 

結局そっちのが自分に都合が良いんだろうな。

 

 

クソみたいな自分をどうやって美麗に魅せるかを考えた成れの果て。

 

 

 

つまり、ジャニヲタがモラルを口にするのは

 

 

 

嫉妬を正当化してるってことよ。

 

 

 

悪いのは他の誰でもない。

 

 

 

モラルモラルと発しているその口やで。

 

 

 

 

 

※※追記※※

 

 

ヲタ間のモラル強要を多く目にすることがありますが、よく考えるとそれは嫉妬ではありませんか?

 

みんなモラルを強要するあなたを可哀想な目で見ていますよ。(これはホント)

 

オレから最後に一言

 

頑張って生きて幸せになってください。

 

 

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

※今回の記事は普段読んでいただいてる読者さんには一切関係の無い話です

 

詳しくお聞きになりたい方は改めてご連絡ください

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

5年前にキスごとやり出した時

 

 

周りには夢中でやってる人ばかりで。

 

 

 

 

毎日みんなテレビとか雑誌とか情報収集でホントすごい事になってた。

 

 

こんなことがずっとやれるなんてやっぱ本気なんだなってマジで尊敬してた。

 

 

ところがそれを今でも続けてる人って

 

 

 

意外と少ない。

 

 

 

なんか気がついたらどっか行ってた。

 

 

ってかいきなり消えるよね。

 

 

こっちが逆にビックリすることある。

 

 

最初はあれだけ毎日『キスマイ、キスマイ』言ってたのにどっか行くって。

 

 

『何があったんだ?』って不思議だった。

 

 

その原因が結局は感情によるもので何かの拍子で冷めちゃったんだろうな。

 

 

そもそも媒体依存による感情の起伏ってすごく不安定で。

 

 

思春期の子供みたいに些細なことでもイライラするし、かといってそれを解決する術が無いから更に苦しい。

 

 

ちょっとした趣味程度に捉えているヲタさんならまだしも、自分の人生すべてをかけてやってるやつからしたらもうそれは針の穴みたいに視野が狭くなっている。

 

 

それでも情報収集を休むわけにもいかないしホント毎日必死なわけよ。

 

 

こんなこと言ったらどうかわかんないけど

 

 

オレはそんなヲタさんがかわいそうって思ったことがある。

 

 

応援することって静かに鑑賞することこそが模範で、それをじっと貫くことにある。

 

 

それは同時にその方が本気でヲタごとやってる姿勢なんじゃないかなと。

 

 

また

 

 

ヲタごとって水面下でひっそりやってる人が大多数で、オレとか他のトップブロガーみたいにギャーギャー言ってることのが本来おかしい。

 

 

 

コツコツ地道に続けてる人はたくさんいる。

 

 

 

そしてその方たちに共通してることがあるとすれば、それは目立たないようにすることでもある。

 

 

 

だからオレはヲタ失格なんだと。

 

 

 

でもそれでええで。

 

 

目立つ活動するにはそれなりに覚悟がいる。

 

 

 

ひとつ思ったことを書くと。

 

 

 

よくツイッターのフォローをしてくれる際に『いつもブログ読んでます』と言ってくれる方たちがホントに多くて。

 

 

ありがたいことなんだけど返信の際に

 

 

 

『あんまり気にしないでくださいね』と付け加えるようにしてる。

 

 

 

実はツイッターをはじめてからブログのアクセスが8000ptぐらいまで上昇して

 

 

かなりたくさんの方が読んでくれている。

 

 

正直、こんなゴミみたいなブログをそこまで読む人がいることに驚きだ。

 

 

 

まぁでも結局は

 

 

面白いから読んでるわけでしょ?

 

 

 

ちなみに書いてるこっちはあんまり面白くない。

 

 

 

たくさんの方に読まれて羨ましいとか思ってる人がいたらそれは意外と大間違い。

 

 

ぶっちゃけて言うと

 

 

もっと小さくコンパクトに書きたい。

 

 

だって

 

 

巨大ブログになったら言いたいこと言えないじゃん。

 

 

だからブログ投稿の通知をツイッターで告知したことは失敗だったかもしれない。

 

 

まぁでもこれからも告知するけどね。(どないやねん)

 

 

だってほら、楽しいやん。

 

 

 

こういう釣もあったりとか(怒っちゃやーよ)

 

 

 

マロン白書の主役はオレでジャニーズは副。

 

 

これは絶対に変わらない不動のスタンス。

 

 

 

うーん、まぁでもやっぱアクセスは大体5000ptぐらいが理想かも。

 

 

 

アクセス数としては小さい数字だけど、それぐらいが丁度いい。

 

 

過去にもブログがバカでかくなりすぎて辞めたことあるけど

 

 

それも結局

 

 

このままだと『迎合ブログ』を書くハメになりそうだったからね。

 

 

 

オレ嫌いやねん『迎合ブログ』。

 

 

 

あれ毎日書いてる方もネタに困ってるのバレバレやし、読んでても甘すぎて毎日はしんどい。

 

 

話を戻そう。

 

 

基本的オレの歩んでいるジャニヲタ道は天上天下唯我独尊。

 

 

誰にも真似できない。

 

 

そもそも男だから女性には無理だろう。

 

 

 

それと

 

 

本気度がそもそも備わっていない。

 

 

 

気が向いた時に頑張る。←コレ

 

 

今はツイート頑張ってるけどたぶんそのうち飽きると思う。

 

 

そのときにマロン白書が好きって人がたくさんいることが自分の目標なんだわ。

 

 

 

ただ、しばらくはジャニーズ関連書かない。

 

 

 

ってことで次回は

 

 

待望の

 

 

『ゴミ屋敷に住むミイラ』の続きを書こう。

 

 

 

読んだことない人は遡って読んでね。

 

 

 

ちなみにコレ実話ね。

 

 

ちょっと危険な話なんで

 

 

 

絶対に読むな。

 

 

『ゴミ屋敷に住むミイラ ①』

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

Sexy Zoneは結構好きなグループで。

 

 

 

何とも言えない絶妙なバランスが好き。

 

 

 

 

 

 

一般的にどこまで認知されているかは別として、楽曲の耳残りやバラエティに出た時の仕事ぶりは目をみはるものがある。

 

 

 

そして

 

 

今年の夏も彼らがソロで出演する『Summer Paradise(サマパラ)2017』を開催することとなった。

 

 

小さい箱での夏のイベント。

 

 

ファンにしてみれば嬉しいことこの上ない。

 

 

ところが

 

 

そのサマパラでおかしな事件が起きた。

 

 

 

 

 

 

 

 

(※ちなみにソースはこちら

 

 

 

 

既にご存知の方も多いだろうが、どうやら一部ジュニア担のマナー違反が指摘されているようだ。

 

 

※以下指摘内容※

 

勝利が歌ってる時に座ってる

勝利コールをしたら周りのJr.担に睨まれた

セクゾメインなのにJr.のトコしか盛り上がらない

ホタルのとき大声で話す

公演中にTwitter

ステージ中央一列目がほぼJr.担

団扇の文字がデカすぎて規定外

 

(※原文から引用)

 

 

これでは一体誰のライブかわかったものではない。

 

 

恐らくこの時会場にいたファンは完全に勝利担とジュニア担に分かれていたことが想像できる。

 

 

実はコレってわりとすごいことで。

 

 

わかりやすくいうと

 

 

キス担とJUMP担が一緒のライブ会場にいるようなもんだ。

 

 

キス担がJUMPに興味ないのは仕方ないし、JUMP担がキスマイに関心を示さないのも理解できる。

 

 

 

だって興味ないんだもん。

 

 

そりゃあるやつはいいかもしれんけど、無いやつにしてみれば誰やねんってなる。

 

 

ただ

 

 

だからといってマナー違反はいかがなものか。

 

 

 

中には退場させられたヲタもいたみたいで。

 

 

 

きっと会場を放り出されたヲタは基地外みたいに狂ってたんだろうなぁ…。

 

 

想像できるで。

 

 

たまにガチで頭おかしいやつおるからな。

 

 

そういうやつはマジで何言ってもムダだし、わりと世間との関わりでも相当苦労してると思う。

 

 

 

 

 

 

退場させられた奴がまだおばヲタならわがままいうやつおるだろうけど

 

 

もし若いファンだったら実はそっちのがヤバイかも。

 

 

でも、そういうヲタに限って会場放り出された後も

 

 

 

 

『それでも…私があなたを好きな気持ちは変わらないから…(涙)』

 

 

 

 

とか言ってそう。

 

 

いやいやそういうことじゃねーし。

 

 

(涙)とかじゃねーし。

 

 

そーいやオレも3年前に参戦したJUMP魂でえらい目にあった。(東京ドームのやつ)

 

 

なんか隣のおばはんがどうやらジュニア担みたいで、そいつやたら動きよる。

 

 

おそらく2時間のライブでマトモに座ってたん20分ぐらい。(もっと短かかったかも)

 

 

んで

 

 

ドームのアリーナ席だとメンバーが周回するときって

 

 

こっちも後ろになったり横になったりして追いかけるっしょ?

 

 

でも、横のおばはんずっとメンステのジュニアを

 

 

野球部の監督みたいに腕組みして仁王立ちで凝視しとったぞ。

 

 

その後

 

 

ジュニアが中央に走っていった時、すごく間の悪いことに

 

 

オレおばはんと向かい合わせになってん。

 

 

そしたら

 

 

邪魔とばかりにヒジ打ちされた。

 

 

何すんねんって一瞬思ったけど

 

 

おばはんはすでに狂人に変貌してたから何も言えんかった。

 

 

 

ホンマこっちが(涙)やわ。(わりと痛かったし)

 

 

 

そんとき思った。

 

 

あー狂ってるんだなって。

 

 

こういう人がきっとマナー違反を起こすんだろうと思った。

 

 

結局そいつセトリとかもわかってたのか後半には退席して戻ってこず。

 

 

JUMP魂なんて最初からどうだって良かったんだろうな。

 

 

んでその後

 

 

オレはあのおばはんがなぜああなったのかを考えてみた。

 

 

なんかね

 

 

彼女たちには自分なりのポリシーみたいなのがどっかあるんじゃないかなって思った。

 

 

『売れてるタレントには興味ない』っていうか。

 

 

どこか『私だけの○○』みたいなのが備わってる気がする。

 

 

まぁたしかに

 

 

既に有名だったり人気者だったりする人より、これから伸びそうな人を応援する方が楽しいもんな。

 

 

だから会場にいるジュニア担は

 

 

気持ちのどこかで佐藤勝利が憎たらしいって思ってんじゃないかな?

 

 

んで

 

 

それって結局は

 

 

 

セクガルも憎たらしいって思ってるわけで。

 

 

 

でなきゃここまでの妨害にまで発展せんだろうに。

 

 

そもそもライブとは一体感を楽しむもの。

 

 

ところが別々のファンを入れるもんだから一体感どころかむしろ分裂して大変なことになる。

 

 

そうなってくると

 

 

『なんでわざわざソロコンなんてやるんだ?』ってなる。

 

 

 

これって結局は事務所の都合なんだろうな。

 

 

『おじさんアイドルが邪魔でデビューさせてあげられない』←コレ

 

 

まぁいい。

 

 

この辺書き出したら終わらなくなる。

 

 

あ、ちなみに

 

 

こういう狂ってるヲタはジュニア担でも稀だからね。

 

 

なんかまるでジュニア担はみんな狂人みたいに思われるっしょ?

 

 

そこは勘違いせんように。

 

 

それと

 

 

やっぱソロコンやらせるなら完全ソロにした方がいい。

 

 

あと

 

マネージメント契約した公式ユニットはもはやバックに着かせるべきではない。

 

 

デビューせずとも人気は本家を凌ぐものがあるからね。

 

 

デビューさせないジャニーさんの考えもわかるんだけど

 

 

このまま行くと数年後のライブではファン同士のバトルが恒例行事みたいになるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

んで、その現象って

 

 

実はいろいろな流れが停滞しているジャニーズ事務所の縮図でもある。

 

 

事務所がダンマリを決め込めば

 

 

その矛先は必ずファン同士の争いにつながるだろう。

 

 

早めの打開策を。

 

 

 

最後に

 

 

オレにヒジ打ちしてきたおばはんに一言。

 

 

 

結局あんた誰担やねん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

2014年春に光のシグナルが出た時、とあるヲタさんから

 

『もう無理や…』

 

 

と言って半泣きで連絡が来た。

 

 

光のシグナルのMVが彼女にトドメを刺した模様。

 

 

 

 

オレも速報のMVを見たんだけど恐らく担降りの原因は歌がどうこうじゃなくて、MVの内容とか衣装とかそういうところだったみたいで。

 

 

当時めちゃくちゃ勢いあったキスマイと、ご自身の考えていたキスマイとのズレを埋める術が完全になくなってしまったのだろう。

 

 

まぁよくある話といえばそうなるのだが

 

 

実はここにある程度の答えが集約されている。

 

 

 

キスマイが売れれば売れるほど

 

 

キスマイらしさがなくなってた。

 

 

ホントここまでダメになることってあるんかなってぐらい下降が酷い。

 

 

ただ実際そういうことってよく聞く。

 

 

インディーズバンド時代は情熱的だったけどメジャーデビューした途端『売れ線に走った』とかね。

 

 

ところが不思議な事に気付かされた。

 

 

それは昨年ジャニーズWESTのライブを観に行った時なんだけど

 

 

今年4年目の彼らは今でもすごく情熱的だった。

 

 

デビューまでの苦労という点ではここもキスマイと同じぐらい大変だったわけで。

 

 

また

 

 

昨日開催されたJUMPの10周年ライブで山田涼介が涙したこともそうだけど、彼らもそこに慢心が無いんだわな。

 

 

もっと上に行くという意識がそこには感じられる。

 

 

 

んで、これって何が違うんだろうと考えてみた。

 

 

そしたら

 

 

たぶんこうかなってのがわかって。

 

 

 

恐らくそれは

 

 

『言いなりかどうか』ってことになった。

 

 

キスマイってみんな真面目で素直で良い子たちなんだな。

 

 

擦れてないし、純朴で従順。

 

 

ただそれは悪く言うとロボットみたい扱われたりすることもあって。

 

 

イメージとしてはフランチャイズの店員さんみたいな感じ。(例え下手)

 

 

これって事務所的には願ったり叶ったりの集団なんだよね。

 

 

ファンも彼らを応援するし、新規ファンは『キスマイは最初からこういうもんだ』って思ってくれるわけで。

 

 

だからデビューした途端にガヤさんが髪切ったこととかもえげつないぐらい

 

 

わざとらしく見えた。

 

 

なんとなくだけど一段下げられた感じある。

 

 

なんで『髪は切りません、オレのスタイルでこれからもやりますから!』

 

 

ってラブジェネのキムタクみたいなことが言えんかったんかな。

 

 

まぁそれは冗談として、ただ自分を貫くことでもっと彼は弾けたんじゃないかなと思う。

 

 

んで

 

 

こっからは方向性の話になってくるんだけど。

 

 

グループの方向性って誰が決めてると思う?

 

 

基本的にある程度メンバーで話あってそういうのが共有できているのが大前提だ。

 

 

つまり余程の大きな組織でもない限り、グループとはメンバーが経営している会社みたいなもんで。

 

 

グループ哲学みたいなもんがあってしかるべき。

 

 

キス担はなんもしらんだろうが

 

 

他Gは普通にそういうのが備わっている。

 

 

 

無いのはキスマイぐらいなもんで。

 

 

ぶっちゃけ

 

 

今のキスマイは何がしたいのかあんまりよくわかんない。

 

 

徐々に減っていってるCDセールスに対してのテコ入れも

 

 

事務所に任せっぱなしって感じがする。

 

 

そりゃ商品展開するのは事務所やレーベルだったりするだろうが、それでもグループって自分たちのものなんじゃないのか?

 

 

ただちょっと考えてみた。

 

 

ホントにそうなんだろうかって。

 

 

というのも

 

 

代々木で茶封筒もらったときにガヤさんが言ってた言葉を思い出す。

 

 

 

 

 

『このまま止まらず行くからね 着いて来いよ』 

 

 

おそらくこの時点のキスマイは藤北のツートップが不動で

 

 

そこから切磋琢磨することでグループに強いエネルギーを加えてた。

 

 

ところがデビューするとなった途端

 

 

そこが鳴りを潜めたわけで。

 

 

 

いやこれめちゃくちゃ勿体無いよ。

 

 

ホント最初はいい感じで来てたんだけどなぁ。

 

 

方向性を完全に誤ったな。

 

 

まぁそれもこれも

 

 

結局は飯島が悪い。

 

 

このキスマイの哲学を奪ったのって

 

 

あいつが敏腕マネージャーとかもてはやされた結果招いた悲劇みたいなもんで。

 

 

キスマイのデビューって他のグループのデビューとちょっとだけ違ってて。

 

 

やつにとっては自分の保身がかかった

 

 

絶対にヒットさせないとダメな案件だった。

 

 

 

そのためだったら藤北のブレインを取り去ることなど辞さない。

 

 

格差付けて、玉森をセンターにしてどこをどう逆立ちしても違和感のあるブランディングだった。

 

 

そして最速でドーム魂。

 

 

売りたくて売りたくて仕方なかったんだろうな。

 

 

 

きっしょいわ。(※『気持ち悪いですね』という意味)

 

 

 

きっと当時のメンバーは訳がわからなかっただろうな。

 

 

『オレらすごいのかな』って勘違いしたかもしれないし、周りがチヤホヤしてくれるからそれはそれで居心地もイイ。

 

 

ところがそれってのは飯島がすべてお膳立てしてくれたことであって。

 

 

実際はそないに凄くない。

 

 

ドーム魂やったから凄いなんてのはむしろ逆で。

 

 

最初に勢い付け過ぎたら失速した時に逆に針が触れちゃうことってよくある。

 

(※『むらいルート』みたいなもん)

 

 

ところが勢いはすごいわけだから

 

 

やっぱ飯島スゲ~ってなったわけ。

 

 

それと同時に藤北のブレインなんてのは小さいもんだってなったことだろう。

 

 

ただ

 

 

実はこの小さい『藤北』という哲学こそが正解だったんだな。

 

 

 

 

 

 

つまりジュニア期のキスマイも当時のファンも

 

 

方向性は間違ってなかった。

 

 

だってそもそも

 

 

キスマイはキスマイのもんだろうに。

 

 

それを同族経営に反旗を翻すおばちゃんのセールス戦略でどうこうできたとしても

 

 

ぶっちゃけそれでは

 

 

実態がない。

 

 

それにさ

 

 

グループなんて無理やりデカくならなくたって良いだろうに。

 

 

SMAPとか嵐、過去にはもっと偉大なアーティスト、ビートルズやマイケルジャクソンとか。

 

 

あんなの目指してそうそうなれるもんじゃない。

 

 

彼女がマネージメントしたSMAPだって

 

 

時代に選ばれたからあそこまでデカくなった。

 

 

今、SMAPがイチから出てきても

 

 

テレビ業界の失墜とかなんやらで

 

 

おそらくあそこまではいかなかっただろう。

 

 

結局キスマイは彼女の驕(おご)りによって大切な翼を失った。

 

 

2016年以降

 

 

飯島さんがいよいよ退社するとあってSMAP騒動と併せて事務所は大変なことになった。

 

 

一番この騒動の煽りを受けたのは

 

 

実はキスマイだったりする。

 

 

先述したようにそれまでの約3年間ずっと飯島の船に乗って任せてきたからだ。

 

 

 

ところが遂に

 

 

ここにきてデビュー時に受諾した哲学が消えてしまうこととなったのだ。

 

 

それまで任せてきた責任者がいきなり消えた。

 

 

誰がキスマイの指揮とるよ。

 

 

 

まさか中居くんとか言わないだろうな。

 

 

だとしたら

 

 

どんだけ甘えてんだキスマイ。

 

 

いいかげん自分の足で歩けよ。

 

 

オレたまにキスマイに対して『君らいくつや?』って言いたくなるときある。


 

一応、テレビとかメディアの仕事してるわけでしょ。

 

 

おもしろい番組とか一般視聴者に届く言葉とかそういうのをもっと自分らで考えたらどないや。

 

 

編集であれだけ凝った演出してつまんないってことは制作サイドは相当泣いてるで。

 

 

まぁそれもこれも

 

 

結局ここまでキスマイに何もさせなかった飯島が諸悪の根源。

 

 

今はもう知らんとばかりにどっか消えてるから無責任なもんだ。

 

 

飯島の無責任な行動も去ることながら、今までキスマイを利用するだけ利用してきて『それかよ』ってのが猛烈に頭にくる。

 

 

 

言っとくけどな。

 

 

 

冒頭のヲタさんは毎回キスマイのCDが出るのをホントに楽しみにされてて、発売の時は相当無理して買ってたし、最後の方はお金がなくて本当にボロボロになってた。

 

 

やめるときに彼女は泣きながらこう言ってたで。

 

 

 

『マロンさん、これ本当にキスマイなん?』って。

 

 

 

ただ単にCDを売るためだけのマシーンに見えたそうな。

 

 

飯島がセールス戦略に走って得たのはなんだったんだ?

 

 

今のバラバラのキスマイを誰が望んだ?

 

 

それでもファンはファンをやめられないし、言いたいことも言えないだろう。

 

 

だから

 

 

敢えて言ってやるよ。

 

 

 

『今のキスマイはキスマイじゃない』と。

 

 

 

 

もう一回ジュニア時代に持ってた情熱を思い出せ、キスマイ!

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

今日は飯島さんに対して思っていることを書いていこう。

 

 

 

彼女は既に事務所を辞めてるからもう良いじゃないかって人もいるかもしれないが

 

 

そんなのオレには関係ない。

 

 

 

 

あいつが辞めてもキスマイは残るし、キス担もファンでいるからだ。

 

 

こっからは飯島さんに対してオレが思ってる個人的意見だから

 

 

それを踏まえた上で読んでいただきたい。

 

 

まず正直、今のキスマイは全然ダメで。

 

 

んで、元々の彼らがあんなダメな感じだったのかというと

 

 

実はそんなことなくて。

 

 

ジュニア時代に付けられるだけの実力は付けたし、良いファンもいっぱいいたし

 

 

何より情熱的だった。

 

 

デビューして何が一番カスだったのかというと

 

 

とりあず事務所側の過度なブランディングだ。

 

 

Kis-My-Ft2というグループが『こんな感じ』で誕生しましたよ~がとにかく酷かった。

 

 

『こんな感じ』ってのは

 

 

つまりそれが格差売りであり玉森センターでありってところだ。

 

 

とにかく最初からカタチにこだわった。

 

 

これは当時の事務所の流行り。

 

 

んで

 

 

実際これって誰が指示してんのか考えてみたんだけどさ。

 

 

今現在のジュニアのユニットとかジャニーズWEST見ててもそういうの完全に無くなってる所から見ると

 

 

おそらくジャニーさんが指示してるわけじゃなさそうだ。

 

 

だって考えても見て

 

 

ジャニーさんは自主性をめちゃくちゃ重んじる方で有名。

 

 

ってことは野放しにしてそっからどう頑張るかを見る人物だと言える。

 

 

 

 

つまり誰がどうするかなんてのは彼の構想には一切無いわけで。

 

 

 

 

その証拠にJUMPが管轄をジュリーさんに完全移行した2013年以降ちびーずは影を潜めている。

 

 

 

 

 

また

 

 

彼女が退社して以降、Sexy Zoneも3人体制から本来の5人戻っている。

 

 

 

ここからわかるのは

 

 

格差システムを作ったのは飯島さんとほぼ断定できよう。

 

 

 

このシステムの根幹ってのはセールス戦略にあるのは殆どの人はわかると思う。

 

 

そしてこれらは本来ある一定の効果が望める。

 

 

しかし問題点も同じぐらいあって。

 

 

とにかく自由度が減ってしまう。

 

 

結局は単体売りになったとき、そこに強烈な脆弱性を露呈してしまうことになる。

 

 

一極集中による問題点ってやつだ。

 

 

わかりやすくいうと

 

 

高校野球でチームに超高校級の選手が一人だけいても甲子園優勝はできない。

 

 

 

チームワークってのが外側から奪われていくわけよ。

 

 

 

そこからわかるのは

 

 

キスマイは今現在バランスを大きく欠いている。

 

 

 

7人なのか3+4なのか。

 

 

 

それが明確になっていないのではないだろうか。

 

 

また

 

 

キス担同士もすごく仲が悪いように見える。

 

 

この原因は格差が生み出したもので、メンバーのパワーバランスが猛烈に逸脱しているのが原因だと思われる。

 

 

よって

 

 

他担の嫉妬が他のグループよりもすごく多い。

 

 

すべては当時の『事務所の悪弊』がもたらした格差と言う名の戦略。

 

 

つまり

 

 

ぶっちゃけ本来はキスマイもキス担もなんも悪くない。

 

 

根っこを見たらそうなるわけよ。

 

 

でも

 

 

これってものすごく腹が立たないか?

 

 

例えば

 

 

千賀健永と玉森裕太のどこにそんな差があるよ。

 

 

なんかまるで『千賀は玉森より劣ってる』みたいな扱いされてさ。

 

 

 

そりゃそういう格差付けられたらファン同士も仲悪くなるぞ。

 

 

 

でも、それがメンバーにもファンにも原因無いわけよ。

 

 

 

な、腹立つやろ?

 

 

 

 

どんだけ売り方ヘタやねん。

 

 

ファンを子供扱いしやがって。

 

 

まぁええわ。

 

 

とりあえず続きもうちょっと書きたいからここで続く。

 

 

 

 

次回はキスマイを飯島がどう見てたのかを描いていこう。

 

 

 

 

 

 

マロン