さすがに一週間投稿しないのもマズイんで記事を更新しておこう。
基本的にブログの更新がないときは何か他にやってる場合がほとんどで。
ここ一週間はかなりバタバタしてた。
ハードになるとブログ画面に向き合う時間を失う。
忙しい中でも『ゴミ屋敷に住むミイラ』は大体の骨組みが書けた。
意外とこの記事を楽しみにしている人も多いようだ。
ヲタごとを再開してからは
頑張ってキスブサを視聴するようにしている。
キス担の人は毎回きっと楽しみで仕方ないんだろうけど。(皮肉)
自分にとって今のキスブサ視聴は苦行のようなもんだ。
昨日そのことを沖縄のキス友さんと話してた。
キスマイ難視聴地域である沖縄はキスブサ放送が昔から無い地域。
注目されている『関西圏のキスブサ放送』がどうなるのかという一方で
沖縄のキス友さんはずっとキスブサを観ることができてない。
そうなってくると
いつもキスブサを見て『キスマイはつまらない!』と豪語しているマロンが
至極わがままで傲慢な意見にもなってくる。
タイムリーなキスマイが見れないという状況。
ヲタ活をする上でかなり過酷な環境だ。
しかしその一方で
制限された活動の中だからこそ
楽しみをうまく見つけることができるのも事実で。
見れるのが当たり前とされている環境下にある方たちとは価値観もまた別になってくる。
そう感じたのが
実は少し前に
ある動画でこんな話を聞いた。
それはとある嵐の松本潤が好きなヲタの話なんだけど。
とにかくヲタ活で膨大な額を投じているらしく。
その額は年間/数千万円になるという。
ライブチケットだけでも1000万使うこの猛者は、転売されたチケットも平気で購入する。
アリーナ最前列を最高150万円出して買ったこともあるそうだ。
宿泊施設の取り方も異常で、嵐が宿泊しているホテルはすでにわかっているとのこと。
すべての階の予約を事前に入れて嵐と同じフロアに宿泊するのが自分の中での決まりのようだ。
他のヲタより自分が上でないと気が済まないらしく。
圧倒的な同担拒否を口にしていたし、周りのヲタが邪魔で仕方ないという。
やらかし等のマナー違反もやりたい放題。
それもとにかくカネに物言わすやり方で大暴れしているそうだ。
聞いてるだけで頭にくるやつなんだけど
ここであるひとつの疑問が出てくる。
『仕事何やってんだ?』
年間数千万なんて普通に捻出できる額ではない。
んで気になったので聴き進めて行くと
どうやら仕事は風俗で働いているとこと。
『自分の体を売って松潤に貢ぐ』
そいつなりのヲタとしての在り方だそうだ。
確かに褒められたことじゃないけど、そこまでカネかけてヲタごとしてる時点でかなり肝が据わっている。
『生涯をかけて想いを貫きます!』と
周囲の空気とは他所に
猛烈に鼻息も荒かった。
ただ一見するとドン引きだし、頭にもくるんだけど中途半端じゃないことだけは事実。
たまにヲタごとをなんとなくやってるやつとかいる。
人にはいろいろな限度があるから仕方ないにせよ
『どこまで、いつまで』と言うのに答えがない。
ズルズルなんとなくってのが一番タチ悪い。
だってあたり前のことだけど
ヲタごとにゴールはない。
時間とお金を投じてゴールがないマラソンを走るのはかなり過酷。
だからなんとなくやってるのもわかるけど、それなりの根拠みたいなのがそこには欲しい。
そう考えると
このヲタみたいに突き抜けることのがある意味わかりやすい。
んで
このヲタの話を聞いて
ムカついてるやつが結構いた。
その理由はきっと
どこか相手と比較して自分が負けてるからそうなってると思うんだ。
でも
そこはそもそも着眼点が違う気がして。
そもそも
誰かと争うためにヲタごとはじめたのか?
別に勝ち負けじゃない。
でも、みんなどっかで嫉妬したりしてる。
つまり
実際は勝ち負けだったりしてる。
たまにファンサ自慢してくるヲタとかいるけど、そいつにとってヲタごとって
もはや勝ち負けになってる。
そもそも自担は手にはいらない。
だから相手より前にいることで
ちょっとでも自担に近づけたと思いたいんだろう。
気持ちはすごくわかるんだが、実はちょっとだけそこは間違ってることがあって。
手に入らない尊さをわかってない。
例えばお子さんと一緒にジャニショへ行ったとして欲しい写真が5枚あったとしよう。
お子さんに『写真は3枚まで』と言ったとする。
子どもはいつものことだと理解して
どれか2枚を諦めないとダメになる。
きっとその時、その子はすごく悩むと思うんだけど『選ぶ楽しさ』とか『手に入らない尊さ』みたいなものをそこから学ぶ。
年間数千万使うヲタと2枚の写真を諦めるそのお子さん。
着眼点が違うだけで、実は同じジャニごとで。
同じ趣味。
そして何より理解しないといけないのは
実は同じラインにいるということ。
冒頭でキスブサが観れないヲタさんの事を書いた。
もし沖縄でキスブサが放送されていたら、オレはそこまでこの方と連絡を取ることがなかっただろう。
観れないからどうにかしてあげたいという気持ちは『手に入らない尊さ』に近いものがある。
観れて当然の人に、難視聴地域の苦しみはわからない。
だからこそ観れた時に感激する。
本来ヲタごととは共存共栄こそが理想で。
観れない人たちに何かしてあげることが正しい在り方なのかもしれない。
よくマロンは言葉がキレイじゃないからいろいろと誤解されることが多い。
ただ、それでもなんとかなってるのは
争っていないからだ。
オレなんかより全然アカンのは
ヲタ同士で一見よそよそしく合わせてるけど
実際はものすごく妬ましく思ってるやつな。
ヲタごとがまるで勝負ごとみたいになってるアホが結構多い。
それはまるで付き合っている彼氏や結婚した旦那の年収を誰かと比べてる性悪女に似ている。
でも
誰かに何かしてあげることの喜びなんかも意外とヲタごとやってたらあるもんで。
それは勝ち負けとは全く違う次元だ。
これが意外と心地良いもんで。
楽しいことにもなってくる。
そこも一つ思うところがあって
『誰かに何かを頼むのが上手い人は、何かをやってげるのが上手い』
なんていうか
頼み方が美しい。
ホントこれはあるよ。
ジャニごとが自己満オナニーになってる人はそれが意外とできてない気がする。
たぶんそれって誰かに何かをするのが嫌だったり、めんどくさかったり
そもそもヲタが嫌いだったり。
女が嫌いだったり。
もっというと『人そのもの』が嫌いだったり。
いろいろな要因があるだろう。
人と関わることを一切しないでヲタ活するのも良いけど、仮になにかで関わるとそっからは自分の対応力とか人間性みたいなのが問われることにもなるからいよいよ大変だ。
いろいろなことから逃げてきてジャニヲタになったけど
やっぱりそこでも逃げてしまう。
大金を持ってこの趣味に挑んでいるならまだしも、そうでないならやはり他人のチカラが必要になる。
結局なにがどうあろうと
自分がどんなやつなのかってのは試されるんだな、うん。
そんなことを思った。
ジャニヲタ沼に落ちて抜け出すのってなかなか大変で。
上目指しても凄い猛者はいっぱいいるし、なんとなくやってたら時間がどんどん過ぎてっちゃう。
好きだけで続けてたらマロンに
『それ好きソースかけてるだけやろ?』って言われるし…。
まぁ大なり小なり趣味なんてのは自己満足。
どう結論付けるかは個々それぞれがいつかどこかのタイミングで決めることになるだろう。
今日はひさびさにオチが決まらなかった。
たまにはそれもありか。
最近は涼しくなってきてるからみんな風邪引かないようにね。
んじゃまた。
マロン





















