真マロン白書 -3ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 

 

 

昨日キスマイデビュー6周年のショートムービーを作ってて驚いたんだけど。

 

 

 

キスマイは2014年めちゃくちゃCD出してるよね。

 

 

1月にスノドのライブDVDが出て

 

 

3月に光のシグナルが出て、ヒット×3も出たのがこのとき。

 

 

7月にアルバムが出て舞祭組のてぃーてれもこんときにリリースされて

 

 

ライブの集金終わって

 

 

カネがスッカラカンになったヲタに追い討ちかけるように8月にアナフューが出た。

 

 

ライブが進んでやっと終わったとなる年の瀬にThank youじゃんがダメ押しで出た。

 

 

オレの周りでキス担が入れ替わったのがこの辺でだった。

 

 

デビューしてから2年半とか追いかけて来た人たちは

 

 

カネが尽きて何が魅力なのかわかんなくてやめていった。

 

 

当時のオレはそのことを記事にしたんだけど

 

 

まぁ総スカンよ。

 

 

『キスマイのこと悪く言うな!』ってね。

 

 

でも毎日いろいろな映像を見ながらキスマイの表情の違和感を見つけてから

 

 

『うーん、なんかおかしいな…』って思ってた。

 

 

 

いやコレ実際他のヲタも絶対気づいてる筈よ。

 

 

 

わかってないのはマジで馬鹿な証拠かもしれない。

 

 

ジャニーズに洗脳されてるって感じ。

 

 

妄想で頭がおかしくなってる。

 

 

まぁそんなのは今更わかってることだからもはやどうだっていい。

 

 

 

ただ、敢えて厳しい言い方をさせてくれ。

 

 

なんで見て見ぬふりなんだ?

 

 

自分のことしか考えてないんか。

 

 

ホントサイテーだな。(そういうやつマジで嫌い)

 

 

いろんなG担見てきてわかったオレが断言してやるよ。

 

 

 

キス担はキス担じゃねーわ。

 

 

 

自担オンリーの意識がホントに強い。

 

 

 

 

 

 

 

 

自担だけなんだよ、マジで。

 

 

昨日もヲタとそういうやりとりしてた。

 

 

 

 

 

 

仮に箱推しって人がいるとしたら、ライトや茶の間のが多数派やで。

 

 

更には『キスマイからジャニーズに入った』って人も結構多い。

 

 

だからほとんど他Gなんて知らないし興味もないんだわな。

 

 

 

それ自体はどーってことないんだけど

 

 

そうなってくると基準が曖昧になってくる。

 

 

例えばメンバー間が全然絡んでなくても

 

 

『そういうもんだ』ってなっちゃう。

 

 

 

あと、コレも意外と忘れがちなんだけど

 

 

メンバー7人は

 

 

 

今のキスマイをそんなに好きじゃない。

 

 

 

 

…。

 

 

はぁ?

 

 

ってなったか(笑)

 

 

はははw

 

 

いやこれあってるから(笑)

 

 

顔見てたらわかるだろーよ。

 

 

 

 

 

目が全然笑ってないし、メンバーのことよそよそしい感じで絡んでる。

 

 

 

 

仲悪いっていうか

 

 

もはやそれさえもなくなってるぞ。

 

 

そりゃあんなの見てたら自担オンリーになるわ。

 

 

一応比較なんかもしてみたんだけど

 

 

例えば他GでSexy Zoneっているっしょ。

 

 

彼らも2014年は相当キツイ戦略があって、聡マリがなんかわけわかんないユニットに回されたことあってさ。

 

 

 

メンバー間も相当ギクシャクしてたトコあったんだけど

 

 

きっとあの時、メンバー5人がセクゾを好きになれてなかったんじゃないかな?

 

 

ファンも耐えられなくなって降りたやつ結構いたし。

 

 

でもそれが今ではわりとスッキリと解消されてる。

 

 

グループも感情があるから意見が食い違ったりまとまらなかったりすることもあるだろう。

 

 

まさにその典型だった。

 

 

それと

 

 

ジャニーズWESTは箱推しがめちゃくちゃ多い。

 

 

これってメンバー7人がジャニーズWESTを好きだからなんじゃないの?

 

 

こうやって書くとマロンはジャスミンって言われるのか。(めんどくさ)

 

 

いや、そこいくと

 

 

オレどっちかっていうとキスマイなんだけど。

 

 

 

まぁつまりそっからわかるのが

 

 

裏返すと

 

 

ファンが自担推し多いってことは

 

 

グループ自体の存在価値はあんまりどーでもいいってことな。(コレが言いたいだけ)

 

 

 

悪いが何回も言ってやる。

 

 

 

今のキスマイは

 

 

グループとして存在してる価値ないで。

 

 

ソロでもいいぐらいバラバラ。

 

 

んで

 

 

これ最初はオレだけがそう思ってんのかってなった。

 

 

 

でも実際今までツイやってなかったからわかんなかったけど

 

 

キスマイのこと裏で燻ってボロカス言ってるやつめちゃくちゃいるじゃねーか。

 

 

それこそ人気があるっていうけどホントに人気あるんかってなったわ。

 

 

今日はキスマイのデビュー6周年だ。

 

 

ツイッターはおめでとう祭り。

 

 

だから敢えて言いたい。

 

 

キスマイが本当に好きなら

 

 

 

今日ぐらいは自担以外をめちゃくちゃ褒めてみろよ。

 

 

ガヤ担は千賀を褒めてみろよな。

 

 

玉担は横尾を褒めてみろよ。

 

 

表面的なキスマイありがとうは腐るほど見るけど

 

 

本心でどうなんだよって自分に問いかけろバカタレ。

 

 

 

どーせ周りにビビってもの一つ言えないでやってきたんだろ?

 

 

 

たまには感情爆発させろよ。

 

 

 

舞祭組どーすんだ!!

 

 

飯島出てこいゴルァ!!

 

 

何がキスマイ6周年だ!

 

 

 

あ、言っとくけどオレに矛先向けるやつたまにいるけど

 

 

それはナンセンス。

 

 

だって、もしオレが言ってること間違ってたらスルーすればいいし、あってたら賛同するわけでしょ。

 

 

オレに怒るってことは

 

 

『認める』ってことになるからね。←コレが一番ダサい

 

 

 

まぁこんな記事読んで、ムカつくのもわかるけどそこはオレもおんなじだから。

 

 

 

オレはもう一回まとまったキスマイが見てみたい。

 

 

 

それだけのこと。

 

 

 

ただ、いろんな事務所のゴタゴタがあってもここまでやってきたキスマイにはご苦労様と言いたい。

 

 

 

今日はキスマイの過去映像見ながら

 

 

 

酒でも飲むかな。

 

 

 

 

 

マロン

 

 

マロン白書を5年前に書きはじめた頃

 

 

ものすごく真面目で丁寧な記事を書いていた。

 

 

誰が読んでも褒めてくれる記事を目指して

 

 

とにかくみんなに気に入ってもらえるよう努めた。

 

 

更新頻度も毎日2回とか書いてて、コメントの返信もめっちゃ頑張った。

 

 

当時はアクセス数とかすごく気にしてて

 

 

上がったら嬉しかったし落ちたらわりと悲しかった。

 

 

どうやったらアクセスが伸びるのか考えて

 

 

いろいろ模索した結果

 

 

いっぱい記事書いたらアクセス取れることがわかって

 

 

とにかく取るに足らない記事を毎日書いた。

 

 

 

んで

 

 

3ヶ月後ぐらいしたある日

 

 

 

1日だけ記事を更新しなかった。

 

 

 

そしたらどうなったと思う?

 

 

えげつないレベルでアクセスが急落した。

 

 

次の日からまた1日2回の更新に戻したんだけど全然数字も伸びなくて。

 

 

当時ってLINEとかも始めた頃で、もうホントに気が狂いそうなぐらいいそがしかった。

 

 

あんまり追われる日々が続いて

 

 

ブログのコメ返してる夢とか見たことあったぞ。

 

 

とにかくヲタさんに気を使う毎日で。

 

 

でもそんな時に。

 

 

例の事件が起きた。

 

 

仲良くしてた筈だったヲタさんみんなから総スカンを食らったんだ。

 

 

 

どうやらオレはもう用無しみたいだった。

 

 

 

オフ会で知り合ったたくさんの友人が一斉に背を向けて去っていった。

 

 

 

でも当時のオレはブログでそのことが書けなかった。

 

 

 

理由は『良いことばかり』を記事にしていたからだ。

 

 

ホントに苦しかった。

 

 

そりゃさ

 

 

今まで良い人だったのに

 

 

いきなり手のひらを返すように悪いこと書けるかって話だ。

 

 

んなもん無理に決まってる。

 

 

 

でも、めちゃくちゃ頭に来たわけよ。

 

 

よく『オンナを怒らせると怖い』なんていうけど

 

 

あれは執念深さとかそういうのも含まれると思うのね。

 

 

そこいくと

 

 

自分は男だけどそこいらの女性より執念深いし、しつこい性格だと思う。

 

 

オレが何に対して怒ったのかというと

 

 

仲良かったキス友さんを連れて行ったことだ。

 

 

そして、今はもうそのヲタさんたちと当事者は絡んでいないということ。

 

 

これが猛烈に頭に来たことだ。

 

 

こっちは並々ならぬ思いでみんなと繋がっていこうと決めたのに、一人で出ていくのが怖いからと言ってたくさんのヲタさんを巻き込む。

 

 

そして

 

 

当事者は今ヲタごとをやっていないということ。

 

 

相手はオレに怒っていると言っていたが

 

 

 

相手が怒る遥かずっと前からオレは彼女にキレていた。

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

めちゃくちゃキレたオレは

 

 

怒りをぶつけるがごとくキーを叩きまくった。

 

 

そして生まれたのが『マロン白書3』という過去最高傑作ブログだった。

 

 

おそらく今もこんな感じで描いてるけど

 

 

レベルとしてはもっとえげつなかったと思う。

 

 

読者は最初たった3人で。

 

 

なっちゃんとくるみちゃんとあんにん先生っていうどうしようもない連中たちだった。

 

 

のちに『へっぽこトリオとポンコツマロン』と銘打ち

 

 

その後、3年間飲み会やり続けた。

 

 

そこから

 

 

ブログは一気に変貌を遂げて。

 

 

あれだけ数字を気にしていたのに全く気にならなくなった。

 

 

だって

 

 

記事を書かなくてもアクセスが上昇してたからだ。

 

 

真面目でお利口さんの記事より

 

 

ヤケクソで書いた記事のがみんな面白かったみたい。

 

 

 

現在はいろいろ諸事情があってマロン白書3は削除閉鎖になってるけど

 

 

あそこで耐えたことはホントにデカかったと思う。

 

 

 

よくいろいろなブログを目にして思うのが通り一遍等な記事が目につく。

 

 

記事にほとんど波が無いから前日と同じことを大体書いてる感じ。

 

 

それが良いという人もいるんだろうけど

 

 

ぶっちゃけつまんない。

 

 

敢えて何度も言う。

 

 

ホントにつまんないから。

 

 

それはアクセスが物語るもんで。

 

 

一日でも挙げなかったら落ちるでしょ?

 

 

オレ3ヶ月間記事書いてなかったけど

 

 

それでも毎日1000ptぐらいはアクセスあった。

 

 

更新し出したら平常通り5000ptまでは戻せてる感じ。

 

 

ヲタごとって基本退屈じゃん。

 

 

だから、刺激があったほうが絶対に楽しいしみんな注目してくれる。

 

 

これって女性は特にそうかもしれないけど、噂話とかおもしろいよね。

 

 

オレも大好き。

 

 

まぁきっと悪いことなんだろうけど

 

 

陰口とかあとで罪悪感襲ってくる分そのときはめっちゃ楽しかったりする。

 

 

でもほら

 

悪い事とか言えないでしょ?

 

 

 

だからこのブログは存在してる。

 

 

 

大きな声でヲタごとの影の部分を吠える。

 

 

それがマロン白書の存在意義。

 

 

そんなブログはあんまりないと思うし、あってもみんなに叩かれて消える。

 

 

おもしろいブログが何なのかは人によるかもしれないけど

 

 

ブロガーが頭打ちにあったときの打開策はズバリ

 

 

ヤケクソに答えがある。

 

 

狙って成果を挙げることなんてなかなかできやしない。

 

 

でも、ヤケクソで書いたら意外とどうにかなったりする。

 

 

あとは

 

 

それを続けること。←おまえが言うな

 

 

めちゃくちゃやってきたジャニヲタ道だけど、オレにはオレの道がある。

 

 

 

きっとそのひとそれぞれのヲタ道があるハズだ。

 

 

 

それを見つけるまではみんな頑張っていこうよ。

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

 

いつも不思議に思うことあるんだけど

 

 

女の人同士って仲良いんだろうか。

 

 

そりゃ小学校からの友達とか親友なら話はわかるんだ。

 

 

でも

 

 

オレが見る限り女性同士はあんまり仲良いように見えない。

 

 

特にヲタさん同士とかを見てると半分以上は表面的にあわせてるだけで実際はスッカスカの関係性に見えたりする。

 

 

うん。

 

わかるんだ。

 

 

聞こえてくる声としては

 

 

そんなことない!ってね。

 

 

まぁそれならそれでいいじゃん。

 

 

でも、いるでしょ。

 

 

嫌いなヲタさん。

 

 

普通だったら『なんじゃいゴラァァァ!!』って言ってるハズが

 

 

 

『むぅぅぅぅぅ』って我慢してる人結構見てきた。

 

 

 

例えばそうだな。

 

 

立場とかそういうのがあって言いたいけど言えないみたいなのが主軸になってくんのかな。

 

 

オレもそういうのいっぱい経験してきたからよくわかるんだけど、これがまぁ大変なわけよ。

 

 

言えないとどうなるかっていうと前記事でも書いた

 

 

陰口が飛び出してくる。

 

 

オレツイッターやって驚いたんだけど、裏垢ってあるよね。

 

 

しっかりとした統計取ってないからわかんないけど

 

 

裏垢持ってる人って

 

 

女性のが多い気がする。

 

 

 

んで

 

 

これがなんでそうなんのかっていうと

 

 

 

言いたいけど言えない!

 

 

ってのが本質としてはあるわけでしょ。

 

 

オレみたいにブログとかツイでボロカス書いたらたちまち大変なことになるからな。

 

 

ってことは

 

 

女性は本心語ってないってことになる。

 

 

 

なんでも話せる人って意外といないもんだよね。

 

 

自分の場合こういう感じでやってるでしょ。

 

 

そうすると

 

 

それはもうヲタさんたちがとんでもない爆弾発言を連発してくるわけ。

 

 

んで驚くのは

 

 

大体7割以上が悪口だからな。

 

 

 

…仲悪すぎだろおまえら(汗)

 

 

と思いつつ、笑いながら聞いてるオレ。(たまに思うだけじゃなく言うけど)

 

 

 

結構大きなブログ書いてたり、ツイでもたくさんのフォロワーさん持ってる人が悩んだり毒吐いたりしてくるんだけど、それはまぁわかるんだ。

 

 

やっぱ屋号がデカイとなかなか本心言えないもんな。(炎上とかするし)

 

 

でも

 

 

たまに何でもない物静かで大人しいヲタさんが

 

 

猛毒を散布してくることがある。

(猛毒散布エリア:オレ)

 

 

こんな大人しい人でもムカつくことあるんだなぁって思いながら聞いてる。

 

 

でも、よーく聞いてると

 

 

よく我慢してるよなって思う。

 

 

そもそもヲタさんは内面的にいろいろな問題を抱えてる人が傾向としてあると思うんだ。

 

 

だから些細な事でなんか起きやすい。

 

 

ホント気をつけないとね。(もちろんオレ自身もだけど)

 

 

 

まぁでもほら

 

 

そういう吐き出すことが難しいときは裏垢で吠え散らかすのも良いかもしれないけど。

 

 

自分に長文のメッセージ送ってくれたらいい。

 

 

名前は非公開にしてブログのネタにするから。

 

 

 

これ一見、ダメでしょそんなって思うかもしれないけど

 

 

意外とみんなも聞きたいと思うよ。

 

 

 

 

ヲタさん同士うまくやっていくことは我慢すること以外マジで難しい。

 

 

だからそういうときは思いっきり吐き出せばいいと思う。

 

 

もちろん、オレにムカつくって人もいるだろうからそれも全然言ってもらっていい。

 

 

基本、ホントに仲良い人ってのは大なり小なり揉め事を越えて繋がってくもんで。

 

 

裏を返すと、ケンカになったら本物ってことだ。

 

 

ヲタさん同士のケンカってあんまり聞かないけど、実際は毎日起きてもおかしくない。

 

 

 

同担拒否なんて言葉もあるぐらいだし。(良い言葉だ)

 

 

 

より良いヲタ活動がどういうものなのかは人によるかもしれないけど

 

 

言いたいことが言えない関係は必ずどっかで頭打ちにあう。

 

 

 

それを肝に銘じてこれからも仲良く喧嘩していきたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

5年前にオフ会やった時、すごく嫌な瞬間があった。

 

 

 

初会いでたくさんのキス友さんとオフ会やったんだけど

 

 

それはもうめちゃくちゃ盛り上がった。

 

 

年齢や職業・立場もバラバラだったから『キスマイが好き』というお題目が無ければきっと出会うことが無い人たち。

 

 

もし人生がひとつの物語だとしたら、きっとあの瞬間は人生のターニングポイントになる一日だったんだと思う。

 

 

あの時出会った多くの人達とは離れ離れになってしまったけど、今でも彼女たちには感謝している。

 

 

どんな集団でもそうだけど、うまくやっていくにはある程度の調和が求められる。

 

 

仮に2人組の仲良しコンビでもそれは存在するだろうし、これが3人、4人と増えていくとより複雑になっていく。

 

 

とどのつまり、20名を越える女性集団がうまく調和することなど1年以内の生存確率は3%未満だと言えよう。

 

 

これがどうしてかというと

 

 

例えば人当たりの良いAさんが18人とは仲良くできても、たった一人とウマが合わないとなった時、そこから溝が生まれる。

 

 

 

最初はそれが我慢できても、徐々に辛抱できなくなってくる。

 

 

 

結果それが陰口につながり、複雑なグループ関係に陰りが見え出す。

 

 

 

その時のオフ会でも、こんなくだりがあった。

 

 

 

普通に楽しそうにはしゃいでいた主婦ヲタさんがいたんだけど、それを独身のおばヲタさんが

 

 

 

『そういうのはやめたほうがいいわよ』

 

 

 

と、なんのためらいもなく言ってのけた。

 

 

 

笑いで温まっていた空間が一瞬凍りついたのを覚えている。

 

 

 

 

一見すると『規制することが正義』みたいな意識でいくと、その独身のおばヲタさんの発言は正しいのかもしれない。

 

 

ただ、せっかくのオフ会の空気を冷ます発言はいかがなものか。

 

 

 

その主婦ヲタさんもバツが悪そうな感じになったのだが

 

 

 

そこは『奇跡の対応』とばかりに笑って謝った。

 

 

 

ぶっちゃけオレだったら『はっ?』って言って怒ってる。

 

 

でも、主婦ヲタさんはそのとき笑って謝った。

 

 

『なんてすごいんだ…』って思った。

 

 

 

きっとそれは調和を意識して、せっかくのオフ会を台無しにしたくなかったんだろう。

 

 

今でもその対応はしっかりと覚えているぐらいすごいと思った。

 

 

それから自分も多くの調和を試された。

 

 

でも

 

 

それが自分に不向きだというのもわかった。

 

 

キス友さんとお酒飲むのも年に数回に留めるようになったし、なにより絡むことを控えるようになった。

 

 

何年かに一回会うぐらいがちょうどいい。

 

 

頻繁に会ったり、オフ会やったりするのは

 

 

 

しんどいし、揉めるモトだ。

 

 

 

 

これは決して集まることを否定しているのではなく、調和を意識するには大きなエネルギーが求められるということだ。

 

 

 

特にそう感じたのは、こんなマロンみたいな難しい人間に対して『○○はやめたほうがいい』と言ってきた人たちがいたこと。

 

 

 

『やめたほうがいい』っていう言葉はきっと正しい。

 

 

 

でも、それが本当に当人(この場合オレ)の為になるのかどうかってことだ。

 

 

そのときのその主婦ヲタさんの行動もきっと間違ってなかった。

 

 

実はそれを止める事の方が間違っている。

 

 

自分にとって調和とは何かと聞かれたら。

 

 

たぶんそこだと思う。

 

 

例えば、オレのことをめちゃくちゃ嫌いなヲタさんがいたとしても

 

 

オレはそのヲタさんを嫌いになることはないだろう。

 

 

なぜならば

 

 

なにもされてないからだ。

 

 

だからみんながそのヲタさんを嫌いになってもオレは嫌いにならない。

 

 

でも、もし

 

 

ずっと仲良かったヲタさんから

 

 

『○○はやめたほうがいい』と言われたら

 

 

オレは間違いなく距離を置くだろう。

 

 

調和とは何かと聞かれたらたぶんそこ。

 

 

元来ヲタさんは人付き合いはそんなに上手い人達じゃないとオレは思う。

 

 

突き詰めれば実は人が嫌いなんじゃないかな。

 

 

きっとあの5年前の

 

 

『やめたほうがいい』という言葉は調和ではなく破壊の一言だったんだと思う。

 

 

 

もし今のオレなら

 

 

こう言うかもしれない。

 

 

 

やめたほうがいいと言うのは

 

 

 

『やめたほうがいい』と。

 

 

 

仲良くしようとすればするほど、あとでいろいろなツケが回ってくる。

 

 

 

快適なヲタ活動をするために必要な行動をこれからも意識していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

ツイッターはネタの宝庫。

 

 

ブロガーの自分としてはありがたいことこの上ない。

 

 

んで

 

 

こんなものを見つけたのでソースと併せて思ったことを描いていこう。

 

 

 

※※以下ソースより引用※※ (→ソースはこちら

 

 

 

 

いろいろ描いていくと

 

 

1公演あたりの動員数キスマイが49364人で1位。

 

 

嵐は29344人で2位になってんだけど、しっかりとアリーナツアーもこなして同年は見事な仕事をやり遂げた。

 

 

関ジャニ∞も12月にドーム魂入れてこちらもバリバリのライブ活動を行った。

 

 

つまりこの2グループはアリーナツアーも兼用してるので箱が小さいわけで。

 

 

関ジャニ∞がやった沖縄コンベンションセンターとかなんなら5000人とめちゃくちゃ小さい会場。

 

 

そりゃ平均も下がる。

 

 

これどっちが良いのか考えてみたんだけど

 

 

小さい会場で回数多くライブやってくれる方が良いんじゃないかな。

 

 

元々、キスマイのドーム魂で大成功したのって2012年だけで。

 

 

2014年以降は勢いでどうにかしてきた感は否めない。

 

 

ところが記事にはまるで

 

 

動員数平均が高いことがすごい!みたいに書かれている。

 

 

 

 

いや、すごないで。

 

 

 

箱に入れる上限が最初から決まってるから平均が変わるに決まってるだろ。

 

 

むしろ11回しかライブやってないキスマイのがダメだろうに。

 

 

他Gはライブでめっちゃ頑張ってファンサしまくってるで。

 

 

人気はファンありき。

 

 

だからファンサめっちゃ大事。

 

 

でも

 

 

箱がデカイとファンサも鈍る。

 

 

だから本来ドーム魂はあんまりオススメできないんだわな。

 

 

 

横尾さんが『上の方見えてるよー』って言っても

 

 

 

…いや、見えてないだろ。

 

 

って思ってまうオレ。

 

 

 

 

 

 

で、なにが言いたいんだっけか。

 

 

あーそだそだ。

 

 

今年からはジュニアのライブなんかも入ってくるから、いよいよジャニーズはライブ群雄割拠。

 

 

 

ゴミみたいなライブやったらファンはすぐに見抜くと分析。

 

 

よりハイレベルで質の高いライブが要求されるだろう。

 

 

平均動員数とかそんな見せかけの数字はむしろキスマイを甘えさせるだけなんでやめたほうが良い。

 

 

一番肝心なのは来てくれたファンがどんだけ満足するかだ。

 

 

ライブとは本来記憶に残るもんで、記録なんて気にした時点で終わっとるで。

 

 

まぁキス担がよく賞賛するエイベックスをオレが嫌いなのは『実は数字ばっかり』のところ。

 

 

おかげでキスマイの目標が6年目にしてなくなってもうた。

 

 

デカイ箱から小さい箱でライブする羽目になった。

 

 

普通は逆だもんな。

 

 

 

おかしな数字で余計にごまかされて、気の毒でしかないわ。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

ツイッターを徘徊してたら面白いものを見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタなのに顔ファンじゃないって人が

 

 

なんかいっぱいいた。

 

 

 

 

まずこのツイートで曖昧にされてることが一つある。

 

 

 

それは事故画と顔ファンをリンクさせていることだ。

 

 

 

そもそも

 

 

変顔や事故画を見て笑ったりするのは元々の顔がかっこいいことありきなわけで。

 

 

内面や歌唱力、ダンスなどのスキルについても顔が好みであることが大前提になっている。

 

 

もし本当に内面だけが好きならば顔ファンも否定できよう。

 

 

ところがこちらの方の場合、担当はキングの平野だ。

 

 

 

 

 

 

いや、めちゃくちゃかっこいいじゃねーか…。

 

 

 

更にこの方が平野の顔をブサイクでどうしようもないって思ってるのかというとそんな感じでもない。

 

 

いろいろとツイートしてることを見ているとかっこいいって思ってるのがビシバシ伝わってくる。

 

 

ってかそもそも

 

 

自担の顔が嫌いでどうしようもないけど好きってやつおるんか。

 

 

 

もしそういう女性がいたとしたらきっと彼氏とか男友達ガンガンいると思うぞ。

 

 

 

数年前に通いのスナックで女の子と喋ってる時、常連のおっさんがいつも店に来ててさ。

 

 

どうみたって禿げてるダサい親父なのに、その女の子はぞっこんだった。

 

 

そのハゲ親父はうちの地元で陶芸やってる人で、オレも何年か前に一度だけ見たことがあった。

 

 

有名かというとそうでもないが、気さくな人だった印象。

 

 

カネも大して持ってないしダサい親父なのにどこが良いのか聞いたら

 

 

 

とにかく手先が器用なトコが好きらしい。

 

 

 

ボコボコのじじいの手から生み出される様々な作品を見てドハマリしたんだとさ。

 

 

おっさんはそのことを知らないみたいで

 

 

女の子の方が片想いだと言ってた。

 

 

 

まぁ

 

 

ハゲ親父には申し訳ないが

 

 

 

この子は顔ファンじゃない。

 

 

 

顔ファンの定義を考えると顔だけが好きかどうかを最初に位置づけられる。

 

 

そこいくと

 

 

 

世の中に顔ファンはほとんどいないことになるだろう。

 

 

 

内面や性格、特性のみで好きになることが稀だからだ。

 

 

 

それに

 

 

イケメンが好きなことを別に恥じなくてもいいと思うけどな。

 

 

そこは堂々と顔ファンで良いんだよ。

 

 

内面が好きとかそういうのはあとから付いてきてることは誰が見てもわかることなんだから。

 

 

 

結局そこいくと

 

 

顔ファンってワードの背景には女性の嫉妬みたいなのが見え隠れする。

 

 

前に某ジュニア担の人に教えてもらったんだけど

 

 

ジュニアの担降りって結構あっさりしてる事例が多いらしい。

 

 

例えば

 

 

なんでもないダンスとか歌とかで気に入らなかったらすぐに担替え。

 

 

 

目移りが尋常じゃない。

 

 

 

まぁそりゃ10代女子じゃそれも仕方ないかもしれないけどね。

 

 

でも、普通に応援してるヲタからしてみたら

 

 

あっさり担替えとかされたら『はぁ?』ってなる。

 

 

そこから

 

 

『あいつは顔だけが好きやったんやでっ!』って言われるんだろう。

 

 

そして

 

 

でも!私は愛を貫きます!!

 

 

って

 

 

鼻息荒く

 

 

ずっと処女でいる。

 

 

 

結局その鼻息荒いやつもやめて担替えしたやつも顔は嫌いじゃないわけでしょ。

 

 

 

だから実は根っこはおんなじなんだけどね。

 

 

 

そーいや、いつの間にかこの『顔ファン』って言葉を耳にするようになったな。

 

 

 

この言葉って昔からあんの?(しらんけど)

 

 

 

おそらく本当に顔ファンじゃない人は

 

 

この言葉自体とは無縁の世界に住んでる人だろう。

 

 

アイドルの世界で顔ってのは大事な商売道具なわけで。

 

 

そこを無視して

 

 

『顔ファンではない!』と大声で叫ぶのはかなり滑稽。

 

 

 

あ、ちなみにマロンは

 

 

 

 

顔ファンです。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

それこそ最初はミツがメンバー間で多少なりともギクシャクしてるのが原因かなって思った。

 

 

 

 

ただもしそうだとしたらどうするよ。

 

 

 

ミツ抜きでキスマイの番組成立させれるんか?

 

 

例えばそれは他グループとの交流とかセッションを考えてもわかることで。

 

 

体育会系のミツはなんだかんだで他Gメンバーとは積極的に絡んでいく。

 

 

だからバラエティ番組でもしっかり絡むし役者さんやMCのフリ、芸人さんのツッコミにもうまく対応しているんだろう。

 

 

でも

 

 

ぶっちゃけもっと厳しい言い方をすると

 

 

ミツがすごいんじゃなくて

 

 

 

ミツは当たり前のことやってるだけ。

 

 

 

これも濱キスで芸能界の大先輩であるよゐこ濱口が言った言葉に本質がある。

 

 

 

 

ニカが引用してくれた

 

 

芸能界で喋れないやつはテレビに出る必要ない。

 

 

このトーク磨きを怠るとテレビでの仕事(バラエティ・情報番組・放映告知など)はまず無くなるだろう。

 

 

こんなのはオレが言うことじゃなくて、誰だってわかることだ。

 

 

ところがどうだ。

 

 

以前、こうした話をしたときに

 

 

とあるアホなキスヲタはこう言った。

 

 

 

別に喋れなくても良い!!

 

 

 

理由は『キスマイが好きだから♡』だそうだ。

 

 

まぁこういうヲタは2年もしたら消えてるからな。

 

 

好きだけでやっていくと必ずどっかで冷める。

 

 

 

それとかこういう意見もあった。

 

 

 

ガヤさんは寡黙な方が似合っている。

 

 

ここ3年程のガヤさんは静かであまりしゃべらない。

 

 

まぁそういうガヤさんも良いのかもしれん。

 

 

敢えてその言葉を汲んだ上で言わせてもらいたい。

 

 

そもそも

 

 

ガヤさんのトーク面白いけどな。

 

 

こういう藤ヶ谷も割りとエエもんやで

 

 

 

それこそトーク力だけならミツを凌ぐほど多彩なワードを持っている。

 

 

 

でもほら

 

 

実際今はあんまりしゃべんない。

 

 

 

んで、考えてみた。

 

 

 

『なんでコイツはこんなにもしゃべんなくなっちまったんだ?』って。

 

 

 

 

一番最初に思ったのは事務所からそういうイメージで行くべきとかそういうのが脳裏をよぎった。

 

 

あとは年齢とかの問題な。

 

 

これはあとからちょっと触れるけど

 

 

いつまでも若いガチャガチャしたキャラもどうかってなったのか。

 

 

『エロヶ谷』と呼ばれたジュニア期からの流れ脱却とか。

 

 

それと

 

 

思ったのが『世間からの印象』ってやつ。

 

 

やっぱどう見たってかっこいい藤ヶ谷をどういうわけかブサイクとかいうやつ多い。

 

 

これは個人的に見てて思うんだけど

 

 

 

ガヤさん不細工っていうやつの顔、ほとんどブサイクだもんな。

 

 

まぁ嫉妬なんだろうけど。

 

 

あとは他担のヲタな。

 

 

あれもよくわかんねーよな。

 

 

そういうヲタとかもマジでどんな顔してんだろう。

 

 

大体、嫉妬ってのは相手より劣ってるやつがするもんだからな。

 

 

んでまぁ

 

 

ガヤさんもしかしてそういうの気にしすぎたんかなって思ったわけよ。

 

 

ところがこれもパンチが弱いというか、そういう要素もあるかもしれないけどだからといって本来の自分のスタイル変えることかね?

 

 

んで

 

 

こっからが本題で。

 

 

 

これもしかして

 

 

 

『わたたい』が原因じゃないか?ってなった。

 

 

 

まぁつまり横尾さんの存在ってことだな。

 

 

オレ思ったんだけど

 

 

横尾さんはいろいろ気がついたんじゃないかな?

 

 

そもそもアイドルってのは勘違いから始まる職業で。

 

 

横尾さんもしかして

 

 

自分はアイドル向いてないってわかったんじゃないかな。

 

 

 

ヘタしたら『アイドルやめたい』とか思ったかもね。

 

 

ぶっちゃけ歌がヘタとかはもうそんなのどうだっていい。

 

 

過去に歌唱力が足りていないのにアイドルやってきた先輩はたくさんおるわけで。

 

 

いろいろな雑誌での横尾さんのコメントとかメイキングでのコメントなんかを見てても

 

 

アイドルらしい言葉を控えてるように感じる。

 

 

結果その意識がいろいろな現場で現れて、おかしな発言やアイドルらしからぬファン度外視の言葉を生んでいるのではないだろうか。

 

 

 

ファンも敏感でやっぱそこに反応する。

 

 

 

ヲタのそういう感覚ってなんだかんだですごい。

 

 

 

わたたいが執拗に取り上げられるようになったのは2013年頃で。

 

 

それまでもガヤさんとの絡みはあったけど浮上する程じゃなかった。

 

 

結局、横尾さんはガヤさんありきでどうにか成立してる印象が見て取れる。

 

 

ただ、わたたいをやればやるほど

 

 

 

 

ガヤさんは『ガヤさんらしさ』が消えていく。

 

 

 

そりゃたまには良いよ。

 

 

でも、そこまでやらんでもええで。

 

 

結局、わたたいありきで宮玉とかくっつけたりした結果、メンバー間の絡みはどんどん減っていった。

 

 

 

これはマジでアカンこと。

 

 

 

横尾さんがアイドルとして足りて無くて意識が一般男性化していってるのは良いんだけど、結果それが原因でキスマイ全体の足を引っ張ってるぞ。

 

 

元々、横尾さんはアイドル稼業をやるつもりなかったのは有名だけど、ファンやメンバーに対しての配慮は最低40歳ぐらいまではやっていくべきだ。

 

 

もし、今デビューできないジュニアが横尾さんと代われるなら数百人単位で代わってくれと言うだろう。

 

 

それぐらいデビューとは誰もが羨む地位。

 

 

ガヤさんがどうしてそこまで『渉、渉』って言うのか。

 

 

そこも考えてみた。

 

 

もちろん仲が良いってのもあるんだろうけど。

 

 

彼には元々『キスマイ5人構想』の時に

 

 

ヒロムさんに直談判した経緯もあるからな。

 

 

 

『キスマイ5人構想』にて直談判していた

一応、ソース貼っとく

 

 

結局、アイドルやめるつもりだった横尾さんが引っ張られる形でデビューにこぎつけた。

 

 

 

ガヤさんが横尾さんのメンタルを支えてるんかもしれん。

 

 

 

だから敢えて前に出過ぎずニュートラルなポジションを取ってるのかもな。

 

 

 

まぁこんなのは言ってしまえば『マロンの妄想劇場』だよ。

 

 

 

でも、もしこれがある程度正解だとしたら

 

 

 

結局それがメンバー間の絡みを難しくしてるのは間違いないし、キスマイが本当の意味でまとまるグループになるためのステップを止めてしまっているわけだ。

 

 

 

キスマイがもう一回世間から本当の意味で注目されるためには

 

 

 

横尾さんがキーマン。

 

 

 

横尾さんがわたたいを捨てて、どんどん前進すればキスマイは浮上する。

 

 

 

 

 

 

オレ的にはもう一回、おもしろいガヤさんを見てみたい。

 

 

 

つまりそれは

 

 

 

キス担が笑って涙する瞬間なのだから。

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

『マロンさん生きてますか?』

 

 

 

とあえずこの数ヶ月、わりとこれ言われた。

 

 

 

これまでブログ更新の間隔があいてもせいぜい一週間ぐらいだったから、さすがに3ヶ月も書かないとなるとなんかあったんじゃないかってなる。

 

 

 

 

今回はその真意について描いていこう。

 

 

 

実はブログ更新を控える前月(4月)は18本記事を書いた。

 

 

 

マロン白書としては平均的な投稿数なんだけど、問題は『下書き状態の本数』だ。

 

 

 

これが15本もあった。

 

 

 

実際これらを挙げても単に自分が普段思ってることだからなんの問題もないんだろうけど、読み手にしてみたらたまったもんじゃない。

 

 

だって、15本中14本が

 

 

キスマイのダメなところだったわけだからな。

 

 

 

2年ほど前からLINEしてるヲタさんにそのこと話したんだけど、その方は

 

 

『それでも挙げたらいいんじゃないの?』って言ってくれた。

 

 

マロンだから何言っても許されるのかというとそれは違うんだろうけど

 

 

少なくともオレの見てる視点はそんな間違ってはいない。

 

 

だから挙げてもいいんだよ。

 

 

ただ、それまで描いてきたキスマイ関連の記事とこの下書き記事は

 

 

明らかに何かが違ってた。

 

 

 

うーん、なんていうか

 

 

 

ただの悪口みたいになってた。

 

 

 

それでもなにか褒められるところはあるだろうと思いこの3ヶ月間距離を置きながら見てきた。

 

 

んで

 

 

見てきた結果、実は普通にいいところはたくさんあった。

 

 

普段厳しい目でしか見ていないオレが言うってことは本当に良いと思ったことだと断言できよう。

 

 

まず、去年末ぐらいから玉はホントに成長してきてんじゃないかな。

 

 

なんていうかリラックスできてるっていうか。

 

 

まぁ飯島さんがギャーギャー言ってたときはど真ん中にさせられてた経緯があったわけで。

 

 

センターとしての玉はいろいろ難しいところがあったように思う。

 

 

それが無くなってかなりラクに仕事できるようになった。

 

 

次に成長してるなって思ったがニカ。

 

 

彼は空気を読むのがめちゃくちゃ上手い。

 

 

なんだかんだ厳しい芸能界で生きてるわけだから、そういうのがわかるんだろう。

 

 

それこそ過去に濱キスの漢字階段でメンバーが険悪になったことあって。

 

 

 

メンバーの凡ミスにブチ切れするミツ

 

 

 

 

 

ニカのこの一言

 

 

要はメンバーが険悪になったまま放送を終わらせないこの粋な一言がニカの偉いところ。

 

 

この回はメンバーの友情とかを再確認させてくれる神回だった。

 

 

んで、その流れを踏襲して今も彼は番組内の空気をうまくコントロールしてる。

 

 

ミツに関してもそれは同じで。

 

 

実は昨日ツイッターでも挙げたんだけど

 

 

今週のキスブサはマジで酷い内容だった。(アイスのやつね)

 

 

 

 

 

 

今回の放送回だけで言うと、ゲストの森泉さん、佐野アナウンサー、ナレーション、アイス店長さん、一般参加の女声、それとキスマイ総合窓口のミツだけで構成された番組内容だった。

 

 

いやいや、マロンさん

 

 

玉も宮田も千さんもいましたやんって言われそうだけど。

 

 

それはあくまでVTRで派生しただけで番組の構成としては相当低い位置にある。

 

 

 

まぁこれはキス担はとっくに気がついてることだから敢えて言うまでもないだろうけど

 

 

 

 

キスブサはキスマイメンバー同士ほとんど会話してない。

 

 

 

 

だからつまんないしキス担は意外とキスブサ観てない。

 

 

 

 

 

 

ミツがいるからキスマイとしてどうにか番組は成立してるけど、もはやガヤさんと横尾さんに至っては一言も話してなかった。

 

 

 

まぁその辺については次回書くから良いとして。(むしろ次回のが真意を描く)

 

 

 

今までオレが記事を書けなくなった理由の多くはヲタさんと揉めたり、難癖付けられたりしたことが原因だったんだけど、今回の長期休暇の理由はキスマイがあまりにもつまらなくなったからだ。

 

 

特に自分のように多くのジャニ関連の映像を観ているとそれは一目瞭然で。

 

 

キスマイは急激にひどくなったと思う。

 

 

とどのつまり

 

 

キス担も観てない番組を他の一般視聴者が観ますか?って話。

 

 

もし仮に反論があるとして

 

 

では、その人はキスブサの面白さを本当に伝えてますかと言いたい。

 

 

どっかの程度の低い画像ペタペタ記事や『○○がかわゆい』とか『○○ウケた』なんかのゴミみたいツイでごまかせるんかって話よ。

 

 

ぶっちゃけそれは制作側も悪い。

 

 

BPOにビビって過激な番組作れないならそれも結局演者には迷惑なんだよ。

 

 

その昔、『関ジャニ仕分け∞』って番組があって。

 

 

森恵さんとか出てたからオレすげー好きだったんだけど。

 

 

視聴率もまぁまぁ良かったのに放送終了。

 

 

あの番組が終わった理由って実は『関ジャニ関係ないから』ってのが原因って聞いたことある。

 

 

『関ジャニ仕分け∞終了にファンも歓喜』

ソースはコレ

 

 

 

今、キスマイがやってるキスブサをファンはどう思って観てるんだろう。

 

 

観てて面白いんだろうか。

 

 

もっというと

 

 

キスマイメンバーがファンに楽しいと思える番組を見せようと思っているのだろうか。

 

 

なぜ、メンバー同士で絡まない?

 

 

なぜ、ゲストとばかり話す?

 

 

なぜ、VTRに頼る?

 

 

それらが下書きとして無残に散っていったクソ記事の姿。

 

 

 

まぁいい。

 

 

 

次回はもうちょっと今のキスマイについてオレが思っていることを描いていくとしよう。

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

 

 

約3ヶ月ぶりの更新。

 

 

正直ブログの書き方もちょっと忘れた感じあるわー。

 

 

ってか

 

 

みんな元気してた?

 

 

えっと今回はこの3ヶ月間何やってたのかって話をちょっとだけ書いていこうと思う。

 

 

んで

 

 

まず先に謝っとかないといけないことがあって

 

 

LINEでたくさんの方から連絡もらってたんだけどほとんど返せてない。

 

 

そこは素直に申し訳ないと思ってる。

 

 

まぁこれは以前からも言ってることだけど基本LINEは返信してないんだ。

 

 

だからあんまり気にしないでね。

 

 

 

 

前に記事でもちょっと書いてたんだけど3ヶ月前に引っ越して

 

 

5月は今住んでるところと前のところ、それぞれ並行して借りてたんだ。

 

 

娘さんと息子それぞれが独立することもあって引っ越しも相当バタバタしてた。

 

 

正直5月はそれだけで一ヶ月使うぐらい大変だったかな。

 

 

んで

 

 

6月は新居にいろいろ買い揃えたものを入れたりしてて

 

 

それこそ連日アマゾンから大量の商品が届く感じ。

 

 

あとは前住んでたところからの荷物を運び込んだのもあって、それを捌くのが大変だったな。

 

 

7月はオンゲーやりながら時間過ごしてた。

 

 

これはこれでかなり価値があった。

 

 

それこそ新しい試みをいろいろやってたから、時間がいくらあっても足らないぐらい。

 

 

 

一つ良かった事としては

 

 

 

ジャニごとを少し距離持って見ることができたことかな。

 

 

 

ほら、『強い波動で活動する』っていろいろとしんどいことあるからね。

 

 

ただ、おもしろいもんで

 

 

遠い場所にいてもいろいろとマロンのことをなんかしら言ってる人はいる。

 

 

そんときのオレといえば

 

 

オンゲーやって毎日友達と遊んでるだけだったんだけどな。

 

 

本来であれば3ヶ月休止したことで、マロン白書も淘汰され消えていってもいいんだろうけど

 

 

どういうわけかアクセスはずっと高いままをキープしてた。

 

 

先日、リバさんと電話で喋ってて

 

 

 

『8月からまたマロン白書に戻りますわ』と伝えた。

 

 

 

新しい波動を生み出す準備はいろいろ整ったし、ちょっとずつだけどやっていきたいこともある。

 

 

 

んなわけで

 

 

マロン白書改めて始動しまっさ。

 

 

 

いろいろ待たせた。

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

先日、うちのオーナーと来月の打ち合わせをしていたときに

 

 

本部から次長クラスの訪店があった。

 

 

事前に来ることはわかっていたけど、ちょうどシビアな話をしていた時だったのでちょっとビビった。

 

 

ビシっとスーツで身を固め高級なカバンにミクロのズレも許さないヘアースタイル。

 

 

漂うオーラに不動のチカラを感じる。

 

 

おそらく年収は1000万稼いでいるだろう。

(※あとでオーナーに聞いたら『もっとある』とかで)

 

 

高学歴と大企業をうまく渡り歩くことで得られるエリートの証。

 

 

年齢はオレのひとつ上。

 

 

つまり44歳。

 

 

生涯獲得賃金は理論上オレの倍は稼ぎ出すことだろう。

 

 

しかし

 

 

フッと思った。

 

 

 

『そのまま定年まで届くのか』と。

 

 

 

つまりこれからの10年でオレのいる業界が果たして息絶えていないかどうかだ。

 

 

これはあくまで感覚なんだけど

 

 

無理な気がする。

 

 

そうなると、この次長はどうなるんだろう。

 

 

仮に54歳で本部の経営が破綻したらそっからは失業者になるわけで。

 

 

その時はいろんなものが無くなる。

 

 

カネとかそんなのはどうだっていい。

 

 

問題はプライドだわ。

 

 

きっと相当高いだろうから大学の同窓会とかも行かないんだろうな。(しらんけど)

 

 

結局、そのときにわかる。

 

 

自分が大きいのではなく、会社が大きく魅せてくれていたのだということを。

 

 

もし、その次長が新しく仕事するとしたらなにやるんだろう。

 

 

そりゃなんかどっかでバイトとかやればいいんだろうけど

 

 

元・次長がマクドナルドで清掃とかできるんかな…。

 

 

そうなると

 

 

そんなんもう使いもんにならんぞ。

 

 

ありえそうだから怖いよな。

 

 

今の学歴社会って1960年代からの社会構造が基盤になってるんだけど、それってのは結局『終身雇用制度』が強烈に働いてたからで。

 

 

 

でも、結局それも今は昔。

 

 

 

2016年時点で全労働人口の約40%が非正規雇用になっている。

 

 

 

 

 

2020年あたりにはたぶんコレ並ぶんじゃねーか。

 

 

これってマジで恐ろしいことなんだけどね。

 

 

こういうのって『神話の崩壊』っていうんだろうな。

 

 

大学行っても就職先が無いのが当たり前って感じの。

 

 

 

んじゃ当然、『大学行く意味あるんか?』ってなる。

 

 

 

おそらくこれも特別な大学を除けばほとんど意味ないだろう。

 

 

 

仮に就職できても定年までいられるか怯えながら仕事しないとダメだもんな。

 

 

 

なんか前にキス友さんが

 

 

『結婚するならおカネ持ってる人が良い』って言ってたけど。

 

 

それって会社員限定とするなら相当しんどい。

 

 

もし運良く見つけたとしても、一生それができるとも限らんし。

 

 

 

ってか

 

 

無理だし。

 

 

 

これから世の中がどういう方向に向かっているのかを真面目に考えると

 

 

正規雇用の時代は終わったと断言できよう。

(もしくは終わる可能性が限りなく高い)

 

 

 

んじゃ、まだ小さい子供を育ててる親御さんはなにを伝えるべきかだよね。

 

 

ちなみにオレは

 

 

『10年後の未来を予想して行動しなさい』って教えてる。

 

 

これは亡くなったスティーブ・ジョブズの『10年先の未来から今を振り返れ』って言葉を引用してんだけどね。

 

 

でもほとんどの人はこんなこと考えない。

 

 

流されて生きるしかないわけで。

 

 

んで、来るべき時代の波に飲まれちゃうんだろうなぁ…。

 

 

まぁそうなったら先述したようにエリート街道を歩いてる人が底辺に落ちてくる。

 

 

となると

 

 

結局これからの時代を耐えられる生命力ってなんなのか。

 

 

おそらくそれは『柔軟性』なんじゃないかなと。

 

 

わかりやすくいうとサラリーマンで60万もらってる人より

 

 

いろいろなことで20万稼ぐ方法を知ってるやつのが生き残れるってことかな。←コレめっちゃ大事

 

 

ひとつの媒体だけで60万だとそれが無くなったらゼロになるでしょ?

 

 

でも10万稼げることをいくつもこなせていたら、どれかひとつが消えてもゼロになることはない。

 

 

これが

 

 

これからの時代に必要な生命力だと断言できる。

 

 

つまり太くて硬いチカラより、柔らかくて滑らかなチカラのが必要ってことだね。

 

 

まぁこういうのって昔から言われてることなんだろうけど、これが時代がだんだんと繊細になってくるにつれて極端に求められてくるだろう。

 

 

 

いずれにせよ、今まで誰も目にくれなかったフリーという言葉がこれからチカラを持ち、ひとつの時代を作るのは間違いない。

 

 

 

いや~ホント大変な時代が来るわ~。

 

 

今回はちょっとだけ時代について考えた。

 

 

ではでは

 

 

 

 

 

マロン