真マロン白書 -4ページ目

真マロン白書

男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 

 

 

 

もう我慢の限界だ!

 

 

 

 

今、オレは猛烈に欲しいものがある!

 

 

 

 

それはRyzen 1700 と ASUSのROGシリーズのマザボ!←当然知ってるよね?

 

 

 

 

これな

 

 

お値段はそれぞれRyzen1700が40000円で、マザボが33000円。

 

 

 

正直、Ryzen1700は性能だけを考えたらめちゃくちゃ安いんだけど、マザボはマジでクソ高い。

 

 

 

このマザボはASUSのフラッグシップモデルなんだけど普通にRyzan1700を運用するだけならここまでの高級品は本来不要だ。

 

 

でも、ROGシリーズ専用ファンコントローラー買ったからそれ意外非対応という衝撃。

 

 

 

これにM.2 960 evo とメモリ32GBとTitanium電源750W、更にはRAIDするためのHDDが24TB…。

(もはや今回の記事は誰からも共感してもらえない)

 

 

全部見積もったらいくらだ?

 

 

上で見積もったら大体20万ぐらい。下でも16万か。

 

 

 

あっ!!!

 

 

 

グラボ忘れてた。

 

 

 

グラボがRX480をCrossFireさせるからえっと…30000円×2=60000円

 

 

 

うーん。

 

 

 

うーーん。

 

 

ってか

 

 

引っ越しでお金使ったんだけどなぁ…。(70万吹っ飛んだ)

 

 

 

まぁいいか。

 

 

 

とりあえず

 

 

 

 

…買おう。

 

 

 

 

 

※良い子はマネしないようにしましょう

 

 

 

 

 

実は今年に入ってPC業界が大変なことになっててさ。

 

 

ずっとCPUはインテルが独走だったのね。

 

 

たぶんこれ読んでる人が持ってるPCにもインテルが入ってるはず。

 

 

それが今年になってAMDというインテルのライバル会社が

 

 

 

『Ryzen』ってCPU出してきたの。

 

 

わかりやすく言ったら

 

 

ジャニーズ事務所から放り出された飯島さんが新しいアイドル事務所を海外経由で創設したみたいな感じかな。

 

 

んで、所属タレントも元ジャニーズで弾けきれなかった人なんかが目白押しだったりしてさ。

 

 

ヘンドハントで移籍考えてるジャニーズJr.もゴロゴロいたりなんかして

 

 

新しいムーブメントってやっぱ期待とか興奮もするし、古い体質を打開してくれるもんでしょ?

 

 

インテルしか選択肢が無かったPC市場が新しくなるわけで。

 

 

これでインテルのクソ高いCPUが安くなったり、更にはAMDの台頭がこれからドンドン世界展開していくわけ。

 

 

 

たまにこういうPCネタとか書くと

 

 

『こんなの何が良いんですか?』って言われるんだけど。

 

 

 

『世のお父さん方はRyzen1700が欲しくて頑張って仕事してるんだよ』って答えてる。←マジで言ってる

 

 

 

そういえば去年の10月頃に

 

 

インテルのcorei7 6700Kを31000円でオクに出品したのね。(ちょいと安い)

 

 

そしたら

 

開始15分で落札された。

 

 

それ見た娘さんが

 

 

『ホントにみんなこれが欲しくて仕事してるんやな…』って言ってた。

 

 

 

 

そういうことなのだよ。

 

 

 

だからオレも買う。

 

 

 

まぁ家に転がってるPCパーツ売ったら20万ぐらいにはなるし、どうにかなるっしょ。←ダメな大人

 

 

 

買ったらまたブログで紹介しまっさ。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

先日、某ヲタ友さんが困った様子でLINEしてきた。

 

 

 

内容は他担のとある言動がきっかけで。

 

 

その他担さんはライブ会場で少しやりとりした程度の仲なので、そこまで深い繋がりではないらしく。

 

 

とりあえずは社交辞令としてツイのフォローをするぐらいで留めておいたみたい。

 

 

ところがそこから思わぬ展開に。

 

 

他担さんがある文章をネットで読んだみたいなんだけど、それがかなりショックな内容だったらしく。

 

 

それをツイッターでつぶやいた。

 

 

『こんなひどいこと書かれて深く傷つきました』←内容まで知らんけどこんな感じ

 

 

こういうのってヲタさんの間ではよく見られる光景かもしれない。

 

 

まぁでも

 

 

ネットを徘徊してたら当然のことだけど、良いことばかり書かれてるわけじゃない。

 

 

ところが

 

 

そのツイートに対してフォロワーさんたちは

 

 

『元気出してください』とか『そんなひどい言葉を書くなんて許せません!』みたいな

 

 

同情やら共感やらの

 

 

『なぐさめ祭り』が展開されるわけよ。

 

 

 

そう、今回の記事の本題はこの部分で。

 

 

『なんでこの他担さんは被害者ヅラしてんだ?』ってことだ。

 

 

結局、そのわざとらしい『なぐさめ祭り』に嫌気が差した某ヲタ友さんは

 

 

 

『書く方も勝手だし、傷つくのも勝手なんじゃないの?』

 

 

 

ってそいつに伝えたらしい。

 

 

一見すると揉めゴトにつながるかもしれないけど

 

 

実はコレ

 

 

ネットにおける根本的なルールを説いている。

 

 

 

普段の日常的な狭い人間関係と違い

 

 

ネットは全世界が対象となる。

 

 

そこには罵詈雑言、さまざまな言葉がそこらじゅうに転がってるわけで。

 

 

当然、嫌な言葉も腐るほどある。

 

 

根本的にそこが理解できないのであれば

 

 

ネットは一切しないことをオススメする。

 

 

情報が取りづらくなるだろうけどそれなりの恩恵もある。

 

 

それは

 

 

今回のような傷つく文章を目にすることが絶対に無いということだ。

 

 

これ意外とやってる人多いし、子供に不適切なネット閲覧させないのもそれに当たる。

 

 

特に今回のようなことに至るまでの抑止力もしっかりあるわけで。

 

 

誰もが一度は聞いたことのある素晴らしい言葉が浸透してるよね。

 

 

 

『嫌なら見なきゃ良い』←コレ

 

 

 

大体そいつもメンタル弱すぎるんじゃないかな。

 

 

見たのはテメーだろって話だ。

 

 

まぁそれか『なぐさめ祭り』開催して、みんなに構ってもらいたかったのかも。

(しらんけど)

 

 

これ実際、周りはちょっと迷惑だぞ。

 

 

『とりあえず…大丈夫?ぐらい言っといてやるか…』って思われてそう。

 

 

敏感すぎると結局周りがしんどくなるからな。

 

 

それらが疑心暗鬼につながることもあるし。

 

 

なんでそんなにしんどい思いしてまでジャニヲタやってんだろって思う。

 

 

そういえばその昔

 

 

とある題材でボロカス描いた時

 

 

『なんでそんなひどいこと書くんですか?』って言われたことあってさ。

 

 

自分としては事実をしっかりと書いただけなんだけど、そのヲタさんは嫌だったみたい。

 

 

んで、なんか『傷ついたんですけど、どうしてくれるんですか』みたいな感じだったのね。

 

 

ってかさ

 

 

どうしてくれるんですかて。

 

 

いやいや

 

 

どうしてくれるんですかて。(2回目)

 

 

 

うーん、まぁとりあえず

 

 

『持ってるスマホ破壊してください』ぐらいしか思いつかんわ。

 

 

でもほら

 

 

そんなこと言ったら暴れ出すじゃん。

 

 

だから

 

 

『あんまり気にせんほうが良いですよ』←優しいやろ

 

 

 

って言ったのね。

 

 

描いてるオレがわざわざそいつに親切丁寧にフォローして差し上げたのだ。

 

 

まぁ実際は裏返しで『次から読まなくてもいいですよ』って意味なんだけどね。

 

 

ネット閲覧は自由に決めることができる。

 

 

これは一部国家で規制されてるものを除けば普遍的なものだろう。

 

 

勝手に読んで、勝手に傷つき、それをなぐさめてください?

 

 

 

笑わせよるで。

 

 

 

それこそヲタ活動自体をもっかい見つめ直したほうがいい。

 

 

厳しいかもしれんけど、そういうもんや。

 

 

そーいや、その某ヲタ友さんとはGWに飲みに行く約束してたんだけど、引っ越しでバタバタするから流れてしまった。

 

 

また機会作って飲みに行きたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

 

先月描いた『拝啓 吉田さん』の第8話に出てきた

 

 

『お嬢様』を覚えているだろうか。

 

(※読んでない人は『拝啓 吉田さん⑧』をチェックしてちょ)

 

 

生でヤッたら性病伝染されて大変なことになったアレな。

 

 

今回から『拝啓 吉田さん』スピンオフということで

 

 

このお嬢様がどんなやつだったのかを描いていこう。

 

 

内容的にはエロ系なんだろうけど意外とそこまでグロくはない。

 

 

この『エロい、グロい』のガイドラインって、どこで線引きするかで随分変わってくる。

 

 

正直、オフ会なんかでオレが聞いてるヲタさんのエロネタのが相当グロいと思うぞ。

 

 

 

『女子の下ネタはグロい』

 

 

 

この理由はおそらくその方の積み重ねてきた経験値が高いからこそ言えることで。

 

 

そういう意味では女性は嘘つきが多いといえる。

 

 

涼しい顔して『えー、わかんなーい』って言いながら

 

 

 

実際はめっちゃ知ってたりする。

 

 

 

何も知らぬは処女ヲタさんやブサヲタさんで。

 

 

実は騙されてたりすることに案外気づいていない。

 

 

そういう点では

 

 

オレかなり親切だと思うけどな。

 

 

だって

 

 

『あなた置いて行かれてますよ!』ってブログで教えてあげてんだからな。

 

 

デリカシーはないけどそんなのは低レベルなやつの戯言。

 

 

しゃなーい、事実なんだから。

 

 

ちょっと前に

 

 

『正論を言うやつは嫌われる』って聞いたことあるんだけど。

 

 

こっちはそんなのはとっくの昔にわかってんだけどな。

 

 

自分からしたら

 

 

もはやそんな意見は古い。

 

 

おそらくこれからは正論のが優位に立つ時代になる。

 

 

結局、そこに気がつけるかどうかでオレの言ってることの本質がわかるのではないだろうか。

 

 

まぁいい。

 

 

『拝啓 吉田さん』スピンオフ。

 

 

しっかりと描いていこう。

 

 

話は泌尿器科から股間を抑えながら出てくるところからはじまる。

(※『拝啓 吉田さん⑨』の後半あたり)

 

 

淋病を伝染されたオレは、もらった抗生物質を手に家路へついた。

 

 

その時は

 

 

ちょっとしたパニックだったと思う。

 

 

オレがイメージしているお嬢様と実際に起きた淋菌感染はどうしても矛盾するからだ。

 

 

わかりやすくいうと

 

 

例えば、佐藤勝利とセックスして性病もらったらパニックになるでしょ?

 

 

 

そんな感じ。←例えあってる?

 

 

 

佐藤勝利(※性病は持ってません、たぶん)

 

 

『いやいや、マロンさん。たぶんって(汗)』ってなったそこのあなた。

 

 

そう、それよそれ。

 

 

それぐらい矛盾があったってことよ。

(やっぱ例えとしてはあってるな)

 

 

んで

 

 

こっからは性病になった男性あるあるについて触れていくとしよう。

 

 

これは女子がどうなのかわからないから男性側だけの意識ってことになるんだけど。

 

 

『ほとんどが相手女性にそのことを伝えない』←コレ

 

 

つまり、言わないで離れていくってことよ。(逃げるってことね)

 

 

もしラブラブな相手と初エッチして

 

 

急に相手の男性が離れていった経験のある女性は

 

 

 

なんらかの問題があると思ったほうが良い。

 

 

 

ちなみに当時のオレは人見知り日本代表。

 

 

もはや、お嬢様とは話すことなく去ろうと決めていた。

 

 

もちろんお嬢様が淋病に感染してることも告げない。

 

 

ただ、今なら間違いなく教えてあげるだろうな。

 

 

さすがにそういうのが経験上わかってるし。

 

 

ところが…

 

 

数日後、まさかの展開に。

 

 

 

 

お嬢様から電話がかかってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※この続きが読みたい人はイイねを押してちょ※※※

 

支持されてない記事はあまり書きたくないので宜しくお願いしまーす☆

 

 

『蟷螂 ~KAMAKIRI~ ②』へ続けるか?

 

 

 

 

 

 

 

過去に何度となく、ジャニゴト辞めようと思ったオレだけど

 

 

今でもなんとか続けることができている。

 

 

『もう辞めろ』とか『邪魔』とか『ヲタ失格』とかいろんな言葉を浴びせられて

 

 

それなりに傷付いたこともあった。

 

 

でも過去に一番ジャニゴト無理だと思ったことは

 

 

後にも先にも

 

 

あの日の出来事しかない。

 

 

今回はその事について描いていこう。

 

 

今から4年前、関東から3人のヲタさんが遊びに来た。

 

 

20代のヲタさんが2人と、30代のヲタさんが一人。

 

 

2人はオフ会とライブで一回ずつ会っていて

 

 

もう一人は初会いの方で、かなり人見知りされてた。

 

 

まぁ最初はそういう感じの人が多いからあんまり気にしてないけど

 

 

オレが男なのもあってか、おそらく通常の3倍増しぐらいの挙動不審ぶりが伺えた。

 

 

それまでオフ会なんかでたくさんの人と会ってきたけど

 

 

ジャニヲタさんは独特の雰囲気を醸(かも)し出していて。

 

 

 

感性や意識が基本『女性だけ』に特化している。

 

 

 

『目立ったらダメ』とか『○○したら噂になる』とか『関わらない方がラク』とかそういうの。

 

 

『群れの習性』ゆえに起きるそれら逃げの価値観に『ダメだこりゃ』と言ってしまう

 

 

いかりや長介みたいなオレがいた

ヽ(`Д´)7ジダヨ!マロンハクショ-!

いかりやマロン

 

 

そういや以前

 

 

『他に気になるメンバーがいるなんて…誰にも言えません!』って

 

 

半泣きで言ってきた人いたんだけど

 

 

『…いや、キミが他の誰か気になってることなんて、たぶん誰も興味ないで』って

 

 

教えてあげたことある。(ちなみに半泣きのヲタさん33歳)

 

 

きっと、周りにあわせすぎて麻痺してんだろうな。

 

 

『周りの目を気にしすぎて自分を見失う』

 

 

よく見る光景なんだけど

 

 

そんなのぶっちゃけ自分の幸せだけ考えとけばいいのにな。

 

 

せっかくだから言うけど

 

 

『みんな不幸になっても、自分だけは幸せになったる!』ぐらいの野望は

 

 

普通にみんな持ってるけどな。(女子なら当然のこと)

 

 

結局、みんな内に秘めた野心をオモテに出さないだけで、気がついたらヲタごとの合間縫って彼氏作ったり、結婚したり、それなりに充実させてヲタ卒していってるもんな。

 

 

でも、牽制してるヲタさんからすると、勝手に輪を乱すと

 

 

『裏切られたっ!』って発狂するもんなぁ。

 

 

んなの、たりめーだろ。

 

 

まぁそもそもなんでもいいけど

 

 

周りに気を使う前に、自分の衣装とかメイクとかもっと気にした方がいい。

 

 

これも前に言われたことあるんだけど

 

 

舞台『TAKE FIVE』の観覧行ったヲタさんが

 

 

会場にいるオバヲタさん見て絶望して頭抱えたって話をオレにしてくれた。

 

 

 

なんか

 

 

『とにかく品がない』って言ってたわ。

 

 

結局これも

 

 

女性だけに特化した環境が生み出す弊害なんだろうな。

 

 

はみ出さず、横並びに、きちんと、礼儀正しく。

 

 

そういう人がたまに本気で自分流のオシャレしたら、なんかズレた感じになるんだろう。

 

 

そんな環境で何十年も生きるのって

 

 

しんどくないんかな。

 

 

だって、なんも起こらないんだよ?

 

 

衝撃的なことも、ギリギリの攻防とか、もっと言うと人生が変わることも。

 

 

そう思った。

 

 

 

………

 

 

 

20代のヲタさんが2人と、30代のヲタさんが一人。

 

 

当日と翌日が舞台だったので、その日は四ツ橋で宿泊されるらしく。

 

 

夜、みんなで飲むことになった。

 

 

酒飲んで盛り上がっていくと

 

 

人見知りだったヲタさんも徐々にリラックスされてきた。

 

 

最初見たときからめちゃくちゃ真面目そうだったので

 

 

なんとなく

 

 

『過去に一番やらかした悪いことってなんかありますか?』って聞いたのね。

 

 

2人も『おーっ、聞きたい聞きたい~』ってなった。

 

 

そしたら

 

 

下むいて考え出した。

 

 

自分の過去の悪事を思い出しているようだ。

 

 

こういう見た目真面目な人に限って、もしかしたらとんでもないことやらかしてたりしてる。

 

 

オレ含めた3人は固唾を呑んでこれから彼女の口から繰り出される衝撃の言葉を待った。

 

 

そしてそのヲタさんはこう言った。

 

 

 

『去年のライブで…ウチワを高く挙げたことです!』

 

 

 

 

 

…思わぬ言葉が飛び出した。(持ってる箸落とすわ)

 

 

 

20年以上生きてきて一番の悪さが、ウチワを高く挙げたことて。

 

 

ある意味イメージ通りっちゃそうなるけど…。

 

 

そっから彼女なんかのスイッチ入ってもて、めっちゃそのときのこと話し出すし…。

 

 

んで、その話に大したオチもないという。

 

 

その時思ったの。

 

 

『…オレやっぱ無理だわ』って。

 

 

話が合わないし、コレ続けていくの無理なんじゃないかってなった。

 

 

その飲み会自体はすごく盛り上がったんだけど、オレ自体は『…うーん』てなった。

 

 

もうヲタゴト辞めて昔みたいに飲み仲間たちと遊ぼうかなって思った。

 

 

 

でも、結局残ったのね。

 

 

 

結局、ジャニヲタさん同士がそういう世界なんだって思うと

 

 

それはそれで慣れた。

 

 

たしかにそれまでオレが見てきたイケイケ女もおもしろかったけど

 

 

真面目で崩さない生き方してる女子もおもしろいんじゃないかってなった。

 

 

ヲタゴトやってると変な人いっぱいいるけど、普通に生きててもなかなか出会えないし。

 

 

これってある意味恵まれてるんじゃないかなって今は思う。

 

 

最近はオレの周りにいるヲタさんがおっさんみたいな人ばっかりになっちゃったけど

 

 

それはそれで守られてる感じもある。

 

 

 

要は

 

 

これからも普通にのんびりやっていくってことだ。

 

 

 

誰もできない自分だけのヲタ活動。

 

 

これからも充実させていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 
 
 
いつもぶっちゃけたことばかり書いてるけど
 
 
今回も描いていく。
 
 
先日、ヲタ友さんからLINEが来て
 
 
有名な横尾担の人がブログ書くのやめるとのことで。
 
 
 

 
 
 
一応、『横尾 ブログ』で検索してヒットした上位4名を見に行ってみた。
 
 
そしたらかなりの盛況ぶりで。
 
 
イイねのアベレージが200~400付いてるの見て単純にすげーなと思った。
(※まぁ実際は『大変』と言った方が正解なんだけど)
 
 
んで
 
 
その記事では『ブログ辞めます』って描いてあり
 
 
下のブロガーさんも『辞めます』って描いてあり
 
 
なんだかんだ
 
 
ほとんどがブログ閉鎖してた。
 

 
 
長期に渡ってブログで愛を叫んできた方たちなので、そこはまず『お疲れ様でした』と言いたい。
 
 
実際、教えてもらった人の記事を何本か読んだけどすごくよく描けてた。
 
 
そもそもいかに媒体(自担)が優れていても
 
 
才能が無い限り、文字で人を魅了するのは困難だ。
 
 
よって
 
 
多くの記事を生み出した功績は尊敬に値するだろう。
 
 
ジャニヲタの世界で人を引きつけることのできる人間は、何かしらの力を持っている。
 
 
ただ、数日単位でそれらが実を結ぶことは
 
 
まず無い。
 
 
すべては継続したからこそ得られる恩恵だ。
 
 
一瞬だけ大ファンになって、クソみたいに散財して一年でどっか行くやつおるけど
 
 
そういうのには人は集まらん。
 
 
また逆に
 
 
長くヲタ活動してても、なんにも発信してないやつは殆ど知られることがないわけで。
 
 
つまり両輪を回してはじめてその頂へ行ける。
 
 
一見、周りからすると『うらやましい』って思われるんだろうけど
 
 
 
実際はまったく逆で。
 
 
 
走ることが1とすれば、走り続けることはその100倍しんどい。
 
 
プレッシャーも相当ある。
 
 
自身も7年近くブログ書いてるけど、そういうのはず~っとある。
 
 
んじゃ、なんで書き続けることができるのか?
 
 
 
それは読者だ。
 
 
 
3年前、マロン白書XPを描いてた頃
 
 
キス友さんと喧嘩になったことがある。
 
 
些細な事だったんだけど、それが許せなくてね。
 
 
 
結局、頭にきてブログ引越したんだ。
 
 
 
その時は
 
 
『書きたいことが描けないから引っ越します』って吠えてた。
 
 
すごくわがままな行動で、かなり読者を振り回し申し訳ないことをした。
 
 
んで
 
 
新しいブログ開設したんだけど、結局なんにも変わんなくてね。
 
 
その時、喧嘩した人もそのままブログ読んでたし。
 
 
お互い意地っ張りだから声かけ合わないんだけど、なんだかんだで意識してて。
 
 
結局、その後なんでもないLINEの会話からまた普通に繋がって。
 
 
今でも毎年その人とは年賀状のやりとりなんかもしている。
 
 
この個人的な揉めゴトに付き合わされたのは何も知らない読者さんたちで。
 
 
かなり迷惑かけた。
 
 
結局一番間違ってたのは
 
 
 
 
当時のオレ自身のブログを書く上での考えだった。
 
 
 
 
『書きたいことを描いてるんだから、勝手に読んだらいい』←コレ
 
 
 
一見すると真っ当な考え方なんだけど、唯一間違ってることがあるとするなら
 
 
 
提供者として失格だということ。
 
 
 
コレかなりハイレベルなこと言ってるから
 
 
もしかしたら伝わりにくいかもしれないけど、多くの人気ブロガーさんにはそれがある。
 
 
つまり
 
 
しっかりしているということだ。
 
 
 
『嫌だから描かない』とか『しんどいから』とか『ネタが無い』とか。
 
 
ブログ継続の上で生じるさまざまな自我を抑えて頑張ってるということ。
 
 
 
去年の夏頃までマロン白書は長期的に休んでたけど、再開した時はまだオレ自身その意識が備わってなかった。
 
 
いろいろ楽しいこととかやりたいことがヲタゴト以外に出てきたし、ブログ自体の熱はそこまで強くなかったかも。
 
 
アクセス数も500ptとかノミみたいな数字だったし。
 
 
でも、そこから数ヶ月で意識が大きく変わった。
 
 
今は提供者として書くことの意味もわかっている。
 
 
だから今は
 
 
 
読者のために書いてる。
 
 
 
ここ数ヶ月間で、ものすごい数のメッセージをいただいて、自分の中で新しい環境を作れたのは自覚できている。
 
 
多くの人がマロン白書に何を求めてるのかもわかったし。
 
 
結局、ヲタゴトって最後に行き着く答えは
 
 
『嫌いになる』ってことみたい。
 
 
でも、それまでずっと好きだけで走ってきたわけじゃん。
 
 
好きに理由が無いもんだから、『嫌い』という感情をどう整理したらいいかわかんない。
 
 
そういうのを埋める捌け口が『マロン白書』なわけで。
 
 
 
それがわかったときに
 
 
 
『あーコレは描いていかないとダメだな』ってなった。
 
 
今は、大体2000ptぐらいまで拡大させることができてるけど、おそらくこんなのは閉鎖したトップブロガーからしたら小さいスコアだろう。
 
 
いろいろ書きたいけどこれだけは言いたい。
 
 
トップブロガーさんが閉鎖したことは事実として受け止めた上で。
 
 
 
『本当にそれでいいんか?』と。
 
 
 
たしかに横尾渉の劣化ぶりはえげつないものがある。
 
 
男のオレが見てても頭抱えたくなるレベルだ。
 
 
ただ、彼がポンコツなのはもっと昔からわかってたハズ。
 
 
ずっと見てきたわけだからな。
 
 
なら
 
 
彼が劣化していくのを
 
 
 
一番テッペンから応援してやれよ。
 
 
 
 
自担を応援することで得たブログ知名度は
 
 
あなたの発言における信頼だということ。
 
 
大事なのはいつも言ってるけど
 
 
『自分なりの愛し方』だ。
 
 
ジャニヲタなんてどうせろくでもない連中の集まりなんだから、自分もろくでもない人間と自覚すればいいだけ。
 
 
積み上げた功績をドブに捨てるのは1秒でできるけど、それで残された読者はどうなるよ。
 
 
パイが大きくなれば応援する人も増えてくる。
 
 
そこだけ見てればいいんだわ。
 
 
自分の愛した自担を信じて、もうひと踏ん張りしてもらいたい。
 
 
 
 
 
 
マロン

 

 

 

先日、うちに

 

 

『中山優馬 Chapter 1 歌おうぜ!踊ろうぜ!YOLOぜ! TOUR』←長い

 

 

のBlu-rayが届いた。

 

 

初回ロットのみ受注生産という極めて入手困難なディスクらしい。

(※借りたからタダだけど)

 

 

 

25000円でもソッコー売り切れるぐらいレア物

 

 

まぁでもココだけの話。

 

 

そんなにカネ積まなくても素材関連ならオレに言ってくれば簡単に済むんだけど…。

 

 

もし普段絡んでる人の中に、関ジュやふぉ~ゆ~好きな人いたら言ってきてちょ。

 

 

んで

 

 

あんまりこんなこと書くのもどうかと思うんだけど、基本的に優馬ではなく、関西ジャニーズJr.に用事があるのでライブの中身自体はスキップしまくって閲覧してる。

 

 

優馬と丈一郎の絡みは爆笑させてもらった

 

 

『Funky8』 関西ジャニーズJr復権のカギはこいつら(※要注目)

 

 

さて

 

 

よく『次のCDデビューはどのユニットだ?』みたいな話が出てくる。

 

 

ファンの人たちはきっと毎日が戦々恐々だと思うんけど、正直そこはあんまり気にしない方がいいかもしれない。

 

 

だって

 

 

そもそもCDデビューして行った先輩たちが辿った末路ってあんまり良くないし。

 

 

うまくいってるグループもずっとその人気を維持していくことだけで必死になってるからね。

 

 

だから逆にそのままジュニアでいても別に良いんじゃないかなって思う。

 

 

基本的にジュニアはヒロムさんのお抱えなわけだからめちゃくちゃ環境が良い。

 

 

そう考えるとわざわざデビューさせてジュリーさんトコに預ける必要ないんかなと。

 

 

デビューしたら『サラリーマンアイドル人生のはじまり』だからね。

 

 

かなり制限された道を歩まなくちゃならん。

 

 

それに

 

 

 

アイドル稼業はもう新時代に突入している。

 

 

 

大風呂敷広げてやったところで採算が合わないのは事務所の構図みてるとわかる。

 

 

だからひたすらヲタから集金しまくる。

 

 

大体なんだけど今のアイドルの人気推移って3年から5年で停滞していて。

 

 

モメンタム期における波形が20年前のそれと10分の1程度まで減少してる。

 

 

つまり何が言いたいかというと

 

 

『伝説のグループ』が誕生しづらい土壌ってこと。

 

 

それどころか今だと『大スター』さえも生まれづらい。

 

 

一方でジュニアの中には

 

 

才能あるやつがゴロゴロ出てきてる。

 

 

おそらくプロでも通用するだろうし、大化けする人間もいることだろう。

 

 

ところが

 

 

『出れる試合』がない。←コレ

 

 

先輩が邪魔なんだわな。

 

 

デビューしても特に大きな仕事がないのであれば後輩に道を譲るべく解散させればいいのに。

 

 

世間的に見てもそれはそうだと思われてる。

 

 

つまり

 

 

『アイドルならかっこよくて可愛くないと!』ってやつ。

 

 

デビューして解散がないとなると、タレントは年取っていくし、人気は維持してかなきゃならないし、仕事もテキトーになるし、メンバー仲も悪くなるし、ファンはカネが削られる。

 

 

こういう感覚ってヲタさんにもなんとなくわかると思うんだけどな。

 

 

アイドルの需要を別視点から見ると

 

 

日テレドラマ『母になる』に出演している道枝くんとか、かなりイイよね。

 

 

 

職場でも話題になっとったぞ

 

 

これ世間のおかん世代はたまらんと思う。

 

 

このタイミングでどんどん仕事入れて、名前を売ってあげればいいんだろうけど

 

 

それを継続的にできるだけの環境が

 

 

今のジャニーズには無いんだよなぁ。(…うーん)

 

 

ジュニアは環境をしっかりと作ってあげれば(もうできてるけど)、デビューの必要は無い。

 

 

今回はそれだけが言いたい記事だ。

 

 

おそらくココはいろいろな意見があるだろうが

 

 

事務所の内情と将来性を考えるとおおよそこうじゃないかというのが自分としての考え。

 

 

まぁジュニアだけのライブが成功しているのが

 

 

明るい材料であるのは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

…。

 

……。

 

 

うーん…。

 

 

ブログネタが何もない…。

 

 

 

 

とりあえずこういうときは

 

 

普段思ってることをネタにするのが一番イイ。(テキトーかよ)

 

 

それこそちょっと前まではキス友さんと普通にLINEしてたんだけどさ。

 

 

最近はめっきり減ったな。

 

 

この理由はある程度明快で。

 

 

特に役立つことをしていないから。←コレ

 

 

元々自分は『役割ありき』で動いてきた人間だから、そこを停滞させると自ずと絡みも減ってくるわけで。

 

 

今はそういう時期じゃないから動いてないけどさ。

 

 

そもそも一年中、ガシガシ動きっぱなしってのもキツイ。

 

 

まぁとりあえず引っ越しが落ち着くまではちょいと猶予をいただきたい。

 

 

さすがに今複雑なことをはじめるのは厳しいからね。

 

 

それと連日こちらで描いている『マロンの戯言』に不快な想いをされている人もいるかもしれないが、あまり気にしない方がいい。(読者さんにはちょっと申し訳ないかな)

 

 

オレが言ってることなんてただの意見であって、すべて真に受ける必要はないだろう。

 

 

ただ

 

 

これはどのヲタさんにも言えることかもしれないが

 

 

『自分がどう思っているか』を問われた時になんも意見が無いってのは考えもの。

 

 

それこそ

 

 

『ジャニーズに魂売りました、だから私はなんも考えてません』

 

 

となるには人生儚(はかな)すぎるし。

 

 

かといって

 

 

こちらも浅い持論は見抜いてしまうから、やはりかなり高度な考えを求めてしまう。

 

 

 

 

 

…こんな学者みたいなことを描いていると

 

 

九州のヲタ友さんからLINEでおもしろいことを言われた。

 

 

 

 

 

 

 

見せてもらったのはわりと実績のある学者さんが難しいこと話してるニュース記事だったんだけど。

 

 

もはや顔のインパクトが凄すぎて内容入ってこなかった。

 

 

いかにすごく良いこと解説しても見た目がダメだと内容が入ってこないってことらしい。

 

 

 

たしかに美意識ってすごく大事。

 

 

 

年齢重ねても主婦ヲタさんで自分磨きしてる人はオーラ出てる。

 

 

それこそ服とかネイルとか頭のてっぺんから足の先まで意識してるのが伝わってくる。

 

 

美人とかそういう概念とはちょっと違って、にじみ出てる感じ。←意味わかる?

 

 

『自担に美意識は求めるけど、自分は一切気にしない』

 

 

普通にそう思ってる人がヲタさんには多いから、もはや慣れたけど

 

 

ホントはそれってすごいわがままなんだよなぁ。

 

 

 

まぁいいけど。

 

 

 

んで、結局そこからは美意識についての話になった。

 

 

 

 

 

たぶんこちらのヲタさんも普段は相当我慢してるんだろう。

 

 

立場上、難しいことを話せる相手がオレとかあと別で数名いるぐらいで

 

 

ほとんどは我慢してるみたい。

 

 

 

その…ジャニヲタさんの中には

 

 

頭おかしいけどマトモな人っている。

 

 

彼女はどちらかというとそのタイプだ。

 

 

オレの周りのヲタさんは大体そういう感じの人ばっかりよ。

 

 

変なのは随分と前にどっか行ったからな。

 

 

一方、それとは逆に

 

 

マトモにしてるけど実はおかしい人ってのもいる。

 

 

特徴は

 

 

とにかく融通が利かない。

 

 

これもめんどくさいからなんだっていいんだけど、とにかく融通が利かないんだわ。

 

 

あれってなんなんだろうな。

 

 

自己防御とか伏線引いてるんかもね。

 

 

自信が無いとかそんなんも理解できるけど、そういうやつに限ってやたら偉そうだったりする。

(オレは違うからな)

 

 

4年前かな。

 

 

オンのときはめっちゃドSでやたら高圧的なヲタさんがいたのね。

 

 

イメージとしては菜々緒みたいな感じ。

 

 

オンではすげー怖いのよ

 

 

 

んで、年末に初めて会うことになった。

 

 

『…会うなり蹴られたらどないしよかな(汗)』

 

 

マジでそれぐらい思ってた。

 

 

んでドキドキして待ってたのね。

 

 

 

そしたらさ

 

 

 

なんも喋らないヲタ女子きたぞ。

 

 

 

オンでは最恐なのにオフになったら地味というかなんというか。

 

 

なんでオンだとあんなに強いのにオフだとスッカスカなんだろうな。

 

 

まぁこれも『ジャニヲタあるある』だよね。(慣れた)

 

 

ちなみに

 

 

オレは普通に喋るよ。

 

 

誰とでもどんな状況でも普通に話すし、丁寧に対応させてもらう。

 

 

 

リアルは相当鍛えた。

 

 

 

今こうして偉そうに描いてることも、経験から描いてるし、事実を描いてる。

 

 

安いネットだけの知識とか理屈じゃないからな。

 

 

 

結局それってのは見た目とか美意識は内容と連動しないと思われがちだけど、意外と重要なんだということを教えてくれている。

 

 

その昔

 

 

『美人は性格が悪い』とよく耳にした。

 

 

でも、実際は逆だった。

 

 

まぁすべてではないけど、おおよその見解としては

 

 

 

『美意識が高い人間は相手を理解できる余裕がある』←コレ

 

 

 

とりあえず今回はそんなトコ。

 

 

ホントは女子力とかそういう話も書きたかったんだけど、それはまた別の機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン

 

 

 

いよいよ来月に迫った引っ越しなんだけど

 

 

昨日、移転先に持ち込む家電をヨドバシに発注かけた。

 

 

さすがにそれまで使っていた冷蔵庫や洗濯機はデカすぎる。

 

 

各家電のサイズを小さくして旧家電は業者へ引き取ってもらうことにした。

 

 

引き取るにあたり意外と知らなかったのがリサイクル料。

 

 

冷蔵庫のリサイクル料だけでも7000円以上かかると言われかなり驚いた。

 

 

…まぁ実際そこはうまくやってもらったけど。

(※買い取り価格をリサイクル料へ充当してチャラに)

 

 

デカい家電を捌(さば)くことができればあとは小さいものだけが残る。

 

 

よって今回の引っ越しも意外と少ない荷物で済みそうだ。

 

 

 

今から12年前

 

 

宮崎から大阪へ移住した時はフェリーに車載せて来たんだけど

 

 

荷物はダンボールたった3つ。

 

 

周りからは『そんなに少ないの?』と驚かれたけど、元々そんなにモノを持たない性分で。

 

 

『いるものだけを持つ』を心がけていた。

 

 

この考えを意識していたので身の回りは常にスッキリしている。

 

 

ただ、よく簡単にモノを手放すので周りからは『モノを粗末にするやつ』と思われたり

 

 

『飽き性なやつだ』と言われることが多かった。

 

 

まぁぶっちゃけ

 

 

飽き性なのは当たってるけど。

 

 

物ごとの本質がわかるとすぐに飽きる性格みたい。

 

 

なんていうか

 

 

底が見えたらもうこれ以上先は無いと思ってしまうので

 

 

現状維持させるぐらいなら手放すことを選ぶようだ。

 

 

どう思われるかわからないけど大事にできるものはそんなに多く持てない。

 

 

一見、他者からすると意味不明な行動でも、やってるこっちは常に意味があって。

 

 

例えるならなんだろ。

 

 

寝返りみたいもんかな。

 

 

同じ寝相でいるより、快適と感じるポジション(?)に身を置く感じ。

 

 

結構こういうのって共感してもらえると思うんだけど。←無理か

 

 

ほら、思考回路ってそない変わらないけど、感じ方って微妙に変化するじゃん。

 

 

例えば男性だと10代から20代の頃は大体巨乳好きだったりするけど

 

 

30代になると徐々にお尻とか太ももにシフトする。←オトコあるある

 

 

美人かどうかより色気があるかどうかだったり。

 

 

こういうのってジャニヲタさんでもあると思うんだけどな。

 

 

例えばずっと玉森裕太一筋と決めてたのに、ある日気がついたらジュニアに堕ちてたりとか。

 

 

思考回路は同じなんだけど、時間の経過で感じ方が変化したりする。

 

 

こういうのはきっとよくあるハズ。

 

 

まぁ難しく描いてるからわかりやすくいうとだ。

 

 

底が見えたから飽きた←やっぱコレ

 

 

ずっと女性目線で『ジャニーズとはどんなものなのか』って見てきたけど、そういうのはすぐに飽きた。

 

 

どうやらそこはやっぱオレ男だし無理っぽい。

 

 

だから男性目線に切換えて、より詳しく掘り下げて観察していくことを選んでみた。

 

 

そしたらかなり異質だけど独特な視点が持てるようになって。

 

 

そこからはホント無双。

 

 

仮に『マロンはおかしい』と言われても、あまり気にならなくなったかな。

 

 

だって申し訳ないけど

 

 

レベルが違いすぎる。

 

 

ヲタさんは立場上、『嘘ついてる時間』がどうしても多い。

 

 

周りと調和してかなきゃならん。

 

 

だからホンネ出しにくいと思うのね。

 

 

その時点で活動内容から何からすべてが異なってくるし、突き抜けるぐらいにこっちは発信するからすごいレベル差を感じてしまう。

 

 

でも、あれだよ。

 

 

たまにハイレベルなヲタさんに会うこともあるんだよね。

 

 

そういう人はやっぱ尊敬できるし、オレなんかおよびもしないぐらい器もデカイ。

 

 

結局そういう領域で生きてる人は

 

 

 

たくさん別れも経験していると思う。

 

 

 

自分の寝相の悪さを理解してくれる人を探してる感じ。←例えあってる?

 

 

まぁ女性は女性が嫌いだから。

 

 

ヲタさんの中にはそういうのひた隠してる人もいる。

 

 

面従腹背っていうか。

 

 

逆にそういうのがまだわかんない人は

 

 

その時点でオレからレベルが低いと言われるんだろう。(オレ、クソ野郎だな…)

 

 

だから女性同士で長い付き合いできてる人は

 

 

それだけ波長も合うってことなんだろうな。

 

 

結局それでも飽き性な自分がジャニごと辞めてないって

 

 

『ジャニーズ』っていう媒体より

 

 

 

ジャニヲタさんがおもしろいからだと思う。

 

 

 

世間はジャニーズもジャニヲタさんも卑下する傾向にあるけど

 

 

それは世間がその本質をわかってないからで。

 

 

彼女たちが持つ独特の眼力って普通の女性が持つそれとは全く違うし、ジャニーズのタレントたちも直に見たらやっぱ普通のそこら辺にいるメンズとは全然違うからな。

 

 

まぁ敏感な人たちだけに、感じ方も変化して

 

 

担降りもガシガシするけど。

 

 

それは普通に全然アリなんじゃないかなと。

 

 

飽きることって誰にでもあるし。

 

 

でも

 

 

そのときに身動きが取れない状況は意外としんどい。

 

 

だから当時のダンボール3つってのは身動きがいつでも取れる証拠だね。

 

 

結局この『本当に必要なものだけを持つ』っていう最大のメリットは

 

 

不必要なもののせいで、必要なものまでが消えてしまわないようにすることだ。

 

 

今から4年前

 

 

『マロン排除』の動きがあったとき、自分にはどうしても必要な方たちが数名いた。

 

 

ところが不必要な方を維持してしまったために、必要な方たちがそこに飲み込まれてしまった経験がある。

 

 

ものすごく残念だったし、悔しかった。

 

 

たぶんそれは相手も同じだったと思う。

 

 

そして一番残念なことは

 

 

飲み込ませた方たちはもうすでにキス担ではないということだ。

 

 

オレから必要な方たちを奪っておいて、そいつらはその方たちをほったらかし。

 

 

マジで友だち返せと言いたい。

 

 

でも、もう戻らない。

 

 

たぶんオレは一生後悔すると思う。

 

 

だからあの日以降決めた。

 

 

自分にとって必要なことが何なのか。

 

 

不必要なことがなんなのかをもっとしっかり考えようと。

 

 

そこではじめて必要な人たちが守れると確信した。

 

 

だからより小さく、より硬くって考え方をもっと不動にしていこうと思った。

 

 

好き嫌いで物事を見てしまうのは誰だってあるだろう。

 

 

それはオレもおんなじ。

 

 

ただ、最も大事なのは

 

 

必要な人をしっかり維持できるかどうかだ。

 

 

ヲタごとやる上で流されずに行動するのは至難の業。

 

 

ただ、それができたとき

 

 

ホントに楽しくて有意義な時間となるだろう。

 

 

今いる人の中に少しでもそういう方がいるなら、今のうちに敢えて伝えておきたい。

 

 

『私はあなたが必要です』と。

 

 

それが伝えられたらきっと

 

 

一段上のつながりが持てることだろう。

 

 

 

 

 

 

マロン