先日、うちに
『中山優馬 Chapter 1 歌おうぜ!踊ろうぜ!YOLOぜ! TOUR』←長い
のBlu-rayが届いた。
初回ロットのみ受注生産という極めて入手困難なディスクらしい。
(※借りたからタダだけど)
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25000円でもソッコー売り切れるぐらいレア物
まぁでもココだけの話。
そんなにカネ積まなくても素材関連ならオレに言ってくれば簡単に済むんだけど…。
もし普段絡んでる人の中に、関ジュやふぉ~ゆ~好きな人いたら言ってきてちょ。
んで
あんまりこんなこと書くのもどうかと思うんだけど、基本的に優馬ではなく、関西ジャニーズJr.に用事があるのでライブの中身自体はスキップしまくって閲覧してる。
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優馬と丈一郎の絡みは爆笑させてもらった
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『Funky8』 関西ジャニーズJr復権のカギはこいつら(※要注目)
さて
よく『次のCDデビューはどのユニットだ?』みたいな話が出てくる。
ファンの人たちはきっと毎日が戦々恐々だと思うんけど、正直そこはあんまり気にしない方がいいかもしれない。
だって
そもそもCDデビューして行った先輩たちが辿った末路ってあんまり良くないし。
うまくいってるグループもずっとその人気を維持していくことだけで必死になってるからね。
だから逆にそのままジュニアでいても別に良いんじゃないかなって思う。
基本的にジュニアはヒロムさんのお抱えなわけだからめちゃくちゃ環境が良い。
そう考えるとわざわざデビューさせてジュリーさんトコに預ける必要ないんかなと。
デビューしたら『サラリーマンアイドル人生のはじまり』だからね。
かなり制限された道を歩まなくちゃならん。
それに
アイドル稼業はもう新時代に突入している。
大風呂敷広げてやったところで採算が合わないのは事務所の構図みてるとわかる。
だからひたすらヲタから集金しまくる。
大体なんだけど今のアイドルの人気推移って3年から5年で停滞していて。
モメンタム期における波形が20年前のそれと10分の1程度まで減少してる。
つまり何が言いたいかというと
『伝説のグループ』が誕生しづらい土壌ってこと。
それどころか今だと『大スター』さえも生まれづらい。
一方でジュニアの中には
才能あるやつがゴロゴロ出てきてる。
おそらくプロでも通用するだろうし、大化けする人間もいることだろう。
ところが
『出れる試合』がない。←コレ
先輩が邪魔なんだわな。
デビューしても特に大きな仕事がないのであれば後輩に道を譲るべく解散させればいいのに。
世間的に見てもそれはそうだと思われてる。
つまり
『アイドルならかっこよくて可愛くないと!』ってやつ。
デビューして解散がないとなると、タレントは年取っていくし、人気は維持してかなきゃならないし、仕事もテキトーになるし、メンバー仲も悪くなるし、ファンはカネが削られる。
こういう感覚ってヲタさんにもなんとなくわかると思うんだけどな。
アイドルの需要を別視点から見ると
日テレドラマ『母になる』に出演している道枝くんとか、かなりイイよね。
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職場でも話題になっとったぞ
これ世間のおかん世代はたまらんと思う。
このタイミングでどんどん仕事入れて、名前を売ってあげればいいんだろうけど
それを継続的にできるだけの環境が
今のジャニーズには無いんだよなぁ。(…うーん)
ジュニアは環境をしっかりと作ってあげれば(もうできてるけど)、デビューの必要は無い。
今回はそれだけが言いたい記事だ。
おそらくココはいろいろな意見があるだろうが
事務所の内情と将来性を考えるとおおよそこうじゃないかというのが自分としての考え。
まぁジュニアだけのライブが成功しているのが
明るい材料であるのは間違いない。
マロン



