『カミングアウト』 | 真マロン白書

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男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 

 

 

 

 

 

マロンはゲイなんじゃないかという噂がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく考えるとその噂も一理ある。

 

 

そもそもジャニーズにここまで首を突っ込むなんて普通に考えたらおかしいわけで。

 

 

男性の大半はジャニーズに対してそこまで思い入れなんてない。

 

 

それこそSMAPとか嵐みたいにメインストリート的なグループであれば、一介のタレントという位置づけによりファンというのも頷(うなず)けよう。

 

 

しかしジュニアのちっこい子まで名前を覚えようとするなんて

 

 

どう考えても気持ち悪いことこの上ないわけで。

 

 

今回はそんな自分のジャニごとにおける根本的な考え方を

 

 

書いてみよう。

 

 

 

 

 

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『マロンさんは誰担ですか?』

 

 

 

 

実によく聞かれるこの質問。

 

 

年に5,6回は聞かれるんだけど、いつもその答えに困る。

 

 

おそらくこの答えがあるとしたらたぶん『ジャニーズ事務所そのもの』なのかなぁ。

 

 

実際にそういう人も多くいるみたいで『事務所担』なんて言葉もある。

 

 

それと『ジャニヲタヲタ』って言葉もしっくり来る。

 

 

んで

 

 

なんでそんなことになったのかってことなんだけど。

 

 

大げさな言い方かもしれないけどそこは『どう生きるか』ってトコにまで掘り下げないとダメになってくる。

(今回はそこまで掘り下げないよ)

 

 

 

その昔、高校を卒業してからバスケにハマったことがあって。

 

 

 

 

バスケってシュートして相手より多く得点したら勝ちってルール。(誰でも知ってる)

 

 

だから得点すると観客は喜ぶし、そこにスポットライトが当たりがち。

 

 

ところが実際はそこよりももっと前にドラマがあったりする。

 

 

伝説のバスケ漫画『スラムダンク』にこんな言葉があって。

 

 

 

 

 

 

『リバウンドを制する者は試合を制す』

 

 

 

実はこっちのが影響あったりする。

 

 

 

このリバウンドってのはシュートミスしたボールを取るっていうなんてこと無い作業の一つなんだけど。

 

 

これができたらチームが試合に勝てることが多い。

 

 

実際に得点とこのリバウンドがどう繋がるかは敢えて書かないけど

 

 

ホントにこのリバウンドってのが大事。

 

 

当時バスケやってたオレはとにかくリバウンドを頑張った。

 

 

身長も高かったし、なにより最高到達点までのスピードがめちゃくちゃ速かったから190センチぐらいあるプレーヤーとでも競ってた。

 

 

でも、これができたからと言って見た目じゃわかんないし、地味だから目立たない。

 

 

どちらかというと得点する人がやっぱ目立つ。

 

 

うまく伝わるかはわかんないけど

 

 

得点するのはヲタさんで、オレはリバウンドを取る役割って感じ。

 

 

ジャニごとやってるとたまにめちゃくちゃ虚しくなることがある。

 

 

ライブ後とかのロスなんてのが良い例かな。

 

 

それってのは得点が入らない時に陥る沼みたいなのに似てる。

 

 

でも、得点できなかったボールをオレが拾えばその気持ちも軽減できる場合があって。

 

 

 

それこそが自分のヲタ道の真髄になってくる。

 

 

 

傍から見ると物好きとしか言いようがないんだけど、やってみるとこれはこれで案外楽しいよ。

 

 

すべての人がこうした縁の下にまわれるかというとそうでもないけど

 

 

世の中にはそういう人間が稀に存在しているということだ。

 

 

結局自分がそういうことにたまたま出会って、やることになってそのままズルズルと続けてる感じ。

 

 

だから目的意識というかそういうのがあまり他人には理解されないことが多い。

 

 

でもおかげでたくさんの感動をもらってるし、ヲタさんには成長させてもらったと思ってる。

 

 

ヲタさんは偏りが他の女性よりひどい場合があって、30歳ぐらいの人でも14歳ぐらいの恋愛意識だったりしてる。

 

 

もちろん男の免疫なんてのも壊死してるし警戒心もすごい。

 

 

そんな中で渡り歩くのって並大抵じゃない。

 

 

だから美意識とか女性的な感性とかめちゃくちゃ勉強した。

 

 

 

たぶんそこら辺りで『マロンはゲイなんじゃないか』って言われ出したんだと思う。

 

 

 

まぁそういう風にした方がラクなんかな。(しらんけど)

 

 

 

普通に女性が理解できるかどうかも大変だし、そこにきてタレントのことなんかも見て聴いてってするわけだから普通のヲタごとよりはやっぱキツイ部分はある。

 

 

全体を見て意見するってのもひとつで。

 

 

そこから何が必要でどういう発言をするべきかを考える。

 

 

結果として暴言とか毒ブログとか一般的にヲタさんが行かない方向に進んでるのはあるけど、それはジャニヲタさん自体に不足している部分でもあって、求められてる要素でもあるという結論になったのね。

 

 

ただ

 

 

アングラなのかというと、実際そこまで否定的じゃないかな。

 

 

一応これでも一貫してるつもり。(たぶん)

 

 

単純なアングラは否定に否定を重ねるから実態のないブラックホールみたいなもんで。

 

 

主張を具体的に求めた時にハッキリとした主体性がないのがトドメとなるだろう。

 

 

結局ここも得点が入るかどうかだけに興味があるヲタさんらしい見解となる。

 

 

だからマロンはゲイと言ってしまうのだろう。

 

 

普段やってるヲタごとをちょっとだけ距離を置いて

 

 

全体的に見るとなんとなく言ってることが伝わるんかな。

 

 

うーん

 

 

例えばワコールって会社あるじゃん。

 

 

このメーカーって女性用の下着とか作ってんでしょ?

 

 

社長は女性かと思いきや実は男性なんだよね。

 

(まぁそれ言い出したらパンパースの社長は赤ちゃんって理屈になるけど…)

 

 

 

 

つまりなんていうか

 

 

 

ジャニーズを全体的に見てるってこと。(説明下手か)

 

 

 

だからたぶんヲタさんの物差しじゃなかなか測れないのはあるのかもしれない。

 

 

 

…まぁいいか。(今回は最後まで意味わからんな)

 

 

 

 

あ、でも最後に

 

 

 

オレ、ゲイじゃないからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マロン