2012年6月2日(土) 12時20分
会社の昼休み。
俺は交差点で信号を待っていた。
真っ直ぐ行けばよく行く『めしや』。
普通ならこのまま真っ直ぐ行って昼食となるのだが、直進することを悩んだ。
実はこの日13時からシニカレの『初回総集編』があったからだ。
初回から第5話までをスマホで自撮りしてYouTubeに挙げたが
ブレまくりで不完全なものに自分自身納得できていなかった。
よってこの時が固定カメラできちんと撮影したものをアップできる『最後のチャンス』だったのだ。
ちなみに
ビデオカメラなんて持ってない。
この交差点を右に曲がれば『ジョーシン』がある。
『そこでビデオカメラを購入→カメラをセットして総集編を撮影する』
上記の行動を起こすかどうかを真剣に悩んでいた。
『これが最後のチャンス…でもビデオカメラ買ってまでやることか?』
揺れる心と頭をよぎるその言葉で午前中はずっと自問自答だった。
『そもそもなんで俺こんなことやってんだ(汗)』
『全く知らないアカの他人のために何必死になってんの?』
『やっぱりやめとこう』
『カメラ代も自腹だし、わけわかんねーわww』
『でもこれをやらなかったらもう来週からはじまる第6話を挙げる気にはなれないし…』
交差点での信号待ちの間もずっと心は揺れていた。
2015年10月
今現在、友人の大半はジャニ関連の人で。
どこまでを持って友人とするかは定かでは無いが、普通に酒飲んだりご飯食べたり絡んだりするのはジャ二友さんばかり。
付き合いの長い人もそれなりに多い。
年末はへっぽこの連中と酒飲むようにしてる。
まぁなんていうか忘年会ってやつだな。
彼女たちと知り合ってそろそろ丸3年が経とうとしている。
なっちゃんは知りあった時『男はこの世の敵』みたいなオーラがビンビンに出てる典型的な腐女子だった。
くるみちゃんは男に限りない可能性を追求した結果、ヲタに成り果てた謎の多い『負け美女』って感じで。
あんにん先生は自己犠牲しすぎた結果、自分の幸せをどこかに置き忘れた気の優しい女って印象。
んで、そこにオレ。
キスマイって共通点が無かったらまず一緒に絡むことのない構図だ。
なっちゃんはあれから3年で全然違うやつになった。
彼氏もできたし知り合った時に比べてトゲトゲしさがなくなった。
くるみちゃんは相変わらず何も考えていないクラゲみたいな女で。
ただ表情には出さないけど彼女はいろいろなことを誰よりも知ってる。
オレの『理想そのもの』って感じの人だ。
あんにん先生は3年絡んでわかったんだけど『白い画用紙』みたいな人で。
とどのつまり、人の心が読めて自分がそこに置き換えるチカラがあんじゃねーかってね。(深すぎだなw)
今年も数回みんなで酒飲んで。
たまにチョロチョロLINEして。
なんとなく慣れてきて。
なんだかんだと当たり前のように絡んでる。
そんな彼女たちとの出会いにも最初があった。
それは3年前にやったオフ会がきっかけだった。
そしてそのオフ会のルーツは
『シニカレ視聴』を通じて集まった人たちで構成されていた。
あの日あの交差点でもし直進していたらこの人たちと出会っていなかった。
結局あのとき俺は
交差点を曲がることを選んだ。
そこから一気にジャニ事へシフトして『マロン白書』が誕生したんだ。
よく『人生の岐路』って言葉がある。
マロンもよく使う言葉だ。
この岐路ってのは普段の生活でたまに起きるんだけど
ほとんどの人は過去の自分から推測してそこから決定・決断をするらしい。
つまり
『変化しない道』を選択する。
だから大した変化は起きない。
そこでよく言われるのが『3年前の自分と今の自分が同じなら、3年後も変わらない』なんて言葉だ。
なんでもないところに岐路はあって、それは唐突にやってくる。
俺はあの時、あの交差点でホントに大きな選択をしたんだと思う。
きっと今までの自分なら
真っ直ぐ行って昼飯食べて、すべて終わってた。
信号待ちをしているとき
このカドを曲がれば
ものすごく壮大な物語がはじまることをまだそのときの俺は知らなかった。
あれからもう3年以上の月日が流れ
その物語は今もまだ続いている。
マロン
以前より話してた通り、明日(22日)から年末までブログは休止となる。
いいタイミングで休めるので自分としては若干ホッとしているというのがホンネだ。
ただオーサリングは従来通りのんびりと続けていこうかと思う。
前回の休止期間中も時間は少しあったので、空いている時間でオーサリング程度ならできそうだ。
今回はブログ休止のみで済みそうだ。
実際ブログとオーサリングぐらいならほぼPC前でちょこちょこやれるので時間配分としては調度良かった。
ここにLINEでやりとりしたり、オンゲーをフルで入れたらたちまちパンクしてしまう。
少し前まではモニター3台をフル回転させて気を失うまで(4時間睡眠で)何かやってたんだけど
さすがにいつまでも遊んでいられない。
ブログは比較的どなたでも描けるし必要性を考えるとオーサリングとなる。
実は最初オーサリングを止めることを視野に入れていた。
ブログの方は自分にとってわりと大事っていうか
想いを書き留める場所でもあるからだ。
でも
ここ最近はその『想いを書き留める』ってのがどうしても困難に感じることがあった。
2ヶ月ほど前に『ゴミ屋敷に住むミイラ』という昔話を書いた。
21歳の時に京都の北大路のカラオケ店でナンパした女の子の話だ。
実際は途中までしか挙げていないんだけど
ホントはすでに完成している。
この記事はわりと社会の裏側を垣間見た話なので
読者の意向を考えると非常にアップしづらい。
5年前に書き始めたブログは引っ越すこともなく2年間しっかりと書けたんだけど
『マロン白書』を開設してから約3年で7回も引っ越した。
引っ越した大きな理由としては『書きたいことが書けない』ってやつだ。
まぁこれはホント毎回言ってることなんだけど
ジャニヲタさん相手に記事を書くのは難しい。
基本的に思ってることを見たままに書くのが自分のブログでのスタンスなのだが
それが時としてヲタさんの癇に障る(かんにさわる)ようだ。
少し前は『イヤなら読むな』で片付けたんだけど
得てしてそういう人たちは『イヤでも読む』
そうなると次のステップとしては簡単で。
『引っ越してそこで書かせてもらう』となるわけだ。
ただ、そういうのもいささか疲れた。
自分が想ってることはこれからも書かせてもらうが読者さんは別についてこなくてもいいかなと。
というより
もう読者さんはいらない気がして。
正直言って相手に合わせるのがしんどいっていうか、自分の生きてきた道や感性とあわない気がして。
少し前に某キス友さんと話してた時もそんなこと言ってた。
『合わせるのがしんどい』と。
今回自分が思っている感覚は逆説的かもしれないけど、結論としては
『自分の変わった感性がヲタさんを振り舞わしてんじゃないか』って思った。
ストレートしか知らない人に『見たこともない変化球』投げても驚かれるし棒立ちになられるだけだ。
もっと言うと
その人はストレートも投げられない。
自分としてはもっといろいろなボールを投げたいし、それを打ち返す強打者がほしい。(いつのまにか野球の例えw)
それにはヲタさんでは相手不足かなと。
きっと同じように感じているジャニーズ関連のブロガーは多いとオレは思う。
ただでさえ男性ってだけでもハンデだったんだけど
それをうまくこなしてきたつもりが結局最後は相手不足。
迎合記事歓迎のヲタさん相手に、これ以上しっかりとしたジャニーズ関連の記事を書く気にはなれない。
2日前にLINEで『マロンさんはJUMP担ですか?』と聞かれた。
ぶっちゃけオレJUMPなんてどうだって良い。
それでもブログで『キスマイはダメでJUMP最高』と思われたらしく、そこに言及された。
ってかオレ普通にキスマイ好きだし、JUMPは奥さんの領域だから基本どうだっていいんだけど。
実際ブログで書いてるキスマイの課題や問題点って
ホントの事であって真実のみ。
批判とかじゃなくて見たまま書いてるだけなんだけどねぇ。
いいところがあったら褒めるし、ダメだったらダメって書く。
JUMPを褒めてるのは2年前に一回ボロボロになってそこから這い上がってきた根性を評価してるだけなんだけど。
だからJUMPがこれから何かダメなことになったらそこは公然と書かせてもらうよ。
でもね。
結局そこでもまた『アンチ扱い』とかされるのはちょっと困るし、イヤだ。
悪いけどそこはマジで読者の力不足やで。
ストレートしか知らん読者さんにホントは問題ある。
百歩譲ってそこも認めたとして、であればどうするかだよね?
簡単なことだ。
強打者のみを相手にするだけ。
でもヲタさんのレベル考えたら打ち返せないからなぁ。
まぁそれはとりあえず休んでる間に考えるかな。
今月中にはリバさんから安井くんの素材も送られてきそうだし『Sexy Zone CHANNEL』も一気にまとめたいところ。
とりあえずシニカレを仕上げて『いただきハイジャンプ』もまとめようかなと。
時間の配分がある程度しっかりとできそうなので、ちょっとだけそこはうれしい。
ではでは
マロン
一日に3本の記事を挙げるのはいつぶりだろうか。
『くどく男 くどかれる女』の記事は賛否が分かれるんだろうけど
昔からのマロン白書ユーザーにはきっとニーズがあると勝手に判断してる。
別にこういうのがわからない人はわからなくてもいい。
さて早速本題
『シックスマン』のつづきだ。
今回はHey!Say!JUMPについて触れていきたい。
実は昨年行われた『JUMP魂 smart 』の初回盤が異常に価格高騰している。
この現象からJUMPの注目がサブカル枠として徐々に集まりつつあると言えよう。
特にこの『昨年のライブが高騰する』ということは
この一年で新規が増えたことが伺える。
これがどういう現象なのかキスマイのDVDと比較してみた。
…と思ったけど
ざっと調べてみてキスマイのライブDVDで入札があったのがこれだけだったのであんまり参考にならんかった。
まぁキスマイの大量DVDリリースした成れの果ては実際こんなもんじゃないんだけど。
『無理させすぎ、飛ばしすぎ』
もうちょっとゆっくり仕事させてやってほしい。
もちろん我々ファンのためにも。
まぁいい。
んで
このJUMPに注目が集まってる背景にはおそらく24時間テレビや昨今の伊野尾慧人気などが後押ししていると思われる。
千原ジュニアも認めたその圧倒的存在感。
マロンも生で伊野尾慧を見た時
『こいつはすごい』と思った。
ただ
ここからが本題で。
伊野尾慧が注目されるのは結構なことかもしれないが
JUMPの中で彼は『シックスマン』で無ければならない。
もし伊野尾がセンターとしてどまんなかに君臨したらどうだろうか?
一見すると『人気があるんだからセンターでいいやん』って思われそうなもんだけど。
それでは全くセンスなさすぎ。
JUMPのセンターは山田涼介って絶対的な存在がいるわけで。
↑
ジャニーズ歴代ナンバーワンのルックスを誇るJUMPのセンター『山田涼介』
この領域は同グループメンバーの中島裕翔や知念侑李も踏み込んでいない。
伊野尾人気が集まりそこに事務所がおかしな売り込みや意識を組み込むと
グループのパワーバランスがおかしくなる可能性もある。
であれば
そこは伊野尾慧がシックスマンとして後ろに控えているほうが見ていて頼もしいのではないだろうか。
JUMPで伊野尾の人気が高くなっても今のバランスを保つこと。
そうすると本来彼の持ち味であるテキトーな部分がうまく引き出せるわけだ。
センターや仕切りなんて重責は他のやつらに任せとけばいい。
伊野尾はバックでいつもどおりテキトーな感じでやってれば
みんな勝手についてくる。
それにしても
JUMPは実に層が厚い。
いちいち書かないけど
これはホントにすごいことなんだけどなぁ。
嵐も30代ゾーンに入って徐々にJUMPにシフトチェンジする動きがジュリーさんトコでは伺える。
本来であれば重責なのかもしれないが、意外とこいつらならやるんじゃないかな?
もしかしたら
JUMPはものすごいグループになるかもしれない。
それもこれもすべては伊野尾をシックスマンとして配置できるかどうかにかかっている。
こんな小さなブログで叫んでいることが意外と真実を射抜いていることもある。
いろいろな意味でこれから注目だと言える。
マロン
アメリカのプロバスケットNBAには『シックスマンアワード』という賞がある。
『6人目の選手』という意味なんだけど、バスケットは5人でやるスポーツなので一見すると『優秀な補欠』みたいな感じで思われることが多い。
ところがこの『6人目の選手』ってのがバスケットではすごく大事で。
強豪チームの法則といっても過言じゃないぐらい重要なのだ。
マロンはよくジュニア時代のキスマイを絶賛するんだけど、その大きな理由ひとつに
『玉森裕太が後列にいたこと』を挙げている。
ルックスも良くて人気もあるけど後ろにいる。
これこそが実はグループの強さになるのだ。
↑
宮玉のシンメトリーが残っていれば今のキスマイとは全く違うカタチになった
この法則が現在除き見えるのはジャニーズWESTやHey!Say!JUMPなどだ。
特にジャニーズWESTは後列に藤井流星くんがいることが強力なパワーバランスとなっている。
↑
基台のサラブレット家系『藤井流星』が後列として贅沢に組み込まれたWESTは強い
また、これもNBAでよくある話なんだけど
オーナーやゼネラルマネージャーがチームを『いじりすぎて』せっかくの強豪チームが
ものすごく弱くなることもある。←結構ある話
いかにタレント性が高くて人気があっても無茶ないじりは逆効果になるのだ。
よって、格差という概念はものすごく破綻した理屈となるのだ。
では、なぜそこ(格差)に頼らなければならなかったのか?
それはやり方や方法論のみでプロモーションしようとしたからだ。
キスマイは格差が無ければ尻上がりに伸びただろう。
おそらくデビューして4年で手のつけられないほどの大人気グループになったに違いない。
惜しいなぁ。
シックスマンの発想がわかってる人間が一人でもいればいい感じになったのに。
そういえば舞祭組もそんな格差から生まれたユニットだったね。
うーん。
みんなホントはかっこいいんだけどなぁ。
マロン
行きつけのスナックの女の子がこの度結婚することになった。
元々東大阪の友人が遊びに来た時たまたま入ったお店がきっかけでそこから足繁く通いはじめた。
基本的に隠れ家が無いと生きていけないので、こういう場所はホントに助かる。
スナックといえば普通に男どもが酒飲んで女の子と話するわけなんだけど
会話の3割は『口説き』である。
なんとかして目の前にいる女の子を『どうにかしたい』という下心が見え隠れして
お店側はそこを商売としてお金を得る。
アホな下ネタ・くだらない自慢話・過去の武勇伝・将来の理想もそこでは許される。
一見すると『男はアホだ』と思われるかもしれないが、果たしてそうだろうか。
人間性を身にまとう上で大事なのは相手との対話や駆け引きであって、そこから少しずつ磨かれて開発されていく。
それらを総称してユーモアというならば、実際これらは一朝一夕で生まれるものではない。
わりと大きな時間とお金をかけてその領域に到達するのだ。
そうしたことをジェネレーションギャップとかセクハラとか端的に片付けるのは結構だが
そこに身を置いてしまった人間は見えない壁や先入観という呪縛にとらわれるのではないだろうか。
マロンはよくフェミニストと言われるが
実際は全くそんな人間ではない。
3年前にジャニ事するにあたってひとつ自分の中でルールを設けた。
それは『ジャニ友さんは常にゲストである』という観念だ。
ジャニヲタの99%が女性であるがゆえ
男性の自分はその立ち振舞いに責任を持つ必要があった。
その要素が結果的にある種『女性の味方』として映ったのかもしれないが、一応どこにでもいる普通の男なのだ。
ただ、あながちこうした女性だけの空間に3年以上身を置いているとその発想もどこか特殊なものとなってくる。
よって酒場で女性とやり取りしたとき
ある種独特の透明感があったりする。
結果的にこの要素が功を奏してかイイ感じになることもしばしば。
冒頭の女の子もイイ感じだった。
でも、この前メール来て
『結婚するんでお店辞めます』と相成ったわけだ。
一番驚いたのが彼氏がいたことで。
最初に聞いた時『いません』って言ってたぞw
まんまとハメられた(笑)
聞くと彼氏は香川県に住んでるみたいで(この子の地元も四国)
ってことは交際歴は長いと分析(結婚するところまで行ったわけだし)
お店やめるのは残念だけど、ちょっとだけうれしい部分もある。
だって
あれだけイイ女に男がいないなんて信じられん。
男は絶対ほっとかん。
見た目普通なんだけど性格がホントに素晴らしい。
冒頭に書いた『ユーモア』ってやつが抜きん出ていた。
実はマロン。
タバコを吸う女性が大好きで。
理由はおもしろい人間はタバコ吸うやつが多いからだ←あくまで個人的な意見
嫌煙の人って『融通が利かない』&『マトモすぎてつまんない』って思ってる。
マロンは思想としてブルーカラーとかアウトローの精神が根深くあるもんだからそこも後押ししてんのかな。
ちなみに
今まで好きになった女性はみんなタバコ吸ってる。
(※奥さんも昔は喫煙者)
ホントは喫煙とユーモアについて書いても良いんだけどそれはまた別の機会に。
その子も当然タバコ吸うんだけど普通にそれが自然っていうか
本来あるべき姿って感じがしてね。
こんなやつがまだ世の中にいたのかって思ったら
まだ世の中捨てたもんじゃないって感激した。←そこまで言う?
すっかり心を鷲掴みにされて本来はスルーするであろう自分の視界にうまく入ってきた。
基本的に『好意は持っても言わないこと』が自分の美学なので当然こちらからは一切なんのモーションも起こさない。
連絡先もフリーアドレスを交換した程度でこちらから連絡もせん。
お店に行く楽しみがひとつ減ったぐらいかな。
香川には来月引っ越すとのことだった。
『がんばってください』とだけ返信した(ちなみになぜかその子に敬語のオレ)
先日ひさしぶりにタバコに火を付けた。(1本だけ吸って箱ごと捨てたw)
グルグルと回る視界の中で昇っていく煙を見ながら思う。
『この思いが煙と一緒に香川まで届くかな』
なんとなくさびしい気持ちはあるけど
想いより立場を優先する自分がどことなしか男らしく
思えた。
数分間の喫煙を終え
タバコと一緒にこの想いも消した。
あとがき
数年前とある記事で『ブログとは自分の私生活を切り売りすることだ』と書いてあったのを覚えている。
その当時は『まぁそうだろう』ぐらいにしか思わなかったけど
今はその本質がよくわかる。
人は生きる中で成長し続けるというが、実は退化もしていくのではないだろうか。
そうした自分を写す鏡としてブログが存在し、想いを吐露することで気持ちを書き残していく。
この記事を数年後読み返した時、自分が成長しているか、それとも退化しているか
今から楽しみでならない。
マロン
車が故障した。
去年ぐらいからエンジンがかかりにくくて。
最初はバッテリーの調子が悪いと思ってたらどうやら『セル』がダメになってたみたいで。
この度、交換と相成ったわけだ。
車は21歳の時からずっと乗っている。
お金もそれなりにかけてきた。
宮崎に住んでる時
前妻にそれまで乗ってた車を取られて
なけなしのお金で日産マーチを買ったことが懐かしい。(※13年前)
宮崎は沿線があまり発達していないのでほとんどの大人は車を持っている。
でも
大阪に来てその状況は一変する。
電車はそこら中で走ってるし、車無くても全然困らない。
駐車場代やガソリン代・保険に車検にメンテナンス代に毎月のローン。
軽く見積もっても年間数十万から数百万かかる。
捉え方を変えれば『ぜいたく品』ともなるわけで。
『家族いるし車なかったら困るでしょ』となるかもしれんけど、普通に車ない家族も最近は多い。
そんな中
今回、車が故障したとあって『直すかどうするか』って話になった。
もちろん直すことがメイン。
なんならコレを期に新しいクルマいっとくかみたいなのをマロンさんは密かに思ってた。
そしたら…
『子供も大きくなったから車もういらないよね』と奥さんが痛烈な一言を浴びせてきた。
一瞬マジかと思ったけど、それ以上にものすごく頭にきた。
『車にも乗らないやつが何言ってんだ(笑)』ってね。
きっと車なかったら余計な出費がなくなると奥さん的には思ったんだろうけど
ぶっちゃけお金の問題じゃない。
たぶん車の所有に関して部外者(この場合は奥さん)に口出しされたくなかったんだと思う。
マロンが男だからそう思ってるのかもしれないけど、車に関して実際そう思ってる男性は多いと思うよ。
できればそこは『尊重の精神』を持って欲しかったかな。
相手のやってることやしたいことを尊重してあげるのは大事。
そこが頼りなかったら、自分も尊重してもらえんと思う。
それと
『テリトリー』ってあると思うのね。
オレが奥さんの家事とかにケチつけたら間違いなく領域に踏み込んでる。
奥さんとジャニ事を切り分けたのもそこら辺がデカい。
誰と絡んでるかお互い干渉しないようにしてる。
今回の車もまさにそれ。
基本出かけたり一緒になにかするにしてもテリトリーを理解しておくと、こちらも理解してもらいやすい。
勘違いされると困るのは
全くスルーってことじゃない。
それなら奥さんや旦那さんなんておらんでもいい。
フリーになって好きなこと一人でやってるほうがいいだろう。
今回は男の意見として書いたかもしれないが、逆に考えればそれはそれ。
理解すれば理解される。
相手を尊重すれば自分も尊重してもらえると思う。
そういえば
近所のおっさんが新型のカローラフィールダーを購入した。
とても大事そうに運転席でナビの説明書を読んでる姿見た時
なんていうか
自分事みたいに嬉しくなった。
マロン
パソコンを新しくセットしてひさしぶりに『鬼マロン白書』へログインした。
アメ申とか読者登録が結構来てた。
んで
いろいろ見てたらわりと短文で批判メッセ来てて驚いた。
その人がこのブログ読んでるかは知らんけど、どうやら某グループを公然と批判されたのが頭にきたらしい。
先に言っとくと
オレどのグループも批判する気ないんだけど。
そもそもアンチと『マロン節』は根本的に違う。
普通に見たままのこと書いてるだけ。
それが批判とするならば
読み手自身が感じている『不安な部分』を指摘されたに過ぎない。
少し話変わると
マロンは男だけど普通に周りに『俺、ジャニヲタだよ』って話してる。
大概は珍しがられるけど会話の足がかりになるから結構重宝してるんだよ。
んで
例えばその話し相手が女性だとして会話進めていったら
相手がものすごい嵐ファンだったりする。
でも全く最初はそういう素振り見せない。
さぐりさぐり相手の顔色とか見ながら自分を出していく感じ。
『子供が好き』とか『友達で好きな子いる』とか言いながら
実は自分がめっちゃ好きなパターン。
別にそんなのは俺にしてみればどうだっていいことだし、仕方ないことかもしんないんだけど
『自分が好きでやってることを相手に話せない』ってホントはおかしいことに気づいてほしい。
ほんの10年前ならその理屈もわかるんだけど。
今現在で言えば『ジャニヲタ』ってそんなに異質な趣味じゃない。
今の世の中もっと特殊な趣味とか異質なジャンルはある。
でもヲタさんの心境としては『こんな年で好きになってどうかしてると思われる?』ってなる。
百歩譲ってそこも理解できてるとして
なんでそういうことわかってる人間を非難するかね。
アンチはそういうのを理解しとらん人種やで。
マロンが放つ言葉の裏側が読み取れんのは自分自身をどこか否定してんじゃないかと思う。
つまり自分のやってることに自信がなかったり、不安で潰されそうだったり。
だから人に話せないんじゃねーか?って思う。
まぁそりゃたしかにお世辞にも褒められたことは書いとらん。
本来ならば『読まなきゃ良い』で片付けられることかもしれないけど、あえて問う。
『あなたは堂々とジャニ事やってますか』と。
それを周りは理解して認めてますかと。
どういう想いでどう活動してるかで全く知らない人はその媒体を見る目が決まる。
ペラい短文の批判。
それって結局は自分のヲタとしての脆弱さを露呈してるに過ぎない。
自信満々にジャニ事やってるやつなんてそうそういないかもしれないが
好きの重さがこんな小さなブログごときに送る短文批判じゃたかが知れてる。
崇高な想いで応援するも一つ。
声高に愛を叫ぶも一つ。
小さなブログに批判メッセを送るも一つ。
すべては自身の『ヲタとしての資質』を試されてるんだとオレは思う。
マロン
オーサリング作業を復活させるための足がかりが必要だと感じたのは先日のこと。
約一ヶ月近くこの作業から離れていることでいろいろなテクニックを失っていた。
いわゆる『ブランク』ってやつだ。
感性や着眼点に関しては以前のままなんだけど精度を欠くのはいただけない。
とりあえず最も簡素で『できあがりまでの距離』が近いものを手がけてみた。
それが今回の『シニカレ ~如月 雅喜 SP EDITION』だ。
元々ちょっとずつ素材は抜き出してたんだけど、今回一気にまとめ上げた。
やってみて驚いたのが
藤ヶ谷太輔の豊かな表情だ。
ガヤ担さんの多くには『シニカレこそ至高の作品』と言う。
いやー
オレが好きだったころのガヤさんめっちゃおるわ。
ってことで
ガヤさんが出てるトコばっかり
まとめまくったw
『シニカレ ~ 如月 雅喜 SPECIAL EDITION』
画質がフルHDの最高画質だから容量ハンパない。
一つ目が#21までしか入らんかったけど
#30から#48のところは後半に出てきてるトコだけ抜き出した。(こっちはまだできてないけどw)
↑
白い服着てた(毎回30秒から1分弱のご出演)
あと撮影裏側とかも入れた。(2つ目のほう)
これ2012年春夏のドラマだったから『ビギーナーズ!』前なんだよなぁ。
イケイケ感ハンパない。
この頃のガヤさんに来年はきっとなってくれると信じとるで。
マロン
横浜から帰ってきてAAOのフラゲをすっかり忘れてたマロンさん。
お気楽主義なんでそれはそれ。
オーサが主とすれば
来月発売になる『最後もやっぱり君』の方が気になるわけで。
高画質バージョン載せても良いんだけど影響あったらめんどいし
必要な人はLINE経由で良いんで連絡ちょ。
今回の『最後もやっぱり君』のジャケットで思ったことは
なんとなく格差が付いてるトコかな。
メンバーを上げたり下げたりして事務所もいじりすぎだなw
こういうのをなんていうかわかる?
『不安定』って言うの。
まぁ舞祭組のアルバムが出るから振り幅を設けてんだろうけど、そうなってくるとキスマイの操作権を持ってるのは半分は中居くんってことになるんだけどね。
飯島さんは玉を推したい。
中居くんは舞祭組をいじりたい。
問題は
キスマイの7人はどうしたいんだ?ってことだ。
そこに彼らのフィロソフィーが存在しとらん。
彼らはそこが惜しい。
もうすぐ2015年も終わるけど来年以降の課題はその部分かな。
そういえば以前スマスマで中居くんが『SMAPとは?』みたいな質問に対して(だったかな?)
『メンバーがみんなバラバラ』みたいなこと話してた。
いいともで香取くんがスキャンダルかなんかの報道があった翌週に、全くやる気のない顔で出演したのを見て
『きっと自分の意志とかそういうのが全く反映されないんだろうな』って気の毒に思ったものだ。
今の時代。
ただ単にCDが売れたり、ライブに客が入るだけで満足するのは盲目だとオレは思う。
お金だけしか見てない。
『真の満足度』とはそういうところにもはや存在しとらん。
多くのファンが見たいのは
失敗とか挫折から復活する姿や、時には仲間割れとかケンカなどの『人間臭さ』だ。
言葉に敏感な時代だからメディアに出るってことはそれだけでリスクを伴うのはわかる。
でも
だからこそ勝負しないといかん。
キスマイから奪った発言権を事務所サイドは戻してあげるべきだ。
このままずっとバラエティ番組で一言もしゃべらないガヤさんをオレは見たくない。
格差とは事務所のコントールであってウソ偽り。
真実ではない。
そこが2015年は消えたと思ったが
ココに来て見え隠れするとやはり懸念するのは最後のトドメの部分。
キスマイメンバーの目から気迫が消えることだ。
どうか来年は
暴走するキスマイを
魅せてもらいたいものだ。
マロン




















