『ヲタとしての資質』 | 真マロン白書

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男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 




パソコンを新しくセットしてひさしぶりに『鬼マロン白書』へログインした。


アメ申とか読者登録が結構来てた。


んで


いろいろ見てたらわりと短文で批判メッセ来てて驚いた。


その人がこのブログ読んでるかは知らんけど、どうやら某グループを公然と批判されたのが頭にきたらしい。


先に言っとくと


オレどのグループも批判する気ないんだけど。


そもそもアンチと『マロン節』は根本的に違う。


普通に見たままのこと書いてるだけ。


それが批判とするならば


読み手自身が感じている『不安な部分』を指摘されたに過ぎない。


少し話変わると


マロンは男だけど普通に周りに『俺、ジャニヲタだよ』って話してる。


大概は珍しがられるけど会話の足がかりになるから結構重宝してるんだよ。


んで


例えばその話し相手が女性だとして会話進めていったら



相手がものすごい嵐ファンだったりする。


でも全く最初はそういう素振り見せない。


さぐりさぐり相手の顔色とか見ながら自分を出していく感じ。


『子供が好き』とか『友達で好きな子いる』とか言いながら


実は自分がめっちゃ好きなパターン。


別にそんなのは俺にしてみればどうだっていいことだし、仕方ないことかもしんないんだけど



『自分が好きでやってることを相手に話せない』ってホントはおかしいことに気づいてほしい。



ほんの10年前ならその理屈もわかるんだけど。



今現在で言えば『ジャニヲタ』ってそんなに異質な趣味じゃない。



今の世の中もっと特殊な趣味とか異質なジャンルはある。



でもヲタさんの心境としては『こんな年で好きになってどうかしてると思われる?』ってなる。



百歩譲ってそこも理解できてるとして



なんでそういうことわかってる人間を非難するかね。



アンチはそういうのを理解しとらん人種やで。



マロンが放つ言葉の裏側が読み取れんのは自分自身をどこか否定してんじゃないかと思う。


つまり自分のやってることに自信がなかったり、不安で潰されそうだったり。




だから人に話せないんじゃねーか?って思う。




まぁそりゃたしかにお世辞にも褒められたことは書いとらん。



本来ならば『読まなきゃ良い』で片付けられることかもしれないけど、あえて問う。



『あなたは堂々とジャニ事やってますか』と。



それを周りは理解して認めてますかと。



どういう想いでどう活動してるかで全く知らない人はその媒体を見る目が決まる。



ペラい短文の批判。



それって結局は自分のヲタとしての脆弱さを露呈してるに過ぎない。



自信満々にジャニ事やってるやつなんてそうそういないかもしれないが


好きの重さがこんな小さなブログごときに送る短文批判じゃたかが知れてる。




崇高な想いで応援するも一つ。



声高に愛を叫ぶも一つ。



小さなブログに批判メッセを送るも一つ。



すべては自身の『ヲタとしての資質』を試されてるんだとオレは思う。









マロン