『シックスマン』 | 真マロン白書

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男が魅せるジャニヲタ道 人はみんな笑うけど そこに彼らがいる限り 語る言葉はすべて真 





アメリカのプロバスケットNBAには『シックスマンアワード』という賞がある。




『6人目の選手』という意味なんだけど、バスケットは5人でやるスポーツなので一見すると『優秀な補欠』みたいな感じで思われることが多い。


ところがこの『6人目の選手』ってのがバスケットではすごく大事で。


強豪チームの法則といっても過言じゃないぐらい重要なのだ。


マロンはよくジュニア時代のキスマイを絶賛するんだけど、その大きな理由ひとつに



『玉森裕太が後列にいたこと』を挙げている。



ルックスも良くて人気もあるけど後ろにいる


これこそが実はグループの強さになるのだ。



宮玉のシンメトリーが残っていれば今のキスマイとは全く違うカタチになった


この法則が現在除き見えるのはジャニーズWESTやHey!Say!JUMPなどだ。


特にジャニーズWESTは後列に藤井流星くんがいることが強力なパワーバランスとなっている。


基台のサラブレット家系『藤井流星』が後列として贅沢に組み込まれたWESTは強い



また、これもNBAでよくある話なんだけど


オーナーやゼネラルマネージャーがチームを『いじりすぎて』せっかくの強豪チームが




ものすごく弱くなることもある。←結構ある話


いかにタレント性が高くて人気があっても無茶ないじりは逆効果になるのだ。


よって、格差という概念はものすごく破綻した理屈となるのだ。


では、なぜそこ(格差)に頼らなければならなかったのか?


それはやり方や方法論のみでプロモーションしようとしたからだ。

キスマイは格差が無ければ尻上がりに伸びただろう。


おそらくデビューして4年で手のつけられないほどの大人気グループになったに違いない。


惜しいなぁ。


シックスマンの発想がわかってる人間が一人でもいればいい感じになったのに。



そういえば舞祭組もそんな格差から生まれたユニットだったね。


うーん。


みんなホントはかっこいいんだけどなぁ。





マロン