『オレがこの場所から学んだこと』 | 真マロン白書

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『マロンさんならわかってると思ってた』



もう3年前になるんだけどあるキス友さんに言われたこの言葉が懐かしい。


マロンがキス友さんとモメた時にいわれたこの言葉。


足元を掬われて気がついた時にはみんな背を向けていた。


この言葉を投げかけたキス友さんは渦中にいなかったので、その様子を少し離れたところから見ている感じだった。


まぁ当然のようにオレみたいな渦中に飛び込むような真似はしない。


この時のモメごと


今思えば実におもしろい構図だったと思う。


マロンと普通に仲良い人もいれば、共通の友人の相手方がマロンに背を向けたりと。


こうなると大抵は離れていく。


相手のキス友さんとの関係を優先しないと


自分がやられるからだ。(当たり前)


人生ではじめて『女性のルール』を体験した瞬間だった。


冒頭の『マロンさんならわかってると思ってた』ってのはこの部分で。


女性の友情ルールみたないなものをわかっていると思ってたらしい。


これまで生きてきて


男女問わずかなりたくさんの人と接してきたと思う。


女性も当然たくさん友達いたし一時期は女友達のほうが多かった。


でも、このとき起きた出来事は人生ではじめての経験だ。


あとでいろいろと考えてわかったんだけど


自分は『男性の中にいる女性』しか知らなかった。


つまり女性同士の人間関係におけるルールを知らなかったってことになる。


女性は良いも悪いもあわせることが上手。


男性といるとき、それはそれでうまく合わせてくれる。


この時のもめ事ってのは


結局マロンがはみ出た行動をとったことが原因だった。


つまりは足並みを揃えなかったことが問題で。


女性の友情ルールの基本は足並みを揃えること。


それができないと軽くはじき出されることになる。


例えとして正しいかはわからないけど『出る杭は打たれる』とかそんなのにわりと近いかなと。


自分は他人の行動を分析するのが好きで、よく人の仕草を見ながらなぜそういう行動をとるのか考えたりする。


この『足並みを揃える』も女性の会話の中でよく見ることがある。


それは『チラ見』だ。


女性同士の会話の中で、相手の顔色チラチラ見ながら会話する女子結構多い。


はじめは『なんでチラチラ見てんだ?』って思ったけど、あとでその意味がわかった。


意味がわかってそれやってる女性の姿見た時


『女の人は大変だな』ってマジで思った。


まぁ女性として生まれたからには絶対そういうのは避けられないんだろうけどね。


オレは当然そんなうそくさい行為はやらん。


男だからとかそういうのが理由じゃなくて、そんなことやらなくてもつながってくれるやつとだけ絡めばいいと思ってる。


だからあのときは結果的にモメてよかった。


そもそも


『足並みを揃える』のは生物学的に考えても無理な話。


人はそれぞれみんな持っている考え方がバラバラだし、好き嫌いとか習慣・家柄なんかも全く違う。


それと意外とそういう足並み揃えるのを重視する人は


クソ女が多い。


なんていうか


腐ってる女が多い気がする。


まぁそういうやつを怒らすことが一番厄介だとかよく聞くけど、逆に言えばそこにあるのは慈悲とか哀れみみたいなものを感じる。


『足並みを揃えてあげてる的』な。


女性の友情ルールを知ったあと、男友達がわりと多いやつにその辺りを聞いたことがある。


そしたらこんな話をされた。


『下ネタ話したら大体どんな女かわかる』



実に興味深い話だった。(めちゃくちゃ納得できる話だった)


そいつは自分の周りの女友達は大体そこらあたりの話を一通りしてるとかで。


まぁ年取るとあんまりそういう女の友情とかも気にならんとかも話してたな。


そいつから


わざわざオンナの群れに飛び込むとかめんどくさいことしてるオレを見て『あんたはもの好きやな』と呆れられた。


たしかにそう思われても仕方ない。


んで


その後モメたあとはどうしたものか考えた。


奥さんは他のグループに担替えしたし自分の役割特に無かったし。


…と


ここからはちょっと込み入った話になってくるから書くのは別で。


自分の観念とかそういう目線も含めてそちらでは描いていきたい。


最後に


よく『マロンさんは誰担ですか?』と聞かれる。


自分はおそらく『ジャニヲタ担』だと思う。


誰かのためにお手伝いすることの方がダントツで楽しいし面白い。



まぁそれでも敢えて言うなら『キス担』かな。



キスマイの話は今回別に良いとして


この『ジャニヲタ担』って考え方がどうして出てくるのかってのもそこで書こうかと。



3年前


それまでたくさんの人と接してきてある程度『人』ってのがどういうもんかわかってたつもりだった。


ところが実際は全くわかってなくて。


女性の群れってのがどういう成り立ちなのかがわかって


ひとつ成長することができた3年間だったように思う。









マロン