早いもので、あっという間に新年度の4月となってしまいましたね。


世間は、入学・入社シーズン。


TVのニュースでも、企業の入社式の様子が取り上げられていました。


しかし、ニュースでやっていた全ての企業のスピーチが、原稿を読み上げているだけのものでした。



・・・・


これじゃダメでしょ!!


新卒のはじめて社会にでる若者に対して、原稿を読み上げているだけのもので、何が伝わるのか?


いくら文章にいい言葉を使用して、文章がまとまっていても、これでは、何も伝わりません。


それぐらい暗記して欲しいと思いました。


それぐらいの事前準備はしとけよって感じでした。


よくある式典でのありきたりの挨拶等って、聞いていてとても退屈だし、記憶に残りませんよね。


やはり、下手くそでも、不器用でも、原稿なんか見ずに、自分の想いをストレートに話してくれたほうが、想いは伝わるし、格好いいですよね。



僕自身、人に何かを伝えさせていただくときに、特に最近意識しているのが、


「何を伝えたかではなく、何が伝わったか」ということ。


言葉に魂を込めて、言霊を発信していけるようにしていきます!!

3月9日


今日は、39(サンキュー)の日です。


ありがとうの日です!!


以前ブログでも書いた名備運輸株式会社の丸川社長のブログを紹介します。

http://www.meibi-t.co.jp/blog/


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今日は何の日?

今日は3月9日、サンキュー、ありがとうの日です!!

日本中が世界中がありがとうで一杯になる日ですね(^_^)

ありがとうは魔法の言葉!

感謝するから幸せになれる!

今日一日すべてのことに感謝しましょう!

福島先生の本にある一節を紹介します。

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もし、クレームがあっても、何を改善すればよいかわかるようになったので、クレームにありがとう!

とてもつらい経験をしたことで人の優しさがわかり、自分も優しくなれるようになった、つらい経験にありがとう!

病気になったことで、健康のありがたさがわかった、病気にありがとう!

どんな出来事もありがたいことに変わる

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そう物事の捉え方でどんな風にでも変わるものなのです。

今日はいつもよりもたくさん『ありがとう』を言いましょう!!

朝、目覚めることができてありがとう!

家族みんなが元気でありがとう!

今日もみんな出勤してくれてありがとう!

お客さまにお仕事をくれてありがとう!

無事故で帰ってきてくれてありがとう!

よし!みんなが幸せになれるように、家族にお客様に自分をとりまくすべての人にたくさんの笑顔とありがとうを届けましょう\(^_^)/


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最幸ですね。


ありがとうを言われて、気分が悪くなる人なんかいませんもんね。


「ありがとうは魔法の言葉」 多すぎるぐらい使っていきましょう!!


「感謝するから幸せになれる」 鍵山秀三郎(イエローハット創業者 現相談役)


感謝する人が、感謝される人です!!


感謝を言葉に、形に表して今日を全力で生きましょう!! 

ブログ再開しちゃいます!!


よろしくお願いいたします。


一人でも多くの人に、 「元気」「勇気」「感動」を届けるぞ!!


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 一人に勇気を与えることができれば、


 その人は世界を変えたことになる    福島正伸

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新年のごあいさつ


新年明けましておめでとうございます。

従業員の皆様が、すがすがしい新年をお迎えになられましたことを、心からお慶び申し上げます。

年末、年始は我々販売店にとっては最も忙しく、大変な時期です。元旦からの早朝業務はもちろん、すべての業務に携わった配達員さん、折込作業員さん、集金員さんの皆様方の勇猛果敢で逞しい仕事に敬意と感謝を申し上げます。本当に有難うございました。

昨年は、侍ジャパンのWBC連覇、松井秀喜選手のワールドシリーズMVPなど、スポーツ界では明るい話もありましたが、社会、業界はおしなべて景気の悪い話ばかりが目立つ1年でした。我々の環境を取り巻く経済不況は、一体いつまで続くのでしょうか。想像もつきません。しかし、想像しても無駄なのです。それは、「未来とは予測するものではなく、私たちが創るもの」だからです。嫌な状態を何かのせいにすると、自分は何もしなくてもよくなります。しかし、それでは結果は絶対に変わりません。状態を変えるためには、状態を変える努力をしなくてはなりません。そして、変わるのは自分自身です。

今年は特に、疾風怒濤の一年でした。世の中は凄まじい勢いで変化していっています。そのためにも、我々も常に変化に対応していかなければいけません。140キロの球は、120キロの球と同じタイミングでは打てないのです。世の中は常に変化していくものですから、世の中以上に成長していかなければいけません。今年も多種多様な変化が訪れることでしょう。その為にも、「変化を恐れない勇気」、「揺るぎない高い志」、「ほとばしる情熱」を支柱として何事にも取り組む必要があります。そして、それを原動力に常に成長、飛躍していく会社、体制を確立していきたいと強く願うとともに、使命感を持って導いていくことを誓います。共に学び、共に成長してまいりましょう。そして、感動の志事をし、仕事の価値を高めてまいりましょう。価値をつくるのはあなた自身です。さあ、勇気を出して一歩を踏み出そうではありませんか。今日の決意が未来をつくります。


すべては地域のために・・・

すべてはお客様のために・・・

すべては従業員のために・・・

すべては会社のために・・・


終わりに、皆様方には、今後とも弛まぬご支援ご協力をお願い申し上げますとともに、本年が皆様にとって幸せ多く、実りある年となることをご祈念申し上げまして、新年のご挨拶といたします。

オニックスコンドー

店長 近藤匡則




高いつもりで低いのが教養


低いつもりで高いのが気位


深いつもりで浅いのが知識


浅いつもりで深いのが欲


厚いつもりで薄いのは人情


薄いつもりで厚いのは面の皮


強いつもりで弱いのは根性


弱いつもりで強いのは我


多いつもりで少ないのは分別


少ないつもりで多いのは無駄

お客様に喜んでいただくことが私たちの使命ですが、


ある会社では、そのために営業マンにはお客様の所に伺ったら必ず「二つのお土産」をプレゼントするように義務付けています。


お土産といっても菓子や何か特別なモノというのではありません。


お金がかからず、誰にでもでき、しかもお客様が一番喜ぶことです。



それは・・・



① お客様に喜ばれる情報・お役にたつ情報を提供すること



② お客様の良いところを見つけ出して、さりげなく褒めること


です。



私たちは、どんなお土産を持ってお客様を訪問しているでしょうか?

とある販売店の実話です。


U子さんには生後3ヶ月の幼児がいるので、買い物はいつもベビーカーでします。


その日も子どもをベビーカーに乗せて買い物をし、帰宅してから荷物と子供をおろし、夕食の支度を始めました。


支度をはじめてしばらく経って雨が降っていることに気が付きました。


ベビーカーを外に出したままです。


濡れては大変と慌てて外に出ると、なんとビニール袋が何枚かつなぎ合わされかけられています。


びっくりです!!


隣の人がしてくれたのかと思い聞いてみると違います。


夕刊を毎日配達してくれる青年がしてくれたのです。


青年は、U子さん宅に夕刊を届けたときに雨が降ってきました。


見ると家の外にベビーカーがあります。


声をかけようかと思いましたが、幼児が寝ていることも考えられます。


起こしては悪いと思い、持っていた新聞を入れるビニール袋を何枚もセロテープでつないでかけたのです。


それを聞いたU子さんは、青年の新聞をただ届けるだけでなく、配達先の家のことも常に考えて行動するという、その気配り職業意識に強い感動を覚えたといいます。




素敵ですね~ぇ♪♪♪


この青年からしたら、損得勘定でやったわけではなく、純粋にお客様のことを思ってやった行動なのでしょう。


それが、結果的に青年の価値、販売店の価値、配達の価値を上げる結果となっています。


また、人は予想以上の出来事が起こった場合のみ感動します。


このU子さん宅は、ずーーっとそこの販売店から新聞をとることでしょう。



私たちの仕事とは何かを考えさせられます。


ポストにただ配達をするのではなく、


そこで新聞を購読していただいている人を思い描き、おもいやりを持って配達しましょう♪

仕事の質や商品の価値を上げるためには【こだわり】が必要ですが、そのこだわりの差が評価の差となって表れると言われています。


日本の会社から、世界で超一流と言われる商品をつくる外国の会社に転職した、ある管理者の方は、入社して学んだ一番大切なことは、【細部にこだわる】ことだと、こんな話をしていました。


賞品をつくる場合、素材にしてもデザインにしても、自社の経営思想に基づいてこだわることは、両社とも同じです。


しかし、こだわり方が違うのです。


一流は、お客様の目には触れない細部まで徹底的にこだわるのです。


たとえば、カバンの裏地を縫い付ける糸にしても、その太さから色、さらには縫い付ける感覚まで厳しく詰めるのです。


物事を突き詰めていくと、ある程度から先は、もうAでもBでもいいのではないか、という領域になってきます。


しかし、一流は妥協せず、あくまでもAとBの違いを見極め、こだわってベストなものを創り出そうとするのです。


そのこだわりが【付加価値】を生むことになるのです。



私たちは、どこまでこだわって仕事をしているでしょうか?


手間をかけてやるから感動に変わる

髪をバッサリ切りました。


これだけ短くしたのは久しぶりです。


自分自身最近いろいろ思うところがあり、ある意味決意表明です。



「相手の本当に望むものが分からなければモノは売れない」


今回の美容室の話を例にします。


美容室に行きキレイになっても、技術のみ提供してもらっても顧客満足は少ないです。


このお客様がキレイになって、誰に喜んでもらいたいか、その綺麗な姿をみて、まわりがどんな顔をして喜ぶかを感じ取ることが大事です。

どんな思いで綺麗になりたいのか?


髪を切ったり、染めたりするというのは、少なからずそこに目的があるはずです。

もしかして、明日の子供の授業参観で「うちのままキレイでしょ」って自慢させてあげたい為だったり、

もしかすると今晩の結婚記念日の為かも知れないし、

ただ彼氏に綺麗になったねって言われたいだけかもしれない。

その中でも、目的が明確じゃない場合も当然ある。

その時はその人がなぜ綺麗になるのかを、明確にする精神的なお手伝いをする事も大事。

そんなお客様の心の奥底にあるものを大切にしながら、カットしたりシャンプーしたりすると実に意味のある事だったり、一つ一つの作業に価値が見出される。

その心の在り方が普段の何気ない会話から、お客様の心の大切なものを感じとり、お客様の大切なものを大事にすることで、心が伝わりお客様が笑顔になってくれると思います。


さり気ないけど、明日がもしお客様の結婚記念日だと分かっていたら、どんな気持ちでシャンプーしますか?

どんな気持ちでカットをしますか?

美容師だけじゃない、さり気ないお客様からの会話の中でそんな事がもし意識出来たら、心からのありがとうを伝えられるんでしょうね。

「明日結婚記念日でしたよね!旦那さまきっと綺麗だって言ってくれますよ♪」

「明日運動会でしたね!こんなに綺麗になったら自慢のお母さんですね♪」

さり気ないけど、目の前の人が何を望んでいるかが、感じとれなければ【モノ】が売れないという言葉も分かりますよね。

髪をただただ切るだけが仕事ではないですよね。 切る目的は? 何のために?


新聞も一緒です。


何気なく配達するのではなく、配達することによってその家庭での会話が広がるお手伝いをさせていただいている。


折込チラシを見て、お得なお買い物ができることで、幸せを提供することにも繋がっています。


私たちは人のために配達をしています。 


ポストばかり見ていませんか?


見るのは、人ですよ!!



結局、何が言いたいかと言いますと、お客様の望む物という、お客様の心の中にある大切なものを感じ取り、共感・共鳴することがとっても大事!

そしてこのことは、お客様だけでに対してではなく、普段の生き方からそんなことが出来たら、自分の周りから幸せを広げられちゃいそうですよね♪♪

僕もまだまだできていませんが、そんな幸せの共感を感じながら生きていきたいです♪

7月に突入しました。 7月に突入したということは、1年の半分が過ぎたということです。

「まだ半年もある」 「もう半年しかない」 「長かった半年」 「短かった半年」 「楽しかった半年」 「辛かった半年」

解釈は無数にありますが、事実は変わりません。

その事実とは、2009年は残り6ヶ月であることです。

当り前ですが、この事実は絶対に変わりません。

そして今この瞬間は「過去に自分自身が考え、行動を起こし歩んできた結果」なのです。


人間はやってきた以上にも、やってきた以下にもなりません。


今の自分は、過去の行動の結果として存在しています。


今の自分に納得できる人は、過去にそれなりの努力をしてきたに違いありません。


反対に、納得できない人は、過去の努力が足りなかっただけでしょう。


過去にとってきた行動や考え方が今の自分を作るのなら

今から未来に向かっていく時間の中で、物事の考え方と起こしていく行動の結果が未来を創っていくのです!



過去のことは忘れ、3年後の自分をイメージして欲しい。


「こんなふうになっていたい」という姿が明確に描けましたか?


もし、自分自身の将来が明るいイメージができているなら、必ず明るい未来が創られます。


イメージしたとおりに未来がやってくるというか、イメージした未来に向かって歩んでいきます。


つまり、イメージさえしっかりできていれば、イメージしたとおりの未来がやってくるのです。


曖昧な、適当なイメージは絶対にだめです。


曖昧な夢からは曖昧な未来を招きます。


理想と現実は違うと思っている人は、理想と現実は一緒になりません。


【理想と現実は一緒】です!!


予想は超えるかもしれませんが、理想は超えることができません。


最幸の理想を描きましょう♪



最初は難しいかもしれませんが、「なれたらいいな」という気持ちだけでもいいんです。


「なれたらいいな」という気持ちを持つことによって、脳がワクワクします。


ワクワクすることが、「なる」と決意することに繋がります。


その為にも、しっかり明確に、景色に色がつくくらい鮮明に、なるべく動画でイメージすることが重要です。


理想の未来はどんな行動をとっている自分がいますか?

3年後どんな生き方をしていますか?


3年後どんな会社になっていますか?



その未来の姿を今意識して行動をとる。


未来に向かって、行動すべきは今です!


今日と明日が繋がっているように、現在と未来は確実に繋がっています。


未来に後悔したくないのなら、すぐにでも行動を起こすべき。


行動してこそ【夢】 行動の伴わないものは【幻】である。

最幸の未来は自分自身の手でつかむこと♪

何気ない一歩が未来を作っている♪♪


今日の行動が未来をつくる!


今日の決意が未来をつくる!

よっしゃーー!!!

あと半年もワクワク全開でいきましょう!!


【マイナスなイメージはマイナスな結果をつくり、プラスなイメージはプラスな結果を生み出す】