今までは、取引先が職場に持ってくる手帳を使っていたけど、

今後はそういう 「甘え」 は、もう許されない!

だから、来年の手帳を買って自分自身に決意を示し、来年の計画を立てる事にした。

 

手帳は、大きさ見た目が、非常に重要だと思うので、その点は拘った。

大きな手帳は運びにくいので嫌だが、月間予定表で管理するから、小さすぎても使いにくい。

また、見た目が、気分が良くなるデザインでないと、気持ちが暗くなってしまう。

 

そういう意味で、この手帳は合格!

今日は30分ほど書店で悩んだけど、良い買い物ができたと思う。

 

 

 

2019年GWは「10連休」へ 突然の連休予定発表にカレンダー・手帳業界の対応は?

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/17/news047.html

2019年のGWは4月27日から10連休に、10月22日も祝日に

https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/post_167746/

 

大半のカレンダー・手帳は、2月時点の情報で作成し、

9月に発売するため、2019年の 「4/30、5/1、5/2、10/22」 は休日となっていない。

 

家に帰って確認したけど、やっぱり 「GWの10連休+10/22対応」 はされていなかった。

だから、「4/30、5/1、5/2、10/22」 に赤丸をつけた。 これで完璧だ!

 

 

 

日本の祝祭日は世界一多く、2019年は1年間に22日もある。

ドイツ・フランス・アメリカは10日、イギリスは8日しかないのに・・・・

 

日本は祝祭日が異常に多いけど、6月に祝祭日がないのが不思議だ。

日本人は有給消化など殆ど出来ないのだから、6月にも祝祭日を配置すべきだろう。

 

現実的に、日本は過労死が異常に多いので、

「有給を使えない労働者をいたわる日」 として、6月に祝日を作るべきだ!


昨日、定年間近の上司といろいろ話しました。

「結婚はどうする?」       >結婚はしません。

「家を買わないと不安だろ?」 >賃貸のほうが、リスクが少ないので、気がラクです。

「資産運用で年600万円稼げると言うが、もっと上を目指せ! 年収2000万円とか。」

   >年間200万円以下で暮らしているので、年収2000万円も欲しくありません。

「独立するなら、人間関係を築き、信用を積み上げて、モノを売らないといけないんだぞ?」

   >投資家はお金に働いて貰うので、媚びる必要も、モノを売る必要もありません。

 

 

要するに、「底なしの物欲を持って、カネを使いまくれ!」 という訳です。

高度成長期は、給料が毎年どんどん上がったから、そういうノリでも良かった。

しかし、自分は20年働いても、会社からの年収は450→530万円にしかならなかった。

 

日本企業の上層部は、いまだにバブル脳昭和脳で、現実を見ていない。

30年前の常識を引きずっているので、終身雇用、現金、原発、結婚、持ち家に拘る。

 

 

 

年収800万円を超えると幸福度は上昇しなくなる

https://diamond.jp/articles/-/141130

 

米国では、年収7万5000ドル、

日本では、年収800万円を超えると、幸福度が上昇しなくなる。

また、金融資産が1億円を超えた場合も、幸福度が増えなくなる。

 

つまり、幸福を追求するなら、年収800万円 or 金融資産1億円 を確保しながら、

「キツイ仕事、ツマラナイ仕事、満員電車を避けられる生き方」 を目指すべきだと思う!

(自分の場合は子供もいないし、消費額が少ないので、年収600万円でも十分かも)

 

バフェット、ビル・ゲイツ、ザッカーバーグは、こう言って、多額の寄付をしている。

「富豪で得することはあまりなく、自分の子どもに大金を残しても、彼らのためにならない」

退職連絡を代わりに行う「退職代行サービス」が流行 ブラック企業の増加が影響か

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12156-70136/

正々堂々と会社を辞めるための「退職ルール」

https://toyokeizai.net/articles/-/253622

退職代行を使わずに会社を簡単に辞める方法

https://news.yahoo.co.jp/byline/watanabeteruhito/20181217-00107986/

退職トラブルを解決!知っておきたい相談窓口について

https://hataractive.jp/taishoku/2630/

 

 

12/11に、上司に3か月以内に退職したい旨を申し入れたが、

「6月まで待ってくれ!」 と言われ、年明けにまた話し合うことになった。

(上司が5月に定年退職するので、後任に厄介事を押し付けたいそうだ)

 

どうやら、酷い人手不足になっているせいで、人事部が退職者を厳しく調査するようだ。

だから、人事部には今回の件を報告しておらず、手練手管で引き止めたいらしい。

要するに、日本企業は 「退職を認めない方針」 になっているワケ。

 

 

 

本当は波風を立てずに、円満に退職したかったのだが、

なぜか同僚に嫌がらせされるようになり、「あと3か月も耐えられない・・・」 と感じた。

 

だから、本日12/20、思い切って上司にその事情を打ち明けて、こう頼んだ。

「このままではウツ病になりそうなので、明日から有給消化させてください」 と。

 

 

 

予想どうり、「今はダメだ!」 と言われたが、

「自分の心が壊れそうなので、解ってください!」 とネジ込んだ。

その結果 「明日は休んで良いが、来週は出てきてくれ・・・」 と言われた。

 

しかし、自分は「明日から有給消化に入りたい」と申し入れたので、もう出社する気はない

「6月まで待ってくれ」 とか 「来週は来てくれ」 というのは、向こうの勝手な言い分だ。

そもそも、上司は退職を認める気がないのだから、完全に違法行為をしているワケ!  

 

 

 

通常の正社員は、退職の旨を会社に伝えれば、2週間後に退職できる。(民法627条)

 

どうみても、「退職トラブル」なので、労基、労働センター、法テラスなどに相談するべきか・・・

「退職代行サービス」がウケている理由が良く解った・・・簡単には退職できなくなってる!

債券王・ガンドラック氏が米株の下落を予想

https://www.mag2.com/p/money/610545

金利には金利の道がある:ガンドラック

https://www.financialpointer.com/jp/%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%AB%E3%81%AF%E9%87%91%E5%88%A9%E3%81%AE%E9%81%93%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%9A%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/

 

12/17、新債券王:ガンドラックが、「長い弱気相場に入った」 と繰り返しました。

12/18、グリーンスパンも、「もう強気相場ではない」 と発言しました。


 

 

ガンドラックは、米経済がすでに本当は弱くなっていると疑っており、
財政赤字拡大利上げの同時進行という「自爆作戦」が進行していると心配する。

「財政赤字は拡大を続け、それが通常なら起こる金利低下の妨げとなるかもしれない。
その金利低下は経済を刺激するのに必要なものなのに。一方で、FRBは利上げしている。」

国債が償還を迎え新たに国債が発行されるにつれ、米財政がさらに苦しくなると解説。
次の景気後退期、金利は下がらず、むしろ上昇するとし、

これが2021年に長期金利6%を予想する理由だと話した。

 

 

 

ガンドラックは、株価下落の根拠として、

「パッシブ運用とETFに、異常なまでに資金が集まり過ぎている」 と言っている。

今は、猫も杓子もパッシブ運用しているので、全銘柄が一方向に動きやすいワケ。

 

ガンドラックは、殆どの予想が当たるので、数年前から 「預言者」 と言われている。

米銀が「景気後退シフト」、高リスク融資をこっそり縮小

https://diamond.jp/articles/-/189077

 

米国の銀行幹部は 「米国経済は非常に良い状態だ!」 と不安を一蹴しているが、

各銀行は、住宅ローン、商業不動産融資、クレジットカード融資といった分野で、

「リスクが高い取引」 を縮小している。

つまり、米国の銀行は、リセッション(景気後退)が近いので、引き締めを始めているワケ!

 

 

 

すでに、GMやフォードが数万人規模の大量解雇を発表しており、

米国企業の8割は、1・2年以内のリセッション(景気後退)を見込んでいる。

まあ、景気サイクルや金利上昇を考えれば、当然の判断だろう・・・・

 

銀行は 「リセッションが近いので、融資を引き締めています!」 とは絶対に言わない。

だから、上辺だけの言葉を素直に信じてはいけない。

結局、「言葉ではなく、行動を見よ!」 と言うこと。  ( ・ิω・ิ)