日本国内の奴隷制度が発覚

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【動画】 12/12放送 ガイアの夜明け 

https://openload.co/embed/WfsQBJ48J1M/

「休みは7ヶ月でたった1日」  「時給400円・残業197時間で手取り13万円」

テレビ番組で暴露された外国人労務問題でジャパンイマジネーションがコメント発表

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00010005-fashions-life

 

セシルマクビー(CECIL McBEE)」 などを展開するジャパンイマジネーションが、

縫製工場で外国人技能実習生に奴隷労働させていた事がガイアの夜明けで発覚。

 

立場の弱い人間に、時給400円で休みなく奴隷労働させるのが日本企業の体質である。

発注元は 「下請けの問題だから、ウチは関係ない!」 と逃げきれるのだ。

 

 

 

 

検査データ改ざんはBtoBビジネスへの甘え?  「契約軽視」の日本的風潮

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/btob.php

 

日本企業は、「法や契約を守る」 という意識が希薄だ。

だから、過労死、違法労働、残業代未払い、粉飾決算、改ざん が絶えないのだ。

過労死にしても、先進国レベルではなく、発展途上国以下の水準だ。

 

「日本企業はスバラシイ!」 と礼賛する日本信者が多いが、現実を見ていないのか?

よく調べれば、同級生の何人かは過労死しているハズだ!

 

従業員の4割が非正規になっていて、しかも、高齢者と外国人に支えられている。

日本企業は、いろんな意味で非常に脆弱になっているのだ。

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初スマホ 初AIしてみた。

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 AndroidスマホにGoogle アシスタント日本語版が登場

https://news.mynavi.jp/article/20170530-google/3

Googleアシスタント、古いAndroid 5.0に対応開始。 米国のタブレットでも利用可能に

http://japanese.engadget.com/2017/12/14/google-android-5-0/

 

 

20年間もガラケーだったけど、電池の製造が止まって、格安スマホに乗り換えた。

UQモバイルのぴったりプランS(月額1980円 60分通話無料)で契約し、

スマホ本体は、耐衝撃の 「京セラのDIGNO V」 を選んだ。

 

2年縛りだが、本体が実質無料で、キャンペーンで13000円分の商品券も貰えるから、

14ヶ月以降は月額2980円になるが、24ヶ月で実質月1900円くらいだ。

ガラケーで毎月2000円ほど払っていたから、ほぼ変わらない。

 

 

ポケモンGOは、興味深い位置情報ゲームだが、数日で飽きた。

驚いたのは、5/29に日本語に対応したスマホのAI:Googleアシスタントだ。

 

○○の本社へ行きたい」 と話せば、鉄道の乗り換え案内や、ナビまでしてくれる。

これまでは、パソコンで路線や場所を検索し、それをメモして出かけていたが、

今やそんな必要はない。

 

話せば検索出来るから、文字入力する必要がない。 

ちなみに、音声認識はかなり正確だ。

もし風邪気味なら 「近くの内科は?」 と聞けば良い。

8時半に起こして」 と言えば、アラームをかけてくれる。

 

 

遅ればせながら、AIは強力なキラーコンテンツであることを実感した。

アマゾンなどは5000人体制でAIを開発しており、研究者の奪い合いになっている。

今後は、アマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフトの戦いになるだろう。

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米国シェールは史上最高のペースで増産中

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歴史的な水準まで達した原油生産量。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/10879
 

OPECが1年以上減産しているが、一度も1バレル=60ドルを超えていない。

減産効果は、1バレル=5ドル程度でしか無かった。

 

むしろ、OPECの減産を喜んでいるのは、米国のシェール業者だ。

米国産のシェールオイルとガスの供給は、史上最高のペースで増加している。

 

 

 

 

米国はシェールでサウジ、ガスで旧ソ連に匹敵する増産-IEA予測

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZDQIZ6KLVR601

 

技術的に採掘可能なシェールオイルの推定量を1050億バレルと約30%上方修正。

2025年時点の生産量を34%引き上げ、日量900万バレルに達するとの予測。

「原油価格を左右するのはOPECではなく、米国の生産者だ」 との声が強まっている。

 

シェール革命を起こした米国が、史上最高のペースで増産している。

技術開発が進み、採掘コストが下がったので、思い切って増産できる。

エネルギーの採掘可能埋蔵量も年々増えており、原発なんて要らなくなってる。

 

 

 

原油の専門家ほど 「OPECが減産すれば原油は上がる」 と言っていたが、

それは1979年の第二次オイルショック以降のOPECの強さを 「知り過ぎていた」 からだ。

原発も同じで、過去の栄光を 「知り過ぎている」 と頭を切り替えられない。

 

しかし、シェール革命ソーラー革命などの技術革命で世界は変わったのだ。

紛争などの地政学的リスクは一時的だが、技術革命は世界の流れを変えるのだ。

今後は、IT革命ゲノム革命が本格的に世界を変えるだろう。 

 

技術革新は人類にとって必ずしも幸福とは限らない。 

産油国は困窮・不安定化するだろうし、各国とも貧富の差は拡大するだろう。

しかし、「古き良き時代」 は終わったのだから、厳しい現実を直視するしかない。

 

投資の鉄則は 「あるがままを偏見なく見る事」 だと考えている。

思い込み・偏見は、大失敗につながる。

 

つまり、「革命期においては、ベテランほど読み間違う」 という事。   (`・ω・´)キリ 

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