スルガ銀「業務停止命令も十分想定される」  元金融庁職員の弁護士が深読み

https://www.bengo4.com/c_1009/n_8548/

 

元金融庁職員の弁護士が、

「一部業務についての業務停止命令といった厳しい処分が十分想定されます」

と言ってるように、かってない厳しい処分になるでしょう。

 

何しろ、銀行が組織的に詐欺を行っていたケースは日本初なので、類例がない。

しかし、あまりに悪質すぎるので、「銀行としての存続」 は許されないでしょう。

良くてUFJのように吸収合併、悪ければ山一證券のように解散 だと考えています。

 

 

 

スルガ銀行問題、もっと深い闇   不動産業界全体に融資縮小の連鎖

https://biz-journal.jp/2018/09/post_24783.html

 

スルガ程ではなくても、不正融資をしていた銀行や信金は沢山ある。

金融庁は、金融機関に査察に入ることを決めました。

つまり、金融機関は査察までに少しでも良くしようと、慌てて融資を引き締めているのです。

 

 

 

「スルガスキームは、日本版サブプライム問題だ」 と一部で囁かれており、

「不動産価格が暴落する」 という観測が根強い。  

 

まあ、近所に新築アパートが乱立した時に、反動は予想していたケド。  (´・ω・`)

ループイフダンのセミナーに行ってきた!

テーマ:

先日、アイネット証券のループイフダンのセミナーに行ってきました。

大金を預けているので、アイネット証券の本社や社風を「一度見る」必要を感じたのです。

その結果、「しっかりした良心的な会社」 という印象を受けました。  (・∀・)イイネ!!   

 

 

さらに、資金管理についての基本を学べました。

自分は、目安資金表などを見ずに、大体の感覚で運用していましたが、

アイネット証券が 「これまでの実績を分析すると、こうすれば上手くいくよ」

と言ってくれている訳ですから、目安資金表は抑えておいた方が良いでしょう。

(セミナーの内容は動画とほぼ同じなので、動画を見ればOK)

 

過去のレート変動幅 と 目安資金表

https://inet-sec.co.jp/systrd/information/#hendo

スワップポイント (1日あたりに発生する1万通貨単位の値) 

https://inet-sec.co.jp/study/fx-guide/swap-point/

 

 

<今回、自分が理解したループイフダンの基本>

①大体の運用期間を決める。 

②運用期間から、過去のレート変動幅を見て、通貨ペアと変動幅を決める。

目安資金表を見て、値幅と枚数を決める。

 

 

<自分独自のルール>

①マイナー通貨は、危機の際に異常に大きく変動するので、メジャー通貨だけを選ぶ。

運用ランキングを見て、稼げる上位の通貨ペアを選択する。

③スワップ金利がプラスの方を選ぶ。

④両建てすると、どちらに動いても含み損が貯まり、

 マイナススワップを喰らう事があるので、両建てはやらない。

⑤15円程度不利な方向に動いた場合は、一旦運用を止める。

 

 

現在の運用は、「ユーロ円S10ユーロドルS10、それぞれ一万通貨単位。損切り設定なし」

で、目安資金表を見ると、16円程度の不利な変動まで耐えることが出来る。

毎月60万円ほど利益が出ており、資金効率的には年15%くらいのリターンになると思う。

 

しかし、今回のセミナーで、長期運用では、この設定はややリスクが高すぎると感じた・・・・ 

(自分の場合は、追加投入できる資金があるから良いけどネ)

長期運用なら、20円ほどの変動を想定して、年10~12%のリターンを狙った方が良いと思う。

TATERU、スルガと組んで不正していた!

テーマ:

TATERU、創業初期から不正横行か  頭金の貸付、業法違反の可能性も
https://www.rakumachi.jp/news/column/230012

TATERUは、通帳の改ざん表面利回りの偽装だけでなく、

レントロール(貸借条件一覧表)の捏造や、頭金の不正貸付も行っていた。

 


国交省の担当者は、「宅建業者自体が貸し付けていたのであれば、手付の貸付や信用供与による契約締結の誘因を禁じている宅建業法47条に抵触する可能性は非常に高い」

「例えば代表者が個人として貸し付けた場合でも47条に引っかかる可能性はあり、また関連会社に貸金業許可を取らせていた場合でも、取引の公正性に関する65条に違反していると判断されるかもしれない」

また金融庁によると、「会社本体や代表者がこういった行為を反復継続し、業として行っていたと判断される場合は、貸金業法違反にあたる可能性もある」

 

 

 

TATERUは、当初はスルガ銀行とタッグを組んでおり、その後に西京銀行に乗り換えた。

スルガはTATERUのやり方を学んだ可能性が高い。   (´Д`;)  

スルガとTATERUの手口が、酷似していたのは、偶然ではなかったという事。

 

スルガには、TATERUと組んでいた時代の不正行為が、大量に隠されているハズだ。

シェアハウス詐欺なんて、つい最近の事で、「根はずっと深い」 という事。  (゚д゚)、ペッ