日立の中西会長  英国での原発計画 「もう限界」 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000042-asahi-bus_all

日立の副社長、  英国での原発計画 「諦めていない」

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL17HNA_X11C18A2000000/

 

中西会長は、「もう限界」 と言ってるのに、副社長は、「諦めていない」 と言っている。

これは日本企業が、サラリーマン経営だからです。

 

いまだに原発に拘っている先輩たちが多いので、「もうダメだ!」 とは言えない。

日本の組織は、上位者の意向を汲んで行動し、忖度とゴマすりが上手い奴ほど出世できる

 

たとえ、撤退すべき状況でも、無理やり特攻して、大失敗したほうが高く評価される。 

だから、いつも特攻して大失敗し、その責任者は責任を取らないで逃げる。

 

 

 

2035年までに原発14基を廃炉へ、フランス大統領が表明

https://www.jetro.go.jp/biznews/2018/11/aae6c0ec5a9387a6.html

 

フクシマで、あれほど痛い目にあっても、原発に拘り続ける日本は狂っている!

トルコや中国すら、「もう原発や化石燃料の時代ではない」 という認識なのに・・・・・

 

日本だけが、「明後日の方向」 に突き進んでいる。

国際情勢を解っている人でも、空気を読むから、「王様は裸だ」 と言えない。

 

原発は、割高で、極めて危険で、環境負荷が高いので、日本の競争力を奪うだろう。

そもそも、日本企業は原発以外に、やらないといけない事が多いハズだ!

まず、忖度とゴマすり を全面禁止すべきだ!

 

テレビの音楽特番が懐メロばかりになる深刻な事情

http://news.livedoor.com/article/detail/15636939/

 

この1年で、スポーツジムや店舗のBGMが懐メロばかりになった事が気になっていた。

 

若者はテレビよりスマホを見るので、人気のアイドルもテレビに出なくなって、

中高年+高齢者は、「若者に人気のアイドルを全く知らない状態」 になった。

その結果、若者と中高年+高齢者の意識・趣向が分断されてしまった。

 

若者に流行ってる曲を流しても、中高年+高齢者は全く解らないし、ウケない。

こうなると、比較的需要の多い懐メロを流すしかなくなる。

テレビだけでなく、ラジオ、BGMなど全てが激変しちゃったワケ!

 

 

 

 

「NHKが映らないテレビ」は販売困難  「イラネッチケー」誕生の理由、製作者に聞く

https://news.nicovideo.jp/watch/nw4325758

 

YouTubeなどは無料だし、スマホで好きな時間に見れるので、テレビなんて見なくなる。

テレビを持っていると、年間1.4万円もNHKに取られるので、若者はテレビを買わない。

でも、日本は既得権益+規制ばかりなので 「NHKが映らないテレビ」 は販売出来ない・・・・

 

 

 

テレビ局、銀行、家電メーカー、百貨店などは、少し前までは大人気の就職先だった。

良い大学に入って、テレビ局などに就職するのが、「エリートコース」 だったが、

この10年でスマホ、ネット通販、中国家電が普及して、急激にオワコンになっちゃった・・・・

 

このような激変は今後はさらに加速し、いろんな業界に広がっていくだろう。

トヨタの社長ですら、「勝つか負けるかではなく、生きるか死ぬかだ!」 と言っている。

自分が勤めている会社が、10年後に健在だという保証は、ドコにもない!

24分ころから、西山さんが非常に重要な事を語っています。

「ニュースが相場を動かすのではなく、相場がニュースを作る」

「相場は自らの意思を持っており、行きたい所に行く」

 

 

 

あなたを惑わす「ミスター・マーケット」とは?

https://diamond.jp/articles/-/1998

 

バフェットも、よく 「ミスター・マーケット」 の話をします。

「ミスター・マーケット」 は、バフェットの師のグレアムが創りあげた架空の人物です。

 

グレアムは次のように述べています。
 「株式市場は、情緒不安定な人物 『ミスター・マーケット』 みたいなもので、毎日、会社を売り買いしてもらうために値段を提示してきます。 とんでもない値段をつけてくることもありますが、何度断っても、次の日にはまた違う値段を提示してくる」

 

 

 

つまり、投資や投機の達人達は、相場がニュースで動くモノではない事を悟っている。

相場は自らの意思を持つ、情緒不安定な生き物だ」 という事を前提にして成功している。

 

実際、少し前のゴルディロックス相場の時は、悪いニュースに全く反応しなかった。

強気相場の時は悪いニュースが無視され、弱気相場の時は良いニュースが無視される。

 

ニュースばかりに注目しすぎると、相場に踊らされてしまう。

なぜなら、「相場がニュースを生んでいる」 側面があるからだ。

 

「相場が長期的にはどこに行きたいのか」 を推察しないといけない。

株価は景気サイクルに先行するので、長期的な動きはある程度は想像できる。

相場やニュースに振り回されるのではなく、有利な時期だけ参加すれば良いと思う。

 

 

 

株式市場の乱高下は、敵とみなすのではなく、友とみなしたほうがよい。
また、愚行は参加するものではなく、利用するものである。
   【ウォーレン・バフェット】

米経済は来年リセッション入り、CFOの半数が予想

https://jp.wsj.com/articles/SB11913669573630084662104584651143691095348

 

12/12に公表された「デューク大学/CFOグローバル・ビジネス・アウトルック」調査では、

米企業の最高財務責任者(CFO)の約半数が2019年末までに米経済がリセッション(景気後退)入りすると予想。
また、8割以上のCFOが2020年末までに、景気後退入りするとの見方を示した。

「約10年に及ぶ景気拡大局面が終盤にさしかかっていることで市場のボラティリティーが増大し、成長を下押しする保護主義の高まりや、過去50年にわたり景気後退を正確に予測してきたイールドカーブのフラット化など、すべての条件がそろっている」 とのこと。

 

 

 

米国  ロイター、GM、フォードなど大規模リストラで失業者急増へ

https://blogos.com/article/345157/

 

GMに続きフォードも、2.5万人の解雇と見られる大規模リストラを発表した。

フォードは景気判断が的確な事で有名で、ビッグ3のうちフォードだけは政府の支援なしで、

リーマンショックを乗り越えている。

 

 

 

米国企業の8割以上が、「1・2年以内にリセッション入りする」 と考えているから、

リストラやコスト削減に走るのは当然で、その結果、景気が減速するのは必定。

 

この時点で、リセッション(景気後退)は時間の問題になったワケ!

株価は景気に1年くらい先行するから、2019年前半に株価が急落しそうな予感。 

来年退職するんだけど、年後半はハローワークが混むかもしれない・・・・・  (´Д`;)

いつまで働きたい?  第1位は 「体が動き続ける限り」

https://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20130517/248231/

 

日本にいる15歳から69歳までの男女3410人に尋ねてみた。
1位 「体が動き続ける限り働きたい」 40.4%

2位 「子供の自立、ある一定の年齢など自分で決めた時期までは働きたい」 39.5%

3位 「現在、働いておらず、今後も働くつもりはない」 12.5%

4位 「できるだけ早く働くのを止めたい」 7.5%

 

2~4位を足すと59.5%なので、「できるだけ長く働きたい」 という人は、実は少数派だ。

「体が動き続ける限り働きたい」 という価値観は、珍しくはないけど、

本当にやりたい仕事を最後までやれる人は、殆どいないと思う。

つまり、「労働そのもの」 に価値を見出している訳だ。

 

 

 

 

人が死ぬ前に感じる 「五つの後悔」

https://cakes.mu/posts/7525


1、「他人の期待に沿うための人生ではなく、自分がやりたい事をやっておけばよかった」
2、「仕事ばかりしなければよかった」
3、「自分の本心を伝えておけばよかった」
4、「友だちと連絡を絶やさないでおけばよかった」
5、「自分を幸せにしてやればよかった」

 

ザックリ、纏めると、

「仕事ばかりせずに、他人を気にせず、自分の本心に従って、やりたい事をやればよかった」

 

死ぬ前の後悔で多いのは、実は 「仕事のやりすぎ」 なんです!

つまり、「仕事をひたすら続ける」 という人生は、後悔する可能性が高い。

 

「労働の為の労働」 は人生を振り返った時に、虚しいのではないか?

家族の為、自分の楽しみの為、など目的がなければ、人生の浪費なのだ。  (´・ω・`)