この神王(かみおう)リョウさんも、CAPEレシオバフェット指数から、

1929年の大恐慌やリーマン級の大暴落を予想しています。


この神王リョウさん、外見はチャラくて、いかにも怪しいけど、

意外に、話している内容は、西山孝四郎さん並にレベルが高い!

今後も神王リョウさんの動画に注目したいと思います。 (LINE@などは見ないケド)

 

神王リョウさんは、学生時代から株式投資を始め、20代で30億円儲けたデイトレーダー。

現在39歳で、数十社を経営しているそうです。

 

 

 

S&P500、なんと2000年のITバブル期の2倍も割高   2018/8/8

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-08/PD4ID06JIJUS01

 

CAPEレシオより、株価売上高倍率PSR)のほうが実態に近い、と言われる。

S&P500種のPSR中央値は、2000年2月は1.23倍で、2018年8月は2.63倍。

つまり、どう見ても大バブルなので、20%の下落では終わらないでしょう!

 

 

 

個人投資家がレベルを高める為には、優秀なメンター(指導者)が必要です。

自分の場合は、バフェット先生、広瀬隆雄さん、西山孝四郎(石原順)さんでした。

新しいメンターを見つける度に、レベルアップできるんです。

もしかして、神王リョウさんが 「4人目のメンター」 になるかも?

12/11に、上司に3か月以内に退職したい旨を申し入れ、

12/20に、「12/21から有給消化に入りたい」 とハッキリ伝えた。

しかし、上司は退職を認めず、「12/21は有給を使って良い」 としか言わなかった。

 

 

 

当然、今日は出社しなかったが、上司から電話が掛かってきて、

「今日も有給取るなら、会社に来て有給の手続きしろ!」 と言われた。

 

改めて退職の意思を伝えたが、頑として退職の手続きには同意しない。

つまり、何度も有給申請させて、「ただの有給扱い」 で引き延ばすつもりなのだ!

 

そこで、本社の人事部に電話で問い合わせたら、

案の定、人事部にはこの件の報告が入っていなかった。

やはり、上司が、情報を握りつぶしていたワケ。

 

 

 

人事部も親身になってくれなかったので、「労働基準監督署に駆け込みますよ?

と言ったら、急に親切になって、有給消化後に退職できる事になった。  (´・ω・`)

 

これでも一部上場企業だが、殆どの日本企業は法律やルールを全く守らない!

最近の日本では、退職するのが、「ヤクザが組を抜ける」 くらい難しい・・・・

結局は、情報武装して、「仁義なき戦い」 に勝つしかない。

 

ブラック労働を耐えてきた氷河期世代をナメんじゃねーゾ!    (゚Д゚)ゴルァ!!

『キラメキの発想スペシャル』(2018.12.24) 石原順さん

http://www.radionikkei.jp/podcasting/kanshasai/2018/12/player-820181224.html

「バフェット指数」のサイト

https://www.gurufocus.com/stock-market-valuations.php
 

バフェットが愛用しているのが、「バフェット指数」

その国の上場株式の時価総額を、その国のGDP(国内総生産)で割ったものだ。

     バフェット指数=株式市場の時価総額÷GDP×100

 

 

 

バフェット指数がこれほど高いのだから、バフェットは株価を割高だと感じているハズ。

バフェットは、表向きは強気な発言しかしないけど、割高な時期は現金比率を高めている。

 

本当は 「株価は割高だ」 と考えているのに、常に強気な発言を繰り返しているワケ。

要するに、バフェットの強気発言は、鵜呑みにしてはイケナイのです!

 

 

 

2000年のドットコムバブル崩壊も、150%→75%まで落ちているので、

今回も75%まで落ちる気がする。 つまり、最高値の半値になるということ。

S&P500の最高値が10/2の2940で、12/26は2351。

つまり、まだ20%しか下げていないから、「これからさらに3割は下がる」 と思う。

 

<下落相場の注意点>

①「株価が半値以下になる」 と言う覚悟が必要。

②1年半から2年くらいかけて、振れながら下げていくので、精神的に耐えられない。

  たまに上がって、「ようやく底を打った」 と思わせて、また下がるという絶望の連続。

③下落から1年くらい経つと、景気の低迷が鮮明になり、業績自体が悪化してくるので、

  四半期決算の度に苦痛を味い、好業績という心の支えが無くなってくる。

 

 

 

皆、心が折れるから、リセッションを乗り越えられる個人投資家は少数派。 

前回、自分は心が折れて、3年間株価を見なかったが、その間に株価が3倍になっていた。

 

「絶対に株やETFをホールドする!」 という人は、ムリに株価を見ないほうが良い。

自分の心が深く傷ついてしまうと、トラウマになって二度と戻って来れなくなる。

 

しかし、一番良いのはバフェットのように現金比率を高めて、チャンスを待つことだ。

特に、チャラチャラした銘柄や日本株は、売り払っておいたほうが良い。

NY株、1週間で1600ドル超下落 リーマン直後以来

https://mainichi.jp/articles/20181222/k00/00m/020/200000c

 

世界経済の先行き不安に加え、米政府機関の一部閉鎖への警戒感が高まったことで、

ダウは3日連続で大幅下落。

1週間のダウ下落幅は1600ドル超とリーマン・ショック直後の2008年10月以来の大きさ。

 

でも、「米中の貿易摩擦」とか「米政府機関の一部閉鎖」なんて、後付けなんですよね。

強気相場の時は、ネガティブなニュースは無視されていた。

弱気相場に入ったから、ネガティブなニュースが材料視されて、下げているだけ。

 

 

 

この下落を 「すでに苦痛に感じている個人投資家」 は、よく考えて欲しい!

リーマン・ショック後は、1年半くらい下がり続けた。

下落がダラダラ続くと、数ヶ月後に心がポッキリ折れて、

全部売り払って、二度と投資はしなくなるケースが多い!

 

自分もリーマン・ショックで心が折れたが、なんとかギリギリで復活できた。

しかし、リーマン・ショックを乗り越えた個人投資家は、非常に少ないのが現実。

実は、長期投資で上手に資産形成できる人って、かなりの少数派なんです!

 

 

 

「株式投資で成功したいなら、株を持っていることを忘れろ!」

https://blogos.com/article/94004/

 

フィデリティ証券が、成績優秀な長期投資家を調査したら、ある共通点が見つかった!

殆どの人が、「株を買っていた事を忘れていた!」 ・・・・・ (*゚Д゚) 

 

つまり普通の人は、株価が高騰してから買いに走り、暴落してから狼狽売りして損をしてる。

ところが、株を買った事を忘れた人は、売らずに長期保有するので儲かる。 (日本株は除く)

 

弱気相場では、インデックスかディフェンシブ株にシフトし、株価を見ないのも一つの手。

自分も心が折れて、3年間株価を見なかったら、株価が3倍になっていた。 

ある意味、株価を意識から外す事が究極奥義 なのかも?   (´・ω・`)

 

 

 

自分は2年前に米国株から一旦撤退して、下落相場でも儲けられる手段を探した。

CFDでの空売りなども検討したが、アイネット証券のFXループイフダンに行き着いた。

FXでの長期運用に活路を見出したので、株価下落のダメージを全く受けていない。

 

為替もリスクオフ局面に入って、豪ドル円などは暴落すると思うので、注意して欲しい。

豪ドル円は、2008年8月からの4ヶ月間で、101円→57円 まで下げている!

 

自分はループ・イフダンの運用を、ユーロ円S10 と ユーロドルS10 にしており、

スワップも貰えるし、「リスクオフ時には、安定して稼げるポジション」 だと考えている。 

最近の若者は、自信がなく、不平不満が多く、自殺率が非常に高いが、

自分は、「今は選択肢の多い面白い時代」 だと考えている。

 

大学を出て、正社員になっても、定年まで働くなんて、殆どムリな時代。

優良企業だった東芝や富士通ですら、経営危機に陥って大リストラしてる。

今は不確実性が高いけど、逆に、既存のレールを逸脱すれば、チャンスも大きい。

 

今は中卒でも、プログラミングを学んでフリーランスで生きられる時代だ。

プログラミングはネットで無料で学べるし、フリーランスで年収1000万円以上も可能。 

IT企業は学歴を殆ど気にしないから、正社員としても、高額年収で転職できる。 

(マナブさんの動画や、ねくさんの動画を見ると詳しく解るので、オススメ)

https://www.youtube.com/channel/UCb9h8EpBlGHv9Z896fu4yeQ/videos

 

 

 

プログラミングは世界共通なので、海外企業の仕事も受けやすいし、

マナブさんの様に海外で暮らしながら、日本の仕事を受けたり出来る。

 

自分も若かったら、ITスキルを取得していただろう。

変化の激しいこの時代でも、ITスキルは比較的潰しが効く。

ITスキルで素早く資産を築いて、早期リタイアするのも良い戦略だ。

 

 

 

学歴を重視する日本企業はボロボロになっていくので、学歴社会は崩壊していくハズ。

高いカネを払って大学に4年通うより、プログラミングを1年学んで、カネを稼いだほうが良い。

 

受験勉強なんてやらずに、小・中・高校でプログラミングを始めるのも良い。

アプリ開発して起業している中学生だっているし、

IT起業家の多くは、小学生か中学生時代にプログラミングにハマっている。

 

激動の時代は不安定だけど、色々な生き方ができるワケ。 

これほど面白い時代は歴史的に見ても珍しい!

「一度しかない人生」 を楽しまないと損ですよ?