実用化迫る新技術  「ペロブスカイト型太陽電池」

https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120118/226265/072700016/?P=1

 

シリコン系のソーラーパネルの価格は10年で半額になってるが、

ペロブスカイト型の製造コストは、シリコン系の半額以下だ。

曲げられるので、服などでも発電できるし、シート状にすれば設置も容易だ。

 

 

 

新しいソーラー技術が再生可能エネルギーを大きく後押しする

https://jp.techcrunch.com/2018/12/27/2018-12-26-a-new-solar-technology-could-be-the-next-big-boost-for-renewable-energy/

 

Oxford PVは英国政府から300万ドルの資金を受け、

商業サイズの試作品をパイロット製造ラインに乗せて調整しており、実用化が近い。

また、米国ではSwift Solarという会社が、700万ドルを調達した。

 

すでにOxford PVは、ペロブスカイト型太陽電池で27.3%という変換効率の新記録を達成。

これは、現在のシリコン系パネルの最高値をすでに4%も上回っている。

 

ペロブスカイト型を発明したのは日本だけど、発電効率は20%を超えた程度で、

韓国の22.7%にも負けている・・・・

 

ペロブスカイト型太陽電池は、宮坂教授らによって2009年に発表されたが、

「あまりにも革新的だったからか、海外の研究者の方が関心を持った

国内での研究が本格化したのはここ数年」 という。

 

 

 

個人的には、「日本の研究は意味がない」 と考えている。

なぜなら、大発明をしても、常に事業化で海外に負けるからだ。

コア技術は海外に抑えられて、日本はいつもどうり下請けに甘んじるしかない。

 

20年前は、日本は世界一の技術先進国だったのに、

IT、AI、自動運転、ゲノム編集など、すべて事業化で負けて、お先真っ暗だ。

多くの日本人は、原発や、現金や、奴隷労働が大好きなのだから、しょうがない・・・・

 

もう日本は、国や大企業としては勝てないから、個人や小集団に希望を託すしかない。

だから、一人でも多く個人投資家として成功して欲しい!

不景気のサインか FRB悩ます「原油高・非鉄安」  2018/5/10
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10HHX_Q8A510C1000000/

 

原材料と原油の相対的な価格水準をみるために、原材料価格指数をWTIで割った値を月次ベースで算出したところ、4月は7.6と昨年11月以来の原材料が割安な水準に低下。

工業生産活動が鈍っており、中東の地政学リスクの高まりで原油だけが上昇していた。

この数字を1970年代前半までさかのぼると、石油危機で先進国がスタグフレーションに陥った1973~80年や、「ブラックマンデー」の80年代後半、ロシア危機からITバブル崩壊に向かった98~00年などに大きく低下していた。  いわば「不景気のサイン」だ。

 

 

 

2019年の米国新車販売、1680万台に減少へ  全米自動車ディーラー協会

https://jp.reuters.com/article/usa-autos-outlook-idJPKBN1OD09Y

世界最大市場である中国の新車販売  28年ぶり前年割れ   2018/12/28

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO39487040Y8A221C1EA2000/

 

米国でも中国でも、2018年の新車販売は前年割れで、2019年は更に減る見込みだ。

米国は7月、中国は6月頃から販売低迷が始まっていたようだ。

 

 

 

材木先物  チャート 

https://jp.investing.com/commodities/lumber

https://www.ig.com/jp/commodities/markets-commodities/lumber

 

米国の住宅着工件数などは好調で、今はまだ好景気だが、

住宅の材料となる木材の価格5月から下がっている。

 

つまり、「不景気入りの前兆」 は5月から出ていたワケだ。

景気の先行指標である株価も、10月から下がっており、来年には不景気入りするだろう。

 

ピンチこそチャンスである。 

いよいよ投資家としての力量を試される時が来た!

 

潮が引いた時、初めて誰が裸で泳いでいたか解る。  【バフェット】

日本は1990年代のバブル崩壊後に、巨額のバラマキと金融緩和を行いました。

その結果、景気は底を打ったが、日本政府の負債は数倍に増えてしまった!

 

簡単に言えば、莫大な民間の負債が、「政府の負債に置き変わっただけ」

日本の借金が異常に多いのば有名だけど、それはバブル崩壊後の対応のせいなんです。

 

 

 

 

西山さんが解説しているけど、リーマンショックで日本流のバラマキを世界中でやったワケ。

一見、景気が良いように見えても、各国がバラマキと金融緩和をやっただけなんです。

 

リーマンショックは、各国のバラマキ政策でなんとかなったけど、それももう限界。

来年来るであろうリセッション(景気後退)は、バラマキや金融緩和では乗り切れない!

 

1929年の世界恐慌並みのショックが起こってもおかしくはない。 

あの時は、第二次世界大戦で需要を作って、デフレを克服した訳で・・・・   (-_-;)y-~

株価予想の達人 ニトリ会長 「2019年末は2万円前後」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3946026027122018DTA000/

https://www.wwdjapan.com/764685

 

ニトリは円高時に為替予約を入れて海外から商品を割安に仕入れるので、

ニトリ会長が予想しているけど、為替はイマイチだが、景気動向は毎年よく当たる!

2018年末について「円相場は年平均1ドル=108円、年末の日経平均株価は1万9500円」

と予想し、ほぼ的中した。



12/27の決算会見で、「2019年の円相場は年平均で1ドル=100~110円

今より円高になる。2019年末の日経平均は2万円前後」 と予想。

景気を先取りする、住宅関連の指標に注視し、

「ここ数カ月は鈍化している。 足元の原油安は世界経済が不況になるサインだ」 
「住宅関連の指標が日米で下がっており、来年以降は世界的に下り坂になる。

私も所有しているマンションなどは昨年今年で全部売り払った」と言う。


本格的な景気後退は2020年以降で、2021~22年が底とみる。

「前回(1964年)の東京五輪は終わる前から不況になった。 過去にあったことは必ず起こるのが経験則だ」という。

 

 

 

ニトリ会長は分析が的確で、「忖度しないで自分の意見を言う」 日本では珍しい人材。

忖度する経営者や、証券会社のアナリストの予想は全くアテにならない。(特に広木さん!)

 

ニトリ会長は 「来年から世界的不況になって、2021~22年が底だ」 と言う。

つまり、「2019年から景気後退に入って、3年くらい続く」 という見立てなのだ!

自分もほぼ同じで、来年からのリーマン並みの景気後退+円高を予想しています!

「株価が経済の先行指標」 であることを認識して投資しよう

https://moneyzine.jp/article/detail/190181

 

弱気相場に入っているが、「今は景気が良いんだ!」 と強調するアナリストが多い。

しかし、株価は先行指数なので、足元の景気を見ても全く意味はない


株価の暴落が始まって、9~12か月後に景気後退に入るワケ。

「景気が絶好調なのに、突然株価が暴落し、しばらくして景気後退に入る」

これはメディアなどでは、殆ど語られないが、投資をする上で、最も重要なポイントだ!

 

自分もリーマンショックの時には、この基本的な事を解っていなかったので、

訳が解らず、状況判断が出来ないまま、資産が半分以下になった・・・・

 

 

 

12/26 NYダウ、急反発  1000ドル超反発=上げ幅は史上最大

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6308143

 

昨日は急反発したが、下落相場でも上げ下げを繰り返しながら落ちていくものだ。

人間は 「見たいものを見てしまう性質」 があるので、反発を見て、

 「ここが底なんだ! 景気も良いし!」 と経験の浅い投資家は考えてしまう。

(10年前は自分もそうだった・・・・)

 

 

 

日本のメディアやアナリストは、耳障りの良いコメントばかり垂れ流す。

「今は景気が絶好調」 「反発した」 「アノマリー的には買い!」 などと強調する。

 

「今後も、まだまだ暴落するでしょう!」 と言う正直者は、日本のテレビには出てこない。

米国のメディアだと、両方併記が基本だけど、日本のメディアは・・・・