実用化迫る新技術 「ペロブスカイト型太陽電池」
https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120118/226265/072700016/?P=1
シリコン系のソーラーパネルの価格は10年で半額になってるが、
ペロブスカイト型の製造コストは、シリコン系の半額以下だ。
曲げられるので、服などでも発電できるし、シート状にすれば設置も容易だ。
新しいソーラー技術が再生可能エネルギーを大きく後押しする
Oxford PVは英国政府から300万ドルの資金を受け、
商業サイズの試作品をパイロット製造ラインに乗せて調整しており、実用化が近い。
また、米国ではSwift Solarという会社が、700万ドルを調達した。
すでにOxford PVは、ペロブスカイト型太陽電池で27.3%という変換効率の新記録を達成。
これは、現在のシリコン系パネルの最高値をすでに4%も上回っている。
ペロブスカイト型を発明したのは日本だけど、発電効率は20%を超えた程度で、
韓国の22.7%にも負けている・・・・
ペロブスカイト型太陽電池は、宮坂教授らによって2009年に発表されたが、
「あまりにも革新的だったからか、海外の研究者の方が関心を持った。
国内での研究が本格化したのはここ数年」 という。
個人的には、「日本の研究は意味がない」 と考えている。
なぜなら、大発明をしても、常に事業化で海外に負けるからだ。
コア技術は海外に抑えられて、日本はいつもどうり下請けに甘んじるしかない。
20年前は、日本は世界一の技術先進国だったのに、
IT、AI、自動運転、ゲノム編集など、すべて事業化で負けて、お先真っ暗だ。
多くの日本人は、原発や、現金や、奴隷労働が大好きなのだから、しょうがない・・・・
もう日本は、国や大企業としては勝てないから、個人や小集団に希望を託すしかない。
だから、一人でも多く個人投資家として成功して欲しい!




