絶賛ヒット中のビジネス書『新世界』 を全ページ無料公開  (西野亮廣)

https://r25.jp/article/621586962847256237?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=share_on_site&utm_content=sp

 

西野さんが、11月に発売しベストセラーになっている新刊を、12月にネットで無料公開した!

西野さんは、出版社や吉本興業とガチで喧嘩して、思い切った事をやる人。

ハッキリ言って、ぶっ飛んでる。 

 

 

イケハヤと少し似ているけど、イケハヤは、懐に入るカネを最大化する事 を目的にしている。

それはよくある事で、イケハヤの手法は新しいが、人生の目標は平凡なのだ。

要するに、イケハヤは先見性があって優秀だけど、志が低い

 

 

ところが、西野亮廣さんは、「本気で世界を変えよう」 としているようだ。

「偉人」 なのか、「勘違いしちゃった人」 なのか解らないが・・・・突き抜けている!

 

西野亮廣さんは、「新時代の思想家」 として歴史に名を残すかも知れない。

とりあえず、ベストセラー 『新世界』 を無料で読んでみようと思う!

 

新世界 新世界
1,450円
Amazon

 

 

 

円、年始の急騰で一時104円台 「AI」「薄商い」が拍車

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39606320T00C19A1000000/

 

昨日、「リスクオフの円高」の警鐘記事を書いた直後に、為替の大変動があり、

多くのFXトレーダーがロスカットに追い込まれた。

 

ドル円は、108円台後半で推移していたが、1分程度で約4円(3.9%)も下がった。

特に、リスクオフに弱い豪ドル円は変動率が高く、約6円(7.8%)も下がった。

 

この2年ほど相場が安定していたから、油断していた投機家が多く、被害が大きくなった。

原因は、AI、アップルという説もあるが、相場は生き物のなので行きたいことに行く。

 

 

 

 

米ISM製造業景況指数:12月は08年以来の大幅低下、受注が減速

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-03/PKRGIC6TTDTK01

 

12月の米ISM製造業景況指数は、2008年10月以来の大幅な低下となった。

世界的に製造業が低迷する中、米経済に成長減速の新たな兆候が示された。

 

景況指数はなお50を上回っているが、今回の下げ幅:前月比5.2ポイントより酷かったのは、

今世紀では10年前の金融危機と、2001年9月11日の対米同時テロ直後の2回しかなく、

いずれもリセッション(景気後退)の先行指標となった。

 

 

 

 

米国以外の景気は陰りがでており、最後の砦だった米国の景気もついに陰ってきた・・・

予想どうり、今年は、リセッション(景気後退)+リスクオフの円高+株安 になりそう。

 

今年前半は株価暴落、今年後半はリセッション、株価が大底を打つのは2020年後半だろう。

投資家・投機家は、悲観的でも楽観的でもなく、冷酷でないといけない。

近づく「リスクオフ円高」の足音、2019年の為替見通し

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00010000-moneyplus-bus_all&p=1

 

2018年のドル円相場は、1年を通した値幅がわずか9円99銭。

変動相場制が始まった1973年からの45年間で、最も変動幅が小さかった。

前年の2017年は史上3番目の値動きが小さい年だったので、

2017年と2018年を合わせると 「最も動かない2年間」 だった。

 

中国、欧州、日本などで製造業PMI(購買担当者景気指数)がピークアウトしている。
米国のISM製造業景気指数はまだ好調だが、

米国の住宅販売は新築も中古もはっきりとピークアウトしている。

 

 

 

この2・3年は大変動がなく、「ループイフダンに適した時期」 だったワケ。

だから、大変動を想定しておらず、大変動に耐えられない人が多い。

しかも、日本人は豪ドル円を買っている人がかなりいる。

 

豪ドル円は、この1ヶ月で20円近く下落しているけど、

2008年末に、107→55円 まで急落した危険な通貨ペアだ。

つまり、あと20円下がっても、おかしくはない・・・・・

 

 

 

このブログで、10月末から何度も警鐘を鳴らしているけど、現実になりそうだ。

https://ameblo.jp/oni9999/entry-12415326986.html?frm=theme

 

今年前半は、「世界的不況→リスクオフの円高」 がメインシナリオだろう。

リスクオフ局面では、円が一番強くなって、次に米ドルが強くなる。

 

「安くなったから買おう!」 という人が結構いるけど、非常に危険だと思う。

自分も昔、それで痛い目にあった・・・・「値ごろ感」 で売買してはいけない!  (´・ω・`)

アイネット証券のFXループイフダンで、「ドル円B10 1.5万通貨」 で運用していたが、
ドル円が動かなくなり、ユーロ円、ユーロドルの方が動きが良いので、
7月から、ユーロ円S10 と ユーロドルS10 に変えた。
(それぞれ1万通貨で100枚まで。損切り設定なし。 現在のレバレッジは1.2倍程度)
 

その結果、毎月30万円前後だった月間利益が、この6ヶ月で、平均69万円になった!
<月間利益:売買利益+スワップ>
   7月  75万円
   8月  64万円
   9月  70万円
   10月 99万円
   11月 58万円

   12月 53万円

 

2018年一年間では、620万円ほどの収益があった。

この6ヶ月では一月平均69万円だが、この2か月は50万円台で苦戦している。

だから、「2019年の収益は、月50万円、年600万円」 と想定して資金計画を立てようと思う。

 

 

何度も警鐘を鳴らしているけど、

為替もリスクオフ局面に入って、円高になると思うので、注意して欲しい。
特に、豪ドル円は、2008年8月からの4ヶ月間で、101円→57円 まで下げている!

自分はループ・イフダンの運用を、ユーロ円S10 と ユーロドルS10 にしており、
スワップも貰えるし、「リスクオフ時には、安定して稼げるポジション」 だと考えている。

ニトリ会長も、「2019年は世界的不況になって、円高になる!」 と言ってるので、要注意!

明けまして、おめでとう御座います!

今年から、目標設定しちゃいます!

 

実は、去年まで目標設定なんてやっていなかった。

なぜなら、目標設定なんて役に立った試しがなかったから!

 

 

 

でも、去年ブレインプログラミングを読んで、ABCリストを作って、

「目標なんて簡単なメモで良いんだ!」 ということが解った。

その結果、ダイエットも成功したし、早期リタイアも出来たし、心も安定している。

 

「自動的に夢が叶う」 というのは、嘘っぽいけど、本当だった!  Σ(・ω・ノ)  

正直、自己啓発本で成果がでたのは、この本だけ!

人生を変える一冊に出会ってしまった・・・・

 

 

ブレインプログラミングのABCリストは、大いに有効なので継続するが、

大谷選手が使っていた目標達成シートも、簡単で効果が出そうなので併用しようと思う。

 

目標達成シートは、無料の「LibreOffice」を使ってシートを作ったので、コストはゼロ。

LibreOffice (フリーソフト)

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/libreoffice/

 

 

 

ブレインプログラミングのABCリストで、「願望」を明確化し、

目標達成シートで、「具体策」を意識すれば、より効果が高まる気がする!  (σ´∀`)σ

投資歴20年で、億り人にもなっていない弱小投資家だけど、自分の道を歩みたい。