近づく「リスクオフ円高」の足音、2019年の為替見通し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00010000-moneyplus-bus_all&p=1
2018年のドル円相場は、1年を通した値幅がわずか9円99銭。
変動相場制が始まった1973年からの45年間で、最も変動幅が小さかった。
前年の2017年は史上3番目の値動きが小さい年だったので、
2017年と2018年を合わせると 「最も動かない2年間」 だった。
中国、欧州、日本などで製造業PMI(購買担当者景気指数)がピークアウトしている。
米国のISM製造業景気指数はまだ好調だが、
米国の住宅販売は新築も中古もはっきりとピークアウトしている。
この2・3年は大変動がなく、「ループイフダンに適した時期」 だったワケ。
だから、大変動を想定しておらず、大変動に耐えられない人が多い。
しかも、日本人は豪ドル円を買っている人がかなりいる。
豪ドル円は、この1ヶ月で20円近く下落しているけど、
2008年末に、107→55円 まで急落した危険な通貨ペアだ。
つまり、あと20円下がっても、おかしくはない・・・・・
このブログで、10月末から何度も警鐘を鳴らしているけど、現実になりそうだ。
https://ameblo.jp/oni9999/entry-12415326986.html?frm=theme
今年前半は、「世界的不況→リスクオフの円高」 がメインシナリオだろう。
リスクオフ局面では、円が一番強くなって、次に米ドルが強くなる。
「安くなったから買おう!」 という人が結構いるけど、非常に危険だと思う。
自分も昔、それで痛い目にあった・・・・「値ごろ感」 で売買してはいけない! (´・ω・`)
