ワンセルフカードの広場 -91ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

1/26付で

全国の認定トレーナーによる

認定講座、上級認定講座、

トレーナー講座の

最新開講日程アップいたしました。

→ こちら

(2022年2月,3月分)

 

 

※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは

 → こちら

 

 

※ワンセルフカードはどなたでも購入可能ですが

 → こちら

 認定セラピストになることで

 柔軟で深いカードの使い方が出来るようになります。

 (購入に割引特典もございます)

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

こちら本部に届いた認定講座への

感想を読んでいて

思い出した出来事がありました。

 

今日はそれを書いてから

認定講座の説明を

その下に書きますので

少し長いですがよかったら

お付き合いくださいませ。

<m(__)m>

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

昨年にワンセルフカードセラピスト認定講座に

参加した方からカード注文があり、

その備考欄に

「気づけば困ったことが起きても

 そこに停滞しないようになりました」

と書いてありました。

 

 

それはとても嬉しい言葉でした。

 

というのも認定講座は

単にカードを学ぶだけでなく、

コミュニケーションスキルや

コーチングマインド等も学びます。

 

 

ですので参加後もカードセラピーを

意識して行っていることで

問題に埋もれているだけでない

発想や動きが出来るように

なったのだと思います。

 

そこでふと浮かび上がった場面、

そして言葉がありました。

 

 

それはマンハッタンの路地裏のダイナー

(プレハブ小屋のようなレストラン)

で聞いた

「So What?」。

 

 

これは時々私の話に登場する

NYの遠縁のおばさんがおよそ

30年前に発したもの。

(彼女は10数年前に地球を卒業)

 

※この前、このおばさんのことを

 別内容で書いた記事は

 → こちら

 

彼女からは90年代の

輝いていたアメリカの貴重な情報と

そこで女性が一人で生きる智恵

会いに行った1週間の滞在中と

その後の文通でいくつか

教えてもらいました。

 

 

さて最初で最後(?)の私のNY旅行は

飛行機が乱気流で随分遅れて夜遅くに到着。

 

そこからたどたどしい英語で

ホテルになんとか辿り着いたら

おばさんはロビーで待ち構えていて

地元の人だけが利用するような食堂に

連れて行ってくれました。

 

 

そこで猛烈な早口で

「治安が悪いマンハッタンでは

 3年に一度は銃をつきつけられて

 お金を取られている」とか、

「黄色人種への人種差別は根強い」とか、

「働いている広告業界は熾烈だ」とか、

「心臓が悪いので

 救心を服用しながら生活している」等などを

滞在中の注意事項と共に一気に言いました。

 

 

聞けば聞くほど

身がすくむようなマンハッタン暮らし・・・。

(;^ω^)

 

「そんなめにあっても

 日本に戻る気はないのですか?」

と聞いた当時30歳の私に

「でもね

 『ソー、ファット(So What)?』よ」と。

 

 

後々わかってくるのですが

彼女は興に乗ってくると

会話に横文字が入るのです。

 

???な私。

 

するとまたまた早口で

「あっ、これ、

 ぴったりの日本語がないわ。

 それに色んな意味があるし。

 

 まぁ、だいたいは

 『それが、どうした?』

 とか

 『そこから、どうする?』

 っていう感じよ」と。

 

 

さらにこれは

私の呪文なの。

 これを言うと

 誰とも戦わないし、

 誰のせいにもしない

 現状を受け止めて動き出せるから

とも。

 

あれから30年以上の月日が流れました。

 

奇しくも我がカードの講座に参加した方が

この「So What?」的な発想

していることが嬉しく、

ここ数日誇らしい気持ちに包まれています。

 

 

私達一人一人が

誰をも悪者にしない

「So What?」と自分に問いながら

次の一歩を踏み出していったら、

価値ある日々が

積み上がっていくのではないかと思います。

 

 

そんなことも含めて

手前味噌で恐縮ですが

自分が構築した

「ワンセルフカードセラピスト認定講座」

が私は大好きです。

(^^)/

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

<ワンセルフカード 

 セラピスト認定講座について>

 

※登録トレーナーは都市部に集中していますが、
 クローズド開催のトレーナーもいますので
 参加をご検討で日程やエリアが合わない方は

 お問い合わせを→ こちら

 

 

★認定講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 

 30年以上の研修の実体験に伴う

 コミュニケーションスキル学習や

 作者のがん体験を通して得た人生のヒントを

 30枚のカードに凝縮させています。

 

 

 

 カードを通して自己観察と未来の展望を

 サポートする方法を学びます。

 

 

(↓↑テキストでなく参考図書の拙著)

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 5時間の完結型

 ↑

 オンラインの場合は分割開催もあり

 

 

(↑↓心和む色と挿絵の

  オールカラーのテキスト+

  飾って絵になる認定書付き)

 

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

ご案内は以上です。

 

自粛や制限がまたまた

色々と課せられそうな気配ですが

なによりも人生とは究極的には

「どんな状況でも

 上機嫌でいられたら楽しいものなのだ」

とも思います。

 

 

これを読んでいる皆様も、

どこにいようと、

なるべく上機嫌なよい週末を。

(#^.^#)

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を1/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

大寒が過ぎましたが

朝晩は冷え込んでますね。

 

 

東京の北のはずれにあって、

日当たりが悪いうちの周りは

お昼になっても霜柱が溶けない日々です。

 

さてそんな寒い中でも

リモートで開講できるのは

ありがたき文明の恩恵です。

 

 

満月明けの1/19と、

昨日の1/22にも

オンラインで「新年ワーク」

(カードセラピー)を開催していました。

 

1/19の回は珍しく夜の開催。

北は宮城県から西は福岡県までの方が集合!

(^^)/

 

 

1/22の回は8年ぶりの再会の方もいて嬉しい限り。

北は青森から西は大阪までの方が集まりました。

(#^.^#)

 

 

※新年を祝うカードワークとは

 オンライン開催のカードセラピー&勉強会。

 

 

 残る開催は1/31と2/3のみ!

 認定セラピスト

 (そしてトレーナー)さんは

 ぜひチェックしてね。→ こちら

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

今回の2022年版の

「新年を祝うカードワーク」は

締めくくりにある詩を引用しています。

 

 

それがどんなものかは

参加してのお楽しみなのですが

その詩は希望に満ちたものではないのです。

 

選んだ詩のトーン

パンデミックだけでなく、

人口減やAIによる雇用消失などの

予測不能の未来を生きていくための

一つのガイドラインとして

意味あることだったと

思想家、内田樹氏のコラムで

最近知りました。

 

さてそんな内容にご興味ある方は

読み進めてくださいませ。

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

今回のカードワークの最後に

新年にまつわる詩を紹介したくなり

調べてみたところ、

新年の名詩は沢山あるのですが

希望に満ち満ちているものが殆ど。

(↑当たり前と言えば当たり前ですが・・・)

 

 

しかしそうしたものは

この2022年のスタートには

そぐわない気がして、

ポジティブな言葉だけが

並んだものでない詩

準備していた昨秋に探しました。

 

正直そうしながらも迷いました。

(;^ω^)

 

だってせっかくの1年のスタートを

みんな期待を込めて

忙しい中で参加して下さるのだから、

「もっと明るいトーンで終わったほうが

いいのじゃないか」と。

 

でも己の直感を大事にして

ある有名な詩人の、

読むと気持ちが少ししょんぼりする

そんな詩をあえてピックアップしました。

 

 

そうしていたら

この前のブログでも紹介した

→ こちら

内田樹(たつる)先生→ こちら の

最新のコラムを読んでいたら

 

”自分の足元をみつめ、

 未来をみつめる。

 そして、ただしく絶望することである。

 

 思い切って「しょんぼりする」のである。

 

 武道を稽古しているとわかるが、

 「しょんぼりする」というのは、

 構えとしてはきわめて安定的で、

 しなやかなのである。

 

 

 

 どこにも力みがなく、

 こわばりもない。

 何か起きてもすぐに対処できる。”

 

という文章がありました。

 

※出展

 2022/1/22「男たちよ」

 日刊ゲンダイお正月号のインタビュー

 → こちら

 

内田氏はフランス現代思想が

専門なのですが

合気道等にも長けていらして

ご自身の道場まで作ってしまったほど。

 

 

そんな人が

「正しくしょんぼりする」ことが

今は大事と言っているのを読んで

自分の直感を承認された思いになりました。

(^^)/

 

とにかく地に足をつけて

既成概念があてはめにくくなっている

2022年を歩んでいこうと思っています。

 

余談になりますが

折しも二つのある筋から

「大富豪でオピニオンリーダーである

 S氏も『ウキウキ』とか

 『ワクワク』という音韻やムードが

 今の時代には合わなくなっている

とクローズドの集まりで話したとのこと。

 

 

といっても

希望をすべて捨てる必要はないのです。

 

でも今までの常套句である

「ウキウキ」とか

「ワクワク」を無意識に口にして

安心したり鼓舞したりのやり方は

もう無理があるから

「少し違うギアも手にしようよ」

というのが私の提案です。

 

 

内田先生の上記のコラムの

言葉を借りれば

「適切に『しょんぼりする』

ところから始めること」と

前回書いた「美意識」の両輪を、

→ こちら 

今年を進む参考になさってくださいね。

 

そうえいえば昨秋に作った

恒例のユニコーンのポストカード

→ こちら でも

ユニコーンの表情はどこかしょんぼり。

 

 

うん、これでいいのだ!!

(^^)/

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を12/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

夜中に津波のニュースが流れ

今日の午前中は

テレビの画面に「逃げて!」の

文字が張り付き、

落ち着かない日曜でしたね。

 

噴火元のトンガの情報が

全く報道されないことに

違和感を覚えますが

被害が最小限であることを切に祈ります。

 

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

(既にfacebookには載せましたが)

一昨日の午後からの

「新年を祝うカードワーク」

(カードセラピー)の開始直前に

るりこさんから

「師走にマサコさんから

 聞いた話からこんな絵が出来たので」

とメール添付で素敵な画像が到着。

 

絵の公開を快諾してくださったので。

 

 

るりこさんの絵の美しさ

届いたタイミングの良さと、

私の今年のテーマとの

シンクロニシティに感服しました。

 

そんな1/14(金)は

札幌から沖縄までの方々が集結。

よい笑顔でしょ~!

 

 

※新年ワークとは

 節分まで何回かオンライン開催。

 認定セラピスト

 (そしてトレーナー)さんは

 ぜひチェックしてね。→ こちら

 

 

※るりこさんとは

 (昨年改名されて正しくは)

 原島 琉理子さん。

 カードの絵を手掛けてくれたアーティスト。 

 → こちら

 

※ワンセルフカードとは

 → こちら

 

 

1/14の回に参加の平田博子さん

 (岡山県在住/認定トレーナー)

 が早速この模様を

 ご自身のブログにUPしてくれました。

 → こちら

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

1/14(金)は開催後、久しぶりに

思想家、内田樹(たつる)先生

サイトを何の気なしに見ましたら→ こちら

今回のワークと呼応する

キーワードを発見し、

重なるタイミングの良さに

興奮してしまいましたので

今日はそのことを書きたいと思います。

 

 

本日のブログタイトルを読んで

ご興味ある方は読み進めてくださいませ。

<m(__)m>

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

さて今回読んだ内田先生の記事を要約すると

 

<中国の学校教育が昨夏から急激に変化>

 

中国政府が加熱する受験競争を修正するために

打ち出した政策の一つが「双減」

(二つのものを減らす)だそうで

一つは学習時間を減らす、

もう一つは学習塾の非営利化。

 

この政策変更は一見我が国が

一足先に行った「ゆとり教育」

のようにも見えますが

後者の「減」を見ると

そんな甘っちょろいものではないですね。

何しろあの中国がやることですから。

 

 

その変更の中身をもっと見ていくと

「知育、体育、徳育、美育

というスローガンがありました。

この「美育」という言葉に私は着目!!

 

 

なぜってこれは

今回公開している

カードワークのキーワードだから。

 

新年ワークはカードを使った

セラピーですが

脳トレ的な要素も入れているのです。

それは右脳を鍛える意味も兼ねて

「美意識」と「その言語化」

を大きなポイントにしています。

 

毎度毎度の自画自賛の

おめでたさですが

昨秋にひらめいた→ こちら

今回の新年ワークの方向性は

バッチリだったと、

ますます節分までの

何回かの開催に

意欲の炎を燃やしていま~す!!

(^^)/

 

さて話を中国の新教育政策に戻しますと、

中国の子供達はこれからは

「勉強するだけじゃなくて、
 身体を鍛えて、
 
美しいものを見て
 人間として
全方位的に
 もっと豊かになる
ことが

 求められていく」ということです。

 

 

この情報はメディアでは

殆ど紹介されていなくて、

内田先生はご自身が運営する

道場に出入りする中国人から

聞いたそうですが

「双減」については

検索するといくつかの記事もありますので

興味がある人は調べてみてください。

 

ところで読者の中には

「よその国のことでしょ」

「中国がやることは極端だから」

と反応する人もいるでしょう。

そして確かにそれは一理あるでしょう。

 

しかしこの過熱した受験戦争を放っておくと

「遠からず国力が衰退していく」

という危機感を

中国政府が抱いたのは事実です。

 

 

 

内田氏のコラムを読むと

中国の人口っていうのは今14億人で、

これは19世紀末の世界人口と同じ数だそう。

( ゚Д゚)

そんな数の国民を(賛否両論ありますが)

統治し続けている国は過去にないのです。

ですからその方向性は

無視できないことと私も感じます。

 

 

中国も日本も近い将来、

人口減少という問題に直面する、

という点に関しては本質的には同じですから。

(向こうは問題のスケールが一桁大きいですけど)

 

その中国の党中央がこれからは

「勉強だけできれば

 それでいいってものではない」

と面舵を切ったということに

時代の節目を感じます。

 

昨日、日本では共通試験会場の

東大で起きた刺傷事件も

根っこは繋がっていると思うのです。

 

 

※今日取り上げた

 「中国政府の教育政策変更」についての

 内田先生のコラムは 

 → こちら

 

上記はちょっと長いですが

単に中国の教育政策というだけでなく、

20歳前後のお子さんを持つ

親御さんにとっては必読の内容ですよ~!

 

さて最後に。

(#^.^#)

 

この新年ワークだけでなく

ワンセルフカードを使った

カードセラピー

(およそ20種ありますが)

その一つ一つが絵やメッセージを通して

クライアントの心に

小さな灯りをともし続ける、

そんな展開です。

 

 

タイミングが合った時に

認定講座を学んだり、

オリジナルのカードセラピーを

体験して頂けると幸いです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を12/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら