ワンセルフカードの広場 -90ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

11月から続いたオンラインの

カードセラピー・マラソンが

先週でひと段落し→ こちら 

ほっと一息の日々を送っています。

 

 

(今日のタイトルにある

 【お知らせ】文の下に

 さきほど試合を終えた

 羽生選手のことを少し書いてますので

 よかったら最後まで読んで下さいね)

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

<オンラインツールの値上げについて>

 

 ~有資格者対象~

 

一昨年の夏に発売した

ワンセルフカードの

セラピー(カードワーク)を

リモートで行えるツールは

サービス価格でスタートしましたが

1年半が経過しましたので

価格を下記のように変更いたします。

 

 

★価格変更

 2,000円→3,500円(税込み)

 

★オンラインツールについて

 (2020年発売時のご案内文)

 ↓

 

 

★対象

 有資格者のみ購入可能

 (ワンセルフカードセラピスト認定講座または

  それより上の講座を終えたID保持者)

 

★変更開始日

 2022年4月1日(金)より

 

★申し込み先

 石丸ゆきえ

 (認定トレーナー/ツール開発者)

 → こちら

 

告知は以上です。

 

資格を取ってまだ購入してない方はお早めに~!

 

 

値上げ価格でも

桁が一桁違うのでは?というくらいに

相当に破格です。

 

ツールの動きはどの機種を使っても

なめらかで画像も非常にきれいです。

 

 

3枚まで並べるカードワークには

様々に対応できる優れた機能です。

 

とはいえ

ワンセルフカードセラピスト認定講座に

参加してないと購入できませんので

迷っている方は

認定講座への参加をご検討下さいませ。

<m(__)m>

 

※認定講座と

 → こちら

 

 

※認定トレーナーの開講日程は

 この記事の一番下の補記参照

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

さて4日からスタートした

北京オリンピックは

興味がない方もいると思いますが

私は前の東京オリンピックを

記憶している世代なんで

開催期間は自然と熱が入ります。

(#^.^#)

(1958年生まれだから6歳でした)

→ こちら

 

 

オリンピック(パラリンピックもね)には

「魔物が棲んでいる」

と言われるように

波乱がつきものですが

それにしても

今回は色々なことが毎日起きていますね。

 

今月1日に配信した

メルマガ「ONEパラダイム」

まさに今日の先ほどの

羽生選手のインタビューを

予言(?)したかのような内容でした。

(と、ちょっと自慢(^^♪)

 

 

というのは

ついさっき4位という結果に

終わった羽生選手は

珍しく自身を

「結果にはつながらなかったけど、

 よくやったと思いますよ」

と色んな思いを込めて

遠くを見るような表情で

語っていました。

 

2/1のメルマガには

誰も評価しなくても

 自己承認できる部分を発見できることも

 成熟さの一つだと思います」

ということを書いていました。

(そして逆もまた真なり。

 詳細はメルマガで)

 

 

彼のこの言葉と顔つきを見るにつけ、

ますます自分の物差しで

「自分と向き合う」ことが

大切な時代に入ったと痛感します。

 

 

ワンセルフカードは

「占い」ではなく、

30枚のカードの絵や文字等を眺めて

気づいたこと、

気になること、

脳裏をよぎったこと

話して頂きます。

 

 

そのプロセスの中で

ご自身の気持ちの整理や

未来への展望をサポートしていきます。

 

様々なセラピーや

カウンセリング、

コーチング、

そしてセミナーの促進ツールです。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

※文中に書いた一言メルマガ

 『ONEパラダイム』は

 バックナンバーはありません。

 

 読者登録は→ こちら

 

今月号のみHPトップで読めます。

 

 

 

今日の東京はみぞれまじりの

雪が朝から降っています。

 

でも今17時ですが

外はまだほんのり明るいです。

 

 

だから春はきっとすぐそこ。

 

我が家の梅は

日当たりが悪いので瀕死ですが

(;^ω^)

隣の家の梅はもうほころんでいます。

皆様もよい梅の季節を。

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

【補記】メモ 

(1)2/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を1/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

   個人ブログ → こちら  

 

 

 

 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

年明けから行ってきた

「新年を祝うワーク」は

一昨日の節分で完了

 

下記はその2/3に参加の皆様。

(函館、札幌、東京、神奈川、

 千葉、大阪、京都、岐阜と全国各地から)

 

 

1/31にも開催。

(福島、栃木、神奈川、広島、山口と、この日も全国から)

 

 

2/3分に参加した藤原くみこさん

(大阪在住・エリアマネージャー)が

その模様を早速

ご自身のブログに書いて下さってます。

→ こちら

 

昨冬は2021年を振り返るワーク、

そして1月から新年ワークと

頻繁に行ってきたものが全て終わり、

昨日はちょっとしょんぼり。

(;'∀')

 

 

あっ、

このしょんぼりは

よきことなのでご心配なく。

(^^)/ 

その理由は→ こちら

 

余談になりますが

昨晩に行われた北京五輪の

聖火台はアッと驚く手法と

 

 

小ささでしたね。

 

 

青く彩られた開会式を

見ていたら段々と

「正しくしょんぼり」、

そして「しみじみ」。

 

やはりこれは

「今の時代の流れ」と確信。

 

 

ところで新年ワークの意図は

「美意識とその言語化」。

 

(今回のワークでは

 下記の二枚がよく出ましたよ↓)

 

 

90分、それもズームで行っても

カードの味わい深い絵と、

私の人生のいのちの谷底から

こちら

拾ってきた言葉、

そして参加の皆さんのよきエネルギー

毎回大成功でした。

 

※カードの絵を手掛けて下さったのは

 るりこさん→ こちら

 

 

オリジナリティ溢れる言葉を

参加のみなさんが創作し

最後にそれを発した言霊で

それぞれの顔が

磨かれていくようでした。

 

私は44個のそれらが

(つまり合計で44名が参加)

完成する現場に立ち会え、

今はその余韻でしみじみしています。

 

そう、「しょんぼり」、

のち「しみじみ」です。

(#^.^#)

 

 

そして今、強く感じていることは

「やっぱり言葉には力がある!」

 

さて最近の二つのテレビ番組で

この「言葉には力がある」

繋がる事柄を見つけたので

今日はそれをご紹介したいと思います。

 

ご興味ある方は読み進めてくださいませ。

<m(__)m>

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

その番組の一つはNHK

「100分de名著」の

1月「金子みすゞ」(1903-1930)特集。

 

 

 

彼女の詩は2011東日本大震災直後に

繰り返しテレビで流されて

多くの人が知ることになり、

強張ってしまった人々の

心を解く一助となりました。

 

 

番組で特に私の心に残ったのは

「大漁」の詩が象徴するように

大漁に喜ぶ漁師の影で

海の底ではお弔いが行われている、

というように人生の喜びと

哀しみを見つめる視点を

彼女が持っていたこと。

 

紹介者の作家の松本侑子さんは

「みすゞは

 『言葉には人を動かす力があると信じた』人

と位置付けていました。

 

今はSNS上で短いフレーズが氾濫して

言葉に対する感受性が

鈍化しつつあるからこそ、

「もう一度言葉の力を

 見つめ直す必要がある」と結んでいました。

 

さてもう一つの番組は

仕事の隙間時間に最近見た

「ハートネットTV」(Eテレ)

 

 

 

 

2/2放映のこの回は

発達障害児の子育て特集で、

その専門の精神科医・本田秀夫氏が

自身の講演会で珍しく明るい親子に遭遇し

その母親と息子さんを訪問という内容でした。

 

お母様は

「『(息子の)〇〇君は私の宝物

といつの頃からか

口に出して言うようにしたら、

自分がこの言葉に励まされ、

息子もその言葉を受け止め、

今では合言葉のように使っている」

と仰ってました。

 

 

それはまるで『宝物』という言葉に

母子の心が励まされ、

最終的には二人の人生が

導かれているようでした。

 

 

番組のご紹介は以上です。

 

ワンセルフカードを

みすゞさんの詩と比べるのは

畏れ多いですが

でもこのカードは

私のがん体験をベースにしていますので、

生きる喜びと不安、

死別する哀しみと未来への希望を

メッセージと絵に託しています。

 


どこかでこのカードが

展開するワークに

触れていただくと幸いです。

 

このカードの不思議な力に共感して

認定講座に参加したり、

その後も学び続けて下さる方々、

また開講を手掛ける講師の方々、

本当にありがとうございます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

寒い日々ですが

私は北京五輪を

人間の成熟さを学ぶドラマとして

テレビで観戦したいと思っています。

 

 

共によい2月を過ごしましょう。

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』の読者登録は→ こちら

  バックナンバーはないので読み逃した方は

  今月号のみHPトップで読めます→ こちら

 

  ↑

  今月号は羽生選手に見る

  「成熟さ」の新たな視点について

 

(2)2/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 を1/26付で更新

  

(4)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら  

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

下記に紹介する文章は

今から18年も前の

NHKラジオ放送のテキストの一文です。

 

(当時毎月開催していた

 セルフ・セラピー・カードの

 茶話会形式のセミナー、

 2004年7月開催分に資料として使用)

 

 

しかしこのところの

前例がないような事件や

長引くパンデミックという、

今の時代へのメッセージにも感じますので

ご紹介。

 

 

”癒しというものを考えるうえで

 忘れてはならないのは

 現在の社会システムの問題です。

 

 つまり現代は学校にしても

 会社にしても競争を基本として成り立っており、

 人間同士の信頼が育みづらい状況です。

 

 

 ですから

 「ああ、しんどい、休ませてくれ」

 と思うのは自然でしょう。

 

 現代の癒しブームに

 積極的な発言をしている人物の一人である

 文化人類学者の上田紀之氏は

 「癒し消費主義」を批判し、

 お互いに癒し合えるような社会を作ることが

 必要だと主張しています。

 

 

 つまり、癒しは癒しあいであり、 

 つながりのイメージの中にあるということです。”

 

 ~菅(すが) 靖彦(セラピスト)

  「NHK第二ラジオ放送

  『こころをよむ』2004年4月テキスト」より~

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

上記の引用の中に登場する上田先生は

20数年前の退院直後にたまたま読んだ

読売新聞でその存在を知り、

当時は滝に打たれたかのように
著書を読み漁り、

氏が主宰する仏教塾に通いつめたものです。

 

ですので「癒し」という言葉を使うのは

私は実は非常に神経を払っていて、

ワンセルフカードにも

本部HPにもあえて

「癒し」という文字は入れていません。

 

それを話し始めると3日くらい、

ずっとしゃべり続けそうなんで(苦笑)、

ここでは書きませんが

対面の勉強会では折に触れて

このことを語っています。

 

 

さてそんな私が昨秋から
更新手続きをするトレーナーに

ご案内している

「あべこべセラピー」

私がクライアントになるという

リモートでのセラピー練習会。

 

これはハードルが「高い」と

皆さん感じるようで

お申込みになったのはこれまで

たった3名。

(;^_^A

 

 

でもその3回はどれも

上記の菅氏の文章を借りれば

「癒しあい」といってよい、

双方向のコミュニケーションと

心の交流があり、

しみじみした時間が流れました。

 

 

とにもかくにも私を相手に

セッションをしますから

ある程度自信がないと

申し込んでこないので、

挑戦した3名は相当にお上手でした。

 

それは具体的に言うと、

聴く姿勢や、

質問を投げかけるタイミング等など。

 

3名とも講師やセラピスト

(カウンセラー)として、

いくつかのバックボーンと

キャリアをお持ちの方々でしたので

上手いのは当然と言えば当然ですが。

(#^.^#)

 

さてそんな3名とは

 

★大久保きよさん(神奈川県在住)

 → こちら

 

 

(↑シェアオフィスでの仕事の合間に

  やって下さったのできよさんはマスク姿)

 

★高橋可奈子さん(三重県在住)

 → こちら

 

 

★的場かの代さん(大阪府在住)

 → こちら

 

 

皆様お世辞ではなく、

「私より、うまいじゃないか!!」

というお見事な流れでした。

(^^)/

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

この3名とは別に

カルテノートを達成した

エクセレントセラピスト4名

場数を踏んでいらっしゃるので

文字通り秀逸なセラピストさん達です。

→ こちら

 

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

最後に「癒し」について

もう少しこだわりを持って書いておきます。

 

それはこの言葉はまだ使われ出して

30年くらいのものだということ。

 

「癒す」という動詞は万葉集の時代から

あったそうですが

「癒し」という名詞は

1990年に入って使われ始めたもの。

 

 

言葉というものは

その必然性があって生まれ、

時代と共に本来の意味から

離れていく宿命があります。

 

それでもやはり心の仕事をする者は

本来の意味や

この言葉の持つ重みと深さに

畏怖の念をもって使うことも

必要だと思うのです。

 

「今の癒しビジネスは卑しビジネス」

という強烈辛口コメントを

故河合隼雄氏や山折哲雄氏は

放っていますから。

(-_-;)

 

勿論私も精進してまいりたいと思います。

 

 

まだまだ寒さが続きますが

今週は節分、立春を迎えますね。

寒さの向こうに春が待っていることを

忘れずに過ごしていきましょう。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を1/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら