ワンセルフカード、
メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
先週の金曜に化学療法の
最終投与を終えて
身も心もズタボロで帰宅したら
→ こちら
「カルテノート、
3セット目をつけ終えました!」
の郵送物が届いていました。
それはその時の私には
何よりものカンフル剤!
(^^)/
さて3セット目、
つまり60名×3セットで、
のべ180名のセラピー完了の卒業生は
静岡県在住の認定トレーナー、
塩澤麻衣子さん。
下記のご本人のブログに
その経緯と感想があります。
↓
※カルテノートとは
→ こちら
彼女が前回2セット目の
書き終えたノートを
送ってきてくれた時に感じた
『パレーシア』という
古代ギリシャ語でいうところの
「包み隠さず真実を話す」
→ こちら の精神が
今回はより強く根付ていることが
記録の端々に感じられ
胸に沁みました。
ですから時にはうまく行かない
セッションもノートには
書いてあるわけです。
それは例えば、
↓
●あれほど占いではないと伝えたのに・・・
●「導いてほしかった」と言われても、
導くカードではないのだけど・・・
●最後まで無表情だったけど大丈夫か・・・
等など
こうしたケースにも
場数を踏んだ麻衣子さんは
しっかり振り返り、
次に向けてリセットし、
という流れを作っていました。
今回彼女のセラピー記録を読んで、
自分の今夏の入院中に
久しぶりに観たNHK「のど自慢」の
ある光景が浮かんできました。
それは番組半ばのところで出場された
ある年配男性の歌いっぷり。
のど自慢ではよくあることですが
その方は音程や調子が外れていて
バックのオーケストラと
まるでかみ合っていないのです。
(;^ω^)
でも構わず、頑固に眉間に力を入れ、
歌い続けるご老人。。。
どうなるか?と思っていたら、
さすが、そこは長寿番組!
指揮者も演奏者も
そのご老人のテンポとキーに
全力で合わせていくのです。
ですので歌っている本人は
気持ちよくなってきたようで、
段々と調子が乗ってきて、
伸びやかな声を出していきました。
そして表情も幾分ほぐれ、
その声とたたずまいからは
その人の故郷や生き様が
滲み出てきているようになり、
最終的には鐘は一つでしたが
(苦笑)、
会場から暖かい拍手が起きていました。
ところでこの時の拍手は
一体、誰に向けられたものでしょう?
勿論、歌ったこのシニア男性に
対してもあるけど、
「よくぞ合わせた」という
本来は黒子である伴奏者と指揮者にも
送られたものと私は感じたのです。
つまり相手に沿いながら
その人が輝くように
『微調整』を繰り返していくと、
「相手も自分も輝き出すのだ」
と思いました。
久々の「のど自慢」で
こんな発見があるとは!
(#^.^#)
今回麻衣子さんの
カードセラピーの記録を拝読し、
多くのお客様の心に光を照らし、
彼女自身も輝きを増していく様は
まさにあの「のど自慢」の
プロの演奏家達が
歌い手に沿っていく様と
繋がっていくのでした。
でもそれを掴むには
相手に愛を持って寄り添っていくことと、
『微調整』の繰り返しですね!
(↑カルテノートのコンセプトは
「根」と「翼」→ こちら)
これは前のブログで書いた
『止まり木はいくつか~』
→ こちら にも
繋がるセンスでもあるとも思いました。
(↓カルテノート巻末の
60マスの自由ぬりえ。
麻衣子さんのぬりえは
すっきりしたものでした)
(↑今回のカルテには
「変」と「笑」のカードが多数)
今日も最後まで読んで下さり、
ありがとうございました。
<有資格者の皆様へ>
冒頭に書いたように
化学療法は一応(?)終わったのですが
体内に残った薬の副作用で
今回はしんどさMAXで
(-_-;)
体調変化が目まぐるしいので
新ワークの公開告知、
もう少しお待ちくださいませ。
m(__)m
【補記】
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今月号は【最速降下曲線】。
一見難しそうなタイトルですが
「ボールは短い距離の下り坂を転がすのが、
一番早く落ちる」という先入観を覆す実験は
色んな場面で応用できると思ってのご紹介。
(短い距離が実際は一番遅いのです)
↓
(2)11/1付でHP を更新
(3)認定トレーナーの開講日程 を10/26付で更新
(4)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ→ こちら











































