ワンセルフカードの広場 -6ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

一昨日は数年ぶりの高校のクラス会でした。

 

こちら

 

(↓集まった15名の集合写真もあるのですが、

  顔出しOKか聞けなかったので

  スナップ写真でもこんな感じで、すみませ~ん)

 

 

~~~~~★~~~~~

地球に社会科見学?!

 

元クラスメート達は殆どが家庭を持ち、

家族と(表面的には)和やかに暮らし、

子供を(ちゃんと)育て上げ、

仕事を(一応)全うし、

趣味も(相応に)持っていて。

 

席が隣になった同じく独り身であり、

かつては同じ合唱部だったクラスメートと

「みんな、偉いね~」とひそひそと。

(笑)

 

 

 

 

地球人としてばれないように
振る舞う宇宙人は

本の中にたくさんいた。

 

私は、
彼らに奇妙な共感を抱いていた。


私自身も、幼稚園で、学校で、

「地球人っぽく」振る舞っている、

という感覚があったからだ。
 

~村田沙耶香:著(2025)

 『信仰』(文藝春秋)~




私は子供の頃から、ずっとこんな感覚。

そして気づけば七十路(ななそじ)まで

あとちょっと・・・。

爆  笑

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

一枚一枚の中にグラデーションがあるカード

 

 

30枚あるワンセルフカード全て並べるのを

どんなふうにするかは基本的には自由ですが

作者の私のこだわりの順序があります。

 

 

認定講座のテキストには

その順番でカードを掲載。

(カードは漢字からイメージする、

 人の心の成長段階を順番に。

 詳細は認定講座やフォローアップで)

 

 

カラーボトルはグラデーションで並べるけれど

 

 

稀にこのカードを
色のグラデーションで並べようと試みて

四苦八苦している人がいます。

それは大抵カラーセラピー畑の人。

 

 

カラーセラピー(色彩療法)で使う

カラーボトルやカラーカード(またはチップ)は単色。

たいていはそれを虹の色の順番に

並べてセッションするようになってますので

その方法が身についているのでしょう。

(単色をアトランダムに並べると

 サイケデリックになり、目がチカチカしますしね)

 

カラーボトルはどの会社のも概ねこんなふうに。

 

 

私も一応、色彩心理の資格は持ってますので

その気持ちはわかります。

(かつて某団体の講師の

 最上級ランクまで行きましたが

 更新は還暦を機にやめ、

 今は「マスターカラーセラピスト」)

 

 

しかしワンセルフカードは

そうした並べ方を想定してません。

 

ワンセルフカードは

一枚の絵の中に様々な色が入り込み、

濃淡や明度が微妙に変わっています。

 

 

ですから単に虹のグラデーションに

並べることは出来ませんし、

無理にそんな風に並べなくても

綺麗に見えるのです。

 

一枚一枚のカードに

微妙な色の移り変わりを入れた主な理由は

人工物だけが単色、

自然のものはすべてグラデーションだから。

 

 

一見、一色に見える葉っぱだって、

よく見れば緑の中に

色んな緑(中には黒や黄等が)入り込んでいます。

 

 

人間の心も自然と同じ、

というか自然の一部ですから。

 

天気だって晴れと雨の間に曇りが、

信号だって赤と青の間に黄色信号が存在します。

 


 

だから心だけでなく、

私達を取り巻く物事には「間(あいだ)」が存在するのです。

要は何もかもが、

二者択一になるわけではありません。
 

 

私達の暮らしはいつだって「間(あいだ)」の中

 

むしろ毎日のほとんどは、

そんな「間」が占めているのです。



 

ユニクロに行くと、

グラデーションで少しずつ

色の異なった靴下を

売っているでしょう。

(中略)

リベラルアーツも同じで

グラデーションが重要なんです。

ピンポイントばかりを

追求していたら、

豊かにはなりません。

~松岡正剛(実業家、編集者):著

(2018)

 『大事なことは

 何かと何かの「あいだ」にある』

 (BUSINESS INSIDER)~

 

 
※リベラルアーツ(Liberal Arts)とは
 

 専門分野に偏らず人文・社会・自然科学などの

 幅広い教養を横断的に学び、

 「物事を多角的に捉える力」や

 「批判的思考力(クリティカルシンキング)」を養う学問。

 古代ギリシャの「自由人として生きるための学芸」を起源とし、

 現代では複雑な社会でリーダーシップを発揮する土台となる

 「人間力」や「教養」を指します。 



 

 

二者択一では測れない心、体、毎日の暮らし

 

気になるけれど、好きかどうかはわからない、

なんてことが心には沢山あります。


治ってはいないけれど、体調はわりとよい、

なんてことが

セカンドキャンサーサバイバーとしては

実感を持って言えます。

 


 

白でも黒でもない、それが人間の毎日。
オセロのようには行かないのです。

 

それにも関わらず、よく人は白か黒かを求めます。

好きなの?、嫌いなの?、どっちなの?

治ったの?、えっ、まだ治ってないの?

今月の私は運がよい?、悪い?、

等など。


間に滞在することを恐れていたり

曖昧な表現を嫌ったり、

明快な解答を求めようとしたり。

 

(↓「答」「悟」というカードはありますが

  あえて逆説的なことがサブメッセージに

 

 

だから

「瞬時にあなたのトラウマを~」というものに

人は殺到します。

 

別にそういう商売もよいっちゃ、

よいのですけどね。
結局はそれらも間にある暫定解ですから。


でも私は「わかりやすさ」というものに

すごく抵抗があるんです。

 

 

それより、

畳み込まれたり、重なったり、

組み合わさったりしていて、

なかなか外からは見えないもの、

すぐには説明つかないような

複雑なもののほうを大事にしたいのです。

 

それが30歳から講師・セミナー事業をし、

41歳で進行がんになって痛感することだから。


このワンセルフカードと

それを使ったセラピーやセミナーは

「間」をいっぱい設けているので、

バズることはないのもよくわかっています。

飛び出すハート

 

白でも黒でもないものは、

わかりづらいので。

でもやっぱり私達の暮らしや心や体は

白でも黒でもありません、と強く思うのです。



 

こんな私が書くこのブログも

そんな内容ばかりです。


「間(あいだ)」を滞在させるには

いささかの「胆力」が必要です。

 

結論を急ぐことのない「気長さ」を、

よかったらこれからもご一緒に。

照れ

 

 

(↑7年前の愛知講座、懐かしい~)

 

(↑これも8年前の愛知。

  ここはいつもこんなふうに

  公式(?)順番に並べたパネルと生花を

  飾って下さり、感謝)

 

さて明日からは

そんなワンセルフカードや

私の話すことに興味を持って下さる方々に会いに、

愛知へ。

新幹線前

 

※明日、明後日の愛知講座は

 ↓

 

 

残念ながら申し込みは締め切ってますが、

お会いできる方々との交流を楽しみにしています。

チョキ

 

~~~~~★~~~~~

 

 

脱線話:ホルムズ海峡冬景色

 

 

対岸の火事とたかをくくっていた

中東情勢の波はひたひたと

足元まで押し寄せてますね。

 

 

スーパーの棚や生協のカタログを

見るたびにびっくりしてます。

煽り

 

前回のブログで「想定外が人生さ」と

書きましたけど→ こちら

こんな想定外は困りますよね。

 

弟がやっている耳鼻科も

医療用の手袋がついに品薄に。。。。

 

 

弟は診療後、業務用の特殊(?)な洗剤で

薄い手袋の裏表を四苦八苦しながら洗い、

干して帰っております。
 

多くの人がシェアしているから

ご存じの方も多いと思いますが

清水ミチコさんの「ホルムズ海峡冬景色」は

こんな弟の姿と重ねて聞くと、

絶妙な歌詞がおかしいながらも

胸に沁みます。

 

不謹慎という意見もあるようですが、

こうでもして笑わないと

庶民はやってられないです。

 

(歌っていらっしゃる動画、少し前はあったのに、

 無くなっていて。。。。)↓

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)恐れ入りますが

  下記の期間は出張のため、

  メール対応や発送が出来ません。

  

  5/16(土)~18(月)

 

(2)HP、5/1付で更新→ こちら

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を4/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら
 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

GWが過ぎ去っていきましたね。

 

私に「どんなGWでしたか?」とは聞かないで~。

爆笑

(毎年のことですが)

なんせすんごい地味な連休でして・・・。

→ こちら

 


 

~~~~~★~~~~~

 

 

「いた」ことの気配と余韻

 

 

庭のオオデマリが咲いています。

 

 

晩年の母は「母の日」のプレゼントについて

遠慮しながらも(?)
植物の苗木か種のリクエストが多かったので、

ある年に選んだのがこの苗木でした。

 

 

しかしうちは日当たりが悪いので中々育たず、

皮肉にも亡くなってから

母の日を祝うかのように咲くようになりました。

 

そんなこの花を見るたびに

「いた」んだなぁ、

でも、もう「いない」んだなぁ、

と「いた」記憶の余韻に浸っています。

 

 

ところでオオデマリの花言葉を今調べたら、

沢山ある中の一つに

「天国」というのがありました。

 

それを踏まえてワンセルフカードの

「今」の中のサブメッセージにある、

「天国」と言う言葉を味わうと感慨深いです。

 

 

~~~~~★~~~~~

 

数々のミスやら問題やら・・・

 

 

今週末は愛知に出張です。

 

(↓画像は全て昨年の愛知講座)

 

 

※詳細:20歳以上ならどなたでも

【残席あと僅か:5/13(水)締切】

 ↓

 

 

※お問い合わせは主催の

 山田康予さん(エリアマネージャー)へ

 ↓

 

 

今まで数えきれないほどの出張をして、

数えきれないほどの想定外に遭遇してきました。

 

 

それは例えば自分の忘れ物に始まり、

悪天候やそれにまつわる交通トラブル、

参加者の迷子や違う会場に行ってしまった、

主催者が突如来れなくなった、

申し込んでない人が来た、

営業や勧誘行為をする人が出没、

資料コピーが足りない、等など。

 

(↓そんな時、

  飾って下さっている生花は心の救済)

 

 

駆け出しの頃は

こうした事態を思い描いて心配したり、

勉強会の内容に間違っているところは?

と緊張したり、

これを自分はスラスラと進行できるのか?、

と眠れなくなったり。

 

 

そして若かった私はこうも思ったのです。

「いつか何の問題もない状態に

 到達できる筈」。

 

 

抱えて生きるのが成熟した人

 

 

今思えば、これは完全な幻想・・・。

 

37年やって思うことは、

エラーを消し去らなきゃ、と考えるのではなく、
エラーは起こるものだ、と考えるのが建設的。


これは出張だけでなく、

ホームでやる仕事、ひいては人生全般に。

 

 

だから不安や緊張は

消し去る対象ではなく、前提。


これは消し去りたいと思うな、

という話ではありません。
「消し去りたい」という思いもひっくるめて前提、

ということ。

 

消し去るのではなく、抱えて生きる。
そんな覚悟をもって生きるのが、

アラ古希の強みでは?

 

 

というのは70の丘が見えてくるようになった今、

「うまくいかないことも楽しむ」気概

とても大切だと思うようになったので。

 

(↓上記のように思って「丘」のカードを見ると

  「いいカードねぇ」と自画自賛爆  笑

 

 

まず体力的に「うまくいかないこと」が

徐々に増えているからね。
(苦笑)アセアセ

最後に金づちの自分ですが

どこかで聞いたかっこいい格言を。

風を待つ者は、帆を縫え。

 


 

要は帆を縫うことができたなら、

あとは信じて待つのみです。
今の自分は出来る限りの力で帆を縫って、

(今回の場合は勉強会の準備)

風が吹くその瞬間を、今か今かと待つ、のみ。

 

でもやっぱり、

なるべく余計な風は

吹かないで欲しいですけどねぇ。

 

~~~~~★~~~~~

 

補足話:山椒魚の悲哀と喜び

 


(冒頭に書いたように)

今年の連休の唯一のアポは

旧友との散歩とお茶でして、

これが数日前から私の心を灯していました。

 

 

仕事で毎日来る弟もこの期間は来ないので

ほんと連休は静かな日々で、

誰かに会えることの喜びについて

考えざるをえませんでした。
 

「誰かに会える」って、

どうして、こうも嬉しいんだろう?
 

と思ったら、なぜか井伏鱒二の

『山椒魚』が浮かびました。

 

 
山椒魚は悲しんだ。
 

彼は彼の棲家である岩屋から

外へ出てみよう

としたのであるが、

頭が出口につかへて

外に出ることが

できなかつたのである。

~井伏鱒二:著(1948)

 『山椒魚』新潮社~

 

 

 

このお話は確か教科書に載っていて、

読んだ中学生の頃は

良さがさっぱりわかりませんでした。

今は理不尽、孤独、友情と強く結びついている

なかなかよく出来た物語だと

思うようになりました。

 

さて今週の私は自分の岩屋から出て

まずは数年ぶりのクラス会があり、

そして愛知、

その後、プラスαもある予定。

ルンルン

 

 

皆様もよい薫風の季節を。

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます

 

 

【補記】メモ
(1)(ブログ内に書いたように)

   下記の期間は出張のため、

   メール対応や発送が出来ません。

   5/16(土)~18(月)

 

   恐れ入りますがお急ぎの

   注文はお早めに。

 

(2)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を5/1発行

 

  今月号はある住職が語った
  「コミュニティを

  続けていくための匙加減」

  

  詳しく知りたい方は

  バックナンバーは無いのですが

  下記(2)のHPで

  その月だけ確認いただけます

  

  読者登録は→ こちら

 

(3)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   5/1付で更新

  

(4)認定トレーナーの開講日程

   を4/27付で更新

  

(5)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

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ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

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一昨日に紹介した「本なら売るほど」

今年のマンガ大賞を受賞しているので

ご存じの方も多いかと思って

概要を省いてしまったです。

(今日のブログに少し書きます)

 

 

「本読み」の理想が詰まった漫画

 

他にも昨年の「ダ・ビンチ」

ブック・オブ・ザイヤーのコミック部門第1位、

今年の「このマンガがすごい!」オトコ編、第1位!

 

 

と知った風に書いてますが

普段漫画って殆ど読まないのですが

昨春、例によってラジオでたまたま知って。

 

第三巻を読み終えた勢いで一昨日はUPしましたが、

その後、こんな言葉が頭をよぎりました。

 

人に本を薦めるのは怖い。

人の時間を奪ってしまうかもしれないし、

好きな作品を「あんまりだった」

と思われてしまうのも寂しい。

勝手にほんと読者を引き合わせておいて

失敗するなんて、作者に申し訳ない。
 

 ~又吉直樹:著(2023)

「月と散文」(KADOKAWA)より~

けれどやっぱり「本なら~」に

心を掴まれる人が増えますように、

とも思っています。

照れ

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 
全国の認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)による

認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
4/27付でアップいたしました。

(2026年5月,6月分)

 

 

 

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいますので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ 
こちら

 

 

~~~~~★~~~~~

 


わかりあえないことをまず理解

 

「本なら売るほど」の主人公は脱サラして古書店「十月堂」を経営してます。
第三巻ではそのお店の大家さん夫妻が登場します。彼は夫妻にとてもよくしてもらっているのですが、マスターの独特の雰囲気には馴染めないでいます。
そんな彼に元カノで常連客のマリさんはこんな言葉を。

ひとりの人を理解するまでには、すくなくとも1トンの塩を
一緒に舐めなければだめ

 

出典は『塩一トンの読書』須賀敦子:著(河出文庫)。

調べると著書の須賀さん自身がお姑さんから

言われた言葉のようです。

 

 

この言葉は人の心を理解する「重み」を表現する、

素晴らしい「比喩」だと思います。

 

(↑一昨日のブログで「比喩」の力について、

  触れましたよ→ こちら

 

もし本当に「一トンの塩を舐める」としたら

気が遠くなるほどの時間がかかるはず。

(どのくらいの年数かはこのブログの一番下に)

 

それだけ人を真剣に理解しようとしたら

困難さを究める、ということでしょう。

 

心理療法の大家、故・河合隼雄氏は

著書で何度もこのことに言及してます。


例えば1998年出版の『こころの処方箋』では

最初の章が

「わかり合えないことを、まず理解する」。

つまり「人の心などわかるはずがない」が

ベースになっています。

 

 

そうすると

「そんな面倒なことなんて、、、」

と尻込みする人も出てくることを

河合先生は十分想定していらして、

 

 
だから「人間理解」などということは、

できるだけしないようにしよう、

という結論を出す人も居られるだろう。

 

それも結構だが、

私はせっかく生まれてきたのだから、

死ぬまでには、ときどき「命がけ」のことを

やってみないと面白くないのでは、と思っている。

 ~河合隼雄:著(1998)

「こころの処方箋」(新潮社)~

ほんと、

これを肝に銘じ、頭を垂れながら、ですね。

 

二度もがんになり、

有限の人生を噛みしめる身としては

「命がけ」と言う言葉もひしひしと。

 

ワンセルフカード≠タロットカード

 

そういう意味でワンセルフカードは

一見占い系のカードに見えますが、

鑑定や診断を目的とはしていません。

 

 

では何が目的かというと、
私の仕事でのカウンセリングやコーチング、

そして勉強会の促進ツ―ルとして作りました。

 

ユングがタロットカードを

カウンセリングに取り入れていた、

ということに着想を得たのと、
41歳で進行性乳がん宣告を受けて、
日記の言葉を拾ううちに
自然に出来上がっていました。

 

ですので認定講座では

セラピーのやり方や

セミナー進行のためのポイントを公開

 

 

カード発売から18年、

認定講座が出来て14年、

認定セラピスト(認定講座の参加者)は

1,100名強、となりました。

 

ありがとうございます。


 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら
 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
 (自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう

 構成されてています。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 ワンセルフカードセラピスト認定講座

 

 

★認定講座コンセプト
 30の言葉で読み解く心のレッスン
 
 概要→ こちら 

 

 

カード開発者である私の30年以上の

研修講師経験からの

コミュニケーション学習と、
がん宣告からの人生のヒント

カードに凝縮させ、

自己観察と未来の展望

サポートする方法を学ぶ講座です。

 


 

★対象
 20歳以上の心身ともに健康な方ならどなたでも

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 

(↑オールカラーのテキスト、

   お名前とID入りの飾れる認定書付き)

 

 5時間の完結型

 (オンラインの場合は分割開催もあり)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

認定講座のご案内は以上です。

 

~~~~~★~~~~~

 

蛇足話:AIに「1トンの塩」を計算してもらった

 

うちのチャッピーさんに

「1トンの塩」について尋ねてみました。

 

塩の一日の摂取基準は厚労省の出した
「日本人の食事摂取基準」で決まっているそうで、

男性は7.5g、女性は6.5g。

 

これをもし結婚した男女が互いの理解のために

一日に7.5+6.5=14gの塩を
二人で毎日摂取していくと・・・。

 

まずは今どきのランチは夫婦と言えども

別々の方が多いので、

14g×2/3=9.3333…、と計算。

ですからざっくり9gが二人での一日の塩の消費量。

 

1トンというのは

1,000,000gですから

1,000,000÷9g≒111111日。

 

つまり1トンの塩をご夫婦が

よりわかりあうために舐めていくと、

舐め終えるのは、111111÷365≒304年後!

 

私のような独り身が

誰かを理解するために一人で舐めてくと、

この倍の年数・・・!

 

 

そんな訳で「1トンの塩を舐める」というのは

「気が遠くなるほど」を表わすのに最適ですね!

 

ここまで書いたら甘いもので、

お口直ししたくなりました。

アセアセ

 

で、昨年に知ってから嵌って、

何度もリピートしている札幌の

チーズケーキ屋さんの画像を貼って終わりにします。

(ここのケーキのこと、いつか詳しく?)

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   3/1付で更新

  

(2)認定トレーナーの開講日程

   を4/27付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
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  古い個人ブログを読みたい方は

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