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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

NHKの夜の連続ドラマ

「東京ミッドナイトタクシー」が

先週で終わってしまい、

ちょっとしょんぼりな月曜日。

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

心の穴を埋めてくれた夜の15分

 

 

夜ドラは15分という枠にも関わらず、

良質なのが多いのですが

「東京ミッド~」は特に私好みでした。

 

 

深夜専門のタクシードライバーで、

もうすぐ30歳になる象子(しょうこ)が

主人公のこのドラマは、

登場人物のそれぞれの「孤独の肯定」が

ベースになっているのに惹かれました。

 

そしてもう一つの魅力は

彼女は普段無理に笑おうとしないのです。

クール、無表情が常という、

自分の主観を大事に暮らしています。

 

(↓こんなカードもありますが

  30枚の中の一枚です)

 

 

自分は(職業柄もあってか)笑顔が常態化していて、

たまに笑わないでいると「具合、悪いの?」

と言われます。(苦笑)

 

今の世の中「あの人はいつも笑顔」が

誉め言葉になってやしませんか?、

いつでも笑顔でいることが

善だと思われすぎてやしませんか?

 

これは決して笑顔そのものを、

否定しているわけではありません。



 

でもあえて言いたいのは、

笑いたい時に思いきり笑えますように。
そして
笑いたくない時は

笑わずにいてよい場所を

それぞれが確保できますように。
 

そんなことを感じた全32話でしたし、

「ワンセルフカードが創り出す世界も

 そうでありますように」と切に思いました。

 

 

~~~~~★~~~~~

 
全国の認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)による

認定講座、上級認定講座、
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本日7/27付でアップいたしました。
(2026年8月,9月分)

↓

 

 

 

    
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 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう

 構成されてています。


 

(もう少し詳しい説明をこのブログの下の方に)

 

~~~~~★~~~~~

 

 

客観風の整理を口にしがちだけど

 

 

冒頭に書いた「東京ミッドナイトタクシー」は

名作でした、

というのは私の「主観」(個人の感想)であって、

全然面白くなかったと思った人も、いて、然り。

 

 

主観の対義語に「客観」という言葉があります。

 

例えばドラマだったら視聴率がその一つ。

それを目安に観るドラマも決める人もいますし、

制作側はそれを大いに参考にしますし。

 

(ドラマ好きなので)大河のSNSのコミュニティを

時々参考のために読みに行くと、

主観と客観がぶつかりあって、

わけわかんないことになってます。

(歴史上の出来事ですから

 目撃した人は生きてないのにねぇ)

 

とにかく自分の思っていることを

うかつに口にしたり書いたりが

年々難しくなっています。

 

 

 

表現すること、発信することの厄介さ

 

 

そう思っていたら糸井重里さんが、

昨日のほぼ日の冒頭のコラムで

ずばりのことを書いていらっしゃいました。

 

(抜粋)↓

 

「雨が降り続いていやだ」

というのは「主観」である。
しかし、雨がいやだと言っている

その「主観」は、

水源のダムが渇水して

困っている地域の人が聞いたら、

嫌な感じになるのではないか、

という感想も呼び寄せる。
あえて他人に嫌がられてまで、

雨降りのことを

言いたいわけでもないので、

「雨がいやだ」という

「主観」は出さないことにする。
 

(中略)

 

かくして、「主観」を

取り除いたことを書くようになる。
こういうことを

何度も続けているうちに、

だんだんと、「主観」を出さずに

ものを言うことが習慣になり、
さらには「主観」を持たないように

生きていくようになる。


 

 

主観と客観は対のような言葉で、

本来は客観だって大切です。

でも「客観的情報」にウェートが

あまりに置かれているのが今の世の中なのです。

 

例えば、

家庭や学校では

成績表や偏差値、業者のテストで

子供の資質を見ようとしたり、

会社では

コンサル会社のデータが優先で、

現場の声を聞く場所や時間が無くなっていたり。

 

客観はデータに基づいているから、

主張しておけば安全に見えるのです。

 

 

誰だって傷つきたくないし、傷つけたくないから、

「主観」をどんどん消すようになりがち。


糸井さんは昨日のコラムを

こんなふうに締めくくっていました。

↓

しかし、「主観」は大事なのだ、

という以上に、

「主観」がその人なのだし、

生きることとは「主観」の

積み重なりなのだと、

ぼくは思ってもいる。

 


主観はぼやきや愚痴、吐露であってもいい

 


ワンセルフカードを使ったセラピーでは

色や文字が並んでいる30枚のカードを

ぼんやりみつめたり、

目を閉じで偶然のように出たカードを

味わうことで、

左脳(計算脳)には少しお休みしてもらい、

普段ひっこめがちな主観

(=胸の内、本音、時には愚痴や

 まとまってない話も含めて)

を話しやすいようにしていきます。

 

 

それは糸井さんがおっしゃるように、
「主観」が私で、
「主観の積み重なり」が

私が生きるということなのですから。

 

 

ですので古代からの統計学に基づいている、

占いや鑑定とは異なったものです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

ワンセルフカードセラピスト認定講座 

 

 

★認定講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン 

 概要→ こちら

 

    
※登録トレーナーは
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 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
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カード開発者である私の

30年以上の研修講師経験からの

コミュニケーション学習と、
がん宣告からの

人生のヒントをカードに凝縮させ

自己観察と未来の展望を
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★対象
 20歳以上の心身ともに健康な方ならどなたでも

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)

 

(↑オールカラーのテキスト、

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 (オンラインの場合は分割開催もあり)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

認定講座のご案内は以上です。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

長い長い(笑)追記:ピカイチセリフ

 

 

(冒頭に書いたように)

私にとっては名言満載の

「東京ミッドナイトタクシー」で、

マイベストは目の不自由な女性、和葉の回。

 

 

彼女は犬アレルギーのお子さんが生まれたことで

別れて暮らすことになった盲導犬に

久々に象子のタクシーに乗って会いに行くのです。

 

里親のところに着くと

犬は彼女のことをよく覚えてました。

 

 

しかし帰らないといけない時刻になり、

和葉の気持ちにどう寄り添ったら?、

と様子をみる象子と

付き添いの訳ありでお休み中の女優麗華に対し、

彼女はこんなふうに言うのです。

(↓うろ覚えなのですが)

 

 

 

「ずっと一緒にいちゃったらさ、

 自分が特別だってことも、

 一人ぽっちだっていうことも

 忘れちゃっていたかもしれない。

 私はそういう気持ちと

 一緒に生きたいんです。

 で、たま~に来る

 ひとりぽっちじゃないっていう

 瞬間を大切にしたいんです」。


これも彼女の主観ですよね。

 

 

盲導犬と暮らせなくて可哀そう、

目が不自由で大変でしょ、

という世間の思惑を超えた、

彼女ならでは豊かな世界を生きている、

そんな胸の内です。

 

(こんな気持ちに一番近いカードが

 「輝」のカードのサブメッセージかな?↓)

 

 

私は自分の状況を重ね合わせ、

がんになったことの寂しさと

両胸がないことで気づける豊かさを

代弁してくれているように感じて、

心のピンナップボードにしっかり

貼り付けました。

 

 

誰も私の孤独を解消してくれなくていい、

(だから今更、シニア結婚の本とか

 渡さないでね:爆)

でも受容する優しさは欲しい、

そんなふうに思って暮らしています。

 

 

主観タラタラのこのブログを

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを7/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(3)このブログとは
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グッタリするような暑さが続いてますね。

 

(↑近所で熱風の中を

  ユサユサと揺れていた妙に大きな植物。

  調べたら「カシワバアジサイ」だそう)

 

~~~~~★~~~~~

 

前節:東京の気温の公式観測所

 

 

東京より最高気温が高い所から来た方々が

SNSやテレビのインタビューで

口を揃えて仰ることは

「思った以上に暑い・・・」。

晴れ

 

そりゃ、そうよ、都内の気温って、

どこで計っているか、ご存じ?

 

千代田区の北の丸公園という、

緑と水に囲まれた場所ですから。

 

 

渋谷とか新宿で計って欲しいものです。

皇居エリアはそりゃ、別格の涼しさですよ。

 

さて汗でも拭きながら

今日もお付き合い下さると嬉しいです。

 

~~~~~★~~~~~

 

一つの分野で準備や資料は作らない

 

 

最近嬉しいメッセージを3件頂きました。

 

★数年ぶりに(認定講座の)

 テキストを読み返したら 

 色んな分野が入っていることに気づき、

 数年のブランクがありますが

 勉強会に参加したくなりました。

 

 

★ブログには様々なジャンルの

 書籍の引用があって、

 どんな人が書いているのか?と

 興味を持って読んでます。

 

★次の勉強会はどういうことが

 繰り出されてくるか?と

 毎年、楽しみにしてます。

 

 ※今年の更新トレーナー用の

  新勉強会の触り→ こちら

 

(↓過去の更新勉強会でのカードワーク)

 

 

ありがとうございます。

 

正直これらを意識して、

水面下の白鳥の水かきのごとく、

仕事の資料を作ったり、これを書いたり。

 

 

こうしたことがものすごく好きなので

楽しい時間でもあります。

 

色んな分野を盛り込んでいく理由は

↓

 

抽象度を上げていくと、

どこかで必ず横道同士でつながるから。

 

その横道が見えているか?、

見えていないか?、

これが大きな違いだから。

 

 

特に単発の勉強会でのレジメ(資料)には

動物学、文化人類学、宗教学、

哲学、数学、歴史学等、

時には芸術家や経営者を紹介したり。

 

 

こうしたことを創業時の1990年代は

ネットがないから

数枚の勉強会の資料を作るのに

国会図書館に3日くらい籠ってやってました。

(↑今思えば原始時代・・・)

爆  笑

 

 

横道がつながる瞬間

 

 

そうしている中で発見したことは、

優秀な学者ほど研究テーマを

がらりと変更する、ということ。

おそらくこの現象が起きるのは

「彼らは横道を発見」したからでは?

 

(↓数日前の下北のスズナリ劇場付近の横道?)

 

 

ところで高校のクラスメートで

ハーバード大出のMBAがいるのですが、

彼は大企業のCEOを渡り歩いています。

クラス会で会うたびに

彼の勤務先はエンターテインメント系だったり、

IT最先端だったり、化粧品関係に行ったり。

 

人にはバラバラだと思っていたものでも、

おそらくD君にとっては

上位概念でつながっているのでしょう。

 

抽象レベルを上げれば、

「同じである」と

とらえられる範囲が広がります

(視野が広がるということです)。

 

経験や情報の量が
同じであっても、

具体レベルでものを
見ている人に比べ、

格段に豊富なアイデアを

生み出すことができるでしょう。

~細谷巧

 (ビジネスコンサルタント、

 著述家):著

 『具体と抽象 

 世界がわかって見える
 知性の仕組み』(2014)

 dZERO より~


自分はというと、

創業前の20代後半と、

進行がんの宣告を受けた40代前半は

「来年はこの世にいないかも?」と思って

(といっても今、67歳ですから

 生き延びてしまったのですが:苦笑)

色んなジャンルのセミナー、勉強会、

講演会に行きまくりました。

 

特に感銘を受けたのは

退院直後の26年前に

脱毛頭にバンダナをして

必死に通った仏教塾。

 

 

新聞でたまたま見つけ、

参加費の安さに惹かれたのですが、

(1回、5百円!で一年間)

登壇する僧侶は宗派を超えていましたし、

時には比較宗教学者、医学部教授、

地球環境活動家、

はたまた神主さんや

ストリートミュージシャンということも。

 

異なるものが複数並んでいるのではなく、
それらを同じだと思える視点
を

持っていることの重要性を

そこで痛感しました。

(主宰は文化人類学者の上田紀行先生でした。

 (現・東京科学大特命教授))


まだまだ見えていない横道があるはずです。

 

(↓久しぶりの下北沢は横道だらけで

  クラクラ(笑)。

  なぜ行ったかは後日個人ブログに。

  これも横道探しの一貫です)


 

そんな思いで先月からは

ボイストレーニングを受けることに。

→ こちら

 

ボイトレはどこまで続くか?ですけど、

横道探しは一生です。

 

~~~~~★~~~~~

 

付録話:映像配信とファーストフード事業

 


少し前の経済番組で知ったのですが

現在のウォルト・ディズニー・ジャパンの、

代表取締役社長は

日色保という方のようです。

→ こちら

 

この方は(今は違いますが)数年前は

日本マクドナルドホールディングスの、

代表取締役社長も兼任なさっていたそうです。


凡人の私にはまったく異なる事業に見えます。
でも数年前ですが社長は同じだったのです。

びっくり

 

ですから今日の本文に書いたように、

バラバラだと思っていたものを、

彼はどこかで

「つながる横道」を発見したのでしょう。

 

しかしこれはユニークな例でもあります。

 

「自分に合った場所を選ぶ」というのも

ひとつの選択肢だということも

付け加えておきたいことです。

 

 

そしてその選択もまた

自分自身の選択だということです。


このブログも

日々違うことを書いているようで、

実はずっと同じことを書いている、

とも言えますね。

アセアセ

 

 

そんなブログを

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを7/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を6/27付で更新

  

(3)このブログとは
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ワンセルフカード、
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※ワンセルフカードとは
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エアコンのきいた部屋から出るには

気合が必要です。

爆  笑

 

~~~~~★~~~~~

 

東京は今週がお盆でした(7/13~16)

 

6月が比較的過ごしやすかったので

このところの急な暑さで

お墓に行くのは気が進みませんでしたが

「存在しないもの」の圧を感じるので(笑)

火曜にトボトボと。

ショボーン

 

 

いやはや、、、

これが想像以上に疲れて

帰宅したら久しぶりに頭痛薬を飲み、

午後は寝込みました。

 

「去年のお盆、こんなに疲れたっけ?」

と思って心当たりを探り、

行き着いたのは「これ、『加齢』の一つ?」。

笑い泣き

 

 

その一方で

「この疲れ方はがんからの

 思わしくないサインでは?」と心配も・・・。

 

 

どちらにも適切な距離を取りたい

 

上記だけでなく私達の日々は

どっちかと決めることが難しいことが多いです。

 

例えば台頭が激しいAIとの付き合い方も。

 

 

月曜のエリアマネージャー達との

オンラインミーティング、

通称「マサコの部屋」でも

そんなAIとの新たな付き合い方をベースに。

 

というのは次の

更新トレーナーの勉強会での

新カードワークもAIを組み込んでいるので。

 

 

※「エリアマネージャーとは
  → こちら

 

 

(↑私は上段の右。

  暑いのもあってか全員、背景が海:笑。

  これは更新トレーナー用の

  歴代の特別ポストカード画像)

 

今回の新カードワークは

「AIを遠ざけるのではなく、

 かといって持ち上げるのでもなく」

という新しい試み。

 

※4月のファンミーテイングのテーマもAIでしたが

 あれから状況は更に進んでいますので別内容。

↓

 

 

 

今日はそんな月曜の「マサコの部屋」の

進行中に気づいたことを。

 

よかったらお付き合いくださいませ。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

「敵視せず、拒絶せず」のその先へ

 

最近は検索を掛けますと、

人工知能が色んなデータを

提示してくれるようになりましたので、

AIを避けている人でも知らない内に

その機能を使用しているようになりました。

 

 

さらにその人の検索状況や

スマホで話している言葉も拾って、

人工知能が好みの傾向を認識し、

「好きそうなもの」を表示をします。

 

「すごい時代になったものだ」と

東京タワーと同い年としてはクラクラします。

驚き

 

またweb小説の投稿サイト

「小説家になろう」では

ついに「AI利用状況の申告」を必須化したそうです。

つまり作品を投稿するにあたり、

「AIをどれぐらい使った作品か」を

明確にしなければならないということで、

これには賛否両論が巻き起こっているようです。

 

とにかく様々な分野でAIへの依存度が増していて、

「AIの野郎~!、人間の仕事を取りやがって」

と憎んでも仕方ない流れに拍車がかかっています。

 

AIに限らず新しい力に対して

最初に憎んでしまう反応は、

大体ろくなことはないのですが、

かといって新しいものを

過剰に「いい!いい!」と言うのもねぇ・・・。

だから安易にどっちとも言えません・・・。

 

 

違和感を話してくれたことで

 

 

さて毎年恒例の

晩夏(8月の終り?9月?)からの

更新トレーナー勉強会では、

こうしたAIも活用しながらの新カードワーク。

 

それを月曜は3人のエリアマネージャーへ

デモンストレーションしたのですが、

そこで興味深いことが。

 

(↓お忙しい中を縫って、今回は全員集合でした。

  ありがとうございました。)

 


それはお一人が

「AIの言ったことを自分の内側のこととして

 受け止めるのには抵抗がある」と。

 

私は

「AIは盛り癖があるので差し引きながら、

 心の中を整理するのにピンとくる言葉があれば」

と但し書きをつけて提供しましたが、

「そうか、そうか、

 それでも違和感があるかぁ」

と思いながらも進行しました。

 

しかし最後に

ワンセルフカードを引いていくと、

(↑これが本番、本題ですが)

「なぜ抵抗感を感じるか少し見えて来た」

と言って頂きました。

 

(↓これは当日の私のカード展開。

  あまりの鋭さに唸ってしまいました)

 

 

そしてミーティング終了後も

さらにご自分の使っているAIで

今の気持ちと出たカードを提示したら、

「なかなか深い自己観察が更に出来た」

というLINEが来ました。

 

(↓以下のワンセルフカードの画像は

  月曜のエリアマネージャー達のカード色々)

 

 

 

半世紀を経ても輝く映画のセリフ

 

 

ところでブルース・リーの有名な言葉で

 

 

 

「Don't think. Feel.

 (考えるな、感じろ)」

 

というのがありますが

上述の展開は「まさにその通り」と嬉しくなりました。

 

 

ちょっとした違和感や抵抗感を

うやむやにせず口に出したことで、

単なる「嫌っ」ではなく、

内なる大切な自分の声を

聴くことが出来たのだと思います。

 

ところでこの「Don't think. Feel.」は

ご存じの方も多いと思いますが

往年の大ヒット映画『燃えよドラゴン』

(↑調べたら1973年公開ですと!)の中のセリフ。

 

これには実は続きがあることを

ブルース・リーの没後50周年の記念番組が

数年前にあってたまたま見て知りましたのでご紹介。

↓

It is like a finger pointing away

to the moon.

 (それは月を指し示す

 指のようなものだ。)

Don’t concentrate 

on the finger, 

or you will miss 

all that heavenly glory.

(指ばかり見ていては

 その先にある栄光(月)を

 見失ってしまう)


 

これは小さなことにとらわれず、

もっと大きな全体を感じるための

武道の哲学のようですが

AI時代の大波を漕いでいくための

オールになってくれるのでは?

 

最近は「AIに出来ないことを探れ」が

流行っているようですが

今回のようにAIが示した言葉を鵜呑みにせず、

ざわざわする内側の感覚を大事にしつつ、

さらに掘り下げていくプロセスは

人間だからできることでは?、

と思いました。

 

 

さて、では、新たなカードワークって、

一体、どんなものなのか?

 

それは近日中にご案内を書きますね。

(↑更新トレーナー対象ですが)

 

 

勿論、単にAIに聞くのではなく

あるプロンプト(指示)を使いますので

お楽しみに!

飛び出すハート

 

~~~~~★~~~~~


こぼれ話:「北斗の拳」の名セリフをもじって

 

 

冒頭に書いたように家の墓参りをしたら、

午後は寝込んでしまったので

しょんぼりしていたら、

ほぼ日で糸井さんが

『おまえは、すでにちょっとよくなっている』

というタイトルでコラムを書いていらして、

タイムリーでした。

びっくりマーク

 

というのも墓参り疲れは夜には復活し、

その2日後に今度は34.7度の中を、

旧友の初めての月命日なので→ こちら

墓参りへと都心に出かけましたが

耐性が出来ていたようでへっちゃらでした。

(↑この続きは個人ブログのほうに後日)

 

糸井さんはこの言葉を

「美容院へ行く前と後」とか

「お風呂に入る前の私と後の私」では、

後の私のほうが

「おまえは、すでにちょっとよくなっている」と。

 

こんな風に考えると私達は日々色んなことで

「ちょっとよくなっている」のでは?

 

ところでこの糸井さんの言葉は

「北斗の拳」の名セリフのもじりですよね。

 

「おまえは死んでいる」が通常の決めセリフで

最終回のみ「おまえは、すでに死んでいる」だと、

今、検索したら出てきました。

 

 

とにかくときたま出会う活力剤みたいな言葉は

少し陰って見えていた世界を、

ちょっと明るくしてくれます。



 

僭越ですがワンセルフカードや

そのセラピーも誰かのそうで、ありますように。

ルンルン

 


 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

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