ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
25日(水)はワンセルフカード 上級セラピスト認定講座でした。
この講座のコンセプトは正に認定書の絵柄に現れています。
「与」というカードをベースにしていますがもう一枚あります。
詳細は上級認定講座参加時や各トレーナーへ聞いてみて下さいね。(*^_^*)
E子さんがオープン前のお忙しい中、学びに来て下さいました。
(上の画像は25日の講座の中でのワークの模様!
バッチリなカードが当然のように出て、びっくり!)
ところで「上級認定」と名付けていますが
セミナーとかセラピストって、一体何なのでしょう?
今の私が言えることは
華々しくよいところだけを見せることでもなければ、
肯定的な考え方を押し付けることでもなければ、
名刺に「セラピスト」「カウンセラー」「コーチ」と書くことでもなく、
(↑って、名刺に肩書で勿論良いんですよ(*^_^*))
おお売れして大きな会場でパーティーをすることでもない。
と、結構こだわり派の私は思っています。
そんなとき、古代エジプトの言い伝えが心に立ち上ってきます。
それは米国映画の「最高の人生の見つけ方」に出てきたセリフです。
設定は修理工のモーガン・フリーマン扮するカーターと
巨万の富を築いたジャック・ニコルソン扮するエドワードが
偶然にもがん治療で相部屋仲間になるというもの。
二人は生きざまが全く違いますから、
激しい言い合いをしますが段々と意気投合していきます。
そしてエドワードのお金を使って、
彼らの余命を満喫する世界旅行に出かけて行くのです。
あるとき、ピラミッドの上でカーターが話します。
古代エジプト人は死んだ時、
天国に行く前に審判があり、二つの質問をされるそうだ。
一つ目は「あなたの人生は幸せを感じるものでしたか?」
二つ目は「あなたの人生は他人に幸せを与えるものでしたか?」
一つ目の質問を聞いてニヤリとほくそ笑むお金持ちのエドワード。
しかし二つ目の質問で顔をゆがめます。
カーターの表情は出てこないので?でしたが
家族愛に恵まれた彼は二つ目はおそらくYESだけど、
一つ目の質問には100%のYESとは言えないからこそ、
人生の最後の旅に出ているとも言えます。
つい明日も明後日も朝になれば目覚め、
似たような毎日が繰り返されると信じて日々を過ごしていますが
どの人の人生も有限です。
実は上級認定講座のテキストの表紙の絵は
ワンセルフカードの「時」というカードを元に出来上がっています。
限られた人生の「時」の中で目の前の人に「与」える。
人生のエッセンスはこれに尽きるのではないか?と思っています。
とはいえ、上記の映画に出てくる二つの質問のバランスが大事ですね。
自分にも喜びを与え、そして人にも。
こうしたことをカードワークを通して実感し、
具体的にしていくのが上級認定講座です。
セミナーの開き方や広告の出し方も、
ありきたりの本には書いていないメソッドを公開していきます。
それは24年間、実際にセミナー会社を運営してきた
ワンセルフならではと、ここに関しては自信を持っています!
(@^^)/~~~
私と4名のシニアトレーナー 。
そして来週 にはさらにその仲間が増える楽しみな秋です。
【補記】
(1)会社のHP
を9/23付けで更新しました。
(2)認定トレーナーの開講日程
を9/15付けでリニューアル
(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
およびワンセルフカフェの詳細はこちら
(4)公開講座のカレンダー
(5)この内容とはまた別の視点で綴る中本雅子のブログ