ワンセルフカードの広場 -32ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、

開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは 

 『30の励ましメッセージ』

 → こちら


 

ブログの感覚があいてしまったのは

左目にものもらいが出来ていたから。

 

子供の頃はよく

これになっていたのですが

大人になってからは記憶がないので

半世紀以上ぶり?


極力静かにしていたら

自然に治りました。

照れ

 

長かった酷暑とその後の寒暖差のせいでしょうか?、

加齢でしょうか?

 

少し前の謎の膝の関節痛も含めて

→ こちら

「歳を取っていくって、こういうことなのね」

と痛感。

煽り

 

~~~~~~★~~~~~~

 

地元満喫のプチツアー

 

(個人ブログに書いたように)

先週の金曜は20年来の友人に

我が地元をご案内してました。

→ こちら

 

 

 

(↑↓「関東厄除け三大師」と言われる西新井大師)

 

 

その余韻で数日経っても

魂はきゅるきゅると艶やかです。

飛び出すハート

 

 

彼女は数年前に仙台に引っ越したので、

当初私は「会えなくなるのね・・・」

としょんんぼりしてましたが、

年に数回上京してくれるので

以前と変わらないサイクルで会えてます。

 

 

虎翼ロスが嵩じて

 

 

話は変わりますが

珍しく夢中になってこの半年、

がっつり見た朝ドラ「虎に翼」。

 

 

先月に終わってしまいましたが

名残惜しさから検索してみると、

色んなコラムや評論を発見。

 

その中で興味深かったのは

「消えキャラ

(途中で姿を消すキャラクター)が

 極めて少ない」という意見。

 

確かに半年という長期間の朝ドラは

(昔は一年やっていたよね)

人との出会いと別れが基軸になっていて、

登場人物達は他界や転居や喧嘩等で

次々と消えていきます。

 

虎翼も戦争や病気で

画面から人が去っていくのですが

その後その人がひょいと顔を出す、

そんな場面が多々ありました。

 

 

私が印象深かったのは

主人公の母はる(石田ゆり子さん)が

亡くなって少しすると

寅子の同級生でありながらも

年が上で姉のような存在の梅子が

再来したこと。

よく練られた構成だと思いました。

 

 

カードを通して再会の恩恵

 

 

さて私のことに話を戻すと

仙台の友人と遊んでの翌々日。

 

某トレーナーから

ワンセルフカードセラピスト認定講座の

開催報告メールが来ました。

 

そこにこんな添え書きが。

 

「今回の参加者は

 前にマサコさんの公開勉強会に
 行っていたそうです。

 その後ブログ等をチェックをなさって

 今回こちらでの認定講座参加に」

 

 

    
※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは

 

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 概要→ こちら

 

    
※トレーナーによる開講日程
 → こちら

 

(↓こんなカードが30枚の中にあるんですよ)

 

 

「もう会えなくなった」と思っても

ブログを読んでくれていたり、

ワンセルフカードを介して

「お会いできているなぁ」

と認定書を作りながらしみじみしました。

 

(↓認定書の見本。本物はそれぞれのお名前とID入り)

 

 

 

9年前の野尻湖でのご縁が発展

 

 

更に思いを広げると

11月開催のセミナーを企画して下さった

長田優香先生もしかり、です。

 

    

※ワンセルフカードを使った

 オンラインセミナー11/17(日)

 → こちら

 

 ↑

 どなたでも参加できるので

 ぴんと来た方は是非!!

 

 

合宿セミナーに

知り合いもいないのに

ふらふらと参加したのが9年前。

 

それで終わりと思っていたら

数年後に優香先生が登壇する

講演会を見つけて再会。

 

 

その後私のオフィスの

カードセミナーに来て下さったことも。


更に母が亡くなった時は

ブログに私がそれを書いたので

なんと声をかけて下さり、

自由が丘でランチをしました。

 

しかしここ数年は

お会いすることはなかったのですが

今回不思議な流れで企画が進みました。

 

 

思えば私の人生は

ワンセルフカードのおかげで

虎翼のように

「消えキャラが少ない人生」です。

(↑「キャラ」という言葉は

  よく考えるとちょっと失礼と恐縮しつつ)

 

本当に有難いと思っています。

 

 
※「縁」のカードについては

 他の視点で過去に何度か書いてます。

 例えば→ こちら こちら

  ~~~~~~★~~~~~~

 

 

まったりの地味な連休

 

 

全国的に気持ちの良い晴天の連休でしたね。

晴れ

 

facebookやこのアメブロを見ると、

色々と華やかな連休の方々も多かったよう。

 

私はというと、、、

冒頭に書いたように

連休前倒して遊んだ以外は、

家で読書したり、

衣服の入れ替えをしたり、

地元のラーメン屋さんで

食券を押し間違えたり・・・。

爆  笑

 

そうそう、近所にある古民家での

コンサートに行ったのです。

(↑これは個人ブログに後日書きます)

 

(↑なかなか素敵な空間でした)

 

まったり過ごしたので

カードセラピーの

新しいアイデアもひらめきました。

スター

(元々別の新アイデアも浮かんでいたので、

 年末年始?、来春にでも?)

 

まぁ、おおむね地味な連休でした。

 

どういう過ごし方が良いとか

悪いとかではなくて、

それぞれの人生!、

それぞれの生き方!!ですよね。

ラブラブ

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ 

(1)10/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 
   9/27付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら

 

 

ワンセルフカード、

開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは 

 『30の励ましメッセージ』

 → こちら

 

 

趣のある秋はいずこへ?

 

ようやく秋になった~!、
と思ったらまたまた今日は真夏日の東京。

晴れ

 

 

四季を感じて暮らしたい、

というのがせめてもの願いなんだから、

なんとか秋、

がんばって居座っていて欲しいですぅ~。

ニコニコ


~~~~~~★~~~~~~

 

 

自分の居場所を見つけよう

 

 

20代前半の方から

こんなメールを頂きました。

就職しそびれて

とりあえず春から
アパレル系の派遣してます。

 

ランチは交代制。

だから一人で適当に。

余った時間は屋上に行って

ワンセルフカードを広げて

ぼーっと見るのが
最近の習慣になりました。

 

お友達のお姉さんに

この前やってもらったんです。

 

よくわからないけど

きれいな絵を見ていると

気持ちがおさまります。

 

あんまりやる気がない

午後からも

「なんとかやってやろう」

っていう気に。

 

近頃は朝から

「昼を食べたらあの屋上で
 あのカードを見るんだ」

と言い聞かせて仕事してます。


 

ただ感じたことを書いて

下さっているんだけど、

大事なことに気づかせてもらいました。

 

それは

 

 
居場所は必ずしも
物理的な場所である必要はない

 

 

そしてもう一つ、

 

 

人は自分の居場所を見つけると

救われたり、

癒されたりするんだ

 

 

ドラマ「すいか」に学ぶ居場所

 

 

そこで思い出したことがあります。

 

それは今から20年位前に

日テレで放映されていた連ドラ、

「すいか」

 

主人公は信用金庫に長年勤めている基子

(小林聡美さん)。

彼女は職場や親からのしがらみで

煮詰まったような日々を送っています。

 

だから悶々としながら通勤しているのですが

ある日制服の裏地にド派手アップリケを

アパート(シェアハウス?下宿?)

の住人が勝手に縫い付けてしまうのです。

 

 

当初はそれを見て怒るのですが

その裏地のアップリケの存在が

彼女にちょっとした心境の変化を

もたらしていきます。

 

ユニフォームの裏に忍ばせた
ありえないような

アップリケを見ることで

「自分はここに

 逃げ場を持っているんだ」

と思うようになり、

彼女の言動は少しずつ変わっていくのです。

 

「すいか」は私のドラマ史上、

3本指に入るほど好きなものでして、

そのドラマの一シーンを

彷彿とさせる感想メールに

感激してしまいました。

ありがとうございました。

照れ

 

明日を見つけるための居場所

 

 

ワンセルフカードは

元はといえば私のセミナーや

カウンセリングの

促進ツールとして作ったもの。

 

 

ですので本来は

たった一枚引いてどうのこうのでなく、

2,3枚引いて(あるいは選んで)
並べながらご自身を振り返って頂きます。

 

 

でもそれに限定せず

色んな使い方もOKとしてます。

 

 

例えば贈り物(お土産)として、

例えば小さなインテリアとして、

例えば一筆箋として、

(一枚ずつ買えるのは有資格者のみですが)

時にはパーティ(披露宴等)の

席カードとして、等など。

 

 

とにかくカードの何か

(絵でも色でも文字でも

メッセージでも)を味わって

ほっとしたり、

迷子のような気持ちが整理出来たり、

何かを乗り越える気になったり、

息苦しさが和らいだり、

そんなことの

小さなサポートになれば幸いです。

(↑小さな、が、いいんです)

 

 

感想メールはたま~にですが届きます。

 

それぞれの触媒や刺激になっているようで、

そんなことが出来ているって、

いいカードだよね、

とおめでたく自画自賛しています。

ニコニコ

 

 

勿論居場所は

ワンセルフカードである必要はないです。

 

でも言えることは

自分の居場所を手に入れるって、

とっても大切なこと。

 

そして(空間でなくても)

居場所を手に入れると、

ものの見方に幅が生まれるのです。

 

 

あなたの居場所はどこですか?、
(あるいは)なにですか?

飛び出すハート

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

おまけ:がんばってくれ~、秋

 

 

冒頭に書いたように
過ごしやすいはずの秋は

年々シュリンクしていますね。

 

シュリンク

 

この言葉、この前中村倫也君が

いい味出していたドラマで覚えました。

 

でもこの使い方はあのドラマの中でとは

ちょっと違うけど使ってみたくて。

 

ドラマ大好きの昭和おばさん、

それが私です。

ニコニコ

 


 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ 

1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を10/1発行

 

  読者登録は→ こちら

  

  バックナンバーは無し。

  今月号のみ下記(2)にあるHPで

 

  今月号は
  「後ろ向きなこの気持ちを無くす」
  じゃなくて、
  まず意識すべきことは?

 

(2)10/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 
   9/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら


 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは 

 『30の励ましメッセージ』

 → こちら 


元旦に大地震、秋分の日に豪雨・・・。

二つの災害が同じ地域で起きるとは・・・。

 

この度の能登の災害で亡くられた方に、

心からお悔やみ申しあげます。

 

 

 

昔と違って瞬時に飛び込んでくるニュースの波

 

日々ネットやテレビでの

大雨や崖崩れの映像を見ると
正直心の中がキャパオーバーになります。

 

自分に言い聞かせていることは、

今も家を失って

大変な状況にいる人達に思いを馳せ、

まず「祈ること」。

 

 

(↑今日のパステル画は前に開講していた

  パステル画レッスンでの

  オリジナルサンプル画。

  描き飛ばしているので雑ですが

  今見るとなんかほっこりしていていいなと)

 
大きな災害の度に散見する「祈ります」の文言を
阪神大震災の頃は

「それは祈りをした、
をしているだけではないか」と斜めに感じていました

およそ30年経った今は
まずは「黙って祈る」と痛感しています。

 

 

こういう時にもうひとつ大事だと思うことを

ブログ最下部に書きました。

よかったら一番下までお付き合いくださいませ。

 

~~~~~~★~~~~~~


感想の中に初めての比喩の言葉があって感激

 

 


「ワンセルフカードの

 セラピーをしてもらったら、

 私の中で音叉が揺れることに気づきました。

 

 私の中にこんな音で
 響くところがあるんだ
って、

 初めて発見したのです。

 

 それは今まで体験してきた『共感』とは
 うまく言えないけど

 ちょっと違っていたんです

 


というメールを下さったのは

お友達が最近認定講座に参加したので

その練習台としてセラピーをしてもらったと、

いう方でした。

 


 

思わしくないニュースの波で

どんより気味だった私を

ふわっとくるんでくれるような感想は

有難かったです。

飛び出すハート

 

音叉って下記の図のように

鳴らしてないほうの音叉も
共鳴すると鳴り出すのが醍醐味。

 

ワンセルフカードは絵や文字、

メッセージ、小さなモチーフ等を通して

全国で色々な共鳴を今日も創り出しています。

 

 

 

 
全国の認定トレーナーによる

認定講座、上級認定講座、

トレーナー講座の最新開講日程を

9/27付でアップいたしました。

(2024年10月,11月分)

 

 

 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら

 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
(自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう
 構成されてています。

 

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいます
ので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ こちら

 

 

  ワンセルフカードセラピスト認定講座

 

 

★認定講座コンセプト

 

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 概要→ こちら

 


 

 
30年以上の研修の実体験に伴う

コミュニケーションスキル学習

作者のがん体験を通して得た
人生のヒントを30枚のカードに
凝縮させています。

 

★対象
 20歳以上の心身ともに

 健康な方ならどなたでも

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)

 

 5時間の完結型

 ↑

 オンラインの場合は分割開催もあり

 

 

(↑心和む色と挿絵の

  オールカラーのテキスト+

  飾って絵になる認定書付き)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

「まず、祈ること」の続き

 

 

冒頭に書いたことの続きになりますが

もう一つ大事だと思うことは

自分自身が今日を元気に
幸せに生きること。

 

 

元気で幸せというのは

「小確幸」で十分では?と思うのです。

 

 

※小確幸(しょうかっこう)とは

 村上春樹氏がエッセー

 「うずまき猫のみつけかた」

 の中で書いた造語で

 「小さいけれど確かな幸せ」。

 

私の最近の小確幸は

日曜夜の「団地の二人」と

ローソンの新作珈琲ゼリー。

チョキ

 

 

え?、地味すぎ?

煽り

 

でも春樹氏はこんなふうに言ってますのよ。

「小確幸」のない人生なんて、
かすかすの
砂漠のようなものにすぎない

と僕は思うのだけれど。

 

 

このアフォガード風の珈琲ゼリー、
なかなかなのです。

照れ

 

和栗の新作も買いたいんだけど

いつ行っても売り切れです。

 

さて東京は雨、
これから数日間もずっと傘マークですが

クーラーをつけなくても生活できる、

秋らしい気温になっているのは

とってもありがたいです。

傘

 

でもまだ30度越えの地域も多いですね。

それぞれによい週末を。

ウインク

 

 

今日も最後まで読んで下さり、
ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ 

(1)9/24付で裏ブログのような
   がんからの気づきに特化した
   下記を久しぶりに
更新
   → こちら

   

(2)9/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程 
   9/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ こちら