ワンセルフカードの広場 -16ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

ジリジリジリ。

 

 

こんな音がしているかと思うほどの

強い日差しのここ数日。

晴れ

 

梅雨なのにねぇ。

 

34度越えになった一昨日の6/18は、

恒例になった卒業生のお宅をお借りしての

ムクティ第10章をクローズドで開催。

 

 

 

    
※ムクティとは
 サンスクリット語で「精神的な喜び」

 

    
※ワンセルフ・ムクティとは
 医療雑誌に連載した
 60本の私のコラムをベースにした
 学びと集いの参加型セミナー。 
 全12章。→ こちら

 

 
※前回の第9章@清澄白河の様子を

 まどりんがご自身のブログに→ こちら

感謝です。

ハート

開始前のランチは話題のベーカリーで

 

 

 

 

 

とんでもなく暑いのでランチは

会場近くのコンテナ型のパン屋さんで

各自テイクアウトにしました。

 

 

 

私は外食揚げ物解禁ルール(?)に

則って(笑)、

カツサンド、それにクリームパンも。

こだわりのパン屋さんのようで、

味噌味のチキンカツで美味しかったです。

(「3(サン)」という店名)

 

 

 

よきプレイヤーに囲まれて

 

 

勉強会は近況報告でスタートなのですが、

毎回驚くのはみなさん公私共に相当お忙しく、

それに加えて幾多のアクシデントを乗り越え、

この日も参加していたこと。

 

それに清澄白河からは

結構離れたところから、

電車を乗り継いでいらっしゃるのです。

 

でも「暑くて~」とか

「来るのに疲れた」とか

一切おっしゃらず、

「とにかく楽しみにしていた」と。

 

もうそれだけで、ありがたさいっぱいです。

 

(↓定員4名の小さな勉強会です。

  私は前列の左)

 

 

少し前にほぼ日のコラムで糸井さんが

 

 

こういう悪いデータがあるとか、

ああもうやっぱり

ダメなんじゃないかなぁとか、

そういう考えが頭や心のなかに

生まれてきたとき、

悪い予想がズバリ

当たったからといって、

なんにもうれしいこともないわけだ。

だったら、

そういうことを口に出さないで、

「うまく行く」と考えるようにする。
「ポジティブのプレイ」

をするつもりで、行く。

いいのだ、

ほんとの本気になれなくても、

おまじないのようにでも

「いいほうに考えて、口に出す」。

当たったら自信になるし、

また続けてやろうと思うだろう。
ハズレたとしても次がある、

そこでまたいいほうに考える。

遅ればせながら、

老い先短い人生になったけれど、

これからは「ポジティブ・プレイ」

で行こうと思う。

~~~『ほぼ日』

 某月某日の糸井重里さんの

 コラムより抜粋~~~


 

と書いていらしたことがあります。

 

一昨日は皆さんのシェアを聞きながら

「心配性な私がここでは一番ビギナーの

ポジティブ・プレイヤーだわ」

と心の中で苦笑い。

 

 

 

集いと学びの3時間の『ムクティ』

 

 

熟練ポジティブ・プレイヤーの集う、

今回のムクティ第10章は

「人とペースを合わせる」がテーマでした。

 

 

と書いてしまうと、

あまりに平凡すぎで歯がゆいばかり。

 

主には

 

 

★そもそもなぜペースを合わせるの?

 

★単純にペーシングしていると

 ストレスが溜まるのでは?

 

★相手に気づかれないように

 ペースを合わせるには?

 

★ペーシングが役立たない場面もある

 

★合わせ技で知っておきたいスキル

 

★この章限定オリジナルカードセラピー

(↓みなさんのカード展開)

 

 

ということを体験的に学ぶ、

ユニークなペーシング・レッスンでした。

 

(↓レジメの一部。

  若きシルベスター・スタローンが

  なぜに?は参加してのお楽しみ)

 

 

あの気圧の中でしか 

実感できない気づきや発見があると、

自負しているムクティです。

 

 

 

噂どおり、ブルボはうまし!

 

 

終了の16時はまだ明るく別れ難くもあって、

駅そばのハイセンスなカフェに

皆で寄ったらあいにくの満席。

泣き笑い

 

でももう頭と口の中が

完全にカフェ気分なので、

夕方の日差しがきつい中を

駅から少し離れたブルーボトルコーヒーを

目指しました。

コーヒー

 

 

この清澄白河のブルーボトルが

日本上陸第一号店なので、

一度は行ってみたかったのです。

 

でも「ここも満席だったら?」

と一抹の不安もありましたが、

ポジティブ・プレイヤーさん達と一緒なので、

座れることをただただ念じて歩きました。

不安

 

 

ほぼ満席でしたがお店の人が機転をきかせて、

カップルに移動を願って

(快く移動して下さったお若い男女、感謝!)

広いテーブル席に揃って着席!

ホッ。

照れ

 

 

噴き出す汗を拭きつつ、

アイスコーヒーと

清澄白河店限定だというプリンを元気にオーダー。

 

珈琲はすっきりしつつも奥深いお味、

プリンは硬さが私好みで大満足。

ラブ

 

 

ず~っと前に新宿のブルボに

一人で入ったことがあるのですが、

その時は格別とは思わなかったけど、

この日は「やっぱりいいわ~」と納得。

ニコニコ

 

 

たくさんの発見と

光の中で会えたこと、光栄です。

 

(↓カフェでも自撮り棒を駆使して)

 


 

ハロー、ハロー。

 

これからも私の勉強会に

参加してくれる人に声援を送ります。

 

 

そして最後までこのブログを

読んで下さったあなたにも。

飛び出すハート

 

【補記】メモ

(1)6/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を5/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)
 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

自分のことをここ数年

「アラ還」と、

ちょっと自虐モードで言ってました。

 

 

「アラ還」じゃなかった・・・

 

 

ふと「四捨五入すると60じゃない」

という疑問が頭をもたげたので調べたら、
私は「アラ古希」という身分(?)でした~!

アセアセ

(↓後ろ姿に年齢が出ますよね)

 

 

「老い」に関してみうらじゅんさんが

創作なさっている、

「アウト老(アウトロー)」とか

「老いるショック(オイルショック)」

というユーモア溢れる言葉を胸に秘め→ こちら

ひたひたと忍び寄る「老い」と

これからも楽しく対峙していきま~す。

照れ

 

さて今日はタイトルにあるように

番外編のような内容です。

 

でももしちょっとでもご興味あれば

お付き合い下さるとありがたいです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

もしあなたがアンケートを作る場面があったら?

 

 

秋に開催の主に90年代の

ワンセルフの卒業生対象の

大運動会のような

同窓会準備が粛々と進んでいます。

 

 

って、幹事の人達がやってくれているので、

私には時々報告が来るだけですが。

 

その中で

申込者に事前アンケートをするので、

 質問項目を見てご意見を」

と言われました。

 

質問はスタンダードで

問題はなかったのですが、

ずっと前に人気コンサルの講演会で

教えて頂いたものを提案しましたので

皆さんももしそんな場面があったら、

参考にして下さい。

 

 

それは

 

 

「あなたにとって~を一言で言うと」。

 

この質問は一番最初に

持ってくるのがよいそうです。

 

その理由は

 

 
1.ちょっと考える問いかけが
  最初に目に飛び込むと、

  ほどよい緊張感をもって回答してもらえる。

 

2.「一言で」が肝心。

  一言だから書いた後、本人の記憶に残る。

 

3.この一言を周りの人に伝えてくれ、

  集客促進になる場合もある。

 

具体例としては劇団のコンサルで使ったそうです。

(それは「キャラメルボックス」→ こちら

 一時期活動を休止してましたが

 近年再始動しているよう)

 

確かに観劇直後の感想を一言で言語化しておくと

友達に「観たお芝居、どうだった?」と聞かれた時に

それをすぐにアウトプットできますよね。

 

 

お聖さんの至極の言葉

 

 

今回の同窓会アンケートの場合だったら

「一言で言うと、

 ワンセルフとはあなたにとって何ですか?

 (あるいは何だったですか?)」。

 

 

1990年代のセミナーや勉強会と異なり、

今はワンセルフカード中心ですが

昔も今も私にとっては大事なワンセルフ。

 

だから私も考えてみました。

 

もしかしたら同窓会では

壇上にあがって、

言わないといけないかも?

 

それならやっぱりトレーナーだから、

かっこいいことを言ってみたいし、

という欲も出てきました。

 

難しいですね。。。


でもふっとお風呂時間の

緩んだ時によい言葉が降りて来ました。

 

人生以上、人生未満

 

 

正直に申すと、思い出したのです。

(苦笑)

 

昔読んだ小説にあったような、

と思ってチャットGPTに訊いたら、

(便利な世の中です)ありました!

 


人生以上。人生未満」と、
彼女はいった。

 

何が? 

と声にならず、眼で訊くぼくに、

 

夜明けの美しさよ

 人生以上に美しいけど、

 でも、人生には

 もっと美しいときもある、

 ってこと」

 

~田辺聖子:著

 『金魚のうろこ』より~

 

 

美しい文章ですね。

 

確かにワンセルフは

私には『人生以上』のもの。

 

 

ですが

それだけでは

仕事オンリーで寂しいですよね。


学生時代のこととか、

今も続く旧友との交流とか、

旅の思い出とか、

乳がん先生(笑)からの教え等、

大事にしたいことは他にもありますから
(あると思いたい?ので)

『人生未満』でもあります。

 

 

ご家族、お子さん、

お孫さんがいらっしゃる方は

そうしたものもありますよね。

 

 

冒険の日々に思いを馳せて

 

1989年に創業したワンセルフ、

という(当時は)会社は、

今のようなネット環境ではなかったし

バブル崩壊の波も押し寄せたので、

思えば荒波の塩水を

飲みながらのような日々でした。

でも冒険のようで楽しかったです。

 

 

さて、では、みなさんにとって

「~を一言で言うと?」。

 

~には「大切にしていること」

「今、手掛けていること」

「最近鑑賞した映画や演劇、美術、

 コンサートの感想」等を入れて、

思いを巡らせてみて下さい。

 

~~~~~★~~~~~

 

おまけ話:なんだかハンコ好き

 

すんごい悪筆をごまかすために、

ハンコを押すことでカムフラージュしてます。

(カムフラージュできないほどの

 ひどさですが。。。)

煽り

 

(↑これはるりこさんからの

  ある年のお誕生日プレゼント)

 

先月の夜の博物館見学の際、

ミュージアムショップで→ こちら

アラ古希にぴったりなのを

見つけてしまったのです。

『べらぼう』ファンとしては即買い!

 

(↑小さいけどシリコン製で意外と押しやすい)

 

 

画像の左上のカタカナ「マサコ」のハンコは

パステル画を教えていた15年位前に

お母様に連れられて通ってくれた

小学生女子からの消しゴムハンコ。

だから捨てられません~!

こんなギフトと思い出も人生以上、人生未満ね。

飛び出すハート

 

下記は両親が生前に中国旅行の際、

私の出版祝いも兼ねて
買ってきてくれたものなので、

(サインの機会もあろうかという親心?)

これも捨てられません~!

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)6/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を5/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

 

 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

日曜の夜のお江戸の男たちは

毎回のように諍いの渦だけど、

ちゃんと頭を下げて和解してます。

 

 

さすがでありんす!

チョキ

 

吉原の男たち、令和の男たち

 

今年の大河はこのところ毎回「最終回か」

と思うほど脚本や演者さんが素晴らしく、

先日二度目の

「べらぼう」遠足をしてしまいました。→ こちら

 

 

それに比べて周りの令和の男どもは、、、。

こちら (←最下部に)目だった進展なし。。。

ショボーン

 

でもトラブルが起きても

それをなんとかしようと

動く人たちが大勢いるのも事実。

 

トラブルが起きないコミュニティが理想だけど、

起きた時の行動力、受容力、

コミュニケーション力、

これらを発揮する人々も多くて、

(主に女性ですけどね)日々感動しています。

飛び出すハート

 

~~~~~★~~~~~

 

 

今年の長久手の勉強会は7/19,20(土日)@愛知

 

 

出会って10数年。

 

毎年のようにご自身のホームである長久手市に

私を呼んで公開勉強会を企画して下さっている

山田康予さん、通称やっちゃん。

(ワンセルフカードの

 エリアマネージャーさんでもあります)

 

 

今年はいつもの会場がリニューアルで休館、

そしてシリーズものの講座も

昨年完了したのですが、

「今年も」とお声をかけて下さり、

ありがたさで一杯です。

 

(↓去年の長久手講座。右がやっちゃん)

 

 

では、何をやるか?

 

 

加速度的な変化で、

普遍的正解など存在しない今・・・。

 

熟考の末、二コマ。

 

長久手での公開勉強会は

認定講座に参加したかどうかは関係なく、

カジュアルな1回完結型ですから

主に東海地区の方々、

下記を読んでピンときたらぜひ!

 

 

 

 
(1)時代を経ても色あせない
   「アサーティブ・コミュニケーション」。

 

 日時:2025年7月19日(土)13:30~16:00

 会場:長久手市(愛知県)

 

詳細は

 

 

 

 

 

 
(2)「羅針盤」をコンセプトにした

新しいカードセラピー

『Direction Finder』(ディレクション・ファインダー)。

 

日程:2025年7月20日(日)10:00~12:30

会場:上述の7/19と同じ

 

 

詳細は

 

 

以下に開催にあたっての

私の思いを書きますので

余力がある方は読み進めて下さいませ。

 

~~~~~★~~~~~

 

これ知らなかったらこの仕事は、、、

 

「アサーティブ・コミュニケーション」は

既にこのタイトルで、
長久手で2回開催してきたのですが

やっちゃん曰く

「やっぱり、これ、知らないと!」と言って

リクエスト頂きました。

 

 

 
※アサーティブとは

 英語のAssert (アサート・動詞)の形容詞

 (1)権利などを主張する  

 (2)自信を持って自分の意見を言う

 ですが単に自己主張するのではなく、

 効果的に自分の気持ちを伝える訓練

 

私自身はこれを40数年前に

カウンセリングスクールで学び、

当時20代後半だった私は目から鱗、衝撃でした。

 

 

その後は自分で秘かに使いまくる中で、

これを知って生きる強みを確信し、

研修や拙著でも公開してきました。

 

 

ですので今や空気のような存在。

 

あのとき、

このコミュニケーションスキルに

出会っていなかったら、

今ここにはいなかったんだろうな。

 

ふと、そんなことを考えます。

 

とにかくこのアサーティブ、

というセンスがあるかないかで、

大きく違っただろう、と強く思うのです。



 

元々このコミュニケーション法は

アメリカの公民権運動から始まったので

このままでは時代や日本人には

合わないものもありますので

30数年の現場を踏まえてのワンセルフ流です。

 

驚いたことにこの10日ほどで、

Eテレの若い人対象の番組、

NHKの首都圏限定の番組、

そしてカーブスの会員誌の今月発売号と、

3回ほどこのメソッドの一部が

紹介されいる場面に遭遇!!

「やっちゃんは、どおりでこれを
 熱烈リクエスト下さったわけね!」と感心しまくり。

なんたってお名前の漢字が

康予と「康らか(やすらか)な予言」

というやっちゃんですから。

 

ですので令和の今、知って欲しい、

抑えておくべきコミュニケーションのスキルを、

リニューアルも入れて進行します。

 

 

変化が激しさを増している時代の中で

 

 

せっかく伺うので「新しいものも」

と思って考案したのが

羅針盤をコンセプトにしたワンセルフカードの

オリジナルワーク、それが

『Direction Finder』(ディレクション・ファインダー)。

 

 

今は「VUCAな時代」と言われています。

 

 
※VUCAとは

 Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、

 Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)

 の頭文字を取った言葉。

 

 この言葉は1990年代に米軍で使われた軍事用語でしたが

 コロナ禍以降、社会が急速に変化する中、
 様々な場面で使われるようになりました。

 


 

未来が予測困難な中で、

ご自身がまず出来ること、やるべきことは、

自分の内なる声に耳を傾け、それに寄り添うこと。

 

 

そのためのガイドとしてワンセルフカードを使い、

2025年の夏~冬の進む方向を探っていく、

そんなカードセラピーは地方開催限定です。

 

お楽しみに。

 

~~~~~★~~~~~

 

「敵」とか「味方」とか言いたくなったら

 

久しぶりに辻仁成さんのブログを読んだら

「昨日の友は今日の敵」

と書いていらっしゃいました。

→ こちら

 

 

あれれ~、逆では?

煽り

調べたら、そうです、

「昨日の敵は今日の友」ですよ、辻さん。

 

なんか、ありましたか?

爆笑

 

ま、人間だもの、

ましてや日本とパリで活躍する

マルチプレイヤーですもの、

いろいろありますよね。

 

庶民の私でも冒頭に書いたように

いろいろありますから。

アセアセ

 

そんなときは

「いろいろ、あるけどさ、

 ご機嫌は自分でつくるもの」ですよ。

ルンルン

 

 

これは朝6時からのラジオで

別所哲也さんが言うお決まりのメッセージ。

 

今日からこちらも梅雨入りです。

雨

 

雨空に向かって、

よかったらみなさんもご唱和を。

音符

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)6/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を5/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)