ワンセルフカードの広場 -16ページ目

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

今年は午(うま)年ですね。

 

 

 

神聖さや縁起の良さの象徴としての馬

 

 

馬は「神様の使い」ということで、

神社によっては「神馬(しんめ)」として

本物のお馬さんを飼っているところもありますし、

飼ってなくても大抵の神社に絵馬はあったり。

 

そういう意味で馬モチーフは

おめでたい気がして、

戌年ですけど馬グッズは好きです。

 

(↓12年前のスタバで見つけた

  お気に入りの干支のマグ。

  添えたお菓子は干し柿を巻いたもの)

 

 

そんな馬を使った諺は「馬耳東風」とか、

「馬の耳に念仏」とか色々ありますが

好きなのは「人間万事塞翁が馬

 (じんかん、ばんじ、さいおうがうま)」。

(時々これを知らない方が

 同世代でもいるので、念のため↓

 「何が幸せで何が不幸かは変化するので

  わからない」という教訓)


ほんと、人生、これに尽きるのでは!

 

 

なんたって、

がんになったからこそ出来た

ワンセルフカードですし。

 

~~~~~~★~~~~~~

 


今年の仕事始めは1/7のオンライン

 

 

 

 

松の内の最終日、7日は有資格者対象に

「トレジャーワーク」開催してました。

 

(↓1/7に主に出たカード)

 

 

この日も関東圏だけでなく、

関西、東海エリアからもご参加いただきました。

(私は上段中央)

感謝。

↓

 

 

この1/7の模様を

早速書いて下さっている方もいらしてありがたいです。

↓

 

★山川円華さん(東京都/トレーナー)

 

 

 

★彩乃さん(神奈川/トレーナー)

 

 

 

 

そろそろ控えめに言っても「最良」と言いたい

 

 

今回のこのワークは先月から行ってますが

毎回年末年始でお忙しい中、

参加して下さっていて、

その意欲や期待値は作者として
嬉しい限りです。

 

 

ところで数日前に
たまたまネットで

明治生まれの詩人の存在を知り、

その詩に大いに活力を頂きました。

 

それは、

↓

 

はばかることなくよい思念(おもい)を 
私らは語つてよいのですつて。
 

美しいものを美しいと 
私らはほめてよいのですつて。 


失ったものへの悲しみを 

心のままに涙ながしてよいのですつて。
 

~永瀬清子「美しい国」~

 

 
※永瀬清子さんとは

 明治39年生まれ。

 現在の岡山県赤磐市松木出身。

 平成7年に89歳に没。

 生涯を閉じるまで現役を貫いた現代詩の母。
 (広報紙「あかいわ」令和7年1月号より)

 

昭和33年生まれの私は、
控えめであることが美徳で、

目立つためにアピールすることは

無粋と教育された世代。

 

(↓私の1/7のカード展開)



 

だから自分を宣伝することが苦手ですし、

カッコ悪いと思っているところがあります。

 

でも個人で仕事をしていると、

やらないとならず・・・。

四苦八苦しながらの30数年で、
気づけばアラ70・・・。

 

 

そろそろ

「自慢している」と笑われようと、
「自画自賛」とディスられようと、
誰に遠慮することなく、

はばかることなく、
よいと思うところを
堂々とよいと褒める自分でありたい、

と改めて思いました。

 

ですので1/7の開催分、とってもよかったです。

(^^)/

 

~~~~~~★~~~~~~


付録話:七草粥

 

 

1/7は七草でしたので、

多くの方が「七草粥」を食べたと

facebookにUPなさってました。

 

私はというと、、、、

恥ずかしながら、、、

実はこの歳になるまで食べたことがないのです。

 

 

というのも母が生前「あんなものは美味しくない!」

と言って作らなかったので

我が家はこの習慣がなかったのです。
(今思うに母は広島の原爆で親を失ったので、

 大人になるまで余剰のある暮らしに

 縁遠かったんだと思います)

 

でもほぼ日で糸井重里さんが1/7のコラムで、
七草粥について、
「『無病息災、長寿、健康』

 という祈り(情報)を

食っているということ」と解説していました。


美味しいもの、好きなものを食べる、
という食事とは別に、
「祈りを食べる」という食事があることに、

初めて気づきました。

 

改めて考えてみると、

おせち料理ってすべてに「祈り」が入ってますね。

 

 

(↑↓我が家のおせちはほんの少しで、

   元旦で終わり:苦笑)

 


 

祈りってそれが叶う叶わないは別として、
祈りのある暮らしは

心豊かになる近道ですから、

今年は少しずつ、

これを意識して行こうと思います。

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

【補記】メモ

(1)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   1/1付で更新

  

(2)認定トレーナーの開講日程

   を12/27付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら
 

 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

2日前の雪が北側はまだ残ってます。

 

 

 

忘れ得ぬ 白銀の朝 美しき

 

 

お正月に雪って、

出かける予定がない私にとっては

風情ある天からの贈りものでした。

雪

 

白はリセットの色であり、

聖なるものをイメージさせる色なので。

雪の結晶

 

とはいえそこかしこが凍っていて、

今朝も寒かったです~。

 

 

 

さてノンビリお正月でしたので、

明日からの日常に軌道修正するために

今日は昨年の振り返りをしてみました。

 

それぞれの人の頭の中には

情報の集積である「記憶という海」があり、

その一角には「思い出というごく小さな湾」

のようなものがあって、

時々それを両手で囲うように、

抱えるようにするのは意味あることでは?、

と思って。

 

(他人の一年なんてどうでもよいかもですが)

アセアセ

ご自身の2025と重ねながら、

よかったら読み進めて下さいませ。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

仕事とプライベートの寄せ鍋状態の振り返り2025

 

 

1月(2025)は2024の師走から開催の

新カードセラピー

「メメント・プラーガ」(傷を想え)を。

→ こちら

 

 

2月(2025)は上記のカードセラピー名が

予知していたかのように、

体調を崩して寝ていることが多くて、

トピック無し。

(苦笑)

 

3月(2025)はお能を人生で初鑑賞→ こちら

 

 

4月(2025)はある方からご紹介を頂き、

極上の隠れ家のような会場を下見し大興奮。

→ こちら

(とはいえ借りたい部屋は大人気で実現は師走に)

 

 

5月(2025)は長年続けて来た個人ブログが

あまりに原始的でサービスが終了し、

引っ越しを。→ こちら

 

6月(2025)は

大河「べらぼう」に嵌り、

夜の上野の博物館に続き、

大雨の中を台東区の資料館に遠足。

→ こちら

 

 

7月(2025)は愛知で出張講座。

主催の山田康予さん(エリアマネージャー)に

ご尽力頂きました。

→ こちら

 

 

そうそう、この月は切子失敗の体験も。

(苦笑)→ こちら

 

 

8月(2025)は

更新トレーナー向けに

「フラワー・オブ・レゾナンス」

(共振の花)という新カードセラピーを。

→ こちら

 

 

また7月の映画「国宝」鑑賞に感化され、

→ こちら

 

 

8月は36度越えの中、

歌舞伎座で歌舞伎鑑賞。

→ こちら

 

 

これに勢いづいて

志の輔さんの落語独演会も。

→ こちら

 

 

9月(2025)は

90年代の卒業生が企画する同窓会が

初開催され、130数名が大集合。

→ こちら

 

 

9月は毎年、年一の大きな検査をする月。

そこで26年のキャンサーサバイバー史上、

ベスト1の結果が!

というのはず~っと下がらなかった

悪玉コレステロール値が正常値になった、

ということなんですけどね。

照れ

 

 

10月(2025)は

清澄白河で2024年から

クローズド開催してきたシリーズセミナー

「ムクティ」が最終章に。

サプライズで

シャンパンを用意して頂き、感激。

→ こちら

 

 

11月(2025)は

大阪で出張講座。

主催の藤原くみこさん(エリアマネージャー)に

ご尽力戴きました。→ こちら

 

 

この大阪の後はその足で20数年前の卒業生が営む
伊豆高原のペンションへ。
→ こちら

 

 

また11月は鑑賞づいた2025の締めくくりとして

人生初のシャンソンのコンサートへ

→ こちら

 

 

12月(2025)は

6年ぶりのリアルな集い(勉強会&会食)を

ワンセルフカードLOVEな仲間と共に

ゴージャスな会場で開催。

→ こちら

 

 

そして新カードセラピー

「トレジャーワーク」を先月、今月で開催中。

→ こちら

 

 

 

「All’s well」の2025、そして2026も

 

総括すると

「終わりよければすべてよし」

というような2025でした。

 

大晦日の個人ブログに書いたように

→ こちら

「一人だけど、ご縁のある人とは繋がっている」

を今年も実感しながら

進んで行こうと思っています。

 

 

追記:米国によるベネズエラへの攻撃

 

 

ベネズエラのマドォロ大統領拘束のニュースを見て、

「どこにある国?」というほど

世界情勢がわかってない私です。

 

自分なりになぜこの事件が勃発したかを、
ネットで調べたりしていますが、

痛感するのは

「自分は平和な井戸の底で

暮らしているのだ」ということ。

 


(↑生前父がどこかからもらってきた道祖神)

 

わからないことだらけの世界に生きている私達。

 

でも焦ったり、

不安にかられても意味がないですよね。

 

まずは目の前にいる人が

少しでも心穏やかでいられるように、

それぞれが持てる力を発揮することではないかな?

 

今日も最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を1/1発行

 

  今月号は『鬼とお化けの違い』

  から考察する、

  外国人労働者問題。

 

  「なぬ、なぬ~?」という方は

  (笑)

  バックナンバーは無いのですが

  下記(2)のHPで

  その月だけ確認いただけます。

  

  読者登録は→ こちら

     

(2)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   1/1付で更新

  

(3)認定トレーナーの開講日程

   を12/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら


 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

あけましておめでとうございます

 

どんなお正月をお過ごしですか?

 

(↓先月のクリスマスリースを

  家にあるものでリメイク。ちょっと盛りすぎ?)

 

 

 

放送100年の記念ドラマだけあって

 

 

私は録画しておいた番組を見て

ダラダラしてましたが、

思わずガバッと起き上がってしまった、

そんなドラマがありました。

 

それは「火星の女王」。

NHKの本気度をびしびしと感じたのです。

 

(↓番組HPより)

 

 

えっ、これ映画じゃないの?

スターウォーズ?

っていうくらいのスケールなのよっ、

そこの奥さん!

(↑って、誰に言っているの?:苦笑)

 

とにかく「火星~」は様々な面において

2023放送のTBS「VIVANT」を

TVドラマ好きおばさん(←私のことね)
の中での順位を軽く超えました。

 

色々と考えさせられるストーリーで

書きたいことは山ほどありますが、

その中であえて超個人的なことを今日は書きます。

 

それは昨秋に新しく作った

自分の名刺のコンセプトと

ドラマの中で繰り返されるセリフが

「同じ~!」ということ。

(以下に後述します)

 

なんでもリンクさせて解釈するのが趣味の私。

特に今はお正月期間なので、多めに見て下さいませ。

爆笑

 

新名刺に込めた思い

 

 

昨秋にHPのURLが変わったのに伴い、

→ こちら

名刺を新しくするために

るり子さんに実際に浜松町でお会いし、

ワンセルフカードを引きながら、

仕事に対する私の思いを聞いてもらいました。

 

そこで最終的にそれは

「見」と「縁」に集約されるのでは?、

ということでこうなりました。

↓

 

 

(↑「見」のカードは色合いからか、

 大抵写真を撮ると

 こんなふうにぼやけて写るのも不思議です)

 

ですのでこの

「縁」と「見」のカードを組み合わせて

絵を描いてもらい、

「見えない糸のご縁に導かれて、

これからも進んで行けますように」

という名刺が出来上がり、

とっても気に入っているのです。

 

(↓るり子さんにお願いした歴代の名刺。

  新名刺は右端)

 

 

 

「火星の女王」で繰り返されるセリフ

 

 

さて、やっと本題。

 

上述の「火星の女王」では

100年後の火星と地球の人々の

欲望と希望が交錯していく中で
謎の物体が発見されるのです。

 

それを科学者たちは

「それは見えないけど、
 確かに存在するんだ」

 

とドラマの中で何度か言うのです。

 


 

思えば私の仕事が1989年からと

長きに渡って何とか成り立っているのは、

火星の女王風に言うと(?)

「それ(ご縁の糸)は見えないけど、

 でも、確かに存在するんだよ!」

の賜物です。

 

それで昨年の晩秋に出来上がった名刺と、

このスケールがどでかいドラマのコンセプトが

深い所で繋がっていて

新年早々、興奮してしまった次第。

アセアセ

↓

 

 

思えばこのドラマの主人公の

リリが視覚障碍者であるという設定も

とっても意味深い展開だとも思います。

 

ワンセルフカードでも

「見」のカードは

あえて「目を閉じて」という言葉を入れています。

↓

 

とにもかくにも見えない糸が

2025年も四方に張り巡らされていて、

ありがたい一年でした。

 

今年もそんな流れに身を預け、

妙に気張らず、

「たゆたえども沈まず」の精神で

進んでいきたいと思っています。

 


 

(↑過去の名刺も

 それぞれコンセプトがあり、

 どれも捨てがたく・・・)

 

何かのご縁で

このブログを見つけて下さった皆様、

今年もよろしくお願いいたします。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

付録話:子供の頃の年賀状

 

 

売れっ子ライターの古賀史健さんが

note に、
↓

「現在プロとして活躍している漫画家さんや

 イラストレーターさんは、

 子ども時代にどんな年賀状を書いていたのか?」

ということを少し前ですが

問いかけていました。

 

これ、いいですよねぇ~。

そんな展覧会があったら足を運びたいですね~。

 


 

私は水木しげるさんや手塚治虫さん、

谷川俊太郎さんが

子供の頃に書いた年賀状を拝見したいです。


こちらは夕方から

みぞれが降ってきましたよ。

皆様、暖かくしてお過ごしくださいませ。

 

今日も最後までよんでくださり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を1/1発行

 

  今月号は

  『鬼とお化けの違い』

  から考察する、

  外国人労働者問題。

 

  「なぬ、なぬ~?」という方は

  (笑)

  バックナンバーは無いのですが

  下記(2)のHPで

  その月だけ確認いただけます。

  

  読者登録は→ こちら

     

(2)HPのURLが変わりました。

   → こちら

   1/1付で更新

  

(3)認定トレーナーの開講日程

   を12/27付で更新

  

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