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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

35度と灼熱の日曜日でしたが

昭和世代として意識したいのは

今日7/6は俵万智さんの詠んだ

「サラダ記念日」だということ。

 

(↑数年前に北鎌倉でガラス吹き体験した

  マイサラダボール)

 

 

最後とは知らぬ最後

 

 

調べると1987年。

当時は大流行でした。

 

彼女の短歌で好きなのはいっぱいありますが

その中の一つが

最後とは知らぬ 

最後が過ぎてゆく

その連続と思う子育て


子育て経験がないまま歳を重ねている身ですが、

(↑こういう人は某政党からはひどい言われよう:苦笑)

アセアセ

「最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく」

のは子育てに限らずで、

生きとし生けるものが持つ宿命なのだと

歳を重ねるごとに痛感しています。

 

 

~~~~~★~~~~~

 

ワンセルフカードのトレーナーで

更新をしている方対象に新勉強会をオンラインで

企画しましたので今日はそのご案内です。

 

※昨年の開催は→ こちら

 (「2024年は「道草ワーク」でした。懐かしい~)

 

ですのでこれを読んでいる方での該当者は

ごく一部と思いますが

タイトルの「レゾナンス」にご興味ある方は

読み進めて下さると幸いです。

 

↓ ↓

 

 

  更新トレーナー勉強会 2025

 

 

共鳴、共感学習として

 コミュニケーション実習&新カードセラピー体験】

 


  『フラワー・オブ・レゾナンス』 (共振の花)

 

 ~安心感を創り出すために~
 

 

米国のラジオプロデューサーが

センテナリアン(100歳以上の人)を対象に

インタビューを重ねるごとに、

えも言われぬ今まで味わったことのない、

心地よい気持ちを味わったそうです。

 

彼はこれを調べるために大学まで足を運び、

「大脳辺縁系共鳴」と言うキーワードを

ある研究者から告げられたそうです。

 

さて今年の更新トレーナーの

勉強会であり、新カードセラピー体験会は

そんなエッセンスを盛り込んだものを

企画しました。

 

 

オンライン開催ですので

その入口くらいを確認するひとときと思いますが

ご興味あるトレーナーの参加をお待ちしています。

 

実際の詳細は参加してのお楽しみですが

キーワードだけをちりばめると、

上記に書いたように

「センテナリアン」「大脳辺縁系共鳴」、

そして

「牡蠣フライ理論」

「谷山浩子」。

 

読んでも????な人が多いですよね。

すみません・・・。

体験、参加型の勉強会なんで。

 

 

キーワードだけはご存じの方は

「ええ~っ!?」と意外ですよね。

一体これらはどう繋がるんでしょう?

 

お楽しみに~!!

 

★対象:更新トレーナーで
    ズームができる環境の方

★内容:自己紹介、レクチャー、

    新カードセラピー、シェア等


★参加費:無料(更新代金に含まれます)

 ★日程:下記の中の都合のよい日をお選びください。

    およそ60分~90分

    (人数によって多少終了時間は前後)


   ・2025年8月 9日(土)午前10:30~
   ・2025年8月13日(水)午後 2:30~
   ・2025年8月23日(土)午後 8:00~
   ・2025年8月29日(金)午前10:30~

 

★定員:なし

 

 

★締切:開催日の2日前の17時まで

 

★持ち物:ワンセルフカード、筆記用具

     ポストカード「綱渡りのユニコーン」(1枚あればOK)

     → こちら
 

★申し込み:2025年7月11日(金)受付スタート

 

      下記の参加フォームにて

      → こちら

      ベル↑【注】フォームの最下欄にIDを明記してね

 

~~~~~★~~~~~

 

 

太宰治氏の花にまつわる名文

 

 

今回新しく創作したカードセラピー名には

「花」という言葉を入れてみました。

 

 

それは下記の太宰 治の小説「女生徒」

の中の言葉を読んでいて

ひらめいたワークなので。

ぽかんと花を眺めながら、
人間も、本当によいところがある、
と思った。
 

花の美しさを見つけたのは、人間だし、

花を愛するのも人間だもの。

 


若い頃はちっとも良さがわからなかった

太宰さんですが年々好きになってます。

照れ

 

~~~~~★~~~~~

 

 

追記:見上げたもんだよ!神奈川新聞

 

 

冒頭に書いたように

出産や育児を経験しない女性に対して

「高齢の女性は子どもは産めない」と連呼する

S党代表者に対して

(選挙前は既成があるので仕方ないですが)

どのマスコミもなんのコメントも入れないで

報道しているのでゲンナリしていたら、

見つけましたよ、

ちゃんと報道しているところを!!

びっくりマーク

 

それは神奈川新聞さん!

 

さすがでございます。

そのまま報道するのでなく問題点を指摘しています

こちら

 

今回の参院選は出張中なので事前投票予定です。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を7/1発行

 

  読者登録は→ こちら

    

  今月号は近所の小学生の会話から

  はっとしたこと。

  本当のことを言ってもらう

  大切さについて。

 

  バックナンバーは無いので

  下記(2)のHPで

  今月だけ確認いただけます

 

(2)7/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を6/26付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら


 

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

ここ数年、梅雨はシトシトではなく、
猛暑、そして時々ゲリラ豪雨ですね。

 

 

「驟雨(しゅうう)」に変わる初耳言葉

 

 

日曜はすぐ先も見えないほどの

激しい雨が何度か降り、

天気予報の人はそれを

「鬼雨(きう)」と言いましたが、

私には初耳の言葉でした。

(一瞬キウイかと・・・アセアセ

 


 

これはまるで鬼が降らせているかのような

激しい雨を表現する言葉だそう。

 

空模様だけでなく、

どの人の人生にもたま~に鬼雨が。。。

 

なぁんて偉そうに書いてますが、

検診を何年も怠り、

ある日突然乳がんステージ3Cと言われ、

人生が一変した私です。

 

 

でも四半世紀も経ってみれば、

それがあったからこその

ワンセルフカードと認定講座です。

 

3年前には再度の乳がんでしたが

こうして元気に暮らしてます。

そうそう、「鬼雨」は

恵みの雨という意味も含んでいるそうです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 
全国の認定トレーナーによる
認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
6/26付でアップいたしました。
(2025年7月,8月分)

 

~~~~~★~~~~~

 

 

こういうふうに考えれば~?

 

 

『家族だから愛したんじゃなくて、

 愛したのが家族だった』の

作者・岸田奈美さんが note読者の

コメントを紹介していて心に沁みました。


それは読者の方が仕事から帰ったら、

玄関の花がポッキリ折れていたことについて。

 

 

花が折れているなんて!

 

でもその方は奈美さんの文章を読むようになって

「えっ、お辞儀してるやーーーん!」

というようにこの状況を面白く感じられたそう。

 

素敵ですね。

 


 

「こういう風な姿勢でいると、

 腰を痛めないよ」とか、
「こういうグッズを使えば、

 片付けが簡単になるよ」

みたいな考え方、大事ですよね。

 

ワンセルフカードは
「こういう風に考えると、

 不幸なことが起きても~」

ということを

「幸」のカードには書いています。

 

 

「幸」は一番上に乗せてセットしていて、
このカードの言葉が大きな骨子になっています。

 


 

こういうカードは世の中に多いですが

作者のがん体験や

30年以上の研修講師としての

実感を込めて開発したのが特徴です。

 

 

そしてこのカードを使いこなすために

設けているのが認定講座です。

ご興味ある方は読み進めて頂くと幸いですし、

一番下に付録話も書きましたので

よかったらずず~っと。

照れ

 

~~~~~★~~~~~

 

ワンセルフカードセラピスト認定講座

 

 

★認定講座コンセプト
 30の言葉で読み解く心のレッスン
 
 概要→ こちら

 

 

 

 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら
 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
 (自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう

 構成されてています。

 

 

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいますので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ 
こちら

 

単なるカードセラピーに留まらず
コーチングスキルや

カウンセリングメソッドを凝縮し学び、

自己観察と未来の展望を
サポートする方法を習得する講座です。

 

(↓拙著)

 

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに
 健康な方ならどなたでも参加可能

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)
 5時間の完結型

 

 

(↑参加後に郵送の認定書には

  ご自身のお名前とIDが刻印されます)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:知らずにリフレーミングしていた母

 

 

冒頭に書いた折れている花を

お辞儀していると「捉え直す」のは

カウンセリングやコーチング用語では

「リフレーミング」と言います。

 

フレーム(額縁)をリ(Re)、つまり

新しいものにする、ということ。

 

 

思えば亡き母の口癖の一つは

「ああ、これで『厄落とし』が出来た」で、

これは「一種のリフレーミングだ」と、

カウンセリングを学び始めた

20代後半に気づきました。

 

でもそれを一度も母に伝えることはなかったです。

今となっては言ってあげればよかった、

と思うばかり。。。

 

 

とにかく原爆で親を亡くしても

その中から這い上がったド根性、

広島県人の母ですので、

この「厄落とし」以外に彼女の口癖は

「人間、愛嬌が一番!」

「飲めばなんとかなるから!」と、

相当ユニークな人でした。

 

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)6/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を6/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

毎年6月の最終日が近づくと

特別な思いにかられます。

 

 

私の退院記念日

 

 

25年前、乳がん入院生活に

ピリオドを打った日、それが6/30。

 

2000年の6/30も梅雨なのに、

太陽光線で焼けこげそうな暑さでした。

晴れ

 

 

半年の入院生活中は

よく空を見上げてました。

 

(25年前の帝京大学病院↓)

 

 

それはまさに

 

 

「青空は牢屋の窓から見た時に最も美しい」

という日々でした。

 

この出展は太宰治の短編『善蔵を思う』。

 

とにもかくにも

もうすぐ今年の折り返し地点。

びっくりですね。

煽り

 

~~~~~★~~~~~

 

 

認定講座の終了間際のシェアで

 

 

 

「認定講座を受けて大分月日が経ちますが

じわじわと実感できることがあって

メールしています。

 

一年前にもなる認定講座ですが
よく覚えているのは
終りに感想を言う流れになり、
自分でもびっくりなのですが、

 

 『私はこれから

 幸せになろうと思いました』

 

と言いながらなんだか涙がこぼれたことです。

 

その後は無料でですが
周りの人にカードセラピーをやる中で

テキストを読み返したり、

カードをじっくり見たりして、

認定講座の終わり間際に言った、
自分の言葉が少しずつですが

定着してきていると思ってます」

 

これはトレーナーのところで

認定講座に参加した方からの感想メール。

 

 

(厳密に申し上げると

 ワンセルフでは講座や勉強会は

 「受ける」でなく

 「参加」という言葉を推奨してます→  こちら )

 

 

★認定講座とは

 <30の言葉で読み解く心のレッスン>

 概要→ こちら

 

開発者として
身に余るほど光栄なメール、

ありがとうございました。

 

 

 

誰も幸せをあなたに持ってきてはくれない

 

 

エンターテインメントのプロのメッセージで

こんなのがあります。

 

 
“ エンターテイメントの役割は

 「人を幸せにする」のではなく、
 「幸せになろうとする人の手助けをする」

 ということだと僕は考えています。”

 

 小林賢太郎(2024)

 「表現を仕事にするということ」幻冬舎


これは私の仕事にも通じる部分だと思います。

 

 

そしてワンセルフカードだけでなく、

教育や社会福祉の現場でも

通用する言葉だとも思います。
特にサービス業化する学校や

介護現場において直視すべき課題では?


きっと誰かが、あるいは何かが、

自分を幸せにしてくれる、

なんてことはありません。


 

でも幸せになる手助けをしてくれる、

人やモノ想像以上に

沢山存在している、とも思います。

 


 

 

幸せの基準を考慮しつつ

 

 

でもそれぞれの基準が違うから

幸せも違うはず。

 

その基準が知らぬ間に

定められていることもよくある昨今でして・・・。

 

私なんて「幸せな熟年結婚」とか

「中高年になってパートナーが見つかる方法」

というような本を何度頂いたことか。。。。

(苦笑)アセアセ


いやはや、

妙な基準を取っ払った上で、

「幸せを探究したい」と思うばかり。

 

そしてそういう意味で、

私は今後も適切なサポートしていく所存です。

 

ワンセルフカードを扱う認定セラピストや

トレーナーもそうでありますように。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

それぞれの心の王国を豊かに

 

 

冒頭に紹介した太宰治の短編

「善蔵を思う」は青空文庫で読めます。

→ こちら

 

紹介した文章の後にはこんな言葉が続いて

物語が終わります。

 

感謝である。

この薔薇の生きて在る限り、

私は心の王者だと、一瞬思った。

「心の王者」。

 

なんかワクワクする言葉と

25年前の私は思って、

罫線を引いてました。

 

そして月日が経ってみると、
私にとっての薔薇はワンセルフカードと

それにまつわる人間関係や

ムーブメントです。

 

 

まだ6月だと言うのに

衝撃の暑さの日々ですが

みんな「心の王者」ですから

自分の心の王国をこれからも

豊かにして今年の後半を~。

 

昨日、個人ブログに書いた

「ほっこり、ほっこり」

→ こちら 

そのための呪文になるかも?

照れ

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)6/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を5/26付で更新

  

(3)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)