キャンドルショップオーナーのつぶやき -41ページ目

2023年元旦ひとり旅・・・パート2

木野山駅で待つこと約30分。下り列車が来ます。田舎では当たり前のワンマン列車。

 

目指す井倉駅までは三駅・・・・約15分くらい。

ここは有人駅のようですが、元旦で窓口は閉まっています。閉ざされている観光案内所においてある

 

パンフレットを参考にして、いざ井倉洞へ。

 

駅から徒歩約10分ぐらいかな・・・・人が全くいない道を歩きます。途中セメント工場のダンプが

 

何台も通り過ぎていきます。50年ほど前、高校生だったころ悪友と訪れたのですが、道程の記憶は全くなし。

 

昔のことを考えながら歩いていると、大きな看板が・・・

いよいよ井倉洞へと思いきや、ここからまだしばらく歩かないと入口にたどり着けません・・・・

 

ほとんど人がいない中、先を急ぎますがその途中の高梁川と切り立った山肌の光景が素晴らしい。

 

 

しばらく行くと券売機があり、そこで入場券を買い、入口へ。案内所のお姉さんに注意事項を聴き

 

所要時間を聞くと約45分とか。全長1.2キロで高低差約90mなので、結構ハードですよとのこと。

 

しんどくなれば途中でショートカットして出口へ向かう道もあるのでご利用くださいとのこと。

 

さていよいよ入り口へ向かいます。

 

高梁川に架かるこの橋の向こうが入り口です。

 

入り口前の看板をみると、なんと「ヘビに注意」の文字が・・・・

 

えっ!ヘビが出るんかいなあ???  こんな狭い洞窟の中でヘビが出たらどうすれば・・・

 

そんな不安を抱えながらたった一人で鍾乳洞の中へ・・・

 

いざ洞内へ・・・・山口の秋芳洞のように広い鍾乳洞ではなく、何しろ狭い、その上高さがなく

 

何度か頭を打ちながら進みます。

 

洞内の写真は前後バラバラですが、こんな感じです。

そして、説明にあったとおり、狭くて一気に90mの高低差のところを歩くので、チョットきつい!

 

途中、休憩用のベンチがあり一休み。新見市のキャラクター「にーみん」が可愛い❤

 

 

ご高齢の方にはチョットきついだろうなと思いながら、ラストスパート

そして登りきると、今度は一気の90m下まで約300mの長さを下ります。

 

外は10度以下でしょうが、洞内は多分15度以上あり、着こんでいるボクは汗びっしょりで

 

出口に向かいます。ここまで約30分、この間誰一人も会いませんでしたが、ようやく出口付近で

 

6人ほどの親子連れの姿が・・・

 

出口から外へ出るとホッと一息。川からの風が心地よい

 

予定時間より早めに見学できたので、ランチでもと思ったのですが、またローカル線なので

 

もし一本乗り遅れたらとの心配もあり、一路井倉駅へ向かいます。

 

そしてこの旅の最終目的地へ向かいます。

 

続く・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年元旦のひとり旅は・・・パート1

2022年大晦日の大掃除を終えて、さて2023年の元旦の初詣は何処へ・・・

 

色々候補があったのですが、取り敢えず元旦に目を覚まして考えることに・・・

 

いつものように5時半ごろ目を覚まし、布団の中でふと思いついたのが木野山神社。

 

狼さまを祀っている神社で、なぜか岡山を中心とした中国地方に数おおくある神社。

 

昔、岡山県を中心に猛威を振るったコレラ(虎列刺)。それを収めるのにはトラに強いオオカミを

 

祀っていることから、疫病退散を願って多くの参拝客が訪れたと神社。

 

勝手に、もう何年も悩まし続けられているコロナ(虎呂奈)も退散させてほしいという想いもあり、

 

その総本山、高梁市に木野山神社総本山に向かいました。

 

新幹線で岡山へ。岡山駅で伯備線に乗り換え・・・大阪からは約2時間ほど・・・

 

木野山駅着・・・無人駅です。降りる人もボクとあとひと家族のみ・・・

 

目指す木野山神社は駅から徒歩5分ほど・・・山の中の小さな集落の中にあります。

 

それでもこの辺りの方が車でお参りに来ています。

 

急な石段を登り、本殿へ・・・・

 

早速、オオカミさまの像を探しますが・・・あれ~???ない。

 

立派な狛犬様はいるのに・・・・

 

おかしいなあ???ということで右側方面を眺めると、古そうな社殿が・・・・

 

その前ににも像がある・・・きっとあれだ!想いむかいます。

 

 

像も古そうだし、何か強そうな感じ・・・きっとこれがオオカミ様と接近

 

これがそうなのか・・・でも半信半疑???・・・・・怖そうな顔をしてるけどやっぱし狼様ではないなあ・・

 

ではどこに?こういう時スマホは便利!ググってみるとなんとここは木野山神社の里宮。

 

オオカミ様の像は、奥宮にあるとのこと・・・・では行ってみるかと意を決して山登りと

 

思ったのだけど、どんなに頑張っても往復2時間はかかりそう・・・・

 

折角、岡山に来たのでどうしても一か所行きたい所があったので断念!

 

そして駅へ向かうと・・・・なんと田舎の駅あるある・・・2時間ほど登り列車はない。

 

さてどうするか奥宮で歩くかと迷ったのですが、下り列車は30分ほど待てばくる・・・

 

ここで再びスマホ登場。すると昔、悪友と来たことがある、ある場所がここから三駅・・・

 

その上、そこの観光名所は元旦でも営業とのこと・・・・ラッキー。早速向かうことにしました。

 

パート2に続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よ~いどん!

関西ローカル番組に「よ~いどん!」という人気番組があります。

 

その番組の中でも特に、「となりの人間国宝」さんが人気です。

 

何度か色々な取材会社の方が来られて、「今度ひょっとしたら取材に伺うかもしれないので

 

その節はよろしくお願いします。」と言われましたが、本当に来られたことはありませんでした。

 

そんな時、関西テレビの「ジャニ勉」のオンエアーされた後、しばらくして「よ~いどん!」の中にある

 

「いっちゃん高いもん、How Much?」というコーナーの取材が・・・

 

取材に来られたのは、当時はまだ関西を拠点にされていた「かまいたち」のお二人!

 

取材に行った店で一番高い商品をあてるというコーナー。台本も何もなしで、すべてかまいたちお二人の

 

アドリブで進みます。カメラが止まっている間も、店にある商品を見渡して、ネタになる材料を

 

探されている姿に、さすがだなあと感心していました。収録あとの撮影にも気軽に応じてくれましたし、

 

非常に礼儀正しく挨拶もしていただけたお二人はさすがでした。

 

翌日あったキングオブコントに優勝されたと聞いたときは、自分のことのように嬉しかったのを覚えています。

 

 

そんな取材から何年か経ったある日、今度は名物コーナー「となりの人間国宝さん」の取材のお話が・・・

 

取材には誰が来られるのか・・・同世代の円広志さんか、フィギアスケートの織田さんか、はたまた

 

落語家の月亭八光さんか・・・

 

取材当日、登場されたのは八光さんでした。その取材でも話の中心は「関ジャニエイト」のこと・・・・

 

開業8年目に、8チャンネル(関西テレビ)が関ジャニ「エイト」と取材に来られ、売上が爆発したこと

 

そしてまた八光が来られて・・・8に助けられた店として紹介されました。

 

そして関西ではとっても有名な「となりの人間国宝さん」のステッカーを頂きました。

 

このステッカー、関西人にはとっても有名で、お客様から「すごい!」言ってもらえるのですが、

 

関西以外の人には「なんですかこれ?」と効力ありません・・・・

 

これからも、このステッカーに恥じないよう頑張らねば・・・と2023年仕事始めに気合を入れなおしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寅さんロケ地巡り・長浜編

男はつらいよ第47作・拝啓車寅次郎

 

主演の渥美さんの体調が悪いといわれての47作目。オープニングからいつもの寅さんのような

 

明るい軽快さがない。小林幸子さん演じる売れない演歌歌手を励ますが、何かが違う・・・・

 

そして今回のマドンナ、かたせ梨乃さんとの出会い・・・このシーンもいつものような寅さんの目と違う。

 

全編を通じて、寅さんとマドンナと絡みも少なく、ロケ地滋賀県・長浜での登場シーンも少ない・・・

 

なんかいつものような面白くもあり、悲しくもあり、ほっこりするはずの寅さんシリーズの中でも

 

辛い作品でした。ということもあり、大阪からは近いのに、ロケ地巡りの旅に出るのもためらっていましたが

 

今年(2023年)1月2日、長浜に出かけました。

 

初めての長浜・・・・どんよりとした曇り空、今にも降りそうな中スタートです。

 

JR長浜駅から歩きます。有名な黒壁スクエアまではすぐ・・・

 

さすが観光スポットだけあり、外国人も含め多くの観光客の方がいます。

 

正直、いわゆる観光名所には興味もなく、通り過ぎていきます。映画観たシーンを思い出しながら足早に・・・

 

約30年前の作品だけに「寅さんロケ地」と書かれた観光マップも何もない。

 

しかし、長年のロケ地巡りの経験から、おそらくこのあたりだろうと自分のカンを頼りに歩きます。

 

長浜のシーンは満男君(吉岡秀隆)と菜穂ちゃん(牧瀬里穂)デートシーンがほとんど・・・

 

まず最初に見つけたのが大通寺へ向かう参道。

 

映画のシーンはこちら

 

この参道を真っすぐ行くと大通寺。映画の中で菜穂ちゃんが満男君に最初に最初に紹介したのがお寺。

 

凄い立派なお寺さん。歴史を感じさせるたたずまいに圧倒されました。

 

ところが満男君はあまり興味がないようなので、チョット不満顔の菜穂ちゃんは次へさっさと行ってしまします。

 

それを追いかける満男君。そのシーンがこちら

 

こちらがその場所

 

気になる相手なので、意識的に冷たい態度をとってしまう菜穂ちゃんに、イラつく満男君。さっさと行ってしまう

 

菜穂ちゃんを追いかけて、追いつくのが、もっと前のシーンで出てくる辻岡豆腐店。

 

長浜に到着した満男君の電話を受ける地元在住の大学の先輩、山田雅人さんが演じる川井先輩、菜穂ちゃんのお兄さんです。

 

あとこの豆腐屋さんの前に山車の保管倉庫があり曳山祭りの山車だしのシーンを祝うシーンがこちら

この2つのシーンの背景に映っているのが辻岡豆腐店さん・・・約30年前の映画でこの状態なので

 

失礼ながらもう存在しないと思っていたのですが、ありました!これには感激。

現在の辻岡豆腐店さん

 

この後、仲直りした満男君と曳山祭りの子供歌舞伎を見ているところで寅さんにバッタリ会うのですが

 

寅さんが長浜の街で登場するのはこのシーンだけだったように思います。

 

長浜ロケで印象に残っているシーンとしては、あとは菜穂ちゃんの実家のお醤油屋さん。

 

さてどこなんだろうと歩き回りますが、なかなか見つからない・・・・・

 

で、チョット範囲を広げます。繁華街からは離れたところにそれらしき一画を発見。

ここや!菜穂ちゃんと満男君が出てきた通りに間違いない!

 

 

               こちらが映画のシーン

 

ということはこの先を右に曲がったところに菜穂ちゃんの実家の川井醤油店があるはず・・・・・・・

 

期待に胸を膨らませ、通りを右に行くと・・・・・・あった!

 

満男君がタクシーで長浜駅から最初に川井醤油店に着いたのがこのシーン

 

そして現在の姿がこちら・・・・・看板は変わっていました。鍋庄商店さんという醤油醸造店。

 

お正月でお休みだったので、中には入れず残念・・・・今回は寅さん登場がほとんどなく寅さんと長浜というわけには

 

いきませんでしたが、この頃の作品はほぼ満男君の恋模様が中心で、寅さんはそれを優しく見守るというスタンスが

 

多くなってきていたので、仕方ないですね。

 

頭に描いていたロケ地のほとんどを何とか巡り終え、雨も降りだしたので、この後長浜を去ることに・・・・・

 

さて、次はどこに行きますやら・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンドルショップへの道(最終回)

関西テレビ「ジャニ勉」の収録の後、大雨に打たれれながらも店の外で待たれていたファン(エイターさん)

 

がお二人が帰られたあと 即入店されました。

 

安田さんが持っているとおっしゃったキャンドルや丸山さんが買われたキャンドルだけでなく

 

撮影に使われたキャンドルをお買い上げ。まさか、まさか・・・こんなことがあるだなあとビックリ。

 

そして翌日から、まだオンエアー日も決定していないのに、エイターさんがご来店されたり

 

お問い合わせがあったり・・・・・

 

関西テレビ「ジャニ勉」オフィシャルサイトに山田(丸山・安田)コンビの靭公園界隈のロケの感想が

 

掲載されたことも拍車をかけたのかも・・・・

 

安田さんはウチの香りを「むずむずしている」と言い、丸山さんは「絶妙やんな!」と表現されていました。

 

さらに安田さんは「絶妙やねん、匂いが強すぎひんし、ちょっと控えめやねんけど、自分を出して来ている

 

感じがあるし・・・・」

 

なんて素敵に紹介してくれているのかと感激しました。彼らの感想は店を辞めようと思っていたボクの気持を

 

すっかり変えてしまいました。

 

あれから今年、2023年で丸7年になります。いい年も悪い年もありますが、彼ら二人救われた店は、コロナなどの

 

不測の事態が起こっても、ウチの店の絶妙な香りと、店主とお客様という絶妙な距離感を気に入っていただいている

 

多くのお客様のおかげで、15年目を無事迎えることが出来ております。

 

ありがとうございます。これをもって「キャンドルショップへの道」最終回とさせていただきます。

 

 

今年もお世話になりました。長年のお得意様から新規のお客様まで、多くの方と素敵な時間を過ごせ...

キャンドルショップへの道(第十二話)

2016年2月の某日、その日は大雨でした・・・・

 

取材の予定時刻を過ぎていたのですっかりあきらめていた時、突然「おはようございます」と

 

大きな声で入って来られたのが関ジャニ∞の安田さんと丸山さん。

 

後日、テレビ放送を観たとき、ウチの店に入る前に、ドアに書いてある1/fone over fのロゴを

 

見て、安田さんが「ワンオーバーエフってエフ分の一の揺らぎやで」丸山さんに説明するシーンが・・・・

 

来店されたお客様の中でone over f がエフ分の一の揺らぎと知っていた方は、安田さんを含め

 

開店から7年たってもわずか3名。一人は静岡大学(?)の音響学の教授、そして調香の勉強されている

 

女性の方だけ。安田さんの博学ぶりに驚きました。

 

台本もなく二人のやり取りを聴きながら、過去一番楽しい取材でした。

 

 

驚いたのはこの大雨の中、すでにファンの方が傘をさして、撮影が終わるまで待ってらっしゃいました。

 

そして、無事撮影終了。と同時に丸山さんが「これとあれ下さい」と2個お買い上げ!撮影中に決めていたみたい。

 

「どこでキャンドル炊いてらっしゃるのですか?」とお尋ねすると「お風呂です!」

 

安田さんも欲しそうにはしてましたが、財布を忘れられていて、その上丸山さんに借りたお金で

 

ボクの店に来る前に、訪れられたギャラリーで陶器をかなり買われたみたいなので、あきらめ顔で

 

出て行かれました。

 

ふたりが帰られたあと、撮影ディレクターさんから放送後、お店大変になことになりますよと

 

言われましたが、正直実感がありませんでした。

 

以前もテレビ取材は何件かありましたが、どれも放送後の1週間ぐらいはお客様が増えるのですが

 

その後はまた元通り・・・・その時は関ジャニが来てくれただけでいい記念になったぐらいにしか

 

思っていませんでした。ところがまだオンエアもされていないのに翌日から大変なことに・・・・

 

続く・・・・

 

キャンドルショップへの道(第十一話)

2016年の1月か、2月だったか記憶が定かではありませんが、ひとりの男性がご来店。

 

お客様ではないとすぐわかりました。実は・・・とその男性が名刺を差し出します。

 

あるTV番組の制作会社の方でした。

 

色々質問され、最後にその男性が「ところでご主人、関ジャニはご存じですか?」との質問

 

ボクは当時、深夜番組でしたが「関ジャム」は大好きで観ていたので「知ってますよ!」

 

と答えると、「実はジャニ勉という番組の取材なんですが大丈夫ですか?」とのこと・・・

 

但し、どの店にするかは、その日のメンバーが決めるので確実に伺うかどうかは不明の上、

 

午後3時ごろまでに伺わない時、ダメだってと思ってくださいとのこと・・・・

 

何度かテレビ、ラジオの取材を経験している僕は気軽に「いいですよ!」とお答えしました。

 

そして撮影予定日が・・・・3時過ぎても来ないので、ダメやったんやと思っていたところに

 

突然「おはようございます!」と大きな声で登場したのが、関ジャニ∞の安田さんでした・・・・

 

 

続く・・・・・

 

 

 

 

 

明日《30日》も通常営業です。31日は大掃除年始は3日から営業です

キャンドルショップへの道(第十話)

オープンから3ヶ月ぐらいは、知り合いが多く来店してくれて、それなりの売上を上げられました。

 

しかし、それ以降はあまり売り上げが伸びない毎日・・・・・

 

ネットショップも売り上げが芳しくない。当初組み立てたビジネスプラン通りにはいかない。

 

そして迎えた開店から三年目の2011年・・・・三越伊勢丹がJR大阪駅に開店。

 

 

1Fに大々的にキャンドルショップをオープン・・・・

 

なんとそのメインブランドとしてボクの店で開店当初から主力としていた某代理店の数ブランドが

 

並んでいるではないですか・・・・・

 

三年間、メインとして販売してきたブランドが華々しくデビュー。

 

ビジネスでやっている以上、代理店さんには文句は言えないが、アロマキャンドルセレクトショップとしては

 

ショックを隠せない・・・売り上げも上がっていない状態でしたが、同じブランドはもうやれない。

 

そして意を決して、かぶっているすべてのブランドを辞めることに・・・・

 

この決断により、売上は更に減少・・・・しかしめげずに新ブランドを探し、入れていきます。

 

苦しい売り上げが続きますが、世間ではアロマキャンドルブームが過ぎ、ディフューザーが香り商材の中心になってきて

 

伊勢丹からもキャンドルが消えていきます。そして迎えた2014年ついに伊勢丹三越も閉店。

 

その間ウチの店も赤字状態から抜け出せませんでした。そして迎えた2015年・・・・・

 

今年ダメならやめようと、ついに決意します。そんなモヤモヤした気持ちの中、ある日ひとりの男性が・・・・

 

続く・・・・・