キャンドルショップオーナーのつぶやき -40ページ目

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2023年元旦ひとり旅・・・・パート4

アイビースクエアという名前ですが、ここは元倉敷紡績の工場あと・・・・

 

明治22年に建設されたそうです。設計は富岡製糸場の建設にも携わった業界では有名だった

 

石河正龍氏によるものだったようです。

 

純英国風と言われる鋸型の屋根、赤いレンガの外壁、半円形の窓など当時のまま・・・

 

太平洋戦争後、操業停止となり、休止工場となったものを昭和49年に改装してアイビースクエアとして

 

生まれ変わったようです。ここも倉敷に来た時のルーティンにひとつ。

 

蔦の絡まる外壁、そこに当たる優しい夕陽の光、しばしボーっと眺めていると心穏やかに・・・

 

 

そして帰路へ・・・倉敷駅に行く前に、mtロゴで有名なマステのショップへ・・・・

 

デザイナー伊山氏が手掛けたことによって一躍有名になったmtブランド。

 

捜していた柄のマステをゲットして、アナベルに逢えなかったことは残念だけど

 

久しぶりのひとり旅を満喫しながら帰阪しました。

 

 

 

2023年元旦ひとり旅・・・・パート3

井倉洞から井倉駅まで、のんびり歩いて向かいます。

 

またもや人と出会うことがありません。

 

駅に着くと、三組の家族連れに出会いました。早めに故郷から都会へ戻る息子さんを送るお父さん、

 

家族だけ先に見送るパパさん、親子で井倉洞に観光に来られたお母さんと小学生・・・・

 

駅には色々な人生模様があり、それを眺めるのも旅の楽しみ・・・・

 

しばらくすると上り列車が到着。ひとり旅最後の目的地、倉敷へ向かいます。

 

途中、備中川面駅で、地元感のないたくさんのカメラマンたちが乗車してきます。

山の中の棚田が駅周りに広がるこんな田舎町になぜ?と思いすぐにググると、この駅近くに伯備線の

 

列車の撮影スポットがあるみたいですね。

 

それから一時間ほどで倉敷到着です。学生の頃からだと何十回と来ているかって知る町です。

 

美観地区が有名な倉敷、多くの観光客がいました。

 

美観地区は昔は一区画だったのですが、来るたびに広がっているようで、行列のできる

 

飲食店などが数多く・・・・

 

そんな店には目もくれず、この町へ来た時のいつものルーティン。まずは喫茶「エル・グレコ」へ

 

そういえば、お昼抜きだったことを思い出し、カフェオレと分厚いトーストを頼みます。

 

ここのトーストは格別。ウマい!

目的の大原美術館の隣にあり、いつもここで気持ちを整えてから、美術館に向かいます。

 

というのも、ここに展示されているベルナール・ビュッフェの「アナベル」が大好きなのです。

 

幼い頃初めて出会った「アナベル」がずっと忘れられず、倉敷に来れば必ず会いに行っていました。

 

さてお腹も満たされたので、行きますか大原美術館!

 

 

展示の配列が変わっている・・・ 一階にモディリアーニ、セガンティーニが・・・

 

 

 

このパターンだとビュッフェのアナベルも一階だなと思いながら進みます。あれ????? ない!

 

そうかアナベルは二階か・・・・ゆっくりと階段をあがり、二階の展示場へ・・・・

 

色々な作品を観ながら、あるとすれば正面奥だなあと思いながら進みます・・・・

 

ところがない!なんで?

 

いやいやまだまだ展示場はあると気を取り直して、次へ・・・・

 

次の展示場はいつものエル・グレコの「受胎告知」が飾られてた小部屋


 

この次かと隣の展示場へ・・・・そういえばこのあとは藤田嗣治をはじめとする日本の作家さんのコーナー

 

ということは「アナベル」いない!ひょっとしてよその美術館に貸し出しか・・・・

 

ショック!・・・・で、見つけた館員さんに聞いてみると、貸出中ではなく保管庫に置いています。

 

再陳列の予定は私にはわかりませんとのお答え・・・・

ベルナール・ビュッフェ「アナベルの像」

 

何十回と訪れているのに、アナベルに逢えなかったのは初めてです。急に足取りも重くなり、気分転換にと

 

アイビースクエアに向かいます。

 

パート4に続く・・・・