Xmasスペシャル・ティンキャンドル
ついにXmasスペシャルエディションのキャンドルが入ってきました。
去年はこのタイプのティン(缶入り)キャンドルはなかったので、2年ぶりです。
それぞれにXmasにちなんだネーミングがされていて、そのイメージをもとに香りがつけられています。
まずがグリーンの「クリスマス・イヴ」
ちょっとスパイシーなシナモンの香り。
続いてホワイトの「ミッスルトゥ・キス」
ヤドリギの木の下でキスを交わした二人は永遠に幸せになれるとという言い伝え・・・
スノーフラワーのような爽やかな香り。
次はパープルカラーの「フィギー・プディング」
英国の伝統的なXmasデザートをイメージした甘酸っぱいイチジクととっても甘いプディングの香り。
そして最後がレッドの「クリスマス・モーニング」
ベリー系の甘くて爽やかな香りです。
どれも限定数ですので、売り切れの際はご容赦くださいね。販売は今月末ごろからです。
¥1575(税込)ととてもリーズナブルです。
残念ですが、こちらは店頭のみの販売です。
早くも・・・・
40年ぶりにFBを通じて再会することのできた高校時代の友人。
何回かお店にも来ていただいているのですが、今日は彼女に頼まれて買い置きしていた
ポストカードを取りに来られました。
以前も紹介しました近所のさくら文庫さんのギャラリーで個展をやっていた方が作られた
こちらのポストカードです。
実は彼女、おウチで子供向けの英会話教室をやってらしていて、生徒さんたちへの
Xmasプレゼントにするとのこと・・・・いいね!
と同時に教室で炊く、Xmas用アロマキャンドルもお買い上げ・・・
その上、西宮では結構有名だという「ボルドー」というケーキ屋さんのクッキーも
お土産にいただきました。
そろそろティータイム。コーヒーと一緒にいただきます。
キミちゃんいつもありがとう!
SALON DE LEONA
お店をオープン以来、ずっと応援していただいてるキャンドル作家でサロン・ド・レオナの代表
葉山さんのアトリエに行ってきました。
古民家を改造した素敵な空間。
ネームプレートもカッコいい(写真では質感が伝わりませんが・・・)
今回の訪問の目的は・・・・実は自分で一度、グラスキャンドルを作ってみようと思ったからです。
どうせ作るなら徹底的にオーガニックにこだわろうということでソイワックス(大豆のロウ)を使います。
化学香料ではなくオイルももちろんエッセンシャルオイルを使用。
これを入れるタイミングが一番のポイントです。適温になるまで待ちます。
そのあいだに芯作りを・・・・
今回はレモングラスの香りを選びました。
細かい作業シーンはカットしています。
そして出来上がったのをお店に持って帰り、シールを貼って完成です。
手先の不器用な僕でもなんとか完成出来ました。
FBにこの写真アップしたら、なんとすぐに「僕もつくりたい」のコメント・・・・
では、やりますか「オトコのアロマキャンドル教室」・・・・・準備がたいへんやなあ・・・
とつぶやくと「何言ってんのよ!頑張りなさい!」っていう葉山さんの声が聞こえてきそうです。
ズッパ・イングレーゼ
寒い朝、いつものようにドルチェリアへ・・・
既にウィンドウはXmas仕様に変身してました。
さて今朝はどんなドルチェにしようかな・・・・食べたことのないドルチェは・・・とショーケースの中を見てると
なになに「ズッパ・イングレーズ」。直訳すると英国風スープ・・・・なんでこんな名前が・・・
とりあえずいただきます。
今朝はアドリアーノさん特製のジャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツ入りチョコ)をおまけしてもらいました。
いただきながら、なんで「英国風スープ」って尋ねましたが、なぜか定かではないらしいです。
一説にはフィレンツェとトスカーナにいた英国人が好んで食べたからというのもあるようですが、
アルケルメスというリキュールを使ったケーキをそう呼ぶそうです。
アドリアーノさん曰く、こちらは日本向け輸出用のアルケルメス。
実際のアルケルメスはコルチーニという虫から赤い色素を取り出しているということ・・・
従って本物のアルケルメスは輸入できないようです。
なかなか聞けないうんちくも聞けて、お腹いっぱい・・・・
今日もこれで頑張れそうです。
ドルチェリア
大阪市西区京町堀2丁目6-29 TEL:06-6459-3719
シェルキャンドル
夏だけの限定と思っていた本物のココナッツシェルを使ったシェルキャンドル。
未だに大人気です。特にグレープフルーツの香りが・・・・
昨日、お得意様のSさんがご自宅でこのシェルキャンドルをバスキャンドルで使ってますと
画像を送ってきてくれました。
ゆっくり半身浴を楽しむなら、こんな感じでフローティングキャンドルとして使えます。
そしてもう一枚・・・・何個も買われたうちで既に使用済みのシェルをこんな風に使われています。
これだけリユース出来るキャンドルも少ないですよ。
その上、1500円ととてもリーズナブル・・・・ココナッツとグレープフルーツの二つの香りを
ご用意していますが、動きが早いのでネットショップには残念ですが掲載していません。
ごめんなさい。
クロテッドクリーム
もう20年程前の話ですが、ロンドン出張の際、ライセンス先の女性の担当者の方が高級ホテルの
アフタヌーンティーに連れて行ってくれました。
正直それまで何度も英国には訪れていましたが、スコーンなるものを知りませんでしたし、ましてやアフタ
ヌーンティーを実際に体験したことなどありませんでした。
時間は夕方4時すぎ・・・7時過ぎにディナーの予定なのに、出てきた3段ほどあるティースタンドには
サンドウィッチ、ケーキ、スコーンなどなど、これ食べてからまたディナーかいな・・・・・・
こりゃ紅茶だけにしとこと思ったのですが、先方の方から「これだけは食べてみて!」と
勧められたのがスコーン・・・・
なにやら黄色いクリームをたっぷり塗り、その上にジャムを・・・
これは・・・・うまい!
謎の黄色いクリームは一体何ですか?と聞くと「クロテッドクリームですよ。」
彼女曰く「クロテッドクリームはコーンウォール産が最高よ!」
あれから20年・・・・このコーウォール産のクロテッドクリームが手に入ると聞き、
閉店後、阪急の英国フェアに・・・・・・日本には初上陸のサヴォイのスコーンとクロテッドクリームを
ゲットしてきました。
20年前ほどの感激するほどの美味しさは・・・・・・・
残念ながら、やっぱり高級ホテルのティールームでいただいたときのようにはいきませんでしたが
この「Rodda‘s」のクロテッドクリームは美味いですよ!






















