ストーンパフューム
先日ご来店いただいたお客様から、「友人が香り関係の商品を扱っているんだけど見ていただけます
か?」がというお話がありました。
そのお客様が昨日夕方に、その商品を持ってこられました。こちらです。
「ラパン アジル」というブランドのストーンパフューム。
パワーストーンにオリジナルブレンドのアロマオイルを注いで、香りを楽しむというディフューザーです。
パワーストーンとアロマオイルによるダブルの癒しを体験できます。
面白いけど・・・・キャンドルにこだわってオープンしたお店だけに悩みますね。
竹の棒を使ったリードディフューザーは置いてますが、それももともとキャンドルもあるブランドだからね。
しばらくお預かりして検討します。
ご興味ある方は製造元がネットでの販売していらっしゃいますのでこちら をご参照ください。
ハンギングランタン
ランタンが売れています。今までランタンのみでは難しいと思っていたところに
ハンギングフックがついた商品を見つけたので、早速入れたのですが正解でした。
以前に紹介しましたがこちらです。
昨夜、このブログを見て、買っていただいたお得意様のアスカちゃんが
久しぶりにご登場。ランタン良かったですよと撮った写真を見せてもらい、早速転送してもらいました。
いやいやステキですね。グラスキャンドルもいいですが、この時期はランタンに灯すのも
いいですね。こんな素敵なハンギングランタンが1155円ですよ。いかがですか?
残念ですが現在は実店舗のみの販売となっています。
先日、紹介しましたルミノロジー キャンドルもネットショップには未掲載なので電話やネットで
お問い合わせ頂いていますが、こちらもお電話、メールでのご注文にも応じていますので
ご遠慮なくご連絡ください。
お問い合わせ先:
ワンオーバーエフ 大阪市西区靭本町1-18-1 1F
TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
メール:oneoverf@kmh.biglobe.ne.jp
切り絵
先日、お気に入りの絵本屋「さくら文庫」さんのブログ に、ギャラリーで切り絵展を開催されると
お知らせがあったので、朝の散歩の帰りに寄らせていただきました。
特に興味があったのが様々な童話をもとに作られたという切り絵・・・・
とっても細かい作業に驚きました。本物の切り絵はやっぱり高かったので、それぞれのポストカードを
いただきました。
【ヘンゼルとグレーテル】
【赤ずきんちゃん】
【白雪姫】
【シンデレラ】
どれも絵本屋さんでの展示ということでオリジナルで作られたそうだとか・・・・
早速、、お店のデスプレイに使わせてもらいました。
一枚のポストカードでシンプルなキャンドルも引き立ちます。
ルミノロジー
ついに入荷しました!
今までになかったシンプルなハンドメイドの陶器を使用したキャンドル。
香りによって器の中のカラーが違います。
また食器用釉薬を使用しているので、キャンドル使用後は食器やフラワーヴェイスにもできます。
実は、このキャンドル、アウトドア派の方にはお馴染みのファイヤーピットにインスピレーションを感じて作
られたそうです。
だからウッドウィック(木の芯)を使っているんですね。パチパチとした音でも楽しめますよ。
燃焼試験をやった時のブログ記事 を見ていただければ音も確認できます。
ネットショップ掲載まではあとしばらくお待ちください。
大切な一枚・・
アパレル時代約25年間、英国ブランドばかりやってきました。
ライセンスブランドなので様々な英国人の方とお会いしましたが、中でも一番お付き合いが
長かったのがルーカスさん。
約20年前、日本でのライセンス展開をスタートするときに、初めてお会いしたとき彼女が
デザインディレクションをしていました。それから何年間か、共に仕事をしてきましたが
英国ではしょっちゅうあるのですが、会社が他社に売却され、彼女の立場も微妙に・・・・・
会議の席でも末席に座って話すこともなくなりました。そして翌年訪英した時には、彼女の姿はなく
大手の百貨店でMDをしていた若いキャリア女性がデザイン・ディレクターで登場!
ルーカス女史とは違い、上から目線・・・・・企画変更に躍起になってました。
ところが、売上は上がらず、またまたブランド売却話が・・・・・
新しい会社はスコットランドの老舗有名ニットメーカーや機屋等を傘下におく会社。
企画スタッフも一部残っていましたが、10年以上このブランドに携わってきた人間は皆無・・・
新しい社長からは「あなたが一番のこのブランド知っている人だし、キャリアも一番長い」と言われたので、
「このブランドを再構築するにはルーカスさんが適任ですよ」と・・・
すると社長・・・「そうなんだ、売り場の販売員からもよく言われるんです。」
で・・翌年訪英すると、事務所にはルーカスさんの姿が・・・・嬉しかったですね。
この写真は7年ぐらい前に撮った写真です。
実はルーカスさん復帰後、ブランドは再浮上し、彼女は日本でいう文化勲章みたなものを
英国女王からもらったそうです。
その後、日本で僕がやっていたライセンビジネスもうまくいかず、僕の方が辞めることに・・・
そしてそれから一年後、英国サイドもまたもやブランドは他社に売却されてしまいました。
多分ルーカスさんもそれを機にリタイヤーされたと思います。
彼女と僕の一番の共通点は、常にブランドロイヤリティーを持ったお客様のディマンドに答えることの
できるもの作りでした。でも世の中のバイヤーと言われる連中は常に次に来るものを期待していました。
いいのかそんなんで・・・・でもそれが世の流れですね。共にリタイアーするのはしかたないかな。
元気でいらっしゃることを祈っています。

















