トゥルーグレイス
僕の一番のお気に入りキャンドルが姿を消しました。英国の「トゥルーグレイス」ブランド。
グラスのカットワークもシンプルで、ワックス(ロウ)は植物性、香りは普通のアロマキャンドルの
倍近い香料を使っているのでとっても深い香りが楽しめ、なんといっても燃え方が綺麗で、
グラスにロウが残ることもあまりありませんでいした。
代理店が変わってまた日本市場に登場するかもしれませんが、とりあえずはウチの店からは
なくなりました。お店をオープンした時からの付き合いだったので寂しいですね。
残っているテスターは「イングリッシュ・ラベンダー」、「カモマイル」、「ホワイトティー」、
「サンダルウッド&ジンジャーグラス」の4種類のみとなりました。
これらを買われ、お気に入りにしていただいるお客様にプレゼントしようかな。
ルネッサンス
何度も紹介しています近所のナチュラル・パフューマー(調香師)のアポローニゃに
頼んで作ってもらったエッセンシャルオイル100%のブレンド・・・その名も「ルネッサンス」。
詳細はシークレットですが、スィートオレンジ、パチョリ、レモングラスなどがブレンドされ、
柑橘系のとてもいい香りです。
アロマキャンドル作りのワークショップを開設したこともあり、この香りのキャンドルを
作ってみました。
実は今回で2度目です。前回は3%ぐらい入れたのですが、あまり香らず、今回は5%まで
増やしました。ここまで入れると大分香りますね。
でも、欲を言えばもっと香らせたい・・・・・もう一度トライするか。
うまくいけばオリジナルの「ワンオーバーエフ」キャンドルが誕生だあ!
でも高くつきそうやなあ。
今年の冬は・・・・
今年の冬のヒットキャンドルは・・・・・
やっぱり燃焼中にパチパチと音がするウッドウィック(木の芯)のキャンドルですね。
一つはノーザンライツキャンドルのウッドランドシリーズ。
人気の香りは爽やかな「レモンジンジャー」。それと画像にはありませんがブルーの色が
素敵な「アクアジャスミン」。
そしてもう一つはこの冬から日本に新登場したルミノロジー
ソイワックス(大豆のロウ)と手作りの陶器が人気です。
人気の香りはウッディー系の爽やかな香りにスィートオレンジをブレンドした「スパ」と
爽やかでみずみずしいフルーティーな香りの「ヴェランダ」。
暖炉や焚き火のパチパチという温かみのある音をイメージしたというウッドウィック(木の芯)。
キャンドルの炎が生み出すライトテラピー、香りが作り出すアロマテラピーに加え、
聴覚でも癒しを得ることができますよ。
ご興味ある方は下記のショッピングサイトをご覧下さい。
ワンオーバエフ・サイトはこちら
アロマアーキテクト・サイトはこちら
傾く(かぶく)
同世代の中村勘三郎さんが亡くなられました。
寂しいですね・・・・
型破りな歌舞伎役者と言われていますが、実は歌舞伎という言葉は「傾く(かぶく)」から
来ているということを、遠い昔、大学の講義で聞いたことがあります。
歌舞伎役者とは、色々な事柄、モノに傾く(かぶく)、いわゆるトレンドセッターであり、イノベーターで
あったというのです。
昨夜のテレビで昔のインタビューで、奇しくも勘三郎さんが
「もし僕が江戸時代にいて、その時代にエレキギターがあったりロックがあったら真っ先に取り入れて
いたでしょう」なんてことをいってらっしゃいました。
そうなんですね。歌舞伎とは古典芸能ではなく、時代を先どる芸術家集団であるべきだと思っていたのか
もしれません。
人間国宝とか紫綬褒章とかもらうと、どうしても頭の固く、気位の高いイメージがあるのですが
実は歌舞伎役者というのは非常に柔軟な発想と厳しい伝統をバランスよく持った
才能あふれる人間臭い人たちなのかもしれません。
そこがまた多くの人を魅了しているのだと、勝手に思っています。
・・・・・・・・・・・
ご冥福をお祈りします。
クリスマスに手作りキャンドルを・・・・
今年のクリスマスプレゼントは、世界にひとつしかないオリジナルのアロマキャンドルを
作って大切な人に贈るというのはいかがですか?
通常、アロマキャンドルというと100%アロマオイル使用と思われがちですが、厳密に言えば
ほとんどが人工香料を使っているフレグラスキャンドルです。
それは何故か・・・・精油100%だとコストが高くなり適切な値段で売れないこと、もう一つは
精油は人工香料に比べ、揮発性が高く、香りが飛んでしまうことが多いからです。
リズーズナブルなアロマキャンドル、それもオーガニック素材でないかなあと探してもありません。
で・・・意を決して自分で作ることにしました。
「サロンドレオナ」主宰でキャンドル作家の葉山さんのアトリエへ伺い、色々と教えていただき
処女作「レモングラス」を、なんとか作ることができました。
画像が葉山さんのブログから拝借しました。
それ以来、試行錯誤しながら何個も作りました。
キャンドル作りはグラスキャンドルなので、そんなに難しくはありません。
ポイントは、精油を流し込むタイミングです。何度も作ることでなんとか適温を発見!
ようやく「アロマキャンドル教室」を開催することができるようになりました。
セラピューティック・グレイドというとってもグレードの高い精油を使った
完全オーガニック・アロマキュンドル。
お一人様でしたら、営業時間中いつおこしいただいても作ることができますよ。
(但し、ロウが固まるまで40分ほど必要です)
制作費(材料代込み)で3000円です。
もし、ご自分のお好みのアロマオイルあるいはブレンドオイルをお持ちの方は
お持ちいただいて結構ですよ!
ご予約はお電話、FAX,、Eメールで・・・・・
ワンオーバーエフ
大阪市西区靭本町1-18-1 TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
さくら文庫
近所の絵本屋さん、「さくら文庫」さん。オープンしてまだ半年あまりなのに有名店になっちゃいましたね。
絵本業界では有名な「MOE」という雑誌の今月号に、ついに掲載されたましたね。
オーナーさくらさんもとっても嬉しいそうでした。よかったですね!
・・・で、僕の今日のお目当ては「ゆったりの木」さんがギャラリーで販売会をされていると聞いたので
伺いました。
どれも可愛いコレクションばかりで、あれもこれもと思うのですが、フトコロはさみしい今日この頃・・・
迷った末にクリスマスバージョンを二つゲットしました。
これでまた、お店が賑やかになりました。
輸入の木のおもちゃ「ゆったりの木」さんにご興味のある方はこちらから
今ならウチの近所のさくら文庫さんで見れますよ!
さくら文庫
大阪市西区靭本町1-17-8 高橋ビルA 1F TEL06-7503-6227
アロマキャンドル作り
とりあえずアロマキャンドル作りに必要なものは全て揃いましたので
お店で作ることに・・・・
まずケースに移し替えたワックスです。左がパラフィン、右が主役のソイワックス(大豆のロウ)。
グラスの容量に合うように計量します。
そしてお鍋に移してとかします。
溶けたら今度は適温まで冷やします。
そして冷やしてるあいだにグラスに芯をセットします。
そして、好きなエッセンシャルオイルを選びます。今日は自分のためのキャンドルということで
ナチュラル・パフューマー、アポローニャにブレンドしてもらった「ルネッサンス」という名の
スペシャルブレンドを使用。
適温になってきたら、適量オイルを入れ、しっかり混ぜます。
そしてグラスに移し、芯をお箸などで固定します。
あとはしばらく待ちます。制作工程よりもこの待ち時間の方がかかります。
常温でゆっくり冷やすのがコツです。
そして出来上がったのがこちら・・・
ちょっと高価な精油のブレンドだったので、遠慮がちに入れたせいか香りはやや薄いかな・・・・
あとは燃焼実験ですね。これでしっかり香ればOKですが・・・・















