高校選手権が2週間先に迫りましたので、10ヶ月ぶりに、高校の歴代優勝校完全リストを更新しました。
前回の更新は3月でした。その後、西日本大会、アジア大会、関東大会、関西大会、JAPANカップと、5つの大会がありました。これらを加筆した結果、以下の表のようになりました。

上の表は、大会優勝または高校部門優勝をリストアップしたものです。
それに対して、大会優勝は逃しても高校チームの中では1位だったものも加えたのが、下の表になります。

先月入手した箕面自由の25周年記念公演プログラムに掲載されていた大会成績の表によって、未解明だった部分を何箇所か決定することができました。
具体的に申し上げますと、1994年と2004年の関西大会については全チームの順位がネット上をいくら探しても見当たらず1位~3位までしか判明していませんでした。そして、判明した1位~3位には高校チームは入っていませんでしたので、3月の集計では「4位以下」としか書きようがなかったわけです。ところが、今回購入させて頂いた公演プログラムで箕面自由が4位と判明しましたので、晴れて「箕面自由」と書くことができたというわけです。
2005年の全日本選抜についても、同じ原理で判明いたしました。
ちなみに、下のほうの表のうち、「4位以下」と書かれているところは、現時点においても4位以下のチームが不明となっている大会です。ご覧のように、わずか10年前くらいの大会の結果ですら、4位以下のチーム名となると調べるのはなかなか困難な状況となっております。選手の方々の努力の結晶である大会成績ですから、その栄誉を永久にたたえる意味でも、いつの日か、過去の大会成績全てが一覧できるような時代になることをチアファンとして望んでいます。
さて、本年度は、アジア大会で千葉明徳が3位、関東大会で千葉明徳が優勝、関西大会とJAPANカップで箕面自由が優勝となっており、ここまでの4大会は2012年度と全く同じ結果になっております。
このまま同じことが続くなら、高校選手権は箕面自由で、西日本大会は梅花高校ですが、さて、現実には、どの時点で2012年度と違う流れになっていくのでしょうか。
前回の更新は3月でした。その後、西日本大会、アジア大会、関東大会、関西大会、JAPANカップと、5つの大会がありました。これらを加筆した結果、以下の表のようになりました。

上の表は、大会優勝または高校部門優勝をリストアップしたものです。
それに対して、大会優勝は逃しても高校チームの中では1位だったものも加えたのが、下の表になります。

先月入手した箕面自由の25周年記念公演プログラムに掲載されていた大会成績の表によって、未解明だった部分を何箇所か決定することができました。
具体的に申し上げますと、1994年と2004年の関西大会については全チームの順位がネット上をいくら探しても見当たらず1位~3位までしか判明していませんでした。そして、判明した1位~3位には高校チームは入っていませんでしたので、3月の集計では「4位以下」としか書きようがなかったわけです。ところが、今回購入させて頂いた公演プログラムで箕面自由が4位と判明しましたので、晴れて「箕面自由」と書くことができたというわけです。
2005年の全日本選抜についても、同じ原理で判明いたしました。
ちなみに、下のほうの表のうち、「4位以下」と書かれているところは、現時点においても4位以下のチームが不明となっている大会です。ご覧のように、わずか10年前くらいの大会の結果ですら、4位以下のチーム名となると調べるのはなかなか困難な状況となっております。選手の方々の努力の結晶である大会成績ですから、その栄誉を永久にたたえる意味でも、いつの日か、過去の大会成績全てが一覧できるような時代になることをチアファンとして望んでいます。
さて、本年度は、アジア大会で千葉明徳が3位、関東大会で千葉明徳が優勝、関西大会とJAPANカップで箕面自由が優勝となっており、ここまでの4大会は2012年度と全く同じ結果になっております。
このまま同じことが続くなら、高校選手権は箕面自由で、西日本大会は梅花高校ですが、さて、現実には、どの時点で2012年度と違う流れになっていくのでしょうか。



