チアリーディングJAPANカップの3日めには、2年に1度のお楽しみ、ナショナルチームに選ばれた選手の紹介がありました。
11月にドイツで行われる世界選手権に日本代表として出場する選手の方々です。
晴れ晴れとした表情の選手の方々が凛々しく整列する姿は実に壮観で、これだけを見るために代々木第一体育館に行く価値があるほど、楽しみにしている行事です。
そして、新しいユニフォームのお披露目も楽しみのひとつ。
今年のユニフォームは、例年よりさらに素晴らしく、とても気に入りました!
このユニフォーム、世界選手権が終わると選手の方々にプレゼントされるようで、高校で開催されるイベントなどの中でのOG演技で着ている方をときどき拝見することができます。
上半身に大きくJAPANと書かれたユニフォームは実にカッコ良く、日本を代表して頑張ってきたのだというアピール度抜群!
これを見るだけで観客としても気持ちが引き締まり、感動に身震いしてしまうほどですので、着たらどんな気持ちになるのでしょうか。
さて、選ばれた選手の方々を見てみます。
まず驚いたのは、女子部門のキャプテン。
千葉明徳出身で帝京卒の方。なんと2年前に続いて、連続でキャプテンを務めます。
少し前に放映された帝京をとりあげたTV番組の中で、卒業後は千葉明徳でコーチを務められると紹介されていましたので、コーチをしながらの日本代表なのですね。
女子部門チームは、帝京大学だけでなく千葉明徳でも練習できるということになるのかもしれません。
男女混成も女子部門も、他は全員大学生です。前々回の大会では高校生が2名含まれていましたが、2大会連続で高校生無しの編成となっています。
男女混成部門18名、女子部門18名、合計36名の選手の方々。
その中で、3大会連続で選ばれたのは、ただひとり。
箕面自由から文理大に進まれたトップ選手です。わらってコラえてでは、1年生選手ながら必死に頑張る姿が感動的でした。例の「3」の方です。Aチームとして出たい気持ちの強さをヘッドコーチから聞かれて10段階中の「3」と控えめに答えた方が、その後、ナショナルチーム代表に3度も選ばれるとは!
さて、今日は出身高校別の表を作ってみました。

箕面自由出身が11名。
突出していると思われるかもしれませんが、2011年は14名、2013年は12名でしたので、むしろ減少しています。
減少の理由ですが、女子部門の選手の選抜の中心が、関西から関東に移動したことが影響していると考えられます。
箕面自由に次いで多いのは3名の代表を出しているチームで、千葉明徳、住吉、名電、大濠です。
また、ランキング1位~8位の高校は、全て代表選手を出しています。
高校名の記載無しに分類されているのは、おそらく大学からチアを始めた選手だと思います。
男子選手9名のうち、3名が大濠高校出身で、残り6名が高校名の記載無しとなっています。
また、女子選手27名のうち、25名までがランキング10位までの高校の出身者です。
11月にドイツで行われる世界選手権に日本代表として出場する選手の方々です。
晴れ晴れとした表情の選手の方々が凛々しく整列する姿は実に壮観で、これだけを見るために代々木第一体育館に行く価値があるほど、楽しみにしている行事です。
そして、新しいユニフォームのお披露目も楽しみのひとつ。
今年のユニフォームは、例年よりさらに素晴らしく、とても気に入りました!
このユニフォーム、世界選手権が終わると選手の方々にプレゼントされるようで、高校で開催されるイベントなどの中でのOG演技で着ている方をときどき拝見することができます。
上半身に大きくJAPANと書かれたユニフォームは実にカッコ良く、日本を代表して頑張ってきたのだというアピール度抜群!
これを見るだけで観客としても気持ちが引き締まり、感動に身震いしてしまうほどですので、着たらどんな気持ちになるのでしょうか。
さて、選ばれた選手の方々を見てみます。
まず驚いたのは、女子部門のキャプテン。
千葉明徳出身で帝京卒の方。なんと2年前に続いて、連続でキャプテンを務めます。
少し前に放映された帝京をとりあげたTV番組の中で、卒業後は千葉明徳でコーチを務められると紹介されていましたので、コーチをしながらの日本代表なのですね。
女子部門チームは、帝京大学だけでなく千葉明徳でも練習できるということになるのかもしれません。
男女混成も女子部門も、他は全員大学生です。前々回の大会では高校生が2名含まれていましたが、2大会連続で高校生無しの編成となっています。
男女混成部門18名、女子部門18名、合計36名の選手の方々。
その中で、3大会連続で選ばれたのは、ただひとり。
箕面自由から文理大に進まれたトップ選手です。わらってコラえてでは、1年生選手ながら必死に頑張る姿が感動的でした。例の「3」の方です。Aチームとして出たい気持ちの強さをヘッドコーチから聞かれて10段階中の「3」と控えめに答えた方が、その後、ナショナルチーム代表に3度も選ばれるとは!
さて、今日は出身高校別の表を作ってみました。

箕面自由出身が11名。
突出していると思われるかもしれませんが、2011年は14名、2013年は12名でしたので、むしろ減少しています。
減少の理由ですが、女子部門の選手の選抜の中心が、関西から関東に移動したことが影響していると考えられます。
箕面自由に次いで多いのは3名の代表を出しているチームで、千葉明徳、住吉、名電、大濠です。
また、ランキング1位~8位の高校は、全て代表選手を出しています。
高校名の記載無しに分類されているのは、おそらく大学からチアを始めた選手だと思います。
男子選手9名のうち、3名が大濠高校出身で、残り6名が高校名の記載無しとなっています。
また、女子選手27名のうち、25名までがランキング10位までの高校の出身者です。


















