JAPANカップが終わったので、ランキング表を更新します。
直近の6つの全国大会中の上位5大会の成績を、1位1200点、2位1080点、3位972点などとポイント化して、総ポイントで順位をつけたのがこのブログ独自のランキングです。


ランキング1位は、文理大。
ポイント5880は、準パーフェクト。次の大学選手権で優勝すれば、満点の6000点になります。
JAPANカップの上位チームの順位ですが、3年連続で、1位:文理大、2位:帝京、3位:梅花女子となっていることがわかります。
そして、ランキングもこの順番になっています。
ランキング4位以下を見ていきます。
今回のJAPANカップで、チーム史上最高の成績を残したのが、明治大学です。
フライデーからのスタートで、ノーミスの「しっかり」「くっきり」した演技。
ダンスも、「表現したいもの」がはっきりした表現力のある見ごたえのあるものでした。
「お~、この演技は素晴らしい」と思って、プログラムに目を落とすと、プログラムの写真も素敵です。
16人が靴を揃えてくっきりとハートのマーク。しかも選手の方々の表情もしっかり写っているという秀逸な写真。
「写真が良いチームは演技も良い」というのは、私の経験則です。
おそらく、選手の方々のムードも良いし、アイデアを出すなどサポートする方々のチームに対する愛情もたっぷりなのだと思います。だからこそのこの秀逸な写真。
そういえば、青山学院も、選手の方々のアップの表情が2重の円で立体的に重なった芸術的とも言える写真でしたが、この写真が予測させてくれたとおり、しっかり決勝に進出しました。
明治大学に話を戻します。
フライーデー、準決勝ともにノーミスの191.0点。
決勝では、1-1-1のところで落下が出てしまって、3-3-4につなげられませんでしたが、むしろ得点アップの191.5となりました。決勝進出の喜びで、ダンスなどのキレがさらに良かったからかもしれません。
いずれにしても、決勝進出はチーム創設以来「初」だそうです。
また、上の表を見てもわかるとおり、順位11位も、チーム史上最高順位なのではないかと思います。
このように急に輝き出したチームは、その次の大会こそが重要と思います。大学選手権を楽しみにしています。
さて、明治大学と並んで、大活躍したもうひとつのチームが、学習院。
すでに、このブログでは、ダンスが良かったと取り上げているチームです。
2008年の大学選手権での9位を最後に、2桁順位を7年間続けてきましたが、ついに9位になりました。
準決勝201.5点。決勝200.5点。総合点301.5点での9位です。
同じ応援団部門で、8位の同志社が総合点302.0点ですから、僅かに0.5点差まで迫ったわけです。
応援団部門準優勝です。
ちなみに、先日のブログで、JAPANカップでは応援団部門での優勝や準優勝は無いのではないかと書いてしまいましたが、協会から発表されている結果表を見ると、優勝も準優勝も存在しているようでした。ここにお詫びして訂正させていただきます。
以上、明治と学習院が目立った2チームですが、他にも今回5位でランクを11→7と大幅にアップさせた大阪学院や、今回7位でランクも12→10とあげて復活の兆しが見えてきた桜美林、今回19位はもしかするとチーム史上最高かもしれない東京国際なども大活躍したチームです。
一方、実力を出し切れなかったチームとしては、日女体育、日大、立教などがあげられると思います。
5年間チア観戦をさせていただいて、悔しい結果の後にこそ華々しい活躍があることを実感していますので、これらのチームについては、12月の大学選手権での巻き返しに期待しています。
直近の6つの全国大会中の上位5大会の成績を、1位1200点、2位1080点、3位972点などとポイント化して、総ポイントで順位をつけたのがこのブログ独自のランキングです。


ランキング1位は、文理大。
ポイント5880は、準パーフェクト。次の大学選手権で優勝すれば、満点の6000点になります。
JAPANカップの上位チームの順位ですが、3年連続で、1位:文理大、2位:帝京、3位:梅花女子となっていることがわかります。
そして、ランキングもこの順番になっています。
ランキング4位以下を見ていきます。
今回のJAPANカップで、チーム史上最高の成績を残したのが、明治大学です。
フライデーからのスタートで、ノーミスの「しっかり」「くっきり」した演技。
ダンスも、「表現したいもの」がはっきりした表現力のある見ごたえのあるものでした。
「お~、この演技は素晴らしい」と思って、プログラムに目を落とすと、プログラムの写真も素敵です。
16人が靴を揃えてくっきりとハートのマーク。しかも選手の方々の表情もしっかり写っているという秀逸な写真。
「写真が良いチームは演技も良い」というのは、私の経験則です。
おそらく、選手の方々のムードも良いし、アイデアを出すなどサポートする方々のチームに対する愛情もたっぷりなのだと思います。だからこそのこの秀逸な写真。
そういえば、青山学院も、選手の方々のアップの表情が2重の円で立体的に重なった芸術的とも言える写真でしたが、この写真が予測させてくれたとおり、しっかり決勝に進出しました。
明治大学に話を戻します。
フライーデー、準決勝ともにノーミスの191.0点。
決勝では、1-1-1のところで落下が出てしまって、3-3-4につなげられませんでしたが、むしろ得点アップの191.5となりました。決勝進出の喜びで、ダンスなどのキレがさらに良かったからかもしれません。
いずれにしても、決勝進出はチーム創設以来「初」だそうです。
また、上の表を見てもわかるとおり、順位11位も、チーム史上最高順位なのではないかと思います。
このように急に輝き出したチームは、その次の大会こそが重要と思います。大学選手権を楽しみにしています。
さて、明治大学と並んで、大活躍したもうひとつのチームが、学習院。
すでに、このブログでは、ダンスが良かったと取り上げているチームです。
2008年の大学選手権での9位を最後に、2桁順位を7年間続けてきましたが、ついに9位になりました。
準決勝201.5点。決勝200.5点。総合点301.5点での9位です。
同じ応援団部門で、8位の同志社が総合点302.0点ですから、僅かに0.5点差まで迫ったわけです。
応援団部門準優勝です。
ちなみに、先日のブログで、JAPANカップでは応援団部門での優勝や準優勝は無いのではないかと書いてしまいましたが、協会から発表されている結果表を見ると、優勝も準優勝も存在しているようでした。ここにお詫びして訂正させていただきます。
以上、明治と学習院が目立った2チームですが、他にも今回5位でランクを11→7と大幅にアップさせた大阪学院や、今回7位でランクも12→10とあげて復活の兆しが見えてきた桜美林、今回19位はもしかするとチーム史上最高かもしれない東京国際なども大活躍したチームです。
一方、実力を出し切れなかったチームとしては、日女体育、日大、立教などがあげられると思います。
5年間チア観戦をさせていただいて、悔しい結果の後にこそ華々しい活躍があることを実感していますので、これらのチームについては、12月の大学選手権での巻き返しに期待しています。
