決勝は圧巻でした。
あまりのドラマに圧倒されて、まだ頭の中がグルグルしています。
「感動」の一言では言い尽くせない、そんな大きくて重いものを受け止めた感じがしています。
そして、こうして会場を後にして自宅に戻ってくると、あの代々木第一体育館で繰り広げられた壮大なドラマとは無関係に日常が進行してしまっているのが何か不思議に感じます。
そうです。代々木第一体育館で受けた強いインパクトと比較すると、現実の社会のほうが幻のようにさえ感じるのです。その感じを今日ほど強く感じたことはなかったので、それだけ今回のJAPANカップは特別だったんだなと思います。
さて、今日行われた決勝を短くまとめます。
小4年~中3部門は、富山県の「PUPPYS」が優勝。
優勝候補筆頭と思っていた「あつぎ」がミスで後退したあと、「横浜」が205.0点を出したときには、もう横浜で決まりかと思われたのですが、びっくりするような演技が飛び出しました。それがPUPPYSでした。ラインオーバーで5点減点されても221.0点ですから、ダントツに強かったわけです。地区予選で全国2位の得点は伊達ではありませんでした。
中学部門は、梅花中が優勝。
今日は目白研心中のノーミス演技が実にすばらしく、中学部門を盛り上げてくれました。梅花中は珍しくミスが出ましたが、昨日からの貯金もあって、貫録勝ちという感じでした。
高校部門は、箕面自由が優勝。
これで、5連勝となりました。
今日は先に演技した箕面自由でしたが、物凄いプレッシャーと思われる中、それを集中力に転換したとしか思えないような正確さ。グイグイ成功させていく気力の演技に心打たれました。
箕面自由の得点は、270.5点。
梅花高校としては、前向きに考えれば、前日2位のチームが最高のお膳立てをしてくれたと見ることができたのかもしれませんが、今日はヒルヒル5基を成功させたものの、その直後で落下があり、また、さらにあとのほうでもミスがあったと思います。
梅花高校の今日の得点は、225.5点で、辛くも2位をキープしたという状況でした。
2010年8月に268.5点を指したまま止まっている(私の心の中の)時計の針を動かすことは、残念ながら今回も出来なかったという結果になりました。
大学部門は、文理大が優勝。
この部門も、前日2位のチームが最高に盛り上げてくれました。
帝京大学です。
今日の帝京の出来は、昨日ちょっと△だったところが修復されており、かなり良い点かと素人目には見えたので、演技終了後の興奮感は凄かったです。
ただ、得点は伸びず、昨日と同じ254.0点でした。たぶん、私にはわからない部分で点数を稼げていないのだと思いました。
しかし、帝京の選手の方々は思い通りの演技を作り上げた喜びを表していましたし、私も今日の演技には十分楽しませてもらえたので、大満足でした。
文理大は、昨日ひとつあったミスの部分を今日はもちろん克服しており、ノーミスの演技でした。
会場全体も興奮に包まれ、独特の雰囲気でした。まさに圧巻でした。
得点は279.0点。
たぶん、私が今まで見てきたチア演技の中で難度と完成度で最高の演技だと思います。
空中逆立ち6基の真っ直ぐ具合、そしてそこからの展開、側転のようにして乗り込む2人のトップ、ダブルツイストの同じミドルでの2連発の切れの良さ、などに圧倒されました。
会場からの帰り道、凄かった1シーン1シーンを頭の中でプレイバックして感動をもう一度かみしめていました。
BS1での放送が楽しみです。
社会人部門は、ツイスターズが優勝。
この部門も、前日2位のMJGがノーミスの素晴らしい演技を披露してくれたので、優勝争いが盛り上がりました。
ツイスターズは、今日はミスが出てしまいましたが、難度の高さは圧倒的で、終わってみれば余裕の優勝でした。
しかし、今日決勝に残った社会人チームは、どのチームも強烈な個性を持っていて、部門自体の豪華さや充実感は、ここ数年のJAPANカップの中で最高だったと思います。
あまりのドラマに圧倒されて、まだ頭の中がグルグルしています。
「感動」の一言では言い尽くせない、そんな大きくて重いものを受け止めた感じがしています。
そして、こうして会場を後にして自宅に戻ってくると、あの代々木第一体育館で繰り広げられた壮大なドラマとは無関係に日常が進行してしまっているのが何か不思議に感じます。
そうです。代々木第一体育館で受けた強いインパクトと比較すると、現実の社会のほうが幻のようにさえ感じるのです。その感じを今日ほど強く感じたことはなかったので、それだけ今回のJAPANカップは特別だったんだなと思います。
さて、今日行われた決勝を短くまとめます。
小4年~中3部門は、富山県の「PUPPYS」が優勝。
優勝候補筆頭と思っていた「あつぎ」がミスで後退したあと、「横浜」が205.0点を出したときには、もう横浜で決まりかと思われたのですが、びっくりするような演技が飛び出しました。それがPUPPYSでした。ラインオーバーで5点減点されても221.0点ですから、ダントツに強かったわけです。地区予選で全国2位の得点は伊達ではありませんでした。
中学部門は、梅花中が優勝。
今日は目白研心中のノーミス演技が実にすばらしく、中学部門を盛り上げてくれました。梅花中は珍しくミスが出ましたが、昨日からの貯金もあって、貫録勝ちという感じでした。
高校部門は、箕面自由が優勝。
これで、5連勝となりました。
今日は先に演技した箕面自由でしたが、物凄いプレッシャーと思われる中、それを集中力に転換したとしか思えないような正確さ。グイグイ成功させていく気力の演技に心打たれました。
箕面自由の得点は、270.5点。
梅花高校としては、前向きに考えれば、前日2位のチームが最高のお膳立てをしてくれたと見ることができたのかもしれませんが、今日はヒルヒル5基を成功させたものの、その直後で落下があり、また、さらにあとのほうでもミスがあったと思います。
梅花高校の今日の得点は、225.5点で、辛くも2位をキープしたという状況でした。
2010年8月に268.5点を指したまま止まっている(私の心の中の)時計の針を動かすことは、残念ながら今回も出来なかったという結果になりました。
大学部門は、文理大が優勝。
この部門も、前日2位のチームが最高に盛り上げてくれました。
帝京大学です。
今日の帝京の出来は、昨日ちょっと△だったところが修復されており、かなり良い点かと素人目には見えたので、演技終了後の興奮感は凄かったです。
ただ、得点は伸びず、昨日と同じ254.0点でした。たぶん、私にはわからない部分で点数を稼げていないのだと思いました。
しかし、帝京の選手の方々は思い通りの演技を作り上げた喜びを表していましたし、私も今日の演技には十分楽しませてもらえたので、大満足でした。
文理大は、昨日ひとつあったミスの部分を今日はもちろん克服しており、ノーミスの演技でした。
会場全体も興奮に包まれ、独特の雰囲気でした。まさに圧巻でした。
得点は279.0点。
たぶん、私が今まで見てきたチア演技の中で難度と完成度で最高の演技だと思います。
空中逆立ち6基の真っ直ぐ具合、そしてそこからの展開、側転のようにして乗り込む2人のトップ、ダブルツイストの同じミドルでの2連発の切れの良さ、などに圧倒されました。
会場からの帰り道、凄かった1シーン1シーンを頭の中でプレイバックして感動をもう一度かみしめていました。
BS1での放送が楽しみです。
社会人部門は、ツイスターズが優勝。
この部門も、前日2位のMJGがノーミスの素晴らしい演技を披露してくれたので、優勝争いが盛り上がりました。
ツイスターズは、今日はミスが出てしまいましたが、難度の高さは圧倒的で、終わってみれば余裕の優勝でした。
しかし、今日決勝に残った社会人チームは、どのチームも強烈な個性を持っていて、部門自体の豪華さや充実感は、ここ数年のJAPANカップの中で最高だったと思います。