大学部門の準決勝で印象に残ったことを箇条書きで記しておきます。
■ 学習院大学
ダンスがとてもよかったです。青マットの最前列に出てきて笑顔を振りまいたり、そうかと思えば、横方向に互い違いの鮮やかで高速なフォーメーションチェンジなど、多彩でオリジナリティーも抜群でした。
一言で言えば、とても元気の出るダンスでした!
応援団部門では、優勝常連の同志社が準決勝ではミスをして、199.0点に終わりました。それに対して、学習院は201.5点です。つまり、明日の決勝では、同志社 vs 学習院の応援団部門優勝の争いが、かなりの見どころだと思います。
同志社のダンスも例によって綺麗ですが、学習院は目が覚めるような斬新さを持っていて、審判員の方々がどちらのダンスのほうに高得点をつけるのか、非常に興味があります。
いずれにしても、明日、大会に行かれるかたは、ぜひ、同志社 vs 学習院のダンス対決にご注目下さい。
なお、学習院は、両側が(トスアップではなくて)ステップアップではあるものの、2-2-3と3-3-4のピラミッドをきっちり作ってくるなど、スタンツのほうもしっかりしていました。
■ 梅花女子大
2-2-3の両側を勢い良くダブルアップであげようとしたように見えました。
惜しくも、片方が崩れてしまいましたが、もし成功すれば、オールフィーメールチームとしては、日本初なのかもしれないと思っています。
明日は、ぜひ成功させて欲しいと思っています。
それから、バードも変わっていました。
トータッチバードのようにも見えましたが、明日、確かめてみます。
なお、3-3-4の両側もフルアップであげていましたので、両方成功すれば、ピラミッドに対する採点項目では、かなり良い点が出るのではないかと思っています。
■ 帝京
男性が1人の体制に戻っていました。
しかも、最初からやられていた方ではない方がつとめていました。(最初の方は、今日の社会人の準決勝のときにジェネラルスポッターを務められていたと思います)
男性1人ですので、採点基準としては、オールフィーメールチームと同じになるわけで、そのあたりも狙ったのかもしれません。となれば、「JAPANカップで優勝を」という強い意志がその背景にあるのかもしれません(あくまでも推測ですが)。
2-2-3のトスアップは、両側をダブルアップで上げていたと思います。
その他、ツイストを入れたトータッチで3層目にあげることを多用したりした高難度構成でしたが、期待していたヒルヒル5基は無くなっていました。
インカレで優勝したときに比べると、少し「凄み」が消えて、優等生的なおとなしい印象だったかもしれません。
また、全乗せではあったものの、ところどころで、完全ではないところがありましたので、このあたりが効いて文理大に20点離される結果につながったのかもしれないと思っています。
明日は、「すでに全乗せの演技を、全く同じ演技構成で実施しても、こんなにも得点がアップすることがあるのだ」という良い実例を作ってもらいたいと思っています。
(2015.08.30追記:その後、ハリーさんの掲示板を拝見しましたところ、ミスはあったようです(連続技のところだそうです)。ですので、さらなる得点の上昇は期待できると思います)
■ 文理大
とにかく、序盤に6人の女性が空中で真っ直ぐ逆立ちしたのに驚かされ、驚きの連続で興奮状態のまま演技を見終わりました。
ミドルからトップをおろしてすぐに次のダブルアップとか、スピード間も凄かったです。
一箇所ミスがありましたが、それでも得点は驚きの270点超えでした。
もちろん、3-3-4の両側はダブルアップ乗せ。
それから、明日、もう一度良く見ようと思っていますが、左右から側転宙返りのようにして3層目が対になった乗り込んでくるような技が見えた気がしました。
ずっと前に、このブログで、「宙返りといっても後転、前転はあるが、なぜか側転は無い」と書いた記憶があるのですが、もしかしたら、この稀な技なのかもしれません。
あるいは、側転に見えたのは勘違いで、何か別の新しい技なのか。
記憶がはっきりしないので、明日まで楽しみにとっておこうと思います。
■ 学習院大学
ダンスがとてもよかったです。青マットの最前列に出てきて笑顔を振りまいたり、そうかと思えば、横方向に互い違いの鮮やかで高速なフォーメーションチェンジなど、多彩でオリジナリティーも抜群でした。
一言で言えば、とても元気の出るダンスでした!
応援団部門では、優勝常連の同志社が準決勝ではミスをして、199.0点に終わりました。それに対して、学習院は201.5点です。つまり、明日の決勝では、同志社 vs 学習院の応援団部門優勝の争いが、かなりの見どころだと思います。
同志社のダンスも例によって綺麗ですが、学習院は目が覚めるような斬新さを持っていて、審判員の方々がどちらのダンスのほうに高得点をつけるのか、非常に興味があります。
いずれにしても、明日、大会に行かれるかたは、ぜひ、同志社 vs 学習院のダンス対決にご注目下さい。
なお、学習院は、両側が(トスアップではなくて)ステップアップではあるものの、2-2-3と3-3-4のピラミッドをきっちり作ってくるなど、スタンツのほうもしっかりしていました。
■ 梅花女子大
2-2-3の両側を勢い良くダブルアップであげようとしたように見えました。
惜しくも、片方が崩れてしまいましたが、もし成功すれば、オールフィーメールチームとしては、日本初なのかもしれないと思っています。
明日は、ぜひ成功させて欲しいと思っています。
それから、バードも変わっていました。
トータッチバードのようにも見えましたが、明日、確かめてみます。
なお、3-3-4の両側もフルアップであげていましたので、両方成功すれば、ピラミッドに対する採点項目では、かなり良い点が出るのではないかと思っています。
■ 帝京
男性が1人の体制に戻っていました。
しかも、最初からやられていた方ではない方がつとめていました。(最初の方は、今日の社会人の準決勝のときにジェネラルスポッターを務められていたと思います)
男性1人ですので、採点基準としては、オールフィーメールチームと同じになるわけで、そのあたりも狙ったのかもしれません。となれば、「JAPANカップで優勝を」という強い意志がその背景にあるのかもしれません(あくまでも推測ですが)。
2-2-3のトスアップは、両側をダブルアップで上げていたと思います。
その他、ツイストを入れたトータッチで3層目にあげることを多用したりした高難度構成でしたが、期待していたヒルヒル5基は無くなっていました。
インカレで優勝したときに比べると、少し「凄み」が消えて、優等生的なおとなしい印象だったかもしれません。
また、全乗せではあったものの、ところどころで、完全ではないところがありましたので、このあたりが効いて文理大に20点離される結果につながったのかもしれないと思っています。
明日は、「すでに全乗せの演技を、全く同じ演技構成で実施しても、こんなにも得点がアップすることがあるのだ」という良い実例を作ってもらいたいと思っています。
(2015.08.30追記:その後、ハリーさんの掲示板を拝見しましたところ、ミスはあったようです(連続技のところだそうです)。ですので、さらなる得点の上昇は期待できると思います)
■ 文理大
とにかく、序盤に6人の女性が空中で真っ直ぐ逆立ちしたのに驚かされ、驚きの連続で興奮状態のまま演技を見終わりました。
ミドルからトップをおろしてすぐに次のダブルアップとか、スピード間も凄かったです。
一箇所ミスがありましたが、それでも得点は驚きの270点超えでした。
もちろん、3-3-4の両側はダブルアップ乗せ。
それから、明日、もう一度良く見ようと思っていますが、左右から側転宙返りのようにして3層目が対になった乗り込んでくるような技が見えた気がしました。
ずっと前に、このブログで、「宙返りといっても後転、前転はあるが、なぜか側転は無い」と書いた記憶があるのですが、もしかしたら、この稀な技なのかもしれません。
あるいは、側転に見えたのは勘違いで、何か別の新しい技なのか。
記憶がはっきりしないので、明日まで楽しみにとっておこうと思います。






