チアリーディングJAPANカップの高校部門と大学部門の3層目へのトスアップ時のひねりについて、年ごとの変化をまとめます。
まずは、高校部門から行きます。

3年連続で減少していた1.5と0.5が、ついに今年、反転して上昇に転じました。これは嬉しい変化でした。
もちろん、ダブルアップ(2.0)は、年々着実に増えています。
次に、大学部門です。

2013年までに急増した2.0は、まだ伸びていますが、すでにやや飽和してきた感じです。
1.5は4年連続の減少で、ついに最盛期(2011年)の1/3になってしまいました。
来年のJAPANカップで、高校部門のように1.5の復活があるかどうかに注目しています。
その他のヒネリ数は、ほぼ横ばいといったところです。
むしろ、大学部門に関して言えば、ここ2年は宙返り乗りに焦点が移っていたかもしれません。
安全規則が変更になり宙返り乗りが解禁された昨年に、いきなり6個の宙返り。
そして、今年は12個の宙返りがありました。
選手の方々の技術習得力や完成度アップ力は目をみはるものがありますので、来年の4月あたり、トスアップに関して、高校部門や大学部門でルール改正があって、さらに可能性が広がるといいなと思っています。
まずは、高校部門から行きます。

3年連続で減少していた1.5と0.5が、ついに今年、反転して上昇に転じました。これは嬉しい変化でした。
もちろん、ダブルアップ(2.0)は、年々着実に増えています。
次に、大学部門です。

2013年までに急増した2.0は、まだ伸びていますが、すでにやや飽和してきた感じです。
1.5は4年連続の減少で、ついに最盛期(2011年)の1/3になってしまいました。
来年のJAPANカップで、高校部門のように1.5の復活があるかどうかに注目しています。
その他のヒネリ数は、ほぼ横ばいといったところです。
むしろ、大学部門に関して言えば、ここ2年は宙返り乗りに焦点が移っていたかもしれません。
安全規則が変更になり宙返り乗りが解禁された昨年に、いきなり6個の宙返り。
そして、今年は12個の宙返りがありました。
選手の方々の技術習得力や完成度アップ力は目をみはるものがありますので、来年の4月あたり、トスアップに関して、高校部門や大学部門でルール改正があって、さらに可能性が広がるといいなと思っています。