今回は大学部門から総合優勝チームが出ました。そこで、このブログも、まずは大学部門を取り上げたいと思います。
★エントリー番号1番は、西南学院大学。
おなじみの男子選手がひとりいらっしゃいます。
男子は、女子に比べて、身長も体重も運動特性も違うので、特にダンスなどのシーンでは浮いた感じになりかねないのですが、今日のこの選手の動きはとても素晴らしかったです。
ジャンプなどは物凄く足があがってパワフルなのはもちろんですが、体が大きいのに、体の小さな女子選手と同じようにキビキビした動き!
完全に溶け込んでいました。
ダンスでは頭ひとつかふたつ上に出るので、「同期した動きなのに体格だけ突出している」という独特の魅力を醸し出していたと思います。
もちろん、この魅力の原因として、女子選手の方々の息がとてもよく揃っていたことがあったことは言うまでもありません。
★エントリー番号6番は、梅花女子B。
ヒルヒル4基を含めた正統派演技。
これをノーミスで決めてくれたので、見ているこちらも大喜びでした。
そして、結果は、準優勝でした。
センターでダブルアップを飛んだのは、わらってコラえてのときから私が応援しているトップ選手です。当時は箕面自由の1年生でした。今でも活躍してくれているのは、本当に嬉しいです。
ちなみに、わらってコラえてで紹介された選手としては、このトップ選手の他、梅花高校でミドルとしてダブルアップを取っていたあの選手が、今日はVIPERS・Aから出ていたと思います。
★兵庫教育大学
なんだかチームワークが良さそうで、粒ぞろい感のある楽しいチアでした。
タンブリングが3人同時に飛んだところの同時性も見事だったし、表情も楽しそうで、こちらもニコニコしてしまうような素敵な2分30秒でした。
スイッチ技も盛り込まれており、リバ・リバ→ヒールを3基でやっていたと思います。
そして、ノーミス!
印象に残った演技でした。
★梅花女子A
梅花女子大は、2月にハワイへ遠征し、ハワイ大学との合同合宿をしたようです。
レイダース情報のページには、これは顧問の先生の念願だったそうで、これからも継続して行いたいというようなことが書いてありました。
今日は、そのハワイ効果がばっちり出たような演技でした。
選手の方々が活き活きとしていて、みんな輝いているようなオーラを感じました。
何かを充電して戻ってこられたのでしょう!
演技のほうは、まず、ツイストアップのところのツイストの回転の速さに目を奪われました。
ツイストアップは、観客にとってはスリリングな技で、ちょっとふらふらしても、それはそれでイイのですが、今日の梅花女子はその次元をはるかに超えて、鮮やかの一言でした。
観客としては、ドキドキとかヒヤリということは全く感じず、ただただ、「見事だな~」と息をつく、そんな感じだったのです。
ヒルヒルは4基。もちろん、成功させていました。
Wツイストでスクリューのようにねじ込まれるバードも実に鮮やかでした。
3層めへの宙返り乗せももちろんありました。
トップ選手が、ナセバナールで紹介された目白研心出身の選手を含めて4名くらいいらっしゃると思います。
これらのトップ選手が、それぞれ異なる魅力や個性を持っており、それぞれに見せ場を持っているので、見ていて楽しかったです。
「あ、この技は、この方か!」「そして、こっちの技はこの方ね」みたいな感じです。
フィニッシュは、両側 1.5ツイストのトスアップで完成させる2-2-3。
ここまでノーミスだったので、「絶対ガンバレ!」と見ているほうも興奮状態です。
ところが、向かって左のところが若干低めで、一瞬「あっ」と思ったのですが、ミドルがトップをガッシリと掴んで落とさず、会場中が「やった~!」という喜びに包まれて終わることができました。
大学部門で優勝。
そして、全部門を通しても1位だったので、総合優勝となりました。
表彰式では、みんなキラキラしていて、こちらにも喜びが伝わってきました。
さて、今日の梅花女子Aは、3年生10名、2年生3名、1年生3名のチーム。
来年度は、層の厚い3年生世代が4年生になります。
そして、さらに新1年生が入ってくるという楽しみもあります。
今日の梅花女子A,Bの演技を見て、来年度のJAPANカップでの、文理大vs梅花女子の戦いは、今年度以上に白熱すること間違いなしと確信しました。
今から楽しみです。
★エントリー番号1番は、西南学院大学。
おなじみの男子選手がひとりいらっしゃいます。
男子は、女子に比べて、身長も体重も運動特性も違うので、特にダンスなどのシーンでは浮いた感じになりかねないのですが、今日のこの選手の動きはとても素晴らしかったです。
ジャンプなどは物凄く足があがってパワフルなのはもちろんですが、体が大きいのに、体の小さな女子選手と同じようにキビキビした動き!
完全に溶け込んでいました。
ダンスでは頭ひとつかふたつ上に出るので、「同期した動きなのに体格だけ突出している」という独特の魅力を醸し出していたと思います。
もちろん、この魅力の原因として、女子選手の方々の息がとてもよく揃っていたことがあったことは言うまでもありません。
★エントリー番号6番は、梅花女子B。
ヒルヒル4基を含めた正統派演技。
これをノーミスで決めてくれたので、見ているこちらも大喜びでした。
そして、結果は、準優勝でした。
センターでダブルアップを飛んだのは、わらってコラえてのときから私が応援しているトップ選手です。当時は箕面自由の1年生でした。今でも活躍してくれているのは、本当に嬉しいです。
ちなみに、わらってコラえてで紹介された選手としては、このトップ選手の他、梅花高校でミドルとしてダブルアップを取っていたあの選手が、今日はVIPERS・Aから出ていたと思います。
★兵庫教育大学
なんだかチームワークが良さそうで、粒ぞろい感のある楽しいチアでした。
タンブリングが3人同時に飛んだところの同時性も見事だったし、表情も楽しそうで、こちらもニコニコしてしまうような素敵な2分30秒でした。
スイッチ技も盛り込まれており、リバ・リバ→ヒールを3基でやっていたと思います。
そして、ノーミス!
印象に残った演技でした。
★梅花女子A
梅花女子大は、2月にハワイへ遠征し、ハワイ大学との合同合宿をしたようです。
レイダース情報のページには、これは顧問の先生の念願だったそうで、これからも継続して行いたいというようなことが書いてありました。
今日は、そのハワイ効果がばっちり出たような演技でした。
選手の方々が活き活きとしていて、みんな輝いているようなオーラを感じました。
何かを充電して戻ってこられたのでしょう!
演技のほうは、まず、ツイストアップのところのツイストの回転の速さに目を奪われました。
ツイストアップは、観客にとってはスリリングな技で、ちょっとふらふらしても、それはそれでイイのですが、今日の梅花女子はその次元をはるかに超えて、鮮やかの一言でした。
観客としては、ドキドキとかヒヤリということは全く感じず、ただただ、「見事だな~」と息をつく、そんな感じだったのです。
ヒルヒルは4基。もちろん、成功させていました。
Wツイストでスクリューのようにねじ込まれるバードも実に鮮やかでした。
3層めへの宙返り乗せももちろんありました。
トップ選手が、ナセバナールで紹介された目白研心出身の選手を含めて4名くらいいらっしゃると思います。
これらのトップ選手が、それぞれ異なる魅力や個性を持っており、それぞれに見せ場を持っているので、見ていて楽しかったです。
「あ、この技は、この方か!」「そして、こっちの技はこの方ね」みたいな感じです。
フィニッシュは、両側 1.5ツイストのトスアップで完成させる2-2-3。
ここまでノーミスだったので、「絶対ガンバレ!」と見ているほうも興奮状態です。
ところが、向かって左のところが若干低めで、一瞬「あっ」と思ったのですが、ミドルがトップをガッシリと掴んで落とさず、会場中が「やった~!」という喜びに包まれて終わることができました。
大学部門で優勝。
そして、全部門を通しても1位だったので、総合優勝となりました。
表彰式では、みんなキラキラしていて、こちらにも喜びが伝わってきました。
さて、今日の梅花女子Aは、3年生10名、2年生3名、1年生3名のチーム。
来年度は、層の厚い3年生世代が4年生になります。
そして、さらに新1年生が入ってくるという楽しみもあります。
今日の梅花女子A,Bの演技を見て、来年度のJAPANカップでの、文理大vs梅花女子の戦いは、今年度以上に白熱すること間違いなしと確信しました。
今から楽しみです。










