まるごとゴトウまるまる -29ページ目

まるごとゴトウまるまる

FFとスパガとお笑いを愛するゴリゴリの障害者!不定期で自作のコント、時に漫才の台本を公開しています!過去ネタめっちゃあるから見てみて!
声を出せない僕の代わりにネタを演じてくれる方募集中!あっしの頼み聞いてやってくだせえ

昨日は検診で病院行ってました。
今元気だけど去年この後倒れたので1週間お休みしまーす。やってない再放送もあるしね!
これFFRKっていうゲームの公式生放送だけど曲演奏ライブのとこだけでも良かったら!!
僕は2曲めと3曲めで泣きそうになった。っていうか泣いちゃったよ!
45分くらい進めたら始まるのでぜひ!


             (帝国首都ベクタ)

ロック:も、燃えてる...?

マッシュ:なんだこりゃ?...ダメだ帝国がヤバイの見たら顔がニヤけちまう。

エドガー:やめておけ人の不幸を...フハハハッ!

ロック:あ、ジュン。これは?


ジュン:われわれが帝国に着いた時にはもうすでに、このありさまじゃった

バナン:これはいったいどういうことじゃ…? ………!! なんと、幻獣が!? そんな……

            (帝国城)

帝国将軍:皇帝がお待ちです。
  どうぞこちらへ...

マッシュ:!ガストラ!出会いしなドロップキック!

ガストラ:フギョッ!

エドガー:すまんなガストラ。これに関しては止める気はなかった。

マッシュ:みんな突撃ー!!

(フガフガフガフガフガ)

マッシュ:おいセッツァーこんな時にスロット外すなよー。


ガストラ:よせ、わしはもう戦う気はない

シド:皇帝は心を入れ替えた

ロック:シド!!

シド:幻獣が仲間を取り返しにやってきたんじゃ。
仲間が皆殺しにされた事を知ると町を荒らして去って行った…わしはこの耳でしっかりと聞いた…幻獣達の怒りの声を…

帝国兵:われわれはもう戦う気はない。戦争は終わったのだ

ガストラ:幻獣の力…わしは、あまく見ていたようだ…このまま幻獣達をほっておけば世界は滅びる。
帝国の力など赤子に等しい。なんとか幻獣を説得しその怒りを静めなければならぬ。

シド:人は、その手にあまる力を持ってはならない……

ガストラ:戦士達よ。ともかく、今夜、ゆっくりと食事をしながら話したい

シド:和平を快く思っていない兵士もいる。会食の前に、なるべく多くの兵士と話をしておいてくれ。たのむ

ガストラ:だからこのずっとわしの上に乗ってガブガブしている少年をどかしてくれんか?

マッシュ:...ガウ、俺達行って来るからお前はそのままやってな。

ガウ:わかった!ガブガブガブ

カイエン:拙者ここで見てるでござる。安心して行って来るでござるよ。

ガストラ:どかしてくれ...



ロック:さて話か。なああんたはどう思ってるんだ?

帝国兵:なに?なんて言った?

ロック:だから和平についてあんたは

帝国兵:なんだって?

マッシュ:聞こえないなら兜取れ!!



帝国兵:俺は和平には反対だ!!

マッシュ:やるのか!?

ティナ:サンダラ!

エドガー:ティナ...トランスしてまでやる相手じゃないだろう。

マッシュ:生きてる?ツンツン。なんとか息してるからまあいいか。




ケフカ:けっ!どいつもこいつもなんで俺がこんなところに入れられるんだ!! カーッ!

シンジラレナーイ!!

つまらん。

マッシュ:兄貴すき間からオートボウガン当たんない?

エドガー:やってるんだが当たらなくてな...

マッシュ:ほらティナこういう時にトランスとっとかないとー。

ティナ:そうね。ごめんなさい...



    そしてその夜
皇帝との会食が始まった...



シド:わしはリターナーがわにすわらせてもらうよ。

ガストラ:さて、ようやく、こうして同じテーブルにつける時がきた。まずは、乾杯だな。何に、乾杯するかだが…

エドガー:こきょうに

ガストラ:では…故郷に乾杯!! ところで、ケフカのことだが…ドマに毒を流した罪で牢にいれてあるのだが、さてどうしたものか…?

ロック:今のまま牢に入れておくべき……

マッシュ:それでメシはほぼ与えず毎日お尻ペンペンだな!

ガストラ:そうか…まあ、ひとまずは、牢にいれておき後で考えることにしよう。

ガウ:おかわり!

マッシュ:おいみんなの分1人でたいらげるなよー。


ガストラ:ドマ城の件は本当にすまなかった。まさか、ケフカが毒を使うとは誰も思わなかったのだ。

カイエン:それだけは許されないことでござる

マッシュ:どーげーざ!どーげーざ!

ガウ:おーかーわり!おーかーわり!


ガストラ:本当にすまなかった。ケフカには、厳しく罰を与える。
また、すべての毒をこの世界からなくすことを、誓おう。

マッシュ:すべてったってクモとかサソリとかいるしなあー。

エドガー:お前少しうるさいぞ。

ガウ:ウ!!!ウウウ...

マッシュ:ガウ!?まさかおかわりに毒入れたんじゃねぇだろうな!?

ガウ:ウマイ!!!

マッシュ:俺こいつ外出してくるわ。

エドガー:そうしてくれ。


ガストラ:ところで、セリス将軍のことだが…

ロック:セリスは仲間だ

ガストラ:ケフカが嘘をついていたのだ。セリス将軍は、わたしより先にこの戦争の愚かさに気づき、リターナーにくみしたのだよ。

エドガー:元々ケフカの言うことを信じたのはロックだけだ。

ロック:いやあれは信じたっていうかさその...すいません。


ガストラ:さて、何か聞きたいことがあれば答えるが……?

エドガー:なぜ戦争を始めた?

ガストラ:すべてはわしの支配欲のさせたこと…いまは、後悔している……早速だが…幻獣のことについて話し合いたいのだが…

エドガー:待ってくれまだ聞きたいことがある。なぜ、和平を考えた?

ガストラ:おぬし達の力と帝国の力をあわせなければならぬと考えたからだ…

ロック:なぜ、兵士と話をさせた?

ガストラ:まだ、この和平に賛成していない者がいる。直接、会えばその者たちもわかってくえると思ったのだ

ガウ:このにくなんのにくだ?

マッシュ:ええいくせもの!外へ出ろ!


エドガー:...幻獣の話をしよう

ガストラ:封魔壁から飛び出してきた幻獣によって帝国は大きなダメージを受けた。あの力は強大すぎる…ほうっておけば世界を滅ぼすやもしれん…

ロック:確かに、幻獣の力は強すぎると思う…

ガストラ:封魔壁から出てきた幻獣の力によって帝国が破壊された時にわしの支配欲も消えた。
今にして思えばなぜ、すべてが欲しくなったのか自分でもわからないのだ…
だからといって、自分のしてきた事を帳消しにしようとは思わないが…
ところで…さっきの質問だが、いちばん最初に聞かれたのはなんだったかな?

ロック:えっ急になにそのクイズ?

ガウ:このにくなんの...

マッシュ:いい加減にしろガウ!モグみたいになりたいのか!?


エドガー:...なぜ戦争を始めた?

ガストラ:そうだった。とにかく、わしは和平を望んでいるのだ。それは真実だ。わかってほしい…

シド:少し疲れましたな…休憩にしてはどうですかな?

マッシュ:あーあここで食べるはずだったのになんにもない...休憩なんかやめて進めようぜ。

ガストラ:わしに望む言葉があるかね?

エドガー:「戦いの終わりを誓う」と

ガストラ:わかった。戦いの終わりを誓おう。そして、たのみがある…
幻獣は帝国を攻撃したあと、北の方角、大三角島のほうへ飛び去った。
これをほうっておいては、また、いつ暴れ出すとも限らない。
幻獣を探し出し、和解をはかりたいのだが…今まで帝国が幻獣にしてきたことを考えれば、われわれだけが行っても解決しないだろう…
そこで…ティナの力を借りたい。

ロック:幻獣と人間の、はしわたしができるとすれば…確かに、ティナしかいない…

ガストラ:今すぐにでも、アルブルクからアーマー運搬船で大三角島に向かおうと思うのだが…同行してくれるか?
 帝国からも優秀な将軍と兵士を同行させる。レオ将軍!!

レオ:将軍レオでございます。よろしく。

マッシュ:ドマで見かけた…? そうか、あの時の…敵ながらできたヤツ。レオ将軍というのか……

レオ:あなたは!? ドマの戦士カイエンどの。ケフカが毒を使うのを止められなかったこと… ゆるしてほしい。

カイエン:………おぬしのせいではござらんよ。

レオ:それでは、アルブルグで待っております

ガストラ:幻獣を見つけ出し、彼らと和解してくれ。お前達だけが頼りなのだ…たのむぞ。


帝国兵士:あなたたちの会食での態度は完璧でした。

マッシュ:ガウでヤバイ時あったけどな...

帝国兵士:こちらをさしあげます。

「タマのすず」

マッシュ:手紙の時もらったやつ...いらねぇ...



ロック:ティナが行くのなら俺が行く。

ティナ:ロック…ありがとう。

ロック:みんなは帝国に残ってくれ。どうも、クサイにおいがする…

ガウ:アシがか?

マッシュ:お前今日絶好調でめんどくせえな!


エドガー:確かに…皇帝の言ったことをそのまま信用するのは難しいな……

カイエン:我々がここに残って帝国を監視するでござる。

ロック:そうしてくれ。頼んだぜ!

エドガー:ああ。お前も気をつけてな! アルブルグは帝国を出て南に言ったところにある港町だ。
そこから魔導アーマーの運搬船で大三角島へわたる計画だったな…帝国の監視は俺達でやる。幻獣のほうはたのんだぞ。



マッシュ:さて、手に入った。フェニックスのお。

モグ:ハッ!墜落するクポーー!!

マッシュ:あーもうとっくに墜落して色々あったのよ。

ガウ:ウマイものたくさんたべた。

モグ:ボクもたべたかったクポ...


つづく...
セッツァー:さて、着いたのはいいが、誰が行くんだ?

エドガー:行けるのは4人くらいか...

マッシュ:なあなんで俺たち5人以上で行動したことないんだ?

ロック:あれじゃねぇ?道が狭いから。

マッシュ:そうかなあ...ちょっと見てみるわ。

...............(戻ってくる)

マッシュ:うんあれは4人が限界だな。

カイエン:拙者は行くでござる。いつまでも休んではいられないでござる!

ガウ:ガウもいく!

モグ:ボクも行くクポ!

セッツァー:しょうがねぇな。俺も行くぜ。

マッシュ:よし!じゃあ頼んだぜ!

.........

ティナ:大丈夫かしら...

ロック:......あれ?

エドガー:!!おーい待てー!ティナを連れていかないでどうするー!!


カイエン:盲点だったでござる。

マッシュ:誰が残る?ていうか1人残るのも不公平だし...俺たち4人で行くか!


ロック:じゃあ行って来るよ。

カイエン:拙者ずっとなにもしてないでござる...

ガウ:カイエン!ゾゾいこう!

カイエン:あの遊びはもういいでござるよ...

モグ:ボク踊ってるクポ!

セッツァー:やめとけよ止まらねぇんだろ。


(封魔壁のどうくつ)

マッシュ:うわ!マグマだらけ!これは慎重に渡らないとな。

ロック:!宝箱!ジャーンプ!あっ届かない。
アチーーーーーーーーーーーー!!!フウフウ ティナちょっと冷まして!

ティナ:ブリザラ!

ロック:グフッ!

マッシュ:えっ倒れたの?ティナもちょっと手加減覚えよっか?

エドガー:...フェニックスのお。

ロック:ハッ!俺はいったい。!宝箱!ジャーンブ!あっ届かない。
アチーーーーーーーーーーーー!!!ティナ冷まして!

ティナ:ブリザド!

ロック:グフッ!

マッシュ:ブリザドでも倒れるんかい!!

エドガー:こいつこんなに学習能力なかったか?
ここは時間が経つごとに橋が繋がったりする仕掛けだ。タイミングを見計らえば...このように安全に取ることが出来る。

マッシュ:まあまあギリギリだったからマントちょっとコゲてるけど、冷ます?冷ます?

ティナ:ブリザ...

エドガー:いい!!!私自体は熱くない!さて、フェニックスのお。

ロック:ハッ!俺はいったい。!宝箱が空いてる!ちくしょう誰だ!

マッシュ:なあロック置いてカイエン連れてこようか?

エドガー:そうしたいところだが...

ロック:とられてしまったものは仕方がない!次の宝にGOだ!

マッシュ:あー行っちゃった。はあ...

(その後ロックは25回倒れながらも進んでいき...)


              (封魔壁)

エドガー:これが封魔壁……

ロック:この奥に幻獣界が……

エドガー:あとはティナにすべてをかけるしかない……

マッシュ:たのむぞ…ティナ……

ティナ:……

ケフカ:ファファファファファ!

ロック:ティナ! 早く封魔壁の扉を!!

マッシュ:ケ ケフカ!! つけられていたとは……!?

ケフカ:ヒョッヒョッヒョッヒョッ……バカみたいな道中だったから退屈しませんでしたよ。
ガストラ皇帝のおっしゃっていたとおりだ! ティナを帝国にはむかう者に渡し、およがせれば封魔壁を必ず開く……

ロック:……!

ケフカ:つまり、我々の手の内で踊っていたにすぎないのだよ! ヒッヒッヒッ……! 君達に用はありません。私達のために用意された、栄光への道を開けるのです!!

マッシュ:そうは、いかないぜ! ケフカ!

ケフカ:おや、私とやり合う、おつもりですね。そういう、おつもりは、いけませんねえ!

エドガー:ティナが扉の中に入るまで、ケフカを食い止めるんだ!!

マッシュ:くらえ!ボディ連打!ジワジワ効け!

エドガー:フフフ...1度ケフカにやってみたいと思っていたんだ。
股間にかいてんのこぎり!ハハハッ、一緒にダンスを楽しもうじゃないか!ハハハハハハハハハハハハッ!

ケフカ:いったあーーーい!!

  あ! 扉が開きますですよ!

ティナ:幻獣たちよ……私を受け入れて……

ケフカ:開きましたよ! 開きましたよ!

ロック:ティナ!!!

ケフカ:むむむむむむむなさわぎがが何か来るっ!!!

(幻獣達が飛び出していく)

ケフカ:すごいエネルギー! ぬわー(飛ばされる)

幻獣:ん?なんか触った?

エドガー:ティナ!!!

ティナ:………

マッシュ:あっ! 扉が!!!

(岩が扉をふさぐ)

.....

ロック:さっきの幻獣は……?

ティナ:とにかく飛空艇に戻りましょう。


ガウ:何が起こったんだ? 幻獣たちが群れをなして飛んでいったが……。その後帝国の人間も怯えるように逃げて行った。

マッシュ:...カイエン。またガウに言わせてる?

カイエン:バレたでござるか。

マッシュ:その行為はマジで意味分かんない!


ロック:幻獣はどっちの方向へ?

カイエン:帝国首都の方へ

エドガー:ベクタか……


セッツァー:よし、飛ぶぞ。ただモグをなんとかしてくれ。景色が森になっちまって飛びにくい。

マッシュ:はーいモグちゃんごめんねー。おなかパーンチ!

モグ:グハッ!

マッシュ:倒れ方リアルなんだよなあ...クポ!って倒れてほしいんだけど。


セッツァー:もう少しでベクタだな

ティナ:あっ! あれは……!!

ロック:どうしたんだいティナ?

ティナ:感じるの……どんどん、近付いてくるの……

ロック:感じるって?

ティナ:光った!

ロック:なんだろう!? まさか…・…!? 幻獣……こっちに来る!!! ティナ危ない!!(ティナに覆い被さって守る)

セッツァー:今のは何だ!?

ロック:セッツァーふせろ!(覆い被さって守る)

セッツァー:げ、幻獣……???いやどけよ男同士で気持ち悪い!バンダナくせえし!

ロック:どこへ向かっているのだろう?

ティナ:おこってた……

ロック:おこってた……?

ティナ:だめ……、行ってはだめ……行かないで、お願い!!

セッツァー:それより、このゆれは……!! さっきの幻獣の……?

幻獣:ん?なんか当たった?

エドガー:セッツァーーーーー!!!

セッツァー:うわああ! かじが、きかねえ!!!

ガウ:ゆれる!ゆれるのたのしい!

マッシュ:ちくしょうガウにツッコむ余裕がねぇ!!


(墜落する飛空艇)



セッツァー:ちっしばらく空はおあずけか。

ロック:みんな無事か?

エドガー:ティナ。ティナ!

マッシュ:兄貴起こすフリして触ってねぇ?ティナ起きてるよ?

ガウ:ティナ!ティナ!

マッシュ:うんお前も触りたいよなー。そういう年頃だもんなー。

カイエン:モグ、起きるでござる。...フェニックスのおがないでござる。どれだけ使ったでござるか!?


つづく...
あー最近凄い言いたいことあるんだけど愚痴はあんまりなあー。って思ってひたすら黙ってんですよー。

まあたいしたことじゃないんだけどだから余計に言える人が居ないから言いたいんですよ。

聞いてくれるイエスマンのヒマな後輩1人ほしいなあなんて!メシおごるから笑

もういいマイルドにしながら書いてやる!って書き始めたらいつも使ってる文字ばんがバグッたんですよ。

普段バグんないのに!お前まで書くなって言うのか!?ということで書くのやめました!
         (封魔壁のどうくつへ向かう飛空艇)

マッシュ:へえモグはおどりが得意なのか。

モグ:おどるの楽しいクポ!モグがおどると景色が変わって見えるクポ!

マッシュ:面白そうだな!ちょっとやってみてくれよ。

モグ:クポッポー!

ロック:すげぇどうくつの中に居るみたいだ。

モグ:だいちのブルースクポ!こうするとらくばんとかその場所で起こりそうなことが起きて攻撃とか出来るクポ!

マッシュ:スゲェよ!どういう仕組みなんだ?

モグ:モグがおどると自然のエネルギーがモグに集まるクポ!そこでおどり続けることでモグに集まったエネルギーがランダムで放出されるクポ!

マッシュ:めちゃくちゃよく理解してんだな!

走ってくるセッツァー:おい!なんとかしてれ!どうくつの中を飛んでるみたいで気持ちが悪い!

マッシュ:じゃあモグ、やめてくれ。

モグ:無理クポ。

マッシュ:へ?

モグ:おどり出したら止まらないクポ。戦闘中なら敵が居なくなれば止まるクポが。戦闘中じゃない時は...

ロック:ない時は?

モグ:モグを気絶させるしかないクポ。

マッシュ:なんだよそれ!先に言ってくれよ!

ティナ:ファイラ!

モグ:グハッ!

マッシュ:ティナ容赦も躊躇もなさ過ぎだぜ...

ロック:最後の声結構リアルだったな...

セッツァー:やめてくれ飛空艇が燃えてたらどうする!

ロック:はい、フェニックスのお。

モグ:うう死ぬかと思ったクポ。

マッシュ:1回死んでたぜ。兄貴。

エドガー:ケアルラ!

マッシュ:やらせて悪かったな。しかしお前面白いヤツだな!
おい!みんなモグに聞きたいことないか?

エドガー:なんで司会始めたんだ。

ロック:じゃあさ、お前クポ付けずにしゃべることはできないのか?

モグ:できる............
ググググググググ......!ウワアアアアアア!!!...よ?

ロック:め、めちゃくちゃ耐えてる...

エドガー:そんなに苦しいならやめておけ。

モグ:大丈夫............
ググググググググ......!ウワアアアアアア!!!...だよ!

マッシュ:大丈夫じゃねぇって!
ちなみにカイエンはござる付けずにしゃべれるのか?

カイエン:もちろん............グググググググググ......!ぬおおおおおおお!!!...でござる。

マッシュ:結局言うんかい!!!

ロック:ガウはガウ付けずにしゃべれるのか?

ガウ:しゃべれる。

マッシュ:いやガウ決まった語尾ねぇから。

モグ:クポクポ。

マッシュ:ん?そのクポなに?さっき我慢した2回今言ったの?

カイエン:ござる。

マッシュ:いやお前我慢してねぇだろ!

ガウ:ガウガウガウガウガウガウガウガウ

マッシュ:どうしたどうしたどうしたどうしたどうしたどうしたどうしたどうした?

ティナ:ふふ、愉快なメンバーねげんじゅう。

マッシュ:いやどんな語尾だよ!!

セッツァー:着いたぜー。(チッなんだ俺はただの運転手か?)


つづく...
ナルシェ兵士:みなさんをお待ちしていました。
  どうぞこちらへ...

           (ジュンの家)

バナン:おお来たか。ナルシェの人達もやっと、帝国と戦うことを決意してくれた。ところでどうじゃった? 帝国の首都は?

ガウ:ガウがはなす!

マッシュ:いやお前には無理だろ。一緒に来てねぇし。




ジュン:なるほど…

マッシュ:いけたな...ガウの意外な理解力とトーク力。

ジュン:ナルシェの資源とフィガロの機械を使い、帝国を攻め入る計画をねっていたが……兵力不足かもしれんな

バナン:封魔壁を開くしかないのか……

ティナ:幻獣界へ…?

ジュン:幻獣の助けなくして、帝国を倒すことはできんじゃろう。

バナン:帝国の東にある、封魔壁を開き幻獣達がそこから帝国に攻撃をしかけるのと同時に、我々が北から攻める。

ガウ:はさみうちか

マッシュ:ガウ今日マジでどうした?

カイエン:拙者が耳打ちしてるでござるよ。

マッシュ:ああなるほど...いやなんでだ!!


バナン:そのためには…幻獣を説得しなければならん…幻獣と人間の間にもう一度、絆をつくる…その役目ができるのは…

エドガー:ティナ…

人と幻獣…相いれぬものならば私は生まれなかった…

ティナ:私がやる。私にしかできない!

バナン:幻獣を説得できれば、この戦争にピリオドをうつことができる。ティナならば…それができるはず…

ジュン:封魔壁は帝国の東にある。帝国が監視しているが、なんとか潜り込み開放してくれ


ロック:さて向かう前に、ナルシェで行きたいとこあるんだよねー。
あの家には絶対お宝があるぜ。ここ!失礼しまーす。


げっ!見つかっちまったぜ!

こそどろオオカミ:おいらはこそどろ一匹オオカミ、お宝はちょうだいしたぜ!

ロック:なんだと!?テメエ...俺の宝を...!
待て!!

ガウ:ロックあしはやい!ガウも!

カイエン:追いつけそうもないしここで待ってるでござる。

マッシュ:ガウが行ってるし行かなきゃなーはあ俺だってちょっとは休みたいぜ。

ティナ:私も行く。私にしかできない!

エドガー:おーいそれは誰にでもできるぞー。

セッツァー:こいつらに帝国を倒せる気がしねぇ...


ロック:追いつめだぞ...!


オオカミ:動くな! 動くとこいつの命はないぜ…(モーグりを人質にしている)

(近づこうとするロック)

オオカミ:動くな!

(あばれようとするガウ)

オオカミ:動くな!

(ひっさつわざを構えるマッシュ)

オオカミ:動くなって!!この状況で動くなって言われた普通動かなくない!?

ティナ:さばきのいかず...

オオカミ:お前しょうかんしようとしてるだろ!!やめろ!人質もろとも吹っ飛ばそうとするな!


モグ:クポー!!

オオカミ:げっ! こいつ、あばれるなっ!!! うわあ!!

(崖に捕まって落ちそうになるモーグリとオオカミ)

オオカミ:くっそー……この「きんのかみかざり」だけは、わたさんぞ……

ロック:き、きんのかみかざり!?欲しい...珍しいアクセサリーだよな...

マッシュ:おい!早く助けねぇと!モーグリあんな短い手でつかまってるぞ!

オオカミ:ヤバイ落ちる...落ちたらお宝もろとも粉々だ...

ロック:粉々...嫌だ助けたい...
ていうか4人居るんだからどっちも助けたらいいだろ!

ガウ:たのしそう!ガウもつかまる!(飛び降りてつかまる)

マッシュ:いやこれはマジで意味分かんない!!俺はガウ助けないといけないから!

ティナ:私腕力には自信ないわ。

ロック:ググググググググググググググ...!!
グアアアアアアアアアアアアアア!!!
つかまれモーグリ!!
(助ける)

モグ:ありがとうクポ!

ロック:喋れるのか!?

人の言葉を話すモーグリ。そのおどりは大地の力を呼び覚ます…「モグ」

モグ:ラムウっていう、じいちゃんに言葉を教えてもらったクポ。夢にでてきたじいちゃんが、あんちゃんたちの仲間になれって言ったクポ! だから…ぼくも…仲間クポ!

オオカミ:ええい、こうなったら…それっ!!
(ジャンブ)

モグ:飛空艇に行ってるクポ!

ロック:はあ、なんとか人間として踏みとどまったか...


カイエン:おなんか来たでござるよ?

モグ:モグもこれから仲間クポ!よろしくクポ!

エドガー:仲間?お前戦えるのか?

モグ:ヤリ使えるクポ!トウクポ!フンクポ!テヤアクポ!!

エドガー:おーなかなか良いじゃないか。クポクポうるさいが。

カイエン:よろしく頼むでござる。

モグ:よろしくでござるクポ!

セッツァー:変なヤツばっかり増えてくな...


つづく...
おとといのネタの文字色は好評でも不評でもなかったので戻しまーす。

さて最近思ったんだけど僕大喜利めちゃくちゃ出来なくなってるんだよなあー。
いろんな番組が終わって今オードリーのオールナイトのチンのコーナーだけやってるけどマジでなんにも出ないんだよね!

弱いのは出るけど読まれる訳ないと思って捨てる。結果無投稿で終わる。これの繰り返し。

練習が足りないんだよね!コントや漫才書くより全然難しい!
なんかネットで出来て、あんまり凄い人達で固まってなくて、気楽に練習出来るところ知りませんか?
(全身黒ずくめのゴトウ、誰も居ない家を物色している)


ゴトウ:...よし出よう。

まるまる:ただいまー。

ゴトウ:ヤベエ帰ってきた!

まるまる:ただいまーとか言っても誰も居ないんですけどねーってうわあああああああ!!!

ゴトウ:ギャアアアアアアー!!

まるまる:わあああああああ!!

ゴトウ:ギャアアアアー!!!

まるまる:ああああああ!!!

ゴトウ:いやああああ!!

まるまる:いやなのはこっちだわ!!家帰ったら泥棒と思われる人物が居て!
お前なんなんだよ!


ゴトウ:あのー...ワンチャン行ってみますけど、弟です

まるまる:行けるか!!俺弟居ないし!ワンチャン行ってみるってほぼチャンスない奴が言うやつだから!

ゴトウ:もうワンチャンください!

まるまる:やらねぇよ!もうなに盗ったんだよ出せよ!

ゴトウ:...はい。時計と

まるまる:うわ俺が苦労して買ったやつ!あっぶねぇー!お前ヤベエな!

ゴトウ:へそくりらしきものと

まるまる:見付けた!?これ結構考えてプチ脱出ゲームくらいの感じにしたのに!

ゴトウ:あと、SUPER☆GiRLSのニューシングル
「WELCOME☆夏空ピース」


まるまる:.........ん?なんでこれ盗ったの?

ゴトウ:...僕ファンなんです。

まるまる:えマジで!?スパガのファンなの!?うわスゲェ正直なかなか会えないから!えっきっかけは?

ゴトウ:フットンダっていう番組のエンディングテーマになってた赤い情熱が気になってyoutubeで見てドップリ。

まるまる:まるっきり一緒じゃん!!怖いくらい一緒!えっ推しメンは?

ゴトウ:まあ基本グループの空気感が好きなんですけど、みやりから始まって卒業してこうめちゃんになって今しおちゃん。


まるまる:一緒じゃん!!怖いもう俺のクローンじゃん!

ゴトウ:あっさっきグループがって言ってそれは本当なんですけど、最近のライブでのしおちゃんが信じらんないくらい好きです!

まるまる:そうなんだよ最近のしおちゃん凄いんだよ!!あの笑顔まぶし過ぎるんだよ!多分それで世の中は気付かないんだよ!
うわめちゃくちゃ合うわー。えっ好きな曲は?


ゴトウ:嘘でもなんでもなくて不思議なくらい全部好きなんですけど、
もちろん夏空ピースも良いしカップリングの「スイーツ」最高ですよね!

そうスイーツ最高めちゃくちゃかっこいいんだよ!

ゴトウ:あと情熱RUNNER好きです。

まるまる:マジで!?俺も!発売されてすぐのライブ以外歌われたことない曲で合うなんて奇跡だよ!もうクローンニジストじゃん!

ゴトウ:クローンニジストですね!

うわ現実でスパガファンのことのニジストって言葉通じたの初めて!!
なかなかライブは行けないしネットでしか聞いたことないから実在しないのかと思った!ツチノコネッシーニジストみたいな!


ゴトウ:いやだなちゃんといますよ!

まるまる:こんな2人が出会うなんて奇跡だよ!

ゴトウ:ホントですよね!

まるまる:............ねぇなんで泥棒なんてしたの!!!?

ゴトウ: .........

まるまる:ねぇ!?やっと出会えたんだよ!?人生初の現実ニジストが泥棒って辛すぎるよ!!!

ゴトウ:.........

まるまる:ねぇなんでこんなことしたの!?

ゴトウ:...パチンコがしたくて。

まるまる:ただのクズ!?俺ただのクズ泥棒とこんな意気投合したの!?

ゴトウ:あっ違います病気の妹に手術を受けさせるために

まるまる:嘘丸出しじゃん!!俺最初にスッとそれ出してくれたら無理やり信じたよ!?

ゴトウ:ちくしょうこういうチャンス逃すとこあるんだよなあ俺もスパガも!

まるまる:お前ごときがスパガを悪く言うな!!お前ごときムシケラが!!
ダメだお前のこと一瞬大好きになったからムシケラと言って胸が痛い!!!
ちくしょう!ムシケラにムシケラと言って言ってなにが悪いんだよ!!


ゴトウ:お願いします見逃してください!もう2度とこんなことしません!
それで友達になりましょう!ね!いいでしょう?


まるまる:...俺だってそうしたいよ。現実ニジストなんて次いつ会えるか分からない。
見なかったことにして友達になったらどれだけ楽しいか。でも、でもさ!
.....泥棒ってダメなことだから!!!!


ゴトウ:.....

まるまる:ねぇ知ってる!?泥棒ってダメなんだよ!?

ゴトウ:...はい分かってます。

まるまる:俺ルパン三世だってダメだと思うから見たことないからね!
ゲームの泥棒は好きで使うけどゲームは現実じゃないからね!


ゴトウ:ルパン三世も現実じゃない

まるまる:うるせえお前ごときがツッコんでじゃねぇ!!お前ごときムシケラがちくしょう胸が痛い!!辛い!!

ゴトウ:.....

まるまる:...とにかく警察に電話するから。...でも俺待ってるから!!お前が罪をつぐなって!友達として帰って来る日を!
まあ本当はお前なんか待たなくていいくらいニジストが増えてくれたら1番いいんだけど。
そうじゃない内は待ってるから!...さようなら。


ゴトウ:...分かりました。俺、つぐないながら、スパガが売れ過ぎてニジストが増え過ぎないことを願ってます!

まるまる:いやスパガが売れるの願え!!



久しぶりに思いきりスパガネタでした。泥棒じゃないけど犯罪じゃないけどちょっと似た経験があるんですよー。あー現実ニジスト見てみたいなあ!

えふろくで得た技術でセリフを色分けしてみましたがいかがでしたか?ただ2色使うと結構大変で書くペースも遅くなったので好評じゃなかったら戻しまーす!

夏空ピースはこちら!





スイーツはこちら!公式だから大丈夫ですよ!




           (マランダの町)

ロック:うわー帝国兵ばっかりだ。気分悪くなってくるよ。

帝国兵:じゃまだ!あっちへ行け!

帝国兵:ここは帝国のものだ!

マッシュ:ちっ偉そうに。

帝国兵:ここは帝国のものだ!

帝国兵:ここは帝国のものだ!

マッシュ:同じことしか言えねぇのかよ。よーし。
なあここにココアと紅茶があるんだけど帝国のはどっち?

帝国兵:ここは帝国のものだ!

マッシュ:ヒャッヒャッヒャッ

エドガー:くだらない遊びはやめろ。

ロック:ところでセリスは帝国に居たんだよな?なんで兵士達セリスを見てもなにも言わないんだ?

セリス:こいつらは基本人の顔なんて見ていない。私の顔を知っているのはごく一部。

ロック:はあそういうもんか。

セリス:視野も狭いから目の前に立たないと気付かれることはない。

ロック:人間としてダメすぎないか?

マッシュ:あーもうこんなとこいても気分悪くなるだけだ!さっさと乗りこもうぜ。


           (帝国首都ベクタ)

ロック:ん?じいさんこんなとこ隠れてなにしてんだ?

老人:しっ!
私はリターナーの同志です。
あなたがたの話は聞いています。
私が帝国兵をひきつけている間に
この箱から鉄塔に飛び乗って魔導研究所に忍び込んでください。


老人:ういー!
よっぱらっちまったー!
帝国兵:えーい!じゃまだ!

(飛び乗って進む一同)

老人:ういー...
は き そ う だ
帝国兵:おいおい...

マッシュ:スゲェ演技力。オペラ劇場に推薦したいくらいだ。

老人:オロロロロロロロロ!

帝国兵:やめてくれよ。俺まで...オロロロロロロロ!

マッシュ:演技でもらわせたぞおい!
スゲェよじいさん!

(ウインクする老人)

マッシュ:ウインクしながらゲロ演技してるぞ!

ロック:ヤベエ、俺まで...ウプッ!

エドガー:おいロック...

ロック:なあ1回宿屋戻っていい?

エドガー:ダメに決まってるだろ!

ロック:じゃあなんでかは聞かずにお前のマント貸してくれない?

エドガー:嫌だよ!お前のバンダナ使えばいいだろ!

ロック:そのあとまた巻くのか?

エドガー:巻かなきゃいいだろ!お前バンダナ巻かなきゃ動けないのか!

ロック:そうだよ!?

エドガー:そうなんだ!!

マッシュ:ていうかこんなに大声出して気付かれないのか?

セリス:あいつらは兜の影響で耳もほとんど聞こえてない。

マッシュ:うわー絶対デザイン変えたほうがいいよな。

ロック:よし。なんとかおさまった。さっさと行こうぜ!

老人:あ、なんか急に酔いがさめた。帰りまーす。

帝国兵:はあ!?なんだったんだあのじいさん!



           (魔導研究所)

マッシュ:うし!倒した!なんだよ帝国のモンスターも大したことねぇな!

エドガー:ほぼセリスの使うラムウに頼ってるけどな...

ロック:セリスさん。どうぞエーテルです。

セリス:うむ。(うーお腹もうタプタプだわ...ゲップしたい...)

マッシュ:さーてここからあっち側に渡るには...あのクレーンにつかまっていくしかないか。
よし。まずは俺が行くよ。っておい!なに4人同時につかまってんだよ!!

エドガー:すまない私達は先頭が動くと着いて行ってしまう体質なんだ!

マッシュ:どんな体質だよ!でもひとつのクレーンに4人でつかまるとか楽しいな!ハハハッ!

ロック:ごめんなセリス女子の足につかまって。

セリス:こんな時だから仕方ないわ。(うーお腹が...

マッシュ:よし着いた!
 !ケフカだ!突撃ー!!

エドガー:待て!一旦隠れて様子を見るぞ。


ケフカ:俺が神様だよ…ヒーッヒッヒッヒッ…幻獣をもっと集めて…魔導の力を取り出してー…そして………三闘神の復活だー!!!
もう魔導の力を、吸い尽くしたようだね…おまえは、もう用なしだ!!(幻獣をベルトコンベアに捨てる)

ケフカ:お前も、いらない!!(捨てる)

マッシュ:あいかわらず腹立つヤツ。兄貴やっちまえよ。かいてんのこぎりスイッチオ...

エドガー:待て!確かにめちゃくちゃやりたいが、今騒ぎになるのはまずい。我慢だ。これが大人だよ。

ロック:捨てられた幻獣見てみよう。

マッシュ:ツンツン。死んでる?

イフリート:ファイラ!

マッシュ:うわっ!!アチッ!!あれ?でも思ったよりは熱くない。

セリス:ブリザラ!

イフリート:ギャアアアアー!!!寒い寒い寒い寒い寒い寒い!!ガクガクブルブル

マッシュ:セリス容赦ねぇな...

エドガー:かいてんのこぎりスイッチオン!ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハダメだこれ一生楽しい!
ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

マッシュ:ねぇ近くにケフカいる?

ロック:いやお前の兄貴だよ。

シヴァ:やめて!痛い!痛い痛い痛い痛い!痛い怖い痛い怖い痛い怖い地獄!

エドガー:ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!

マッシュ:やっぱりケフカいるんだろ!!隠れてないで出て来い!

ロック:お前の兄貴だって。


イフリート:さすが…

シヴァ:ラムウが力をたくしただけの事はある…

イフリート:仲間達は、まだガストラによって捕らえられ、
ここで魔導の力を吸い取られるのだ…私も、この研究所のビーカーに入れられ力を吸い取られた……

シヴァ:魔導の力が無くなるとここに捨てられる。あとは死すのみ…私達も、もう命は長くない…
ラムウと私達は3対の力をそれぞれ持つ兄弟。ラムウが力をたくしたのならば私達もお前達に……

ロック:待て!なにをする気だ!

イフリート:お前たちの力になろう。

ロック:それはどういう意味だ!

シヴァ:私たちはもういいのです。

ロック:ちゃんと説明しろ!

イフリート:うるさいな!!いいからやらせろ!俺らだってちょっと怖いんだから!

マッシュ:ごめんねこのくだりラムウともやったのよ?


(魔石になる2人)

イフリート:仲間ももう…命は長くない…お前達に…力を貸すだろう…

エドガー:私もシヴァを持ってみようか...

ロック:俺もイフリート使ってみようかな。マッシュは本当にいいのか?

マッシュ:ああ魔法はいらねぇ。

エドガー:イフリートを持ってるとちからが上がるらしいぞ。

マッシュ:よこせロック!!はいロックにはケットシー

ロック:なんで俺はこれ限定なんだよ...


マッシュ:ふうなんか扉の前に変なの居たけど倒したな。

ロック:余裕だったよな。身長だけ4メートルくらいあるから焦ったけど。

エドガー:さあ着いたぞ。


幻獣:我々を助けようというのか…しかし…我々の命はもう長くない。イフリートと同じように死して、お前達の力となろう…

ロック:待て!なにを

エドガー:もう止めなくていいから!やらせてやれ!


シド:そこで、何をしている!
こ…これは!? 幻獣は死ぬときに力だけを残すことができるのか…この石に秘められている力は幻獣から直接取り出した力の何倍…いや何百倍もある…ふーむ…

セリス:シド博士。

シド:セリス将軍! なんじゃ、このあやしいやつらは? お前さんの部下かい?

セリス:いいえ。そうじゃなくて私は……

シド:何でも反乱を企てておる連中に、スパイとして潜り込んだと聞いたが…?

ロック:!? セリス……?

ケフカ:ファファファファファ!
なるほど!! 魔石か!! でかしたぞシド博士!!
 そして……セリス将軍!! さあ、もう芝居はよい。そいつらの魔石を持ってこっちへ来い。

ロック:セリス! 騙していたのか?

セリス:違うわ! 私を信じて!

ケフカ:ヒッヒッヒッ! 裏切り者か…セリスにぴったりだね……

セリス:ロック…信じて……

ロック:俺には… … …

ケフカ:今だ!!

(魔導アーマーが出て来る)

ケフカ:皆殺しにしろ!!!

(魔導アーマーに皆吹っ飛ばされる)

セリス:ロック…今度は私があなたを守る番…そして…これで私を信じて…

ケフカ:セリス! そ…それは! やめろ!!!!

(ケフカと魔導アーマーと共に消え去るセリス)

ロック:セリス…

マッシュ:あ、ラムウの魔石置いてってくれた。ほらセリスは裏切り者なんかじゃなかったんだだよ!俺は分かってたのにさあもう。

エドガー:あんなに必死に信じてと言っているレディを信じないとかまともな人間じゃないな。

ロック:...はい。まともじゃなかったです...

マッシュ:なんだっけなんか言ってたよな
「俺は1度好きになった女をけっして見捨てたりしない!!」だっけ?

エドガー:セリスをめとるのはこのロックさまだあとか言ってたな!

ロック:...もう魔石になりたい...

マッシュ:後さあセリスが消える時に誰かゲップしてなかった?

エドガー:さあ?私は聞いていないが。(黙っておくよ。セリス...)

マッシュ:気のせいかなあ...


シド:ごほ、ごほ…何がおこったんじゃ?

(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)

シド:こりゃいかん! 今のショックで、カプセルのエネルギーが逆流しだしたんじゃ。ここは危険じゃ! 急げ! こっちじゃ!!

(エレベーター)

シド:いくらケフカにおどされていたとはいえ、わしはなんということをしてきたのか…幻獣の命を力に…
お前達と出会ってわしも決心がついた。皇帝に話をしてみよう。この戦争の愚かさを…

シド:セリス…あの娘は幼い頃から知っておる。娘のように、可愛がってきた。
しかし同時に魔導戦士として教育するという、むごいこともしてきた。だから…もう一度会えるなら、謝りたい…わしのしてきた、あやまちを…

マッシュ:惜しい人なくしたよな...

エドガー:バカ!なくしてない!どこかへ行っただけだ!

マッシュ:マジで!?そりゃ良かった!


(ファファファファファファ!)

シド:いかん! ケフカだっ!! 行け!!!

マッシュ:あの野郎どんだけ声デカイんだ!?

(トロッコに乗る)

マッシュ:おー速い速い速い速い!楽しいなロック!

ロック:そんな気分じゃねぇよ...

マッシュ:なんだよつれねぇな!

エドガー:お前はつれ過ぎだ。

ロック:あと俺乗り物苦手でさ...吐きそう。

マッシュ:はあ!?やめろよ!?やめろよ!?
おいおいこんな時に紫のデカイヤツ来たし!ヤベエよ!

エドガー:動かない?敵もロックの吐きを警戒してるんだ!いまの内に攻撃だ!!

マッシュ:よっしゃ倒したああ!でかしたぜロック!

ロック:じゃあもういっていい?エドガーマント貸して。

エドガー:断る!!



セッツァー:あんまりおそいんで心配したぜ。? セリスはどうした?

ロック:……

マッシュ:それがさあロックがひどくて

ロック:どうもご紹介にあずかりましたダメ人間です。

エドガー:開き直るな!


セッツァー:話はあとだ! 行くぞ!!!


ケフカ:くっそー!! こうなったら!!!
ヒッヒッヒッ! 逃がさないよ!!!

ロック:長居は無用だ。早いとこ脱出しようぜ

セッツァー:うむ…と言いたいところだが、どうやらおいでなすったようだな。

エドガー:何かデカいヤツが向かってくるぞ!!

マッシュ:うわーっ! 何だ、ありゃ!?

セッツァー:俺の力を見せてやろう。スロット!
...よし揃った!

マッシュ:んなんだ?チョコボが空を走ってきて...攻撃してる!倒した!なにこれ!!

セッツァー:これがスロットさ。

マッシュ:スロット!?どういうこと!?どういう意味!?なにが起こってんのどうやってんのなにこれ!?

エドガー:倒したからいいだろう。さすがに疲れた...


ロック:ティナが心配だ。ゾゾに戻ろう。

セッツァー:ティナ? 誰だい、それは?

ロック:ゾゾに行くまでに説明しよう……ティナやリターナーや幻獣のことを……

マッシュ:後なんでセリスが居なくなったのかもな!

ロック:...はい...

マッシュ:後スロットの仕組みも!!


つづく...