まるごとゴトウまるまる -26ページ目

まるごとゴトウまるまる

FFとスパガとお笑いを愛するゴリゴリの障害者!不定期で自作のコント、時に漫才の台本を公開しています!過去ネタめっちゃあるから見てみて!
声を出せない僕の代わりにネタを演じてくれる方募集中!あっしの頼み聞いてやってくだせえ

いやー昨日強行放送したけどさすがにひどいなあと思いまして、
こんなこともあるかと吹き出し貼り付け前のをコピーしてたのでそれを放送します!
もしも昨日のを見てくれた方はまあ見なくても大丈夫ですよー。
あんなふうになるなら、書いてたやつはそのままで、今後書くやつには吹き出しを付ける作戦で行きます!


(1人アルブルグを出てツェンの町を目指すセリス)


セリス:世界は荒れ果ててる...あたりはモンスターだらけ。だけど

(剣を振るセリス)

(倒れるモンスター)

セリス:私いま凄く体調がいい!!ここ数年感じたことない絶好調!
やっぱり休むのって大切なのね。

モンスター:シャアーッ!!

セリス:フン!

モンスター:グゲッ!!

セリス:モンスターが全然怖くない!!

モンスター:キシャアアー!!

セリス:ブリザラ!

モンスター:グガッ!!

セリス:もうノールックで倒せる!!
あっノールックでレベル上がったみたい!ノールックで新しい魔法覚えた!ツェンにもすぐ着きそう!



             (ツェンの町)


セリス:着いた。まずはご飯を...


(ガシャーン!!ガシャーン!!ゴオオオオオ!!)


(慌てる人々)


セリス:!?

町人:早くしないと家がくずれおちるぞ!

女性:私の子供が中にいるの! お願いです。助けてください!

セリス:安心してください私いま凄く体調がいいので!


(家にマッシュがぶらさがっている)


セリス:マッシュ!

マッシュ:おっ……
セリス!

セリス:いま助ける!

マッシュ:まてっ!!
俺が動けば…家が崩れおちる。

セリス:なにそれどういう状況!?

マッシュ:だから俺がぶらさがってることでバランスを保ってるんだよ!

セリス:だからそれってどういう状況!?

マッシュ:ええいうるせえ!とにかく
まず…中にいる子供を助け出してくれ…
あまりもちそうにない…早めにたのむぜ……くっ…


(中に入るセリス)


セリス:どうして家の中にモンスターが!?ブリザラ!


(倒れるモンスター)


セリス:弱くてよかったけど、急がなきゃ!ただお宝が!!ダメ体が勝手に動く!私いつからこんなにお宝好きに...?
しかもこれってやってること泥棒?いやどうせ崩れるんだからいいよね!取る!!さあ子供は?


子供:こわいよう!

セリス:だいじょうぶ。さあ!


(子供を抱えるセリス)


あっちにも宝が!!ああ気がついたら宝の前に居る!
取る!!あっちにも宝!!

子供:はやく出ようよ!

セリス:待って宝があるの!

モンスター:シャアア!!

セリス:ファイラ!

モンスター:グゲッ!

セリス:ほらノールックで倒せるから大丈夫!取る!!

子供:あ、ママがへそくりで買ったやつ!

セリス:もらうわね!よし出るよ!





マッシュ:まったぜ!


(マッシュが手を放し家から離れると家は崩れていく)




セリス:マッシュ! 生きていたのね!!

マッシュ:ガハハハハハッ!あたりまえよ! たとえ、裂けた大地に、はさまれようとも、おれの力でこじあける!

セリス:もうみんな死んでしまったかと思っていた…希望はたたれてしまったと思っていた……
けど…あれ、どうしたんだろう私...

マッシュ:...え泣いてる!?セリスが!?泣いてる!?


(あたりを見るマッシュ)


マッシュ:.....おい違う俺が泣かしたんじゃねぇからな!

女性:女の子泣かせるなんてサイテー。

マッシュ:違うって!それは兄貴!兄貴も違うか!


セリス:あきらめちゃいけないわね。生きているかもしれない! みんなを探して… そして…

マッシュ:ああ。
ケフカを倒し、平和な世界を取り戻す!!


(うなずきあう2人)




            (その夜の宿屋)

セリス:この1年どうやって過ごしてたの?

マッシュ:あ?みんなを探しながらトレーニングだよ。
トレーニングして、食って、寝る。の繰り返し。あんまり普段と変わんねぇな。

セリス:確かに...

マッシュ:どうだ?俺デカくなっただろ?

セリス:ちょっと分からないけど。

マッシュ:くそーまだ足りないか。ところでセリスは?なにやってたんだ?

セリス:私は...




(号泣するマッシュ)


マッシュ:そんなことがあったのかー!!!辛かったなー!!!ほら俺の胸で泣いていいぜー!!

セリス:あっいま大丈夫。

マッシュ:そうかそうかー!絶対みんな見付けような!!ロックもきっと生きてるぜ!

セリス:ええ。そうね。

マッシュ:じゃあ明日にそなえて寝るか!

セリス:あの、大丈夫?そっちのベッド、涙で水たまりが出来てるけど。

マッシュ:いいのいいの!こんなの気にしてたらやってらんないぜZZZZZ

セリス:もう寝てる!?



つづく



セリス:セリスです。1度は身投げしてしまったけど希望が湧いてきた。
マッシュの明るさに助けられた気がした。進化したマッシュのイビキでほとんど寝れなかったけど...
次回えふろく

「ティナとの再会。モブリズのママ!?」

見ててね。おじいちゃん。





ということで今回から、ドラゴンボールやサザエさん的な次回予告スタートしました!
後半の初回から始めたかったけど間に合わなかった!
吹き出し付けたらトラブル起きてしまいました。なんとか放送出来る範囲なので放送してしまいます!



(1人アルブルグを出てツェンの町を目指すセリス)



セリス:世界は荒れ果ててる...あたりはモンスターだらけ。だけど


 




(剣を振るセリス)

(倒れるモンスター)



セリス:私いま凄く体調がいい!!ここ数年感じたことない絶好調!
やっぱり休むのって大切なのね。


 





モンスター:シャアーッ!!

セリス:フン!

モンスター:グゲッ!!

セリス:モンスターが全然怖くない!!


 





モンスター:キシャアアー!!

セリス:ブリザラ!

モンスター:グガッ!!

セリス:もうノールックで倒せる!!
あっノールックでレベル上がったみたい!ノールックで新しい魔法覚えた!ツェンにもすぐ着きそう!


 




             (ツェンの町)



セリス:着いた。まずはご飯を...


 




(ガシャーン!!ガシャーン!!ゴオオオオオ!!)


(慌てる人々)


セリス:!?

町人:早くしないと家がくずれおちるぞ!

女性:私の子供が中にいるの! お願いです。助けてください!


セリス:安心してください私いま凄く体調がいいので!


 




(家にマッシュがぶらさがっている)


セリス:マッシュ!

マッシュ:おっ……
セリス!

セリス:いま助ける!

マッシュ:まてっ!!
俺が動けば…家が崩れおちる。


セリス:なにそれどういう状況!?

マッシュ:だから俺がぶらさがってることでバランスを保ってるんだよ!

セリス:だからそれってどういう状況!?

マッシュ:ええいうるせえ!


 



とにかく
まず…中にいる子供を助け出してくれ…
あまりもちそうにない…早めにたのむぜ……くっ…


(中に入るセリス)



セリス:どうして家の中にモンスターが!?ブリザラ!


 




(倒れるモンスター)



セリス:弱くてよかったけど、急がなきゃ!ただお宝が!!
ダメ体が勝手に動く!私いつからこんなにお宝好きに...?
しかもこれってやってること泥棒?いやどうせ崩れるんだからいいよね!取る!!さあ子供は?


 



子供:こわいよう!

セリス:だいじょうぶ。さあ!


(子供を抱えるセリス)



あっちにも宝が!!ああ気がついたら宝の前に居る!
取る!!あっちにも宝!!

子供:はやく出ようよ!

セリス:待って宝があるの!


 





モンスター:シャアア!!

セリス:ファイラ!

モンスター:グゲッ!

セリス:ほらノールックで倒せるから大丈夫!取る!!


 





子供:あ、ママがへそくりで買ったやつ!

セリス:もらうわね!よし出るよ!


 






マッシュ:まったぜ!


(マッシュが手を放し家から離れると家は崩れていく)




セリス:マッシュ! 生きていたのね!!

マッシュ:ガハハハハハッ!あたりまえよ! たとえ、裂けた大地に、はさまれようとも、おれの力でこじあける!

セリス:もうみんな死んでしまったかと思っていた…希望はたたれてしまったと思っていた……
けど…


あれ、どうしたんだろう私...

マッシュ:...え泣いてる!?セリスが!?泣いてる!?


 




(あたりを見るマッシュ)



マッシュ:.....おい違う俺が泣かしたんじゃねぇからな!

女性:女の子泣かせるなんてサイテー。

マッシュ:違うって!それは兄貴!兄貴も違うか!


 



セリス:あきらめちゃいけないわね。生きているかもしれない! みんなを探して… そして…

マッシュ:ああ。
ケフカを倒し、平和な世界を取り戻す!!


(うなずきあう2人)




            (その夜の宿屋)


セリス:この1年どうやって過ごしてたの?

マッシュ:あ?みんなを探しながらトレーニングだよ。
トレーニングして、食って、寝る。の繰り返し。あんまり普段と変わんねぇな。

セリス:確かに...


 





マッシュ:どうだ?俺デカくなっただろ?

セリス:ちょっと分からないけど。

マッシュ:くそーまだ足りないか。ところでセリスは?なにやってたんだ?

セリス:私は...


 






(号泣するマッシュ)



マッシュ:そんなことがあったのかー!!!辛かったなー!!!ほら俺の胸で泣いていいぜー!!

セリス:あっいま大丈夫。

マッシュ:そうかそうかー!絶対みんな見付けような!!ロックもきっと生きてるぜ!

セリス:ええ。そうね。


 





マッシュ:じゃあ明日にそなえて寝るか!

セリス:あの、大丈夫?そっちのベッド、涙で水たまりが出来てるけど。

マッシュ:いいのいいの!こんなの気にしてたらやってらんないぜZZZZZ

セリス:もう寝てる!?


 





つづく




セリス:セリスです。1度は身投げしてしまったけど希望が湧いてきた。
マッシュの明るさに助けられた気がした。進化したマッシュのイビキでほとんど寝れなかったけど...


 



次回えふろく

「ティナとの再開。モブリズのママ!?」


見ててね。おじいちゃん。


 






ということでトラブルとは完成してるところに吹き出しを足したら全文字赤くなってしまいました。
と思ったら赤くて良いところ赤くないし!本当に俺パソコンと相性悪いなあ。

毎回上手くいかない。ちょっとさあこれさあ。一生懸命やってる人にさあ。なんかいろんな手段で邪魔して来る訳でしょう?これもうパワハラだと思うんだよねー。


ということで今回から吹き出しと、ドラゴンボールやサザエさん的な次回予告スタートしました!

後半の初回から始めたかったけど間に合わなかった!

吹き出しはないほうが良かったーとか赤くないほうがいいとかあったら気軽に言ってください!
次回えふろくから赤文字の代わりに吹き出しを使おうと思うのですがアンケート!まずは






どうですか?スマホで見ても吹き出しありますか?あった場合



ここに文章


 








ここに文章


 






どっちが読みやすいでしょうか?

塗りつぶしのほうがゲーム的だなと思うんですが読みやすいほうがいいので是非コメントお願いします!
こんなタイトルのブログが前にもあった気が。

パソコン直ったー!直してもらったー!僕は全ての操作に必要なソフト?アプリ?があるんですが、
ある日パソコンのアップデートみたいなのを勝手にしてきて、
その後そのアプリが動かなくなったんですよ。ひどいよねー。人の大事なもの勝手に変えてさ!
動かない間古いパソコン使ってたんだけど古過ぎてもう書くしか出来なくて1週間ひたすらなにか書いてた!

この後なん日かyoutubeとか遊びまくってやる!
(イカダで海を渡るセリス)


セリス:はあ...また夜...もう3日...なにもない。お腹すいた...
剣でこぎ続けるのも疲れた...でもこんなところでくじける訳には...
あれ?なにか当たった?魚ー!!!剣に魚刺さってるー!!むしゃむしゃ
う...気持ち悪い...私おじいちゃんにこんなの食べさせてたの?
私は1年前ガウにもらったほしにくやポーション飲んで。ごめんねおじいちゃん...
あっイカダに小さいカニ。食べられるかな?でもこの状況で見るとちょっとかわいい。
どうしよう............明日食べよ。

?またなにか当たった?食材?クジラ!!?待ってわざとじゃないの!怒らないで!


(尾ヒレが襲いかかってくる)


セリス:キャーーー!!!


(海に投げ出されるセリス)


セリス:あ、明日のカニ...


(気を失い流されるセリス)

......

......



セリス:う......私生きてるの...?私こんなに強運だったかな...
町...世界にまだ町あったんだ...


          
(アルブルグの町)


町人:うわあああ!!!あんたなんだその顔!?なんかもう顔の半分くらいクマじゃん!
ガリッガリだし!

セリス:酒場はどこ!!?

町人:酒場!?あ、あっち!

セリス:(剣を収める)あっちね!!?

町人:...人にたずねる時に剣向けるなよ。なんかビチョビチョの剣。

             (酒場)


セリス:おかわり!!

マスター:まだいく!?もうミルク25杯めだけど!?

セリス:えーいミルクだ!ミルク持ってこーい!ヒック!

マスター:なんか酔っぱらってない!?ヒックって言ってるじゃん!

セリス:なにかつまみないの!?

マスター:つまみって言ってるじゃん!


(出て来るセリス)


セリス:はあ飲んだー。食べたー。さあ情報収集しないと。


町人:あの塔を見たかい?

男:塔の上には、三闘神の力を持ったケフカさまがいる...
この世界の神だ...

男:もうすべて終わったんだ...


老人:おぬしのその目のかがやき...
このまえ、この町をおとずれた
モンクの男によく似ておる...

セリス:モンクの男...

女性:あら?あなた...ごめんなさい
このまえ、ここに立ちよったモンクそうが、さがしていた人に似てたものだから...
その人なら、北のツェンの町に向かうと言って、町を出ていったわ。

セリス:きっとマッシュ...行かなきゃ。でも...今日は寝る!!


              (宿屋)


セリス:ZZZ...

店主:おーい時間だよ。

セリス:あと5時間...

店主:5時間!?5分じゃなくて!?2泊分金もらうよ!





セリス:ハッ!あれ?寝る前より5分戻ってる...1日寝たの!?やっちゃった...
...............明日出発しよっ。ZZZ


つづく



大分荒れたセリスでしたがこのあたりの大変さ考えたらこれくらいでもおかしくないかと!
(崩壊した世界。とある孤島にひとつ建つ家)


(目覚めてベッドから出るセリス)


シド:おお セリスよ……
おお セリスよ……
やっと目がさめたか。

セリス:私……どれくらい眠っていたの?

シド:ちょうど1年じゃよ。もう助からんかと思っておった。

セリス:1年間も……シドが私をかいほうしてくれたのね?

シド:ああ、でもわしももうつかれた。


(外を見るセリス)


シド:小さい無人島じゃよ。世界が引き裂かれた後、気づいたらこの島に倒れておった。

セリス:引き裂かれた……夢じゃなかったのね。

みんなは? …ロックは?

シド:わからん。島以外の事は何も…世界はこの島を残して全てちんぼつしてしまったかもしれん。
あの日から世界は一歩一歩破滅に近づいている……
草木や動物はどんどん死に追いやられ生き残った島の人も次々と希望を失い北の岬の崖から身投げしよった。

セリス:皆はもう……生きていないかも……

シド:セリスよ。気を落とすな。お前はわしにとって世界で一人の家族じゃ。ここでいっしょに静かにくらそう。

セリス:ええ……そうね…シド……いえ、おじいちゃん。そう呼んでいい?

シド:おじい!? へへ てれるのォ 突然孫娘ができたみたいで…… ゴホッ ゴホッ

セリス:ふふ おじいちゃん。

シド:ははは

セリス:おじいちゃん。

シド:なんだい?

セリス:おじいちゃん。

シド:なーに?

セリス:おじいちゃん。

シド:うんもういいかな!おじいちゃんと呼ぶだけのは!

セリス:おじいちゃん。

シド:続けるか!
ははは ゴホッ ゴホッ

セリス:おじいちゃん。おなかすいたでしょ?

シド:ああ 三日前にね込んでから何も食っておらん。

セリス:何か食べたい?

シド:…と言っても海岸の魚くらいしか食い物はないがの。

セリス:私とってくる。

シド:1年眠っていたのにもう動けるのか。
さすがセリスじゃ。ワシの特製の点滴も良かったかの。

セリス:特製の点滴?大丈夫?なにか変なの入ってない?

シド:大丈夫じゃ!ギリギリ合法じゃ!

セリス:(ギリギリなんだ...)じゃあとってくるわね。



セリス:うー...動きが早くてなかなか捕まえられない...
あっ!動きが遅い魚!やったー!魚!とったわーーー!!!



(セリスが戻ると慌ててベッドに戻るシド)


セリス:おじいちゃん 魚よ、食べて。

シド:(えっ生で?)

セリス:あっごめんなさい生きてるのは嫌よね。剣で、えい!はいどうぞ。

シド:(やっぱり生で?)
ありがとう。むしゃ むしゃ むしゃ

シド:もしかすると...長くないかもしれん。あ、いない。また魚をとりにいったか。


セリス:おじいちゃん魚よ!



(慌ててベッドに戻るシド)

セリス:食べて。あっごめん焼いたほうがいいよね。ファイラ!

シド:(ファイアでよくないか?)

セリス:どうぞ。


シド:むしゃ むしゃ ありがとう。毎日毎日。セリスよ。あっいない。すぐとりにいく...


セリス:うー今日はなかなかとれない...ラムウでもぶち込んでやろうかしら。あっ遅い魚。とれた♪

おじいちゃん!



(慌ててベッドに戻るシド)

セリス:じゃあ焼くわね。じごくのかえん!

シド:(なぜさらに火力上げた?)
むしゃむしゃ
ワシに何かあっても...お前だけは望みをすてちゃいかん。ゴホッ ゴホッ
あっいない。1回くらい聞いて...


セリス:おじいちゃん魚よ!



(慌ててベッドに戻るシド)


セリス:今日は味変えてみるね。ブリザラ!はい、刻みこおり魚。

シド:むしゃむしゃ
ゴーホッ ゲホッ! セリス...ありが ゲーホッ まだ ガッホッ わしがしゃべれるうちに...ゲホッ
...いないか。ありがとう。セリス...


セリス:美味しそうな魚とれた♪
おじいちゃん今日はどうやって料理する?




シド:......

セリス:おじいちゃん。食べなきゃ体に…どうしたの?おじ…

シド......



セリス:うそ......うそよ!

ずっといっしょにくらすって約束したじゃ......

おじいちゃん返事をして! 冗談だって言ってよ!!

(走って出ていくセリス)

(フラフラと北の岬の崖を登っていく)

シドの声:何人か生き残った島の人も次々と希望を失い北の岬の崖から身投げしよった。


            (崖の頂上)


(頂上では鳥も死んでいる)


セリス:みんな死んでいく。ロックも、もういない…世界はもうおしまいなのね。


(目を閉じてゆっくり後ろ向きに身投げするセリス。涙がキラキラとセリスの上に上がっていく)


(たまたま飛んでいた鳥に当たって一瞬落下スピードが落ちる)

鳥:フギュッ!!



(倒れているセリスのところに鳥が飛んでくる)


(気がつくセリス)


セリス:ふ...あなたが守ってくれたの? 何の希望もない私を助けて一体...



セリス:このバンダナは? もしや...

(インターセプターにめちゃくちゃ噛まれながら治療するロックを思い出す)

セリス:ねえ、あなた今どこから来たの? あなたの傷を手当てしてくれた人は生きているの? ねえ 答えて......


(鳥は飛んでいく。バンダナはその場に落ちた)


セリス:あの人は...生きているのね。ロック...


(家に戻ると手紙が落ちている)


「外の世界に出ろ。仲間はきっとお前の事を待っている。

ストーブの横の階段から下へおりなさい。そこに答えが待っているから。

おじいちゃんより」


(階段を降りるとシドが作ったイカダが)

セリス:おじいちゃんの分もせいいっぱ生きるわ...


(イカダで海へ出ていくセリスだった...)

つづく...



いやー僕はここでセリスが大好きになって、全ゲームで1番くらい思い出のシーンでめちゃくちゃ知ってるんだけど
歳かな?元の見て泣きそうになった!「おじいちゃんより」いいよなあ!

全然ボケられない!まあ元々回想とか感動系のシーンはボケずに来たけどね!

鳥に「私を助けて」って言うのだけ昔から分かんくてこういうことかな?と足しました!
セッツァー:魔大陸に乗り込むぞ!
3人は上に残るんだ! あとのメンバーは中へ!

マッシュ:はあ!?4人じゃないのか!?4人の時ですらイマイチ納得してないのに!

セッツァー:仕方ないだろ!4人で行くと...ほら...アレなんだ!

マッシュ:そうか...なら仕方ない。

エドガー:よく納得出来たな...

ロック:じゃあ誰が行くんだ?ティナは行けないし。

エドガー:あのゲームの結果はそんなに絶対なのか...?
そうだな戦力など色々なことを考えてもセリスは確定だろう。
マッシュ、お前も行ってくれ。あと1人は...

ガウ:またいりく、なにかピカピカみえた。おたからか?

ロック:俺が行く!!!はい他は中へ!!

リルム:中であたしたちはどうすればいいの?

エドガー:3人の勝利を祈るだけだ。

リルム:なーんだ。かんたんね。

モグ:トランプしてるクポ!

セッツァー:よし、行くぜ!




マッシュ:くっそー! インペリアル.エアフォースだ!
後ろにまわった! むかえうつぞ!

セリス:サンダラ!

マッシュ:オリャッ!

ロック:ぬすむ!.....エドガー!やっぱり変わろうか!?

帝国兵:くらえ!

マッシュ:イテーーー!!!

リルム:叫び声が聞こえた!!

ストラゴス:やすらかに...

エドガー:多分だが死んでいない!!

モグ:ギャー!!またババクポ!

ティナ:残り2枚になってから15ラリーしてるわね!

カイエン:負けないでござるよ...(拙者は本当になにをしているでござろうか。)

ガウ:ババひだり!ババひだり!

モグ:言うなクポ!!

カイエン:裏をかいて...右でござる!ババでござる!!



セリス:前方から変なやつが!!

マッシュ:あれって...オルトロスじゃねぇ!?

ロック:あの野郎また来やがったのか!?俺イフリートの魔石構えとくわ。

セリス:私も。ファイ...

マッシュ:ほうおうのま...


オルトロス:これが最後のバトル
ほんと! ほんと!

ロック:じごくのかえん!

セリス:ラ!

マッシュ:い!


オルトロス:う、また負けちゃうかも……しかし、今日はつおーい味方がいるのだ! デュポーン大先生、そろそろ来て~

デュポーン:フンガ―!

オルトロス:テュポーン大先生は無口だけどものすごくつおいのだ!

マッシュ:なんだお前!?ピンクの、もめん?

ロック:無口って言うか...言葉話せないだけじゃない?

オルトロス:あーあ言っちゃったテュポーン大先生は言葉が話せないと言われるのが1番キライなのだ!

テュポーン:フンガー!

(はないき)

(はないきで飛ばされる3人)

ロック:うわー!!話せないやつに話せないと言ってなにが悪いんだよー!!

(バウッ!)

リルム:あ!待ってインターセプターちゃんどこ行くの!?



ロック:うわー!!

マッシュ:こんな落ちてる最中に戦闘機が襲ってきた!!

セリス:サンダラ!

マッシュ:こんな時でも落ち着き凄いね!!

ロック:空中でも動ける!ほら!これぬすんだ!

マッシュ:よっしゃあ俺だって...メテオストライク!!

ロック:空中で戦闘機に近づいて、掴んで、上に飛び上がって、叩きつけた!!
いやどういう状態!?どうやって飛び上がった!?叩きつけたってなに!?相手も俺たちも空中に居るけど!?

マッシュ:分かんねぇけど出来たからいいだろ!倒したし!

セリス:落ちる!!



            
(魔大陸)


ロック:...イッテー...でも足がジーンとするだけですんだな。

セリス:あの時リルムを放り出しても死にはしなかったかも。

マッシュ:まだ根に持ってたんだな...


セリス:この先にガストラとケフカ…そして…三闘神がいる。

(16度見するマッシュ)

マッシュ:シャドウ?シャドウが倒れてる!おい!しっかりしろ!


シャドウ:帝国め! 必要なくなったらあっさりと殺しにかかってきた…

セリス:てっきり死んだものだと……

シャドウ:インターセプターは?

ロック:だいじょうぶ。元気にしてるよ。

(降ってくるインターセプター)

(ガブッ!)

ロック:うわあああ!!!お前落下のスピードそのままに噛んでくるなよ!!

マッシュ:な?
さ、行こう。

シャドウ:俺にかまうな。

マッシュ::ほうってはおけない!

シャドウ:...分かった。
.....インターセプター、お前...太ったか?

ロック:あーリルムが1日9食あげてたからねー。

マッシュ:ま、いいんじゃねぇ?太ったほうが防御力高いだろ。

シャドウ:...そうだな。

セリス:そうなんだ...




マッシュ:ふう、さすがに魔大陸のモンスターは強いな。

ロック:まあな。でもほら、シャドウって無敵だから。

マッシュ:えっシャドウ無敵なのか?

ロック:そう言ってたよな?

シャドウ:ああ...無敵だ。

マッシュ:かっけえ...

セリス:(さっきまでやられて倒れてたわよね...)

マッシュ:またモンスターが!

シャドウ:かとん!

セリス:サンダラ!

マッシュ:ばくれつ...あ、いない。たまに弱いやつもいるんだよな。あれロックは?

ロック:いやー取った取った!いい宝がたくさんあるぜ魔大陸!魔大陸最高!最高魔大陸!

マッシュ:...緊張感なさ過ぎだぜ...

セリス:そこがまたかわいい。

マッシュ:ん?なんか言った?

セリス:なんでもない!


ロック:下に飛空挺が!

マッシュ:おーーーーーーい!!!

エドガー:ん?マッシュか?なんだーーーーーー!!!

マッシュ:元気かーーーーー!!!

エドガー:なんだってーーーーー!!!

マッシュ:うん元気だそうだ。

ロック:よく聞こえたな。

シャドウ:なんだってとしか言っていない。

エドガー:なんだか分からないが元気そうだ。

ガウ:げんきかっていってた。

モグ:ボクも聞こえたクポ!

リルム:さすが動物ね。

モグ:動物って言うなクポ!

ロック:よし行くか!

マッシュ:!なんかデケェのが居るぜ...


アルテマウェポン:我が名はアルテマ……たい古に作られし最高の力なり……我は力であり、生命にあらず……弱き生命体よ、きえされ!!

マッシュ:なにを訳の分からないことを...ぶっ倒してやる!

ロック:飛びかかってくる!!

(カーン)

ロック:え?カーン?インターセプター!?インターセプターが攻撃を受け止めて、鳴った音カーン!?

(バウバウバウバウバウ!ガブッ!)

アルテマウェポン:グワアアアアア!!!

ロック:めちゃくちゃ効いてる!無敵ってインターセプターのこと!?

マッシュ:今だ!ばくれつけん!

セリス:サンダラ!

ロック:珍しく俺も攻撃!

シャドウ:しゅりけん!



マッシュ:よっしゃ倒したあ!!なにが最高の力だバーカ!

ロック:お前のおかげだよインターセプター!お前...俺を噛む時はめちゃくちゃ手加減してくれてたんだな...ありがとな!

(ガブッ!)

ロック:あーもう全然痛くない!


シャドウ:一度は帝国にこの身を売った俺だ…お前らといっしょに戦う資格はない…

ロック:あっ待ってせめてインターセプターだけでも置いて...行っちゃった。

マッシュ:あいつ...どこへ向かったんだ?あっちなにもないよな。ホント変なやつ。

セリス:この先にガストラが...行きましょう。




ガストラ:よく、きたな…

マッシュ:出会いしなドロップキック!

ガストラ:フギョッ!

マッシュ:ここでガウもいたらなあ。


ガストラ:ファファ仲よく死にに来たか。だがここまで…見よ!この三闘神を!!

(三闘神から力をもらうガストラ)

ガストラ:おおっ! 血がさわぐ! これぞ三闘神の力!!

セリス:ガストラ皇帝! やめてください!

(ガストラの魔法でセリスは崖に飛ばされ、ロックとマッシュは動けなくなる)

ガストラ:セリスよ。さあこい。お前だけは特別だ。我がガストラ魔導帝国をきずくためにケフカとお前に新しい子孫を残す使命を与えようではないか!

ロック:こ、こんな時にエグい下ネタやめろ...

ケフカ:その手でヤツらを殺せば裏切ったことを許してやるよ。
ファファファファファファファ!この剣をとれ! そしてやつらを殺せ!

(剣を受け取りゆっくりマッシュに近づくセリス)

マッシュ:えっマジでやる気...?

ガストラ:さあ セリスよ いっしょに世界を支配しようではないか!

セリス:力とは争いを生むもの…ならば存在しないほうが!

(セリスは振り返りケフカを刺した)

ケフカ:いたーい!!! 血が…血が!!! ちっくしょ……ちくしょう… ちくしょう…

ちくしょう… ちくしょう… ちくしょう… ちくしょう…

ちくちくちくちく…

ちっっっっくしょーーーー!!

マッシュ:なんでか分かんないけどケフカの顔が白塗りに見える...

ケフカ:戦うために生まれてきた神達よ! 今こそ、その力をみせるときだ!!

(三闘神の中に入り飛ばされるケフカ)

ケフカ:ぼくを受け入れろ!! くそっ!

(三闘神が反応する)

ケフカ:言うことをきけーぼくちんをバカにするなよ。力をみせてみろー!!

ガストラ:ケフカ!やめろ! 三闘神を復活させれば世界は消える…それでは意味がない!

ガストラ皇帝:ケフカ! 乱心したのか!!

ケフカ:乱心……?
皇帝!、何をおっしゃっているのですか、三闘神の力をやつらに見せつけるときなのにっ!!

ガストラ皇帝:ええい、仕方のない、ケフカお前はもう役にはたたぬ、残念だがここまでだ! 悪く思うな……さいごのなぐさめとして、おまえが自ら産み出した魔法で眠らせてやろう……

(笑うケフカ)

ガストラ皇帝:何がおかしのじゃ! ふっ、まあよい……、わらいながら眠るのが、お前にとって一番お似合いじゃろう!
ファイガ!!!!!

(なにも起こらない).....

ガストラ皇帝:フレアー!!!!!

(なにも起こらない).....

ガストラ皇帝:ば…… ばかな……なぜ魔法が撃てぬ!!
メルトン!!!!!

(なにも起こらない。笑い続けるケフカ)

ガストラ皇帝:ケ ケフカ お前 いったい…… ……

なぜだ ???

(ガストラを吹っ飛ばすケフカ)

ケフカ:なぜなら、ボクちんが三闘神の、まんなかに立っているからなのでした! 
すべての魔法の力は三闘神に吸い取られてしまうのだ! お気づきになってませんでしたか……?うふふふ

ガストラ皇帝:…………!

ケフカ:三闘神よ、どうやら、最初のえものが、大決定したのだ!
 役たたずになった、皇帝に、お前のその力を、見せついけてやるのだ!!

ガストラ皇帝:よせ!ケフカ!! ばかなまねを…………

ケフカ:やるのだー!!

(逃げるガストラの近くにいかずちが落ちる)

ケフカ:しゅごい……

(逃げまどうガストラ。再び近くにいかずちが落ちる)

ケフカ:へたくそ!!へたくそ!! どこをねらっているのだ!!

(逃げるガストラ。いかずちが落ちる)

ケフカ:もう!、もっと右、右!!
にげろ! にげろ! でないと、黒コゲだじょー!!

(いかずちが落ちる)

ケフカ:あったりー!!!

(倒れたガストラを蹴るケフカ)

ケフカ:ジジイが…… さっきの、役たたずといったのは取り消してあげましょう

なぜなら、皇帝、あなたは! 役たたず以下、だからだー!!

ガストラ:恐怖が世界をおおうぞ…

(ガストラを魔大陸から突き落とした)

セリス:だめ!ケフカ!!

(セリスをふっ飛ばし、三闘神を動かすケフカ)

セリス:だめ……ケフカ……3人の力のバランスが破れたら……力が暴走する……

ケフカ:誰だ?!

(16度見するマッシュ)

(シャドウが現れ崖に掴まっていたセリスを助け、三闘神を動かしケフカを挟む)

ケフカ:うきゅ!

ロック:すげぇマジで無敵だ!

(魔法が解けて動けるようになる)

シャドウ:行け!世界を守れ!
俺にかまうな。早く行け! もう暴走は止まらない!
ふっ……必ず戻ってみせるさ。心配するな。

マッシュ:かっけえ俺も1度は言ってみたいぜ。

ケフカ:逃がしゃん……

セリス:シャドウ……

ロック:急げ!脱出する!

マッシュ:出来ればでいいからそのままケフカヤッちまって!

ロック:行くぞ!

(走り出す3人)

ロック:横道にお宝が!!

マッシュ:今お宝なんかいいから!!ってもう取りに行ってるよ!!

セリス:やっぱりお宝は大事よね!

マッシュ:セリスロックを甘やかし過ぎだって!好きなんじゃねぇの!?

(赤くなるセリス)

マッシュ:え好きなの!?

ネラバ:くくく.....逃がさぬぞ.....

マッシュ:お前みたいな細長いやつに俺らを止められるかよ!ばくれつけん!

セリス:攻撃!

ロック:俺も攻撃!

ネラバ:グハッ!

マッシュ:見た目通り弱い!!



ロック:この下に飛空挺が。

マッシュ:間に合った!ジャーンプ...

ロック:待て!!

マッシュ:うわああ!飛ぼうとしてるとこ止めるなよ!危ないだろ!


ロック:シャドウが気になる

マッシュ:確かに...早く来いよシャドウ時間がないぞ...

セリス:もう無理!崩れる!!


(シャドウが飛んでくる)

ロック:シャドウ!

シャドウ:ほうしゅうをもらわないうちは死んでも死にきれないからな。

マッシュ:かーっ!いつもいつもかっけえなお前は!ちなみにケフカはヤッた?

シャドウ:ヤッたが生きている。

マッシュ:お前でも倒せないのかよ!

ロック:行くぞ!


             (飛空挺)

ロック:三闘神の力は止められないのか?

(世界が崩壊していく)

(逃げ惑う人々)

(泣き叫ぶ子供たち)

セッツァー:つかまってろ!

モグ:ギャー!つかまるとこが壊れてなくなってくクポ!修理するクポ!

セッツァー:そんな簡単に出来るか!!


(飛空挺が引き裂かれ全員が空に投げ出されていく)

ガウ:わー!とぶのたのしいー!

(ガブッ!)

ロック:空中でも噛むか!?




         その日 

     世界は引き裂かれた

シーズン2につづく...
セッツァー:帝国は封魔壁へ向かったぞ。何かの像を見つけたとか……

ストラゴス:もしや!


ガストラ:バカな幻獣どもめ! みずから封魔壁を開いてくれるとは。
この扉の先に三闘神が……それさえ手に入れればわしの夢は完全なものとなる!

ケフカ:ファファファファファ!

ガストラ:はやく来い。

            (ブラックジャック号)

セリス:どうしたのティナ?

ティナ:島が…!? 大地が……さけび声をあげている……。

(魔大陸が浮上していく)

ガウ:うまそう!

マッシュ:どこがだよ。見た目ただのデカイ岩じゃねぇか。

モグ:メープルシロップかけてかぶりつきたいクポね!

マッシュ:動物ってあれがうまそうなの?


              (魔大陸)

ガストラ:ファファファ! これが三闘神の力か! 世界は我がものじゃ!!!

            (ブラックジャック号)

ストラゴス:魔導の始まり…三闘神……

ティナ:あれが?

ストラゴス:石化せし3人が向かい合い力を中和させることで自らを封じたと言われておる。
3体の石像の視線がそらされた時バランスがくずれその力は世界を滅ぼす……

ティナ:え?!

セッツァー:冗談じゃねぇ。乗り込んでぶっ倒すぞ!

ロック:待て!!見たところ今すぐに世界を滅ぼうとする訳じゃなさそうだ。
ここは少し休んで体制を整えよう。

エドガー:確かに間違いなく激戦になるだろう。休むのは間違いではない。

マッシュ:兄貴が言うなら決まりだ!ジドールでも行こうぜ!

(ジドールへ向かう飛空艇)

マッシュ:へえリルムが絵を描くと、その絵が動き出して、描いた相手が得意な技をくり出すのか。

リルム:そうだよ!描いてあげよっか。

マッシュ:おう頼むぜ!なにが起きるか見たいよ!

リルム:筋肉男はねぇ...

マッシュ:その筋肉男ってなんだよ。

ロック:こいつすぐ人にあだ名つけるんだよ。

マッシュ:ちなみにロックは?

ロック:クソドロボー。

マッシュ:ハハハッ!最高だな!

ロック:どこがだよ...

リルム:出来たよ!

(ばくれつけん)

モグ:グハッ!

ロック:無駄な犠牲者が...

エドガー:覚えたてのレイズ。

マッシュ:ハハハッやっぱり俺を描けばそれだよな!

リルム:描かなくてもなにが起こるかは分かるよ。

モグ:それ先に言うクポ...

ロック:じゃあエドガーは?

リルム:色男はねぇ。かいてんのこぎりグールグル

マッシュ:兄貴大好きだもんな!じゃあカイエンは?

リルム:ヒゲござるはねぇ。

カイエン:ヒゲござる。悪くないでござる。

リルム:ひっさつけん。

カイエン:やはりでござる。ガウどのはなんでござるか?

リルム:バカケモノはねぇ。

マッシュ:さすがに毒舌がひどいな...

ガウ:わーいバカケモノバカケモノ!

マッシュ:...間違いでもないか。

リルム:ネコキック。

ロック:なんかもうなにが起こるかよりもあだ名が聞きたいよな。モグは?

リルム:リルムと共に眠りし者。

マッシュ:なんだその封印されたモンスターみたいなあだ名。夜モフモフしたいだけだろ。

ロック:セッツァーは?

リルム:若白髪。

セッツァー:聞こえたぞー。そいつ船から放り出しといてくれ。

ティナ:ダメよ!そんなことしたらケガしちゃう!

エドガー:いやケガではすまないな。

ロック:そんなティナは?

リルム:ハーフアンドハーフ。

ティナ:いいんだけどアンドってなにアンドって。

リルム:なんか感覚で付けただけ。

セリス:後はわたしね。

リルム:お姉ちゃんはね...年増。

セリス:ととととととと年増!?わわわわわわわ私まだ18よ!?

リルム:年増じゃん。

ティナ:私同い年よ?

リルム:ハーフアンドハーフはちょっと違うじゃん。お姉ちゃんは年増。

セリス:セッツァー待ってて!今この子放り出すわねー!!

ロック:わーセリスダメだって!!

ティナ:ここから落ちたらケガしちゃう!

エドガー:だからケガじゃすまない!




カイエン:............

モグ:............

ストラゴス:............

ティナ:............

(それを真剣に見ているマッシュ)

エドガー:ん?なにをしている?

マッシュ:口癖言ったら負けよゲーム。俺審判。

エドガー:お前それ好きだな。

マッシュ:負けたら魔大陸アタックメンバーから脱落。

エドガー:こんなゲームで決めるな!それになんでティナがいる?

マッシュ:タイムタイム!しゃべらないのは反則だぜ!

ティナ:...意識すると難しいわげんじゅう。あっ!

マッシュ:ティナアウトー!!

エドガー:これでティナが脱落なのか!?ていうかティナ普段げんじゅうなんて言ってないだろ!

ティナ:悔しいわげんじゅう。

モグ:ていうかボク魔大陸怖いから行きたくないクポ!クポクポクポクポクポクポクポクポ!

マッシュ:アウトアウトアウトアウトアウトアウトアウトアウトー!!

カイエン:............

ストラゴス:............

ロック:おーいなんかしゃべれつまんねぇだろ。あっすいませんビール。

セリス:私ホットドッグ!

ガウ:ほしにく!

エドガー:観客も居るのか。

リルム:リルムが売り子だよー。やってみたかったのよねー。

カイエン:い、良い天気で...グ...!グアアアアアすな。

(ヒュー!よく耐えたぞー!)

ストラゴス:ひなたぼっこ...グ!ウオオオオオオオ!!!したいな。

(ヒュー!好ゲーム!)

ストラゴス:あっめまいが。

マッシュ:レフリーストップ!ウィナーカイエン!

カイエン:やったでござるー!!

マッシュ:アウトー!!ドロー!!

カイエン:終わったんじゃないでござるか!?

マッシュ:家に帰るまでが口癖言ったら負けよゲームだぜ!

カイエン:無念...!

エドガー:なんだこれ!!




             (ジドールの街)

ロック:さて、行ってみたかったとこあるんだよねー。

              (競売場)

エドガー:なるほどオークションか。悪くないな。

(さて、今度の品物はこちらです!)

(魔石ゴーレム!)

ロック:魔石!?これは落とさないと!

(まずは500ギルからまいりましょうか!)

ロック:501!

客:502!

ロック:503!

客:504!

ロック:505!

客:506!

エドガー:お前ら一生やる気か!!

マッシュ:相手もスゲェケチだな...

ロック:ここまでか...

エドガー:なんでだ!!お前の限界505だったのか!

(他にありませんか?)

ガウ:2万!

ロック:ガウ2万!!

(はいっ!こちらのお客様に決定!お持ち帰りくださいませ!)

ロック:お前スゲェな...

ガウ:これくえるか?

ロック:食えねぇよ。よし帰るか。

(続いての品物はこちらです!魔石ゾーナシーカー!)

ロック:また魔石!?

(まずは500ギルからまいりましょうか!)

セッツァー:1万!

ロック:はやっ!!

(はいっ!こちらのお客様に決定!お持ち帰りくださいませ!)

セッツァー:また501とか言い出されたら付き合ってらんねぇからな。

ロック:お前...なんで俺の心が分かるんだ!?

セッツァー:誰だって分かる!




モグ:うーん...クポ。

リルム:どうしたのリルムと共に眠りし者?そんなうなって。

モグ:ボクあとひとつ踊りを覚えられそうな気がするクポ。でも分からないクポ。

リルム:ふーん。

モグ:まあいいクポ!ガウとインターセプターと3人で遊んでくるクポ!

リルム:3人っていうか、ほぼ3匹だね。

モグ:人クポ!!


(1時間後)

セッツァー:チッエドガーもストラゴスもブラックジャックが強いとはな。俺が全敗だと?

モグ:いやー遊んだ遊んだクポ!

セッツァー:うわああ!!なんだお前!?

モグ:なんだってなにクポ。

セッツァー:クポ?お前モグか?白い部分がひとつもないじゃねぇか!

モグ:泥の中に飛び込んで元の色をなくしたら勝ちゲームをやってたクポ。

セッツァー:なんて悪趣味なゲームだ!!犬か!

モグ:ボク犬に勝ったクポ。あっそうだ!飛空艇に忘れ物したクポ!取って来るクポ!

セッツァー:待て!!そのまま乗ったら許さんぞ!

モグ:ケチクポ。

セッツァー:絶対ケチじゃない!!風呂入って来い!



モグ:ブクブクブクブクブクふう。風呂というものも気持ちいいクポね。
水の感蝕が...水.....?
  
       これクポ!!!!!

モグ:最後の踊り覚えたクポ!!水のハーモニークポ!

リルム:へえーすごいじゃん。水がヒントになってたんだ?
えっそれじゃあさ、お風呂入ったことないの?

モグ:ないクポ。濡れたこともないクポ。

リルム:濡れたことも?すごい人生。いやモグ生。じゃあどうやってその白保ってるの?

モグ:なめるクポ。

リルム:やっぱ動物じゃん。

モグ:動物じゃないクポ!!



エドガー:みんな聞いてくれ。オークションで魔石を落としたことで今日の宿分しか金がない。

マッシュ:城から横領したら?

ロック:お前それでも王の弟か?

エドガー:よって明日魔大陸へ向かう!

マッシュ:いよいよか。燃えて来たぜ。

セリス:ロック、この後剣の稽古しましょう。

ロック:はい!!

モグ:ボクは行かないから気が楽クポ。

ティナ:私も。

エドガー:戦力的にティナには行ってもらいたいんだが...

カイエン:ミナ、シュン、もうすぐ戦いが終わるでござるよ...拙者はほぼなにもしていないでござるが。

エドガー:明日の朝7時に集合だ!!

リルム:えーちょっと早過ぎないー?

エドガー:...8時に集合だ!!


(次の日)

            (ブラックジャック号)

セッツァー:行くぜ!

.....

リルム:ねーねー魔大陸までちょっとあるでしょう?ちょっと操縦させてよ。

セッツァー:はあ?無理に決まってんだろ。お前みたいなガキに操縦出来る訳がない。

リルム:ちょっとでいいから!

セッツァー:遊びに行くんじゃねぇんだぞ全く...触るだけな。

リルム:やったー!...うん飛ぶ飛ぶー結構かんたん!

セッツァー:マジか。

リルム:モグちゃんやってみる?

モグ:やるクポ!

セッツァー:無理だ無理だそんな短い手で!

モグ:おー飛ぶクポ飛ぶクポ!

セッツァー:...なんだこれは?

マッシュ:カイエンもやってみろよ。

カイエン:拙者は機械は無理でござるよ...わー進んでるでござるー!思ったように曲がったでござるー!

ガウ:ガウもガウもー!ハハハハハハたのしい!

セッツァー:...なんでこいつら操縦の才能スゲェんだ...?なんか.....スゲェ嫌だ!!!


つづく...
前回6月に行った僕の個人的な想いも入れたキャラ紹介コーナー!
6月にはまだ登場してなかった4人を紹介するよ!ちなみに前回のはこちら!





セッツァー・ギャッビアーニ
正義や悪…… そんな物とは関係のない世界に生き ギャンブル場の入った飛空挺 ブラックジャック号で空をかける男

基本データ
ジョブ ギャンブラー
年齢 27歳
身長 175cm
体重 62kg
誕生日 2月8日
血液型 AB型
特技 スロット・ぜになげ



↑画像の1番左下。子供の頃は彼の格好良さが分からず、ゲーム4回やったけどレギュラー入りしたことない!すみません!
えふろくでもまだこれ!というキャラが見つかってないんだけど後半見付けたいと思います!この後みんな大好きな格好良いシーンもあるしね!


ストラゴス・マゴス
しょうがいをかけて モンスターの謎を追いつづける 純粋な夢を持った老人……

基本データ
ジョブ 青魔導士
年齢 70歳
身長 151cm
体重 43kg
誕生日 6月13日
血液型 O型
特技 おぼえたわざ



↑画像セッツァーの隣。
実はセッツァーに次いでゲームでは使ってないキャラ。70歳かあ。そりゃあみんなと一緒に現役は無理だよね!
えふろくではおじいちゃんボケ(もちろんこれお笑いのほうのボケね!)をしていきたいと思います!

リルム・アローニィ
その絵ふでは、すべてのものを キャンパスにえがきだす… 森、水、光 そして人の心までも

基本データ
ジョブ ピクトマンサー
年齢 10歳
身長 153cm
体重 40kg
誕生日 9月9日
血液型 B型
特技 スケッチ・あやつる



↑画像ストラゴスの隣。
わあリルム10歳でストラゴスより身長高い!この子はいいキャラだよねー。絵が上手く毒舌で仲間の1人ととある繋がりがあるという!
これもうちょっと登場早くてセリフ多かったら天下取ってたんじゃないかと思うのは僕だけでしょうか?
これめちゃくちゃ余談だけど僕今FFRKっていうゲームやってるんだけど、リルムの回復技もらってからめちゃくちゃ進めるようになった!勝利のほとんどリルムのおかげ!
えふろくでもやりやすいんだよねー!考えやすいの!今後も活躍間違いなし!



モグ
人の言葉を話すモーグリ そのおどりは 大地の力を呼び覚ます…

基本データ
ジョブ モーグリ
年齢 11歳
身長 122cm
体重 43kg
誕生日 5月11日
血液型 黒足アヒル型
特技 おどる



↑画像1番右下のモフモフ。
モグ身長の割に体重あるね!ん!?黒足アヒル型ってなんすか!?
僕こういう人間じゃないキャラ大好きで毎回レギュラー!にっこうよくしまくってたなあ!
えふろくではツッコミというのも面白いかもと思ったんだけどやっぱりボケかなあうーーん...どっちも?


以上です!実はあと2人居るんだけど紹介コーナーはしないかな!本編でがんばります!

さあということでネタバレになるけど彼らは生きています!これからどんな活躍をするのか!まだ書いてないから全く分かりません!

シーズン2は来週スタート!お楽しみにクポ!
お題「春日さんがヘタクソ!とツッコむボケ」


秋ですね。ここで一句読ませてください。秋が来て いや秋が来る?秋が、秋が、秋が、秋が、秋が?うん秋が。秋が来て、秋が来て?
柿を食べたら 食べたら?食べたら。柿を、柿、柿、柿、えっ柿?ブドウ?柿、柿、柿、柿、うん柿。柿を食べたら 食べたら?食べたら
あのー...............秋ですね。いや秋、秋、秋、柿、柿?秋。ありがとうございました。