断食日記最終日
これまで書かなかった、訳ではなく、実はこの最終日を書くのは三度目です。
何もSFいあるように何度も同じ日を繰り返しているわけではなく、前の二度はデータが消えてしまったわけです。
Amebloやmixiが下書き保存機能を実装すれば数パーセントとかいうオーダーで記事や日記の投稿数は上がると思います、本気で。。
GmailやEvernoteに下書きしろよっていわれるかもしれませんが、三度目になってやっとEvernoteに下書きしてます(笑)
そういうわけで三回目の三日目。
清々しく迎えた朝は、若干の喉の違和感を感じこそすれ、断食しているなんて事は忘れるほどでした。
会社につくと流石に身体が動いたからか、少し空腹を感じましたが、水を飲めば満たされるほど。
が、平穏なのはそこまでで、短針が12時に向かうにつれて、喉違和感は増し、違和感は痛みへ、痛みは激痛へと変わりました。
昼を迎える頃には声が完全にかれてしまい、痰に血が混じる事態。
流石に不味いとヴィックスドロップを買いに走りました。
久々の糖質(といっても一個1kcalに満たないと思いますが)は身体に染み渡るほどでしたが、暢気に堪能している余裕もないくらいの症状です。
だましだまし、喉を労りながら、業務を終えて帰途につきました。
家に着く頃には日付は変わり、永いようで短かった断食が終わりを迎えます。
断食明けの最初の食事は『おかゆ』でした。
梅干しと、出汁醤油のかかった鰹節を添えて。
最初の一口は、味と言うよりも、甘い米の風味が際だって感じられました。
そして絶妙な塩加減、米の甘み。
もはや液状になるくらいにまで口腔内で転がしていると、味の向こう側、柔らかい甘みがふわっと感じられました。
そんなふうに、近年まれに見るペースで食しましたが、合間の梅や鰹節があたかも一品のおかずのように深い味わいが感じられ、あきることもなく食べ終わりました。
普段同じ物を食べ、身体にはまったく同じ栄養かもしれませんが、食物本来のおいしさや食する時の充足感にもっと意識を傾ければ、食生活はずっと良くなるのかなと思いました。
この後、好物のカラムーチョ・辛子マヨネーズ味を食しましたが、独特の濃い味付けとポテトを堪能していると半袋を食すのに1時間ほどかかっていました。
さて、最終日の体重、体脂肪率の増減は次のような感じです。
【断食最終日】
体重 64.9kg
体脂肪率 12.5%
【結果】
体重:3.9kg減
体脂肪率:1.1%減
両方ともほぼ予想どおりの結果でしたが、体重については想像を少し上回る結果でした。
普段こんなに身体の中に食物があるとは驚きです。
その後、一日、二日かけてゆっくりと食を戻しました。
気持ち、以前よりも良い意味で食が細くなった気がします。
結果として、体重は66~67kgで落ち着いています。
食を楽しめるようになったこと、食生活を見直せたこと、欲求の行き着く果てを感じられたこと、多少継続的なダイエット効果があったこと、自分を客観視できたことなど、この断食からは多くを得ました。
むやみやたらと進められるものではありませんが、個人的には断食はたまにはありなのかなと思いました。
また急にやるかもしれません(笑)
断食日記2日目
実際の断食が終わって一日目ですが、遅ればせながら二日目の記録です。
あと、一日目の体重表記が間違っていたので修正しました。
正式には、次のように体重は2.1kg減、体脂肪率は1%減です。
【断食前】
体重 68.5kg
体脂肪率 13.5%
【断食一日目】
体重 66.4kg
体脂肪率 12.5%
二日目の目覚めは思いの外清々しく、特に断食中であることを意識することはありませんでした。意識が明瞭になると共に、ああそうだった断食中だったな、と思い起こす程度でした。
とはいえ、活動し出すと身体がカロリーを欲するのか、朝一杯の水だけでは満足しない食欲が電車の窓越しにラーメン、ハンバーグ、お好み焼き、ピザなどなど高カロリーな連中の幻想を映し出すわけです。
これは空腹の極致かと思われたのは昼前で、背脂たっぷりの豚骨醤油ラーメンが脳裏に浮かんだ瞬間、心が躍り、顔がほころび、心身ともにクリスマスイブの日に眠りにつく前の子供のように『ピュアな期待感』に満たされた時です。心のどこかで客観視する自分はいるのですが、どうにも止められないという、なんとも面白い体験でした。
これ以降は徐々に渇望するような食欲は去り、一定水準で落ち着くようになりました。
断食も一段落て、改めて自分自身を客観的に見た時、特に気づいたことは次のような感じです。
・身体が軽いこと
実際体重は軽くはなっているのですがそれ以上に、アクションアクションが軽やかになった気がします。とはいえ少し激しい運動をすると、体中からエネルギーが吸い取られるような疲労を感じます。
・呼吸が深くなったこと
気がつくと無意識に深い腹式呼吸になっていることが良くあります。これは、これまでと違うプロセスでエネルギーを生み出そうとしているためでしょうか。
・自分自身をより客観視するようになったこと
言い換えると肉体と精神が一段階離れたような心持ちがする、というような感じです。欲求が度を超えると、それに集中力を奪われないように一段階高度な認知が行われるのでしょうか。
あと、日常からたまに感じることでしたが、人の意識は指向性とかフォーカスといったものが確かに存在しているということを再度認識しました。その優先順位(フォーカス力?)としては、集中力>欲求>些細な刺激、というようなならびで、ある物事に集中している時は、欲求も、その他の些細な刺激もフォーカスの範疇外にあるのですが、ひとたび集中が切れると、欲求にフォーカスされ、欲求が満たされると、その他の些細な刺激にフォーカスが『自動的』にあたるようなイメージですね。
寝食忘れてしまうほどの『集中力』とよくいいますが、その言葉通り寝る欲求も、食べる欲求も意識の外に押しやるほどの集中力ということで、これは集中の深さも大事ですが、継続力だなと感じました。
仕事の効率も、学校の勉強も、どれくらいの時間ある一定以上の深さの集中力が継続できるかが鍵なような気がします。このトレーニングつくれればはやりそう(笑)百升計算も少し近い気がしないでもないです。
さて、断食二日目ですが、体重と体脂肪は次のような感じになりました。
【断食二日目】
体重 65.8kg
体脂肪 12.8%
今日の食料は次のような感じです。
・梅番茶 500ml
・ペプシネックス 250ml
・クリスタルガイザーレモン風味 500ml
・水 500ml
・ミンティア 30粒
それぞれ0kcalですが、厳密にいうとペプシネックスが4~8kcal、梅番茶が2~6kcalですね。あとはミンティア15calくらいでしょうか。
さて、次はいよいよ最終日です。
あと、一日目の体重表記が間違っていたので修正しました。
正式には、次のように体重は2.1kg減、体脂肪率は1%減です。
【断食前】
体重 68.5kg
体脂肪率 13.5%
【断食一日目】
体重 66.4kg
体脂肪率 12.5%
二日目の目覚めは思いの外清々しく、特に断食中であることを意識することはありませんでした。意識が明瞭になると共に、ああそうだった断食中だったな、と思い起こす程度でした。
とはいえ、活動し出すと身体がカロリーを欲するのか、朝一杯の水だけでは満足しない食欲が電車の窓越しにラーメン、ハンバーグ、お好み焼き、ピザなどなど高カロリーな連中の幻想を映し出すわけです。
これは空腹の極致かと思われたのは昼前で、背脂たっぷりの豚骨醤油ラーメンが脳裏に浮かんだ瞬間、心が躍り、顔がほころび、心身ともにクリスマスイブの日に眠りにつく前の子供のように『ピュアな期待感』に満たされた時です。心のどこかで客観視する自分はいるのですが、どうにも止められないという、なんとも面白い体験でした。
これ以降は徐々に渇望するような食欲は去り、一定水準で落ち着くようになりました。
断食も一段落て、改めて自分自身を客観的に見た時、特に気づいたことは次のような感じです。
・身体が軽いこと
実際体重は軽くはなっているのですがそれ以上に、アクションアクションが軽やかになった気がします。とはいえ少し激しい運動をすると、体中からエネルギーが吸い取られるような疲労を感じます。
・呼吸が深くなったこと
気がつくと無意識に深い腹式呼吸になっていることが良くあります。これは、これまでと違うプロセスでエネルギーを生み出そうとしているためでしょうか。
・自分自身をより客観視するようになったこと
言い換えると肉体と精神が一段階離れたような心持ちがする、というような感じです。欲求が度を超えると、それに集中力を奪われないように一段階高度な認知が行われるのでしょうか。
あと、日常からたまに感じることでしたが、人の意識は指向性とかフォーカスといったものが確かに存在しているということを再度認識しました。その優先順位(フォーカス力?)としては、集中力>欲求>些細な刺激、というようなならびで、ある物事に集中している時は、欲求も、その他の些細な刺激もフォーカスの範疇外にあるのですが、ひとたび集中が切れると、欲求にフォーカスされ、欲求が満たされると、その他の些細な刺激にフォーカスが『自動的』にあたるようなイメージですね。
寝食忘れてしまうほどの『集中力』とよくいいますが、その言葉通り寝る欲求も、食べる欲求も意識の外に押しやるほどの集中力ということで、これは集中の深さも大事ですが、継続力だなと感じました。
仕事の効率も、学校の勉強も、どれくらいの時間ある一定以上の深さの集中力が継続できるかが鍵なような気がします。このトレーニングつくれればはやりそう(笑)百升計算も少し近い気がしないでもないです。
さて、断食二日目ですが、体重と体脂肪は次のような感じになりました。
【断食二日目】
体重 65.8kg
体脂肪 12.8%
今日の食料は次のような感じです。
・梅番茶 500ml
・ペプシネックス 250ml
・クリスタルガイザーレモン風味 500ml
・水 500ml
・ミンティア 30粒
それぞれ0kcalですが、厳密にいうとペプシネックスが4~8kcal、梅番茶が2~6kcalですね。あとはミンティア15calくらいでしょうか。
さて、次はいよいよ最終日です。
断食日記1日目【まとめ】
あっという間に一日目終了です。
なにやら身体が軽くなった気がします(笑)
本日の食事記録です。
【朝】
無し
【昼】
中華ドッグ 211kcal
玄米粥 118kcal
【夜】
無し
【間食など】
ミンティア 10粒弱 (約3~4kcal)
0カロリーピーチティー 800ml (約10~30kcal)
キリン 潤る茶 500ml
水 1.5l
空腹のピークは二度あり、一回目は11時頃で二回目は夜19時頃でした。
軽い昼食は72時間後の次の昼食を早くも待ち焦がれるような永い未練を味覚に残した印象深いものでした。
手のひら以下の中華ドックを10回以上に分けて食べ、玄米粥の繊維まで味わい切った気がします。ここまで租借したのは小学校時代とアミラーゼの実験の時くらいなものですが、流石に『味の向こう側』には至らず、彼らの極めし道の嶮しさを肌で痛感した昼食でした。
正直、食べられないと思うと、美味しく感じる。これは他事にもいえることで、別れ、卒業といった春の行事に似つかわしい暫しのカロリーとの別れを経験しました。一日一生とか一日千秋とよく言ったり、意識したりするものですが、この身体的な感覚をもって更に深く考え、日々に浸透させていきたいものです。
軽い空腹を騙しすかすように水を食道に流し込みつつ日が暮れると、いつのまにか身体の中を水が通過する様さえ感じ取れる気がするのは気のせいでしょうか。
長時間の無味に耐えかねて、満を持して登場したミンティアは、その似非の甘味を極楽の甘みとして口腔を満たしました。ミンティアとはこうも芳醇かつ濃厚な甘さを有していたとは、という表現がそのときの自分にとっては些かも大仰ではなかったです。
さて、時間も夕食時をまわり、あらゆる食事が脳裏をかすめ飛ぶ20時頃、流石に味気ない水生活に別れを告げて、ミンティアならずともノンカロリーな食料または何かしらのお茶を摂取しようと意気揚々とコンビニへ向かいました。
ここで出逢ったが、法規にのった西洋の魔女『0カロリーピーチティー』です。
何かしらの法と数字のマジックで0カロリーを冠してますが、その実態はミンティアを越えるカロリーを内包した極甘(当社比)茶。このトリックについてはまた書きますが、図らずとも約10~30kcalを摂取してしましました。
とはいえ、お陰で味覚は満たされ、空腹はそこそこに消し飛びました。
日付が変わった後、家に到着する頃には、台所の残り香に誘惑こそされど、賢者モードに突入かといわんばかりに食欲から一歩引いた世界に身を置いていました。水を一口飲めば、満ち足りた気がしました。
先ほど体重と体脂肪率を計りました。
昨日と本日の体重と体脂肪は次のような感じです。
【断食前】
体重 68.5kg
体脂肪率 13.5%
【断食一日目】
体重 66.4kg
体脂肪率 12.5%
急激に減っていますね(笑)
予想では、明日以降は体重・体脂肪共になだらかな減少に止まると思います。
さてさて、急遽始まった断食ですが、いよいよこれからはノンカロリーな水分のみの生活となります。
食欲という根源的欲求との対峙。
食と身体、そして精神との相関。
非日常から見える日常。
中々に面白いことになりそうです。
それではまた明日!
なにやら身体が軽くなった気がします(笑)
本日の食事記録です。
【朝】
無し
【昼】
中華ドッグ 211kcal
玄米粥 118kcal
【夜】
無し
【間食など】
ミンティア 10粒弱 (約3~4kcal)
0カロリーピーチティー 800ml (約10~30kcal)
キリン 潤る茶 500ml
水 1.5l
空腹のピークは二度あり、一回目は11時頃で二回目は夜19時頃でした。
軽い昼食は72時間後の次の昼食を早くも待ち焦がれるような永い未練を味覚に残した印象深いものでした。
手のひら以下の中華ドックを10回以上に分けて食べ、玄米粥の繊維まで味わい切った気がします。ここまで租借したのは小学校時代とアミラーゼの実験の時くらいなものですが、流石に『味の向こう側』には至らず、彼らの極めし道の嶮しさを肌で痛感した昼食でした。
正直、食べられないと思うと、美味しく感じる。これは他事にもいえることで、別れ、卒業といった春の行事に似つかわしい暫しのカロリーとの別れを経験しました。一日一生とか一日千秋とよく言ったり、意識したりするものですが、この身体的な感覚をもって更に深く考え、日々に浸透させていきたいものです。
軽い空腹を騙しすかすように水を食道に流し込みつつ日が暮れると、いつのまにか身体の中を水が通過する様さえ感じ取れる気がするのは気のせいでしょうか。
長時間の無味に耐えかねて、満を持して登場したミンティアは、その似非の甘味を極楽の甘みとして口腔を満たしました。ミンティアとはこうも芳醇かつ濃厚な甘さを有していたとは、という表現がそのときの自分にとっては些かも大仰ではなかったです。
さて、時間も夕食時をまわり、あらゆる食事が脳裏をかすめ飛ぶ20時頃、流石に味気ない水生活に別れを告げて、ミンティアならずともノンカロリーな食料または何かしらのお茶を摂取しようと意気揚々とコンビニへ向かいました。
ここで出逢ったが、法規にのった西洋の魔女『0カロリーピーチティー』です。
何かしらの法と数字のマジックで0カロリーを冠してますが、その実態はミンティアを越えるカロリーを内包した極甘(当社比)茶。このトリックについてはまた書きますが、図らずとも約10~30kcalを摂取してしましました。
とはいえ、お陰で味覚は満たされ、空腹はそこそこに消し飛びました。
日付が変わった後、家に到着する頃には、台所の残り香に誘惑こそされど、賢者モードに突入かといわんばかりに食欲から一歩引いた世界に身を置いていました。水を一口飲めば、満ち足りた気がしました。
先ほど体重と体脂肪率を計りました。
昨日と本日の体重と体脂肪は次のような感じです。
【断食前】
体重 68.5kg
体脂肪率 13.5%
【断食一日目】
体重 66.4kg
体脂肪率 12.5%
急激に減っていますね(笑)
予想では、明日以降は体重・体脂肪共になだらかな減少に止まると思います。
さてさて、急遽始まった断食ですが、いよいよこれからはノンカロリーな水分のみの生活となります。
食欲という根源的欲求との対峙。
食と身体、そして精神との相関。
非日常から見える日常。
中々に面白いことになりそうです。
それではまた明日!
断食日記1日目
清々しい朝なので、今日から断食を始めることにしました。
何かを始めるのにもってこいの日ってこういうことですね(笑)
予定では72時間。実質60時間の断食を行います。
今さっきネットで軽く調べたところ、急激な絶食は身体に悪いとのことなので、今日の昼には軽くおかゆでも食べる予定です。あとは水だけ。
http://allabout.co.jp/fashion/diet/closeup/CU20011228A/index3.htm
三日の断食ならここが詳しいです。
上のやり方からすれば、今回のは予備断食は本日昼食のみで、復食は最終日の12時というハードな内容です(笑)
と言うことで随時レポートしていきますのでよろしくです☆
何かを始めるのにもってこいの日ってこういうことですね(笑)
予定では72時間。実質60時間の断食を行います。
今さっきネットで軽く調べたところ、急激な絶食は身体に悪いとのことなので、今日の昼には軽くおかゆでも食べる予定です。あとは水だけ。
http://allabout.co.jp/fashion/diet/closeup/CU20011228A/index3.htm
三日の断食ならここが詳しいです。
上のやり方からすれば、今回のは予備断食は本日昼食のみで、復食は最終日の12時というハードな内容です(笑)
と言うことで随時レポートしていきますのでよろしくです☆
エイプリル・フール・サプライズ
大勢の新卒社員が熱い気持ちを秘めつつ厳かに入社式に臨んでいる今日、いったい何人の人が目の前の現実が卯月の欺瞞として儚く散りゆくことに戦々恐々としていることでしょう。特に2009年度は浮かれ調子の採用追い風に乗って内定したのはいいものの、急速に冷え込む雇用事情に、果たして本当に入社は適うのかと内心思っていた人もいるのではないでしょうか。
彼らにとってその最後のハードルが、冗談にもならない程高いエイプリルフール。
そんなふうに、新卒社員だけではなく誰もが気を揉むような、思うだけで身体の真ん中に寒風吹き抜けるような、心配事があるとおもいます。その大半が北風にさらわれる落ち葉のようにいつの間にか無くなってしまうものでしょう。
が・・・、よりによって、というか必然的に本日、記憶の遙か彼方に消え去ろうとしていたちょうど一年前の心配事をふんだんなる脚色と現実的なエッセンスを塗せて、僕の目の前に現れました。
そして、4月1日、長い、長い、一日が始まりました・・・。
ここまで長い前振りをしておいて、あえて詳述は別の機会にします。
僕が書きたかったのは二つ。
【激しいサプライズを2徹で仕掛けてくれたメンバーへの感謝】
納期に次ぐ納期で日夜駆け回り、そして腱鞘炎を起こすほどキーボードを打ち叩いてきたスペシャルでタフな二人は三度目の朝日とともに今回のサプライズを仕上げてくれました。ビジネスのクオリティを高めたままで、尚かつその向こう側にメンバーへのサービスともいえるサプライズの金字塔を打ち立てた二人には本当に感謝しています。これこそGEEKSらしいアクション。この文化をより練って、発展させて行きたいと心底思いました。
とはいえ、街を歩いていると強制連行されてロケットにくくりつけられ、人工衛星ばりに音速超えて打ち上げられ、高度一万メートルで爆発するかと思いきや布団で目覚めて汗びっしょりというくらいのサプライズの恩返しはきっとしますよ(笑)未だにサプライズと思えないくらいのリアリティと緊張感が後を引き、手に汗握るくらいです(笑)
【ビジネスに関してはサプライズ『されては』ならないという教訓】
今回の経験で非常に嬉しかったのは、『あり得る』危機の経験が出来たこと。
ビジネスはリスクとリターンを計算して成果を生み出すべく仮説と検証を繰り返し続けることとも言い換えられるでしょう。そのなかで、リスクの読みが甘ければ、事前にリスクへの対処が適わず、致命的なダメージをうけることも可能性としては考えられます。そして致命的なダメージをうけるリスクを避けつつ、大胆にリスクを冒し、成果を上げていくことが経営者には求められます。
だからこそ、一番怖いのは『リスク』が見えていないこと。
想定し得れば予め対処も出来るし、心の準備も整います。しかし、突如リスクが顕在化してサプライズとして目の前に現れれば、どんなに道を意気揚々と進んでいようとも気を取られ、大きなダメージに繋がりかねません。
だからこそ、ビジネスにおいては、お客様に対してポジティブな『サプライズ』の提供は非常に良いことですが、ネガティブな『サプライズ』は予め想定しておくことが求められます。
もちろん全部が全部読み切ることは困難で、時と状況に応じてその時間をプランの実行と修正に充てることも必要です。とはいえ、『リスク』への心構えが、より良い方向へ会社を導く羅針盤となり、会社を発展させていくうえで重要な『経営者としての覚悟』に繋がるはずです。そんなことを今回の苛烈なサプライズから学び取りました。
素晴らしい学びと最高のエンターテイメントを与えてくれたメンバーに感謝!
彼らにとってその最後のハードルが、冗談にもならない程高いエイプリルフール。
そんなふうに、新卒社員だけではなく誰もが気を揉むような、思うだけで身体の真ん中に寒風吹き抜けるような、心配事があるとおもいます。その大半が北風にさらわれる落ち葉のようにいつの間にか無くなってしまうものでしょう。
が・・・、よりによって、というか必然的に本日、記憶の遙か彼方に消え去ろうとしていたちょうど一年前の心配事をふんだんなる脚色と現実的なエッセンスを塗せて、僕の目の前に現れました。
そして、4月1日、長い、長い、一日が始まりました・・・。
ここまで長い前振りをしておいて、あえて詳述は別の機会にします。
僕が書きたかったのは二つ。
【激しいサプライズを2徹で仕掛けてくれたメンバーへの感謝】
納期に次ぐ納期で日夜駆け回り、そして腱鞘炎を起こすほどキーボードを打ち叩いてきたスペシャルでタフな二人は三度目の朝日とともに今回のサプライズを仕上げてくれました。ビジネスのクオリティを高めたままで、尚かつその向こう側にメンバーへのサービスともいえるサプライズの金字塔を打ち立てた二人には本当に感謝しています。これこそGEEKSらしいアクション。この文化をより練って、発展させて行きたいと心底思いました。
とはいえ、街を歩いていると強制連行されてロケットにくくりつけられ、人工衛星ばりに音速超えて打ち上げられ、高度一万メートルで爆発するかと思いきや布団で目覚めて汗びっしょりというくらいのサプライズの恩返しはきっとしますよ(笑)未だにサプライズと思えないくらいのリアリティと緊張感が後を引き、手に汗握るくらいです(笑)
【ビジネスに関してはサプライズ『されては』ならないという教訓】
今回の経験で非常に嬉しかったのは、『あり得る』危機の経験が出来たこと。
ビジネスはリスクとリターンを計算して成果を生み出すべく仮説と検証を繰り返し続けることとも言い換えられるでしょう。そのなかで、リスクの読みが甘ければ、事前にリスクへの対処が適わず、致命的なダメージをうけることも可能性としては考えられます。そして致命的なダメージをうけるリスクを避けつつ、大胆にリスクを冒し、成果を上げていくことが経営者には求められます。
だからこそ、一番怖いのは『リスク』が見えていないこと。
想定し得れば予め対処も出来るし、心の準備も整います。しかし、突如リスクが顕在化してサプライズとして目の前に現れれば、どんなに道を意気揚々と進んでいようとも気を取られ、大きなダメージに繋がりかねません。
だからこそ、ビジネスにおいては、お客様に対してポジティブな『サプライズ』の提供は非常に良いことですが、ネガティブな『サプライズ』は予め想定しておくことが求められます。
もちろん全部が全部読み切ることは困難で、時と状況に応じてその時間をプランの実行と修正に充てることも必要です。とはいえ、『リスク』への心構えが、より良い方向へ会社を導く羅針盤となり、会社を発展させていくうえで重要な『経営者としての覚悟』に繋がるはずです。そんなことを今回の苛烈なサプライズから学び取りました。
素晴らしい学びと最高のエンターテイメントを与えてくれたメンバーに感謝!
