いつも本気で。 -10ページ目

うまい棒がやってきた! ヤァ!ヤァ!ヤァ!

弊社の福利厚生は、とんだ気紛れでやってきます。

今回はそう・・・、国民の9割(想像)は握ったことのあると思われる『魔法の棒』

みぞろぐ。-うまい棒

うまい棒。
※写真はイメージです。

タコ焼き、コンポタ、めんたい、てりやきバーガー、とんかつソース、やさいサラダ、サラミ、エビマヨ、ぶたキムチ、チーズ、チキンカレー、牛タン塩が一堂に会しました。

残念ながら、生産終了や生産休止中で参戦できなかった納豆、キャラメル、ココア、チョコレートは捨て置くには非常に惜しかったですが、やむなし。数でカバーです。

総勢720本。

諸事情により戦力は半減しましたが、残りの数百本、

半月で弊社社員・役員・アルバイト・インターンにより美味しくいただきました。

・タコ焼き:以前の堅めのものからソース風味の一般的なうまい棒素材に変わっていました。
・コンポタ:リスカからでてるコンポタのうまい棒版。濃いめでうまい。
・めんたい:言わずとしれた人気商品。連続で5つも食べると舌がしびれます。
・てりやきバーガー:マヨネーズ風味と甘めのソース味。まずまず。
・とんかつソース:キャベツ太郎の濃いところを集結させて棒状に加工した感じ。個人的に今回一番のヒット。
・やさいサラダ:サラダというよりもトマトの入った野菜炒にソースをかけた味。
・サラミ:定番商品。
・エビマヨ:きわものと思いきやマヨネーズとほのかなエビの風味が合わさってまろやかで絶妙なハーモニーを醸していました。
・ぶたキムチ:キムチ臭をうまく再現した、うまい棒のエキストラらしい作品。納豆の時もそうでしたが、気合いはいりすぎ、存在感有りすぎです。
・チーズ:定番商品。これぞチーズ味の駄菓子という威厳。
・チキンカレー:それほどしつこくカレーが存在を主張せずに、うまくまとまったうまい棒。その分存在感も恋とはいえない。
・牛タン:濃いめの塩味に牛エキスなうまい棒。後味とうまい棒の素材のシナジーが弱い気がする。

いろいろラインナップを楽みつつ、普段とは違う食べ方が出来るので、うまい棒の新しい一面が垣間見えるかも。おすすめです。

が、向こう四半期うまい棒に対する欲求は完全に霧散します。。

人生をドライブさせるものそれは

---覚悟をすること。

それを実感として感じたのは大学に入学してちょうど半年たった頃だ。


転学部について調べていたときに、

『人と違う道を歩むということは、それなりのリスクがあるということを覚悟すべきだ』

なんて文章を見つけた。
それほどじっくり読んだ訳じゃないから、前後の文章はほとんど覚えていないが、そのフレーズだけが今も心に残っている。

最初は、ふーん、程度にしか思っていたなったが、それから転学部の手続きを進めるに当たって、前例をほぼ知ることが出来ないような状況で暗中模索しながら徐々にこのフレーズが頭の中でリフレインをし出した。

それこそ気合いで手続きを何とか終え、3月に1通の薄っぺらな葉書が僕に学部が変わったことを通知してからは、見えないイヤフォンを耳に突っ込んで同じ曲をハードローテで回すぐらい素晴らしい回数思い起こすことになる。

前後で何が変わったか。

覚悟とは何か。陰陽両面において自分の未来を引き受けること。

何のいいわけもしない。能動の果てに描いた未来を、ただひたすらに実現しにいくこと。

リスクを負うともいうが、その言葉は物事の反面しか語られてはいない。

覚悟とは、自らの人生を背負い歩き出すことなのだ。

確かにこの世には、動く歩道のような、ただ流れに身を任せればある程度の約束された未来が待っているようなこともある。

だけれども、それは誰しもが望む未来ではないはずなのだ。

自分の未来が見えるやつは、自分の未来が語れるやつは、自分の理想を実現させたいやつは、いっぺん本気で自分を背負ってみろ。そして、逃げ道は断ち、走り続けることを誓い、ただひたすらに前進するんだ。

この『覚悟』の度合いによって、人の『器』は決まるのではないだろうか。

僕は、人の『器』とは『私』にどれだけの人を含めるかだと考えている。

どれだけの人の人生を背負う覚悟が出来ているかだと思う。

だから、多くの創業経営者を、僕は強く、強く、尊敬する。

価値を生み、人を育み、文化を育み、文明を育み、そしてまた価値を生む。

なんと素晴らしいことだろうか。


閑話休題。


覚悟である。

多くを語ったが、僕自身も多くの偉人たちに比べれば、覚悟たるものをその一片でさえ自分のものに出来ているかはわからない。だが、それでも、そいつは僕の人生を大きくドライブさせた。激しく加速度を与えてくれた。そしてまた僕ものそのスピードを引き受けられた。そしてまたさらに加速し続けたいと思っている。

だから、覚悟というのはその意味を理解すること、実践することが、人生をドライブさせるための良質な材料となると考えている。

You,喰っちゃいなYo!

25歳になって、音楽の趣味が少々変わって参りました。

が、20代を通して変わらないのは、

パンク

エモ

ラウドロック

そして、突き抜けるような疾走感。

この風味を残しつつ、最近はハウスなどのインストゥルメンタルに横恋慕。

そう、そんなイメージを体現するようなCDを発見。

EAT A CLASSIC/→Pia-no-jaC←

¥1,620
Amazon.co.jp

きたよ、きたきた!なんだこれ!!
なんだよこのアレンジ!!
ほぼピアノとカホンだけって、すげーよ、
『→Pian-no-jaC←』あんたらサイコーだ-!

ってなります。

原作云々という批評もあるでしょうが、これはこれで一つの音楽ですね。
はまれば『ピアノジャック』って名前忘れられなくなると思いますよ。
特に知ってる曲ばかりだからなじみやすくおすすめです。

いかした、いか、いかが?

最近虜になっているものがある。

そいつは、ふたを開けたとたん存在感を部屋いっぱいに誇示するために、そうそう仕事中に手を伸ばせるものではない。

だが、こうした禁忌・桎梏・軛こそ甘い蜜。

夕闇があたりを満たし、電話が鳴らなくなったころ、僕の手を食虫花のように引き寄せる。

そいつは、

みぞろぐ。-かむっこ


『かむっこ』


大事なので二回言います。

『かむっこ』


こいつは、マジで、旨いです。

堅い、塩辛い、烏賊らしい。

ぬるま湯につかりながら育てられた現代っ子ではなく、戦後の焼け野原を生き抜いてきた風格を思わせるその『干し烏賊』としてのあり方は、他の何物をも寄せ付けないオーラをまとっております。

チキンラーメンを撮みとしてそのままガリガリと囓る御仁には、劇押しです。

スポンサーR氏に感謝。そして、ドンキホーテに感謝!

永続する企業のヒント

これから、このブログを読む人の、そして自分の、人生総生産(Gross Lifetime Product?)を少しでも向上させるという企みをもって、『これいいんじゃない?』ってのを紹介していきます。

なぜか?

例の如く、今日は何かを始めるのにもってこいの日だからです(笑)

では第一弾。

ケーズデンキの加藤修一氏のインタビューが凄く良かったので紹介です。

【前編】経営とは終わりなき駅伝競走
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090511/194265/

【後編】頑張らないから11年連続で増収増益
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090518/195031/

総じて感じたことは、

・愚直に、突き詰めて考え、自社が本当にすべきことを粛々と実行することが良き経営だということ。
・一方で、理念や戦略に根差さない小手先の策を弄していては企業としての体力はつかないということ。

つまり、理念や戦略に基づき、経営を方向付け、理詰めで着実な手を打ち続けることが、企業としての体力をつけ、企業の長期に亘る繁栄を可能にするのだということだ。企業としての柔軟性やいざという時の機敏性も、こうしてどっしりと構えて、理念的にも戦略的にも、経営スタイル的にも自社の型を持った企業だからこそ活きるのだと思う。

この記事の大筋とは少し逸れてるのと、他にも興味深い箇所は幾つかあるのだが、そのようなことが強く印象に残った。

この『いわゆる大不況』を悠々と乗り切れる企業、この『インフルエンザ騒動』に踊らされない企業は、そして100年も200年も続いていく企業はどのような企業なのか。

そのヒントがこの記事にはあると思う。