いつも本気で。 -9ページ目

【肥後橋】超絶激辛旨チキンカレー①

CoCo壱番屋の8辛が、カレーの辛さのヘヴンズドアだと思っていた頃もありました・・・。

『おもろい』を『おすそわけ』=みぞろぐ。-チキンカレー1


こいつです・・・。

肥後橋のオーガです・・・。

続く・・・(笑)

【生産性向上ツール】『ランチャー』という素晴らしいもの

最近はノートパソコンをメインPCとして使っています。

だからもっぱらマウスなんて使わず、愛用レッツノートのホイールパッドでスイスイ・・・なんだけどもやっぱりフォルダ開いたりプログラム立ち上げたりなんていう大きな動きは不得手です。

そこで!ランチャーという、ほぼキーボードのみでアプリケーション立ち上げたりフォルダを開いたり出来る便利ツールの出番です。

Launchyの説明ページ

お気に入りは、『ろーんちぃ』と日本語で読むと何となく可愛げなヤツ。

Vectorとかで探してみれば、軽さや機能性など目的に応じていろいろと見つかると思いますが、そこそこ細かいところに手が届くし、スキンも素敵な『ろーんちぃ』がお気に入りです。

正直、この子を使うだけで細かい時間短縮が積もりに積もって、生産性が数パーセント上昇するなんてこともあり得る話だと思います。

そんな可愛いけれど、凄いヤツ。

---Launchy.

祇園祭を○○倍楽しむイベント

最近お世話になってる先輩経営者で、京都でも有数の規模を誇る町屋で、普段は簡単に習うことの出来ないお茶や着付けや和菓子作りなどなどを気軽に体験できる『ならいごとの十色』を運営されてる方がいます。
http://www.bushi.co.jp/toiro/

そんな『ならいごとの十色』はんが、他では体験できない角度から祇園祭を楽しむイベントを企画したはるようです。 興味がある方はいっぺんみとくれやす~。


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2009年7月12日(日)13:45集合、14:00~19:00

■~ならいごとの十色TOIROがおくる~
「はんなり京美人の祇園祭のあそび方」■

意外と知られていない祇園祭の楽しみ方。
写真をとるだけではなく、祇園祭りを学ぶことにより、
祭りに参加をしてみよう!
@京町家buson集合

~祇園祭りがやってきた!!

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■■内容■■

【秘蔵の美術品が見れる!】
≪京のセレブだけに許された、屏風祭≫

【鉾曳き初めに参加しよう!】
≪祇園祭に参加して、鉾を曳いてみよう≫

【福寿園 X TOIROのコラボレーション】
≪職場や家庭で一目置かれる!福寿園、
お茶のプロフェッショナルによる、おいしいお茶の入れ方≫

【デジカメがなくても大丈夫!】
≪携帯の写メールで、いつもより数倍美しく撮る方法≫

■■日時■■
2009年7月12日(日)
13:45~19:30

<タイムテーブル>
13:45 集合
14:00 屏風祭鑑賞
15:00 鉾曳初め参加
16:00 福寿園館内見学
16:30 おいしいお茶の入れ方講座
17:30 甘味
18:00 写メ講座
19:00 解散

■■服装■■

浴衣

■■参加者■■

20名

■■参加費■■

5000円(甘味代別)

■■申し込み方法■■

event@10iro.jpへ

【件名】祇園祭イベント申し込み
【本文】
1、お名前
2、電話番号
3、メールアドレス

を記入の上、メールしてください。

自分魂

自分がキャラクターになれるオーダーメードフィギュア、

自分魂



これは凄い!

が、フィクションにおいてキャラクターと自分を同化させる人ってどれくらいの割合でいるんだろうか。その最たるものがコスプレとかになるんだとは思うけど、実はそれほど割合は多くないのでは。とはいえフィギュアっていう実体があることで、フィギュア好きの人もターゲットになって間口は広いのかな。ターゲットは相当ニッチに見えて結構広いのかも。

また、『その気』が無くても、オーダーメイド感と、フィギュア自体の質感で手を伸ばしたくなるような輩は多いと思われます。良い商売だ。

この類って、値段を10倍とかにして3Dモデリング使って本格的に自分のモデルを作るような企画やっても買い手いるだろうなと思います。好き者万歳。

物語は人生を変えられるか

それも、一次体験では無い物語。

僕は、変えられると思います。

伝聞や読書やテレビで見聞きした物語と、現実との違いなんてのは、臨場感や当事者意識や継続する関係性にしかないとまで言ってしまっていいほどだとも考えます。

つまりは、自分の人生の文脈として考えられるかということです。

なぜこんなことがいえるか。

それは、少なくとも僕自身が膨大な物語によって生かされてきたから。

私的な体験についての子細はまた別の機会として、このような人生を変えるような物語をいかに消費者の人生の文脈に存在させられるかが、これからのマーケティングだと思います。

物質的な機能性への信仰はもはや過去のものとなり、「あたりまえに存在する」機能をベースに、商品の個性とも呼べるものが購買要因になるような例が多く見られるでしょう。

身体性や感情・感覚的に受け入れやすい、気持ちいいものが選ばれ始めています。

社会的な文脈に合致したものを自分の物語として取り込むことが価値とされつつあります。

誰でも欲しいだろうものではなく、特定の誰かが特定の条件下で欲しいものが売れています。

そうした、必要とされた瞬間に、必要とされるものが検索され、購買される土壌が形成されているのです。

『まるで自分のことのような』プロモーションこそ、いま必要とされています。


『感動』という言葉があります。

感じて、動く。

感覚、感情、感性的な共感と動機付けにより、人は行動を起こします。

経済的に言えば購買活動を起こします。

つまりは、人の文脈に感動の種をまくようなコンセプトからマーケティングは着手されるべきだし、商品は育てられて然るべきだと思う今日この頃です、