いつも本気で。 -7ページ目

半身浴。

それだけ聞くと草食系と思われるやもしれない。

が、侮る無かれ。

半身浴は肉食系どころか、はち切れんばかりの筋肉とパンチパーマ並に武闘派なのである。

その心は、

迸る汗、

滾る血、

打ち冷やす冷水、

溢れ出るアドレナリン

といったところだ。

つまりはサウナである。

何を隠そう、運動で流す汗とはとんとご無沙汰な昨今、スパワールドに足を伸ばすのも少し億劫で、色々調べてみた結果、家で手軽に汗を流す方法としてたどり着いた結果なのだ。手軽にサウナ並みとは言わないまでも汗を流せる。

方法は次の通りだ。ちなみに半身浴の王道とは逸れているのでいわば半身浴の獣道か。特に心身に負担をかける部分もあるので、万人にはお勧めできないですな。

1.水を多めに摂取する。
2.風呂に湯を張る。水量は少なめで、温度は熱め。
  既に張ってある場合は追い炊きをする。
3.自分が入れるだけの間をあけて蓋をする。
  僕の場合は本を持ち込むので濡れないようにタオルも用意する。
4.20~30分浸かる。基本はへそまで。水量が多い場合は洗面器の上に座る。
  ぬるくなったら追い炊きをする。
5.汗が滴り落ち始めて10分程度我慢する。
6.気合い入れて冷水を浴びる。意外と冷たくない。
  むしろ全身がぽかぽか。
7.ヘヴン状態

最後のところが肝心。
脳髄から迸る何かを感じるでしょう。
*身体弱い人はご注意を。

それにしても、女性誌のアロマテラピー特集の隣に出てきそうな半身浴で、サウナに集う紳士達の快感の片鱗を垣間見ることが出来たのは何やら意味深である。

早朝出勤。

昨晩降った雨が濡らした空気が凄く心地よい朝です。

今日は月末に向けて片付けておきたい社内業務があるので早朝出勤をしています。

前にメンバーとも話していたんですが、人も少ないし実は集中力も高いこの早朝から午前いっぱいの時間をしいかりつかって『いわゆる定時』に上がるのもいいかなぁと。早起きさえ苦にならなければ、おそらく生産性は高くなるんじゃないかなと思います。

あるいみフレックスなのかもですが、将来的には『時間』だけではなく『場所』も柔軟にしていこうと考えたりしています。リゾートなサテライトオフィス、海外のサテライトオフィス、都会のど真ん中のサイトライトオフィス、砂漠の・・・、みたいに、もちろんチームで成果を上げること前提ですがパフォーマンスが上がるなら肩に縛られる必要はないと思ってます。

最近、終電で帰った後に地元のマクドナルドでロスタイムを過ごしているんですが、案外良い仕事出来てます(笑)

さてさて、そんな会社の器たれる仕組み構築に今日も勤しみます。

気になるあの子を・・・。

食べちゃいました。

『おもろい』を『おすそわけ』=みぞろぐ。-プリン1

前から気になってたんです・・・。
そう、コンビニに行く毎にチラ見することゆうに数十回。。
買っちゃいました。

卵豆腐みたいに一口でいこうと思ったらあごが外れそうになったその愛すべきポチャり具合は、Bigプッチンプリンの優に2倍以上。

『おもろい』を『おすそわけ』=みぞろぐ。-プリン2

とはいえ、5口ほどで完食致しました。
さりげない甘さが食を加速させました。
カラメルソースが無いのも潔い。

まぁ、量はデザートというよりはおかずですね。
その後寝るまで何も食べなかったことは言うまでもなく。。

ちなみにこのBigな流行を未だ受け継いで生き残っているGoodな商品を作ったのはこの会社。
卵製品全般作ってるようですねー。なかなか良さそうな会社です。
株式会社アグリテクノ
http://www.agri-techno.co.jp/

なんばHatchでHIATUSのライブ

『おもろい』を『おすそわけ』=みぞろぐ。-HIATUS

暑い、熱い、アツい!

細美さん、マジで最高です。

あらゆる修飾語を超越した、突き抜けたライブでした。


実は今回が念願であった初の生の細美さん。
振り返ればELLEGARDENの時にライブ行きたくて何度もチケット予約したが当たらず、2年前の京都大作戦でチケットが入出来るも台風にて中止・・・。そして去年解散。

もう暫くは彼の音楽に触れることは叶わないのかと思いきや、間髪おかずにソロプロジェクトが始動。
そうして解散から半年強でフルアルバムを引っ提げ、The HIATUSとしてカムバック。
この衝撃は、忘れない。


Trash We’d Love/the HIATUS



以前よりも透き通った声と、ピアノの旋律をバックにその声を一つの楽器として高めるかのようなメロディアスな楽曲の数々はELLEGARDENとは良い意味で全くの別物。彼にしか奏でられない、今そこにある必然としての音楽がそこにあった。





いやー、本当に気持ちよかった!!

快い消費を華麗に飛び越え、芸術とプロフェッショナルへの感動と衝動を与えてくれました。本当に今すぐ動きたくて、行動したくてたまらない。湧き出るようなモチベーション。
この一つの源泉を、記憶として、恒常的に側におけるように、ここに記します。


『細美さん、僕は一日も早くその境地に辿り着きます。』

気持ちいい朝の正体。

本日は少し早めの出勤。

まだ青に染まりきってない、ソーダ水を流したような空に、生まれたての太陽が初々しく輝く。

そんな気持ち良すぎな朝、広い車両に3名だけいる電車の中で、窓から差し込む朝日と左に流れる風景を半ば独り占めしながらキーをたたいています。

と、そんな朝を堪能しながら、寝ている左脳をたたき起こすようになぜこんなに早朝が気持ちいいのか考えてみた。


・非日常感:町を独占するかのような人の少なさ、朝日に照らされるいつもとは違う風景、匂い、そんな日常とは違う空間は、どこか違う町を訪れたかのように脳を刺激する。

・期待感:今日これから起こる出来事への期待感、そして朝日をトリガーとして無意識に沸き起こる過去に早朝に出かけた諸々のイベントに感じた期待感。

・爽快感:澄んだ空気、目映い朝日、人の少なさは、ただそれだけで気持ちのいいもの。


そんな風に無粋に考えてみたが、こんな複合的に感情を揺さぶる要素があるなんて、朝は最強。

今日も愉しんでいきましょう。