そのままブレイク その2
壮大な土地、アフリカ!
無事、マサイマラ動物区保護区に到着をしました。
草原の土肌丸出しの滑走路を爆音と砂埃をあげて当機は無事到着したのでした。
ホテルから迎えにきていたサファリカーに乗り込み、今回の旅行の目玉でもあるテントロッジ、
マラサファリクラブへと向います。
到着してロビーから、これから2日間お泊りするテントへ。
テントなので、当然鍵なんてありません。
玄関の大きなファスナーを開き、部屋に入ります。
『うぉ~!!!』と思わず歓声を上げてしまう程のおしゃれで、ゴージャスなお部屋でした。
テントには玄関先にデッキがついていて、涼しげな風とともに鳥の穏やかなさえずりが聞こえてきます。
『う~ん、なんて優雅なんだぁ~』と束の間のひと時を楽しんでいると、目の前にカバの大群が!!!
はじめにお目見えになったのは、ホテルの目の前に流れるマラ川に生息する、カバの大群でした。
最初は、可愛いと思って見てるものの大群となると何だか少し気持ち悪い。
そんなこんなしてる間に、しばらくして、午後からのサファリがいよいよ、はじまりはじまりぃ~。
大草原の中を、サファリカーが疾走していきます。
サファリにはいろいろな動物がおりますが、アフリカではBig5と呼ばれる動物たちがいるのを、
みなさまは、ご存知ですか?
ライオン、象、サイ、ヒョウ、バッファローでBig5です。
運が良いことに、僕らはこれらを全部見ることができました。
特に運が良かったのは、ライオンがバッファローを食しているところを近くで見ることができたことです。
ジャングルの掃除屋、ハイエナもやってきて、その後にはハゲタカまでやってきて、命の引継ぎリレーを
見ることができたのも感動でした。
夜は、外のジャングルで、Bush Dinnerへ。
夜のジャングルは、危険がいっぱい!
昼間は川で水浴びをしているカバたちが、陸に上がってのしのし大群で行進しはじめます。
猫科のヒョウなども実は夜行性で、夜になると動きはじめるのです。
だのに、外でのんきにDinnerなんてぇ...。
緊張と興奮の中、着座をすると茂みからカサカサと音がしてきます。
暗闇に人影が、こちらも『キャーァ!!!!』
突然でてきたのは、赤い布をまとったマサイ族のウォーリアーズ(狩の特攻部隊)でした。
実はこちらは、イベントの一環。
参加者たちにドッキリを仕掛けでてきたマサイの人々でした。
歌を歌って、ジャンプして、踊って、ジャンプしてと大忙し。
動物に襲われることなく無事にBush Dinner終了です。
料理もおいしく頂き、大満足のDinner Timeとなりました。
続きは、いよいよ最終章ドバイの巻です。