ちょっとブレイク その1
私ごとではありますが、今月の19日~28日まで休暇を頂き、遅い新婚旅行に行って参りました。
今回の旅のコンセプトは、『natural』です。
自然をそのまま体験しようと選んだのが、ケニア、ドバイの旅でした。
羽田空港から関西国際空港で乗り換え、エミレーツ航空でドバイへ!
エミレーツは、成田発がでていないので、JALとの共同便で関空までいかなくてはいけない。
まずここで、はじめのstopoverで約2時間。
関空ということもあり、たこ焼きを食します。
ここから9時間かけて、ドバイへ。
ドバイに到着したのが、朝方5時。
何にもすることねぇな~と思っていたら、とんでもない!
ドバイのDuty Freeは、24時間営業。
ものすごい人々が、朝から買い物を楽しみ、物凄い賑わいに大変びっくりしました。
あっ!という間に、4時間のstopoverをクリアーし、いよいよアフリカ大陸へ。
最初に降り立ったのは、ナイロビでし!
5時間のフライトだったがここで少々疲れがでてきた。
ヘロヘロだって~のに、ナイロビの国際空港のセキュリティーが厳しいこと!
immigrationでは、詳しくねほりはほりとやられました。
トホホ...。
後からわかったのですが、やはり失業率の悪さからか、街の治安がよろしくないようでして。
その影響もあり、あらゆるところで規制が厳しくされています。
最初に泊まったのが、ナイロビヒルトン。
街の中心街にある。
有名ホテルなのだが、とてもじゃないがガイドが一緒でないと一人で外を歩ける気がしない。
現に、ロビーから外にでるとセキュリティーが立っていて、少しでも敷地からでようとしようもんなら笛を
吹いて近寄ってくる。
『タバコを吸いたいだけなんだけど...』と僕。
『タバコなら灰皿をいま持ってくるから敷地から外には出ないでくれ!保障できないぞ!』と凄い剣幕。
こわぁ~と唾をごくり。
旅が始まったばかりで、死にたくなかったので言うことを聞きました。
翌朝、国際線のケニア航空で目的のマサイマラまで出発!
頼りなさそうな、セスナに毛が生えたみたいな飛行機に乗り込み、飛行機は凄い爆音とともに一気に
飛び立ちます。
1時間後...
『当機はこれから着陸の準備に入ります!』のアナウンス。
小窓から覗く限り、空港らしきものは見当たりませんが...。
見えるのは、ただだだっ広い広大なアフリカの大地のみ。
それでもどんどん飛行機は降りていく。
一体このままどこに降りるっていうんだ???
どんどん下がっていく先に見えたのは、滑走路といわれれば滑走路に見える、舗装もされていない土肌
丸出しのでこぼこ道が一本、草原の真ん中にど~んとでてきたのだった...。
つづく